「部内報くくる 2026年 1月号」もくじ

※文字をクリックすると記事にジャンプします。

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1.  コープおきなわ公式キャラクター決定!

2.コープみやぎ・コープふくしまとの交流会を開催されました

3.コープおきなわ総務部では「仕事と介護の両立支援研修」を開催しました

4. 表        彰


5.理事長報告



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コープおきなわ50周年企画進行中!

 

 
コープおきなわ公式キャラクター決定!



応募総数6,143件!

11月に行われました「コープおきなわ公式キャラクター総選挙」の結果、
上のキャラクターに決定いたしました!たくさんのご応募ありがとうございました♪

キャラクター名募集!

<応募方法>
①コープおきなわ各店の店頭にて(投票用紙を設置)
②web での応募 こちらから  

応募期間:12月17日(水)~12月31日(水)

<審査について>
応募いたただいたネーミングを50周年事業検討小委員会にて
審議し採用いたします。
※名前に込めた意味や理由も評価として重視します。

 

<当選者について>
見事採用された方へは10,000円分のコープ商品詰め合わせ、もしくは
コープで使用できる10,000円分のお買物券を贈呈致します。
※複数の方が応募した同一名称が採用された場合は、
名前に込めた意味や理由を評価し、当選者とさせていただきます。


<当選発表について>
1月ごろ以下の手段でお知らせします。
・50周年記念サイトでの掲示
・SNS でのお知らせ
・店頭での掲示
・機関誌うぃずこーぷでのお知らせ








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みやぎ生協・コープふくしまとの
交流会を開催しました

 

コープおきなわでは、東日本大震災後、被災地支援や交流を
継続して行ってきました。特に2015年以降は、「被災地支援の会」を
発足し、震災地や原発事故による避難地を訪ね現状を視察したり、
避難されている方々の仮設住宅(自治会)を訪ね
交流するなどのつながりづくりを続けてきました。
 この度、みやぎ生協・コープふくしまの方々の「福島の現状(日々
のくらしや東日本大震災後の様子)を知ってほしい」「今後もつなが
りを」という想いで、学習会が開催されました。その模様を撮影して
おりますので、ぜひ福島の今を知る機会としていただけましたら幸いです。





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コープおきなわ総務部では、
「仕事と介護の両立支援研修」を
開催しました

 これは、両立支援制度等に関する早期の情報提供として今年度40歳を迎える職員を中心に案内し実施しています。録画した研修内容はどなたにもご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

 (1)仕事と介護の両立支援制度
  コープおきなわの仕事と介護の両立支援制度の説明です。
  介護休業や介護休暇、その他利用できる制度の内容、手続きの流れ等を説明しています。

 (2)介護保険制度の概要、介護サービス利用の相談窓口等のお話し
  介護が必要になるかも?と思った時は、行政の福祉を担当している部署や「地域包括支援センター」が相談を受ける窓口となること、利用できる福祉サービス、ケアマネージャーさんとのコミュニケーションのとり方などを、髙良清健さん(一般社団法人 沖縄県介護支援専門員協会)より説明いただきました。

   








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キラリ表彰

 コープ共済センター 又吉  志乃さん
推薦者 コープ共済センター    比嘉 克啓 さん
理由
 又吉志乃さんは、2024年度店舗共済スタッフ部門において全国ランキング第2位という輝かしいご功績を収められ、今年度愛媛県で開催された全国交流集会にてCO・OP共済連より表彰されました。そのお仕事への真摯な姿勢や熱い想いについて、「CO・OP共済推進NEWS」にてご紹介させていただきました。ご多忙の中、快く取材にご協力いただき、誠にありがとうございました。協同購入担当者へのアドバイスもご提供いただき、内容は非常に的確かつ学びの多いものとなりました。おかげさまで、意義深く充実したNEWSを発行することができました。改めまして、心より感謝申し上げます。
11月1週

 

 

総合推進室 安里 百合香さん
情報システム室 宇良 方克さん  安里 満利子さん

推薦者 総合推進室    奥間 薫 さん
理由
 理事会資料等提出された資料をドキュワークスに変換して、まとめて1つの会議資料にしているのですが、元のデータをそのままドキュワークスに変換したときに元のデータと異なるフォントに変ってしまい困っていました。安里百合香さんに相談、解決方法を教えていただきました。百合香さんに教えていただいた方法でも解決しない部分があり困っていたところ、百合香さんが情報システム室宇良方克室長、 安里満利子さんに相談、元のデータの字体が変わってしまわない方法を教えていただきました。これまで、一つひとつのデータを一度PDFに変換しドキュワークスに変換したり、元のデータでフォントを指定し直して、ドキュワークスに変換したりと作業に時間がかかっていました。また、データに挿入されたテキストボックスや表等は変換が出来ない場合が多く、いろいろなフォントが混在し読みにくい資料となっていました。おかげさまで作業時間削減、わかりやすい資料が提供できるようになりました。困りごとを解決していただき感謝です。
11月1週

 

コープ共済センター 比嘉 克啓さん
推薦者 共済センター  比嘉 一仁さん
理由
 各会員生協の取り組みや、事例共有の横展開を図ることを目的に今年度よりニュースコンテストが開催され、比嘉克啓さん作成の「CO・OP共済推進NEWS」が見事九州ブロック部門「第1位」に輝きました。日頃から丁寧な取材対応と心のこもった発信で、多くの職員に共感の輪を広げて頂いています。この度、九州の会員からも高く評価を頂くことができました。ありがとうございます。以下、投票頂いた方からの感想を添付します※一部抜粋
<比嘉さんのニュースは、一見文字は多いですが、レイアウトもシンプルで分かりやすく、Q(質問)とA(回答)がスッと入ってきます。インタビュー対象者のそのままの言葉をできる限り残し書かれているため、伝えたい内容が正しく伝わってきます>
11月1週

 

 総合推進室 志喜屋 毅さん
推薦者 店舗商品部  山入端 勝さん
理由
 10月30日に行われた、コープさっぽろ研修時において、ビデオ撮影&編集、さらにYouTubeへアップと対応していただきました。事前に連絡していないのに気づき、急な依頼にも関わらず撮影していただきいち早く編集までしていただきました。今回に限らず店舗事業部の協力依頼に対して積極的に関わってくれて感謝しております。これからも宜しくお願いします。
11月2週

 

店舗支援部 末吉 美恵子さん
推薦者 店舗商品部 山入端 勝さん
理由
 10月30日に行われた、コープさっぽろ研修時において、研修準備物が多く困っているところを末吉さんがほぼ一人で準備してくれました。また毎月のMD会議の試食等の準備、片付けなど積極的に手伝ってくれて大変助かっています。商品部一同感謝しております。
11月1週

  

 店舗支援部 森 恵美子さん・伊佐 由佳さん
推薦者 店舗支援部 池間 サキさん
理由
 11/8に沖縄県総合福祉センターで行われた『ここママフェスタ』イベントへコープ首里の金城美夢サブリーダーが参加出来るよう、コープ首里、コープこくば、コープ寒川へ足を運んでいただき、前向きに話を進めていただきました。おかげ様で、応援だけでなく、三店舗が良い感じに簡易店舗留学も兼ねて行うことが出来ました。森さん、伊佐さんが前向きになるような話を進めて頂いたおかげでこのイベントへの参加は大成功したと思います。また職員の成長に繋がったと思います。ありがとうございます。  
11月3週

 

コープ寒川 城間 淳子さん・山城 史子さん
推薦者 店舗支援部 池間 サキさん
理由
 11/8に沖縄県総合福祉センターで行われた『ここママフェスタ』イベントへ参コープ首里の金城美夢サブリーダーが参加されるため、サービスカウンターが不在となりました。そこへ快く寒川よりコープ首里サービスカウンター業務を引き受けて頂きました。おかげ様でコープ首里の運営を円滑に回す事が出来た事に感謝致します。
11月1週

 

コープ首里 金城 咲葵さん・金城 美夢さん
推薦者 店舗支援部 池間 サキさん
理由
 11/8に沖縄県総合福祉センターで行われた『ここママフェスタ』イベントへ参加のお誘いがあり、体制が厳しい中、快く引き受けてくれました。また、率先して企案書やイベントを通して来店してもらう独自の企画(クーポン)を作成してくれました。おかげ様で新規加入13件(協同購入11件・店舗2件)キッズ割登録11件ととても素晴らしい結果となりました。またコープ首里だけではなく全店で使えるクーポンを発行されたのでコープおきなわ全店への来店動機となる考動を起こしてくれたことに感謝です
11月1週

 

コープこくば 丸山 若菜さん
推薦者 店舗支援部 池間 サキさん
理由
 11/8に沖縄県総合福祉センターで行われた『ここママフェスタ』イベントへ参コープ首里の金城美夢サブリーダーが参加されるため、サービスカウンターが不在となりました。そこへコープ寒川より2名コープ首里へ応援へ行かれたため、寒川の応援として快く引き受けてくれました。これにより円滑にサービスカウンター及びレジ業務が運営出来ました。ありがとうございました。
11
月3週

 

協同購入支援部 鈴木 健美さん
推薦者 店舗支援部 池間 サキ
理由
 11/8に沖縄県総合福祉センターで行われた『ここママフェスタ』イベントを店舗に繋いでくれました。店舗現場のメンバーと色々打ち合わせを行っていただき、当日は円滑に運営することが出来ました。今後のイベントへの繋がりも作ってくれました。輪を広げてくれてありがとうございます
11月3

 

コープこくば 丸山 若菜さん、渡嘉敷 加奈さん
推薦者 コープこくば 惣菜部門
理由
 チャレンジ商品の手書きPOP作成を依頼すると毎度快く引き受けてくれます。今回も可愛いく商品の特徴をアピールしたPOPを作ってくれました。他部門の協力を頂いてとても感謝です。これからもよろしくお願いします♪よって、②キラリ表彰推薦致します
11月3週

   

コープこくば 惣菜部門
推薦者 コープこくば 新垣 克典さん
理由
 今年度立ち上がった5S部会で部門ごとの不必要な物の、整理整頓を考えた時に、5Sで使わない粗大ごみを捨てるということで、不必要もので溢れていた惣菜部門のバックヤード備品置き場の改善することができ、階段下はきれいさっぱり片づけられました。メンバーの皆さん、ご協力ありがとうございます。②キラリ表彰推薦致します
11月3週

 

沖食スイハン株式会社  金城 靖之さん
推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん
理由
 9月の虹の会海外視察研修(ベトナム)が実施され、店舗事業部からコープ美里惣菜リーダーの渡具知瞬さんと、コープ山内惣菜担当の中村黄姫さんが参加させて頂きました。その行程中に沖食スイハンの金城靖之社長と交流する機会があり、沖食スイハン様の工場について交流し工場見学にお招き頂くことになりました。
 渡具知瞬さん、中村黄姫さんは金城社長や視察研修に参加している各社役員の皆さんの中で緊張していた中、交流で金城社長から工場視察のご提案を頂き『とても嬉しかった』と後に話しております。
 金城社長は渡具知瞬さん、中村黄姫さんからの素朴な疑問や工場内の取り組みについての質問にも真摯に且つ丁寧にお答え頂いた上に、工場見学のご提案も頂き、貴重な場を設けて頂いた事への感謝と渡具知瞬さん、中村黄姫さんの若い職員の向上心に寄り添って頂き、背中を押して頂いた事に対し敬意と感謝の意を表し表彰させて頂きます。

【工場見学を終えての渡具知瞬さんの感想】
今回の工場見学からの学びとして、整理・整頓をしっかり取り組んでいる事がとても印象的でした。写真を使って定位置管理していた事、ペンや道具の定位置管理などは、誰が見ても分かりやすい仕組みになっているので私たちが見習うべきところだと思います。10月にコープさっぽろIE/QC研修があり、その中で5Sの必要性を学んでいます。
 今回の沖食スイハン様の工場視察での実践を見る事で理解が深まりました。現在コープ美里では、整理・整頓に注力し、いらない物の処分をスタートしています。その後、定位置管理を進め、使用する道具などはECRSの視点でもっとシンプル(簡素化)にしていきたいと思います。
 今回は、貴重な工場視察をさせて頂き心より感謝致します。学んだ事をしっかり日常業務に活かせるようにして参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します
11月3週

 

コープ共済センター 友寄 和美さん
推薦者 コープ共済センター 比嘉 克啓さん
理由
 友寄和美さんは2024年度店舗共済スタッフ部門において、全国ランキング第3位という素晴らしい成績を収められました。日頃から仕事に対する真摯な姿勢や共済チームのメンバー同士が互いを認め合い支え合う運営を大切にされている姿勢に、深く敬意を表します。また、組合員さん一人ひとりの悩みに寄り添い、励ましの言葉を届ける応対力には、深い感銘を受けました。今回「CO・OP共済推進NEWS」にてご紹介させていただいたことで、生協職員が目指すべき姿を示す、貴重な指針となったことと思います。改めまして、これまでのご尽力に心より感謝申し上げます
11月3週


宜野湾・中城ブロックメンバーさん
推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
 11月15日のがんじゅうフェアにて野菜ジュースの試飲のお手伝いして頂きました。また、中嶋 美羽理事はコーすけの着ぐるみにも入っていただきフェアを大いにもりあげてくれました。おかげさまで楽しいフェアとなりました
11月4週
 
浦添ブロックメンバー
推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
 11月15日の誕生祭にてベジチェック企画にてコープの野菜飲料の試飲販売、ふすま入りパンの試食販売を行ってくれました。おかげさまでとても楽しいがんじゅうフェアとなりました
11月4週

 

コープ牧港共済グループ
理事長 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
 11月15日開催のがんじゅうフェアにて催事場で缶バッチ作成コーナーを設置してたくさんのお子様が参加喜んでくれていました。がんじゅうフェアを盛り上げていただきありがとうございます
11月4週

 

総合推進室 兼次実さん、儀間かれんさん、玉代勢雄二さん、
志喜屋毅さん、平川裕己さん

理事長 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
 11月15日がんじゅうフェアの開催にあたり、事前の準備から当日の段取りまで各団体と打ち合わせを重ね大成功となりました。おかげさまでコープ牧港も1,700名超の来店者があり供給前年比でも148%と大きく貢献いただきました
11月4週

 

協同購入商品部 我那覇 一樹さん、
総務部 本永 茂子さん、
末吉 茉莉さん
推薦者 バックアップ本部 嘉陽 寛さん
理由
 具志川商業高校の3年生を対象に、イオン琉球様とコープおきなわで授業と商品開発を行いました。我那覇 一樹マネージャーを中心に4月から週1回程度授業を行い、生徒のみなさんが商品開発から11月の具商デパートで販売まで行いました。生徒のみなさんは、実践的な学び「企画 → 試作 → 改善 → 販売」という一連の流れを体験できたことや自分たちのアイデアが形になり、実際に販売されることで喜びを感じてもらえ善い経験になりました。生徒さんこだわりの「ちんすこう風マフィン」は、2日とも完売と好評でした。業務が忙しい中、生徒のみなさんの将来のために支援していただいた3名をキラリ表彰に推薦します。
11月4週

 

浦添センター 上原 翔さん
推薦者 浦添センター 渡慶次 誠さん
理由
31コースの呉屋様より
「インターホン越しの会話ですが每回優しく丁寧な口調であいさつしていて、しかも玄関前に商品を丁寧に冷蔵・冷凍商品と常温商品を分けて置いてもらってとても嬉しく気持ち良かった。ありがとうございます。」と感謝のお言葉を頂きました普段から丁寧に相手の立揚にたって考動をしている上原翔さんは、他職員の見本となる考動で自信に今後繋がると思いますのでキラリ表彰を推薦します
11月4週

 

10月度 キラリ表彰(未掲載分)

【浦添センター】 
仲宗根 琉登さん、仲田 匠輝さん、嘉数 卓也さん、
與那覇 蒼太さん、砂川 勝吉さん、赤嶺 浩也さん、
知名 雄平さん、仲村 快さん
【西原センター】
比嘉 秀太さん
【豊見城センター】
星野 拳さん、赤嶺 学さん、玉城 海斗さん、玉城 省吾さん、
親川 弘樹さん
【具志川センター】
仲地 亨太さん、山城 隆真さん、當間 嗣憲さん、
桑原 さくらさん、吉濱 弦生さん

推薦者 協同購入事業本部 儀間 斉さん
理由
10月度の未利用休止者が0名でしたのでキラリ表彰を推薦いたします。組合員さんの利用に寄り添うことで、利用の継続につながりお役に立てる機会に気付き行動してくれたことに感謝いたします。

11月4週

 

10月度 キラリ表彰(未掲載分)
【名護センター】
喜屋武 樹さん、橋本 望さん、玉城 諒さん、大城 崇さん
【具志川センター】
新垣 祐太さん、島袋 康也さん、渡壁 航さん、
當間 海斗さん、辺士名 聖弥さん、
山城 隆真さん、金城 睦哉さん
【浦添センター】
玉城 洸大さん、仲田 匠輝さん、與那覇 蒼汰さん、
赤嶺 浩也さん、比嘉 雄治さん、知名 雄平さん、
島袋 圭吾さん、伊集 盛哉さん、仲村 快さん、
【豊見城センター】
玉寄 稜さん、大城 真一さん、新垣 翔さん、
玉城 省吾さん、伊良波 雄一さん、新垣 善史さん


推薦者 協同購入事業本部 儀間 斉さん

理由
 地域担当者に皆さま、「10月度の5大案件0件」でした。
組合員さんが気持ちよく利用して頂くために、重い商品も想いを込めて届けし、「生協があって良かった。と組合員さんに思っていただける仕事をします。」の考動指針を実践して頂きました、のでキラリ表彰を推薦いたします。これからも組合員さんに「利用して良かった」と思っていただける生協品質の実践を宜しくお願いいたします。皆さんに感謝!
11月4週

 

10月度 キラリ表彰(未掲載分)
協同購入支援部 仲真 広美さん
総合推進室 志喜屋 毅さん、安里 百合香さん
推薦者 協同購入支援部 知念 正訓さん
 今年7月、組合員様より声のカタログのCDが聞こえないとお問合せがありました。「いつもくん登録の商品しか届かない、CDを聴いて他の商品も注文したいとおしゃっていました。CDには録音されているが聞こえない?」どうにか聞こえるようにできないか悩み、志喜屋さんと安里さんに相談したところ、録音方法をいろいろ考え、聞こえる録音方法をみつけてくれました。
 組合員さんにお届けする事ができ、CDを聞き注文する事が出来るようになりました。組合員さんの声を聴いて何とかして利用してお役立ち出来ないか?と考え色々なメンバーに相談し利用できるように取り組みました。利用し頂きたいとの想いと考動したことを推薦いたします。いつもありがとうございます、感謝です。
11月4週

 





 
 
 
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【1】つながり・支援・チャレンジ 進化する仲間づくりの取り組み ~協同購入 利用推進グループ~

 組合員さんの「くらしのお役立ち」を広げること、言い換えれば、「利用を大きく広げること」が、今、最も力を入れて取り組む重要なテーマです。その具体的なアクションのひとつが「仲間づくり」です。この間、イベント型の仲間づくりにチャレンジしている利用推進グループを紹介してきましたが、実績はもちろん、その仕事づくりのプロセスは、回を重ねるたびに進化しています。
今回は、利用推進グループ+店舗支援部+金城美夢さん(コープ首里サービス部門サブリーダー)のチャレンジについて、推進役のひとり、鈴木健美さん(利用推進グループ)に聞いてみました

■「産前産後ここママフェスタin首里」に、コープ首里から初出展!
 (協購+店舗の総合力発揮)

(1)イベントの概要
○11月8日(土)に、KARIE(カリー)沖縄主催の子育て応援イベント『産前産後ここママフェスタin首里』に仲間づくりのブースを出展しました。 主催者の見込みを超える600名のご来場があり、抱っこひもやベビーカーの赤ちゃん連れが多く参加されていました。
○産前産後のママたちを支える活動をしている「KARIE沖縄」の主催です。ママだけではなくパパ、家族みんなが産前産後ケアの大切さや支援方法を知ること・認知を拡大することをめざし、地域一体で子育てを応援する環境づくり、交流とつながりの場とすることが開催のねらいです。



(2)利用推進グループ+コープ首里で、出展に至ったきっかけ
○地域一体で子育て応援、交流の場づくり・・。その思いにふれ、地域にあるコープ首里が、地域へのお役立ちができるはず!」と思ったので、店舗支援部の森恵美子さんに「店舗も一緒に出展しませんか?」と相談しました。
○「その思いサポートしたい」と考えた森さんが、安里毅支援部長へ相談したところ、「イベントへの参加を通して協同購入職員と一緒に仕事をすることで、視野を拡げるとても良い機会にもなるから」とコープ首里に打診してくださいました。
 コープ首里・與儀栄徳店長に「首里地域の新米パパ・ママにコープ首里の案内ができる」「このような機会はなかなかないので、キッズ割などの特典をお知らせし利用者を増やしていましょう!」と伝え、サービス部門から金城美夢サブリーダーに参加していただけることになりました。

(3)金城美夢さんのチャレンジ! ~「成功事例報告」から~

○企画書を読み込んで対象者を把握しただけではなく、店舗として効果のある形を模索して加入特典を考えてくれました。「店舗でのご利用につなげるために、キッズ割登録だけではなく、お子さんのために役立つ商品をプレゼントしたい」と、『赤ちゃんのおしりふき』と『子どもの麦茶』を選定。また、「ここママフェスタで加入する方は赤ちゃん連れなので、きらきらステップ商品をプレゼントしたい。冷凍なので直接お渡しできないけど、引換券をお渡しして後日お店に来てもらう形にしたい」と引換券、ポップも準備しました。
○初めて外に出ての仲間づくり。来訪者に丁寧にコープ利用のご提案・説明、特典のご案内。
隣に座った西原センター利用サポートチーム長・新垣修さんとも詳細に情報共有していました。
<ふりかえり>
○チャレンジしたこと:「イベント型仲間づくりへの参加
 (新規加入・キッズ割登録)」
○開催日時:11月8日(土)10時~16時 


○参加部署:利用推進グループ+コープ首里
○目 標:新規加入5名


■「つながり」・「サポート」・「チャレンジ」 総合力発揮のキーワード!

(1)思いがつながり、実現できました


○石井大介さん(浦添センター利用サポートチーム長)からは、「多く方々に参画いただき、ありがとうございました」との感謝の声が寄せられています。
○店舗を留守にする(イベントに参加する)ためには、誰かが運営のサポートに入らなくてはいけません。支援要請に応えてコープ寒川から城間リーダーと山城さんがコープ首里に、コープ寒川にコープこくばの丸山サブリーダーが“交換留学(研修)”というカタチで支援に入ってくださいました。
 また、事前見学・打合せに店舗支援部の森さん、伊佐由佳さんも関わっています。チャレンジへのバックアップと、他店を経験して自店の運営に活かしたいなどの思いがあったかと思います、感謝です。

(2)まとめとして
○イベントは、もちろん結果も大事だけれど、皆でつくりあげてく過程も大事だと考えています。一人でやったほうが早いし楽なことももちろんありますが、「大切なことはだいたい面倒くさい」・・。「いっしょにやってくれませんか」と声に出してみたら、案外みなが手も口も出して応援してくれるし、どんどん輪が大きくなっていくのを実感しました。

○そして実感したことがもう一つあります。地域の子育て世帯に、私たちコープはお役に立つことができるということです。 イベントでお声かけすると、思ったより「宅配利用してますよ!」という方が多く、「宅配もキッズ割も共済も利用しています」という方もいらっしゃいました。私たちは子育て層にお役立ちができていることを感じました。同時に、いろいろな場面でコープをお知らせして、ご提案をすることはまだまだ必要だと感じましたので、今後もいろんなイベントに参加していく予定です。

○一人の思いが多くの人の共感やサポートをへてカタチ(チャレンジ)になり、成果を残しています。進化した取り組みを実感した鈴木健美さんの「ふりかえりのコメント」に尽きます。感謝です。今回の取り組みのプロセスに素直に学びたいと思います。利用を広げる取り組みは、やること・できることがたくさんあります。
知恵や力をあわせて、どんどんチャレンジしましょう!

 

【2】事業継続計画(サイバーリスク編)にもとづく模擬訓練の実施 ~内部統制推進委員会~

 去った11月26日(木)に、常勤役員や本部長、内部統制推進委員の他、25名の参加で、「サイバー攻撃を受けたと想定しての模擬訓練」が行われました。その訓練の様子と、「なぜ、訓練が必要なのか」、「その備えはどうなっているのか」、「今後の課題と対応」などについて報告します。

 

 

■訓練実施の背景(サイバー攻撃は身近なものに・・・。)

○アサヒグループホールディングス、アスクルがサイバー攻撃を受け、商品の出荷停止や情報の漏洩など大きな被害が発生し、市民生活への影響が生じました。帝国データバンクが7月に公表した調査では、九州・沖縄地区の910社のうち29.3%が「サイバー攻撃を受けたことがある」と回答しています。
○生協でも2022年10月に、ならコープがサイバー攻撃を受け、3ケ月に渡り事業への影響や個人情報漏えい(可能性)で組合員に多大な迷惑と、10億円の損失を計上しました。同時期に那覇市立図書館へのサイバー攻撃があり、県内でもサイバー攻撃への認知が高まりました。

(1)なぜ、BCP(事業継続計画)が必要か


○サイバー攻撃を受けたならコープでは、協同購入・店舗の事業
ならびに組合員活動を止めず、組合員の信頼をつなぎ留めま
した。そのことがこの事案の教訓となっています。
<BCP(事業継続計画)とは>
・大きな災害や事故が起きても、事業を止めない・早く復旧する
ための“事前の準備計画”です。
①事業への損害(人、モノ、情報など)を最小限に抑え、
②優先度の高い重要業務の継続と早期復旧を可能とするために
③平時に行うべき訓練などの活動や、
④緊急時における業務継続のための方法と手段を定めることです。

(2)コープおきなわBCPの策定と模擬訓練など準備


○ならコープの事案を教訓に、2023年1月に、サイバー攻撃を想定したBCPを作成しましたが、実際に行動するには、各部署での業務手順書、特にチェックリストが必要でした。
○その作成と訓練の実施のため、有限会社キューテックの稲田浩二氏を講師とし、準備を進めてきました。(稲田氏は「内部統制システム」を導入する際にも協力いただいたコンサルタントです)

 内部統制推進委員を中心に「業務手順書」と「チェックリストの整備」を進め、被害拡大を防ぐ統一した「初動対応」を確定しました。(注意事項をパソコンに貼り、注意喚起を促しています)
○2024年6月にBCP(サイバーリスク編)の見直しを行い、11月に第1回目の模擬訓練を実施しました。訓練では45項目の改善事項(課題)があがりましたが、想定外をいかに想定するかという点では訓練として有効でした。

(3)そして、今回(11月)の模擬訓練の実施
○第2回目の模擬訓練を実施しました。訓練の臨場感を出すために、全員が氏名入りのビブス(ゼッケン)をつけ、各事業本部のチーム(グループ)に分かれて、訓練に臨みました。
○第1回目の訓練での改善点(課題)の確認を行い、2回目の訓練で、業務手順書やチェックリストを使って、想定した対応が取れるか検証を行うことを全員で確認しました。
 サイバー攻撃の発生から一連の対応をすすめ、流れを検証した結果、第1回目の改善項目(課題)の対応ができた点もありましたが、新規を含め27項目の改善項目(課題)が見つかりました。

(4)今後の課題と対応

○模擬訓練を受けて、明らかになった課題(対策本部の運営について等)、BCP(サイバーリスク編)の見直しを行います。それに合わせて、各事業本部や部署の業務手順書やチェックリストの 見直しを進めていきます。サイバー攻撃も年々高度で巧妙になり、攻撃目標に設定されたら、未然に防ぐことはかなりきびしくなっています。未然に防ぐしくみを構築しながらも攻撃後の被害を最小限にする取り組みが重要になっています。
 まず第一に全役職員が業務中の初動対応をきちんと行えるように、繰り返し周知・確認していくこと、次に年1回の模擬訓練を通して、BCPの想定外を見つけだし、想定していくことを継続し、危機対応力のブラッシュアップにより、いつ起きるかわからないサイバー攻撃の事案に備えていきます。
(嘉手川繁之さん 内部統制事務局)

  

【3】協同組合フェスタ
 ~沖縄県生協連 50周年タイアップ企画~
  
2025年は、国連が定めた「国際協同組合年」です。 持続可能な生産と消費、食料安全保障、気候変動対策、医療・福祉、人間らしい仕事の創出、そして誰もが参加できる社会づくりなど、協同組合がSDGsの実現に果たす役割が、改めて国際的に評価される年となります。

 この機会をとらえ、「沖縄県協同組合間提携推進協議会(jccおきなわ)」と、コープおきなわも加盟する「沖縄県生活協同組合連合会」の50周年記念タイアップ企画としての共催により、協同組合の魅力と意義を発信するイベント「協同組合フェスタ」が開催されました。


■SDGsを楽しく、「見て」「聴いて」「体験」しよう!

○日程:11月30日(日)10:00~16:00


○場所:サンエー那覇メインプレイス2F
    オープンモール
○出展ブース
・沖縄医療生・・健康チェック・健康相談
・琉球大学生協・・大学進学における生活面に関する相談会
・JAおきなわ…黒糖配布、大人向け金融教育
・JA共済連沖縄…自身ザブトン(地震疑似体験)
・沖縄ろうきん…楽しく学ぶ金融リテラシー
・沖縄県労福協…フードドライブにご協力を!
・こくみん共済coop…VRゴーグルによる災害体験
・JA沖縄中央会…食育共育クイズ・協同組合年に関する紹介
・コープおきなわ…コープ共済クイズ、ワークショップ(缶バッチづくり)
SDGs(環境)を考える、廃食油を使った手づくり体験会

○「みんなに伝えたい協同組合スペシャル」 RBCiラジオ 公開生放送
○スペシャルゲスト生LIVE! jimama



■当日の様子 ~可愛いキャラクターも登場~

 会場では、協同組合やSDGsについて“見て・聞いて・体験”できる多彩なプログラムが展開され、多くの県民が来場しました。コープおきなわをはじめ、「JAおきなわ」、「沖縄県医療生活協同組合」、「沖縄ろうきん」など、県内の協同組合がブースを出展し、ラジオの公開放送も行われるなど、協同組合への理解を深める貴重な機会となりました。
 コープおきなわからは、環境推進委員会が廃食油を使ったキャンドルづくりワークショップを出展し、廃食油リサイクルの取り組みを紹介。「SDGs(環境)」について考えるきっかけを提供しました。また、コープ共済センターによる缶バッジづくりワークショップも開催され、たすけあい共済の紹介も行われました。

○廃食油キャンドルが家庭にあるもので簡単に作れることに、感心されていた保護者の方も多くいらっしゃいました。 また、慣れないクレヨン削りが楽しくなって夢中で削る子どもたちや、アロマオイルの香りに嬉しそうな表情を見せる子もいて、多くの方に楽しんでいただけました。 私たち自身も楽しく参加できましたし、何より生協で廃食油を回収していることをお知らせできたのが、とても良かったです。(環境推進委員さん)
○来場者も多く、会場は大変賑わっており、関心の高さがうかがえました。 コープおきなわが廃食油を回収し、リサイクルしている取り組みについて広く周知できたことは、大変有意義でした。 また、琉球大学生協のブースでは、若年層に向けたアルコールとの適切な付き合い方についての情報発信が行われており、JAおきなわのブースでは、地産地消を通じて国内自給率を高める取り組みが紹介されていました。 さまざまな共同組合の活動を知ることができ、とても良い学びの機会となりました(環境推進委員さん)
○今回のフェスタ開催にあたっては、各団体が情報を共有しながら協力し合い、準備を進めてきました。当日も、来場者に向けて互いのブースを紹介し合う様子が見られ、協同組合の特長である「助け合い」が自然なかたちで表れていました。今後も、協同組合間の連携をさらに深め、持続可能な社会の実現に向けて、地域や県民の暮らしに寄り添った取り組みを進めていきたいと感じました。(参加事務局)

~環境推進委員会をはじめ、参加された皆さま、お疲れ様でした。
 貴重な機会の提供、ありがとうございました。~

 

【4】11月の供給概況

  コープ九州事業連合店舗システム障害の発生により決算業務の遅れが続いています。復旧後、改めて、報告します。




 



 

 

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