「部内報くくる 2023年 1月号」もくじ

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1. お年玉募金について
2.減資(出資金)が年1回になります
3. 22年度上期省エネ優秀事業所「浦添センター」
4.  表彰
5. 理事長報告

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お年玉募金について


コープおきなわでは、子どもたちの健やかな成長と幸せを願い、1984年より毎年、お年玉募金に取り組んでいます。職員の皆さんも、この取り組みを周知いただければと思います。

Q.どうしてコープは「お年玉募金」に取り組むの?
 A.コープは、みんなの力でくらしをよくすることを目指す組織なので、
  世界や沖縄で助けが必要な子どもたちのためにできることをしようと
  お年玉募金に取り組んでいるのです。

Q.お年玉募金のお金はどんなことに使われるの?
  A.ユニセフ(※下の説明参照)を通じて、世界の子どもたちの命と
  健康を守ることや、教育などに使われます。他には、ボランティア団体にも
  送られます。



 

  


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 総務部よりお知らせ
2023年度から、減資(出資金を引き出すこと)は年1回になります。

2023年度から出資金原則運用に伴い、これまでは、毎月行うことができた減資(出資金を引き出すこと)は、年1回、4月になります。職員の皆さんには、ご周知願いますよう、よろしくお願いいたします。







 

 



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22年度上期省エネ優秀事業所
「浦添センター」

浦添センターは、物量の増加がありましたが、可能な限り冷凍・冷蔵庫の週末稼働停止を再開し、また、蓄冷剤凍結庫の停止台数を増やす地道な努力を積み重ね、21年度の上期より11.1%の省エネ率の向上を図りましたので、22年度上期の省エネの優秀事業所として表彰を行い、副賞の金一封を贈呈します。また、実際の使用量の実績でも22年度上期は、前年度の88.3%を実現しました。
 23年4月からは電気代の高騰が見込まれます。それに備えて省エネ活動の定着を図り、各事業所とも下期の優秀事業所を目指しましょう。


 

 



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チャレンジ表彰

 

コープおろく 惣菜部門の皆さん
推薦者 コープおろく 金城 雅史さん
推薦する理由
油の使用量削減の為、4月から午後の作業が始まる前に、油のろ過とフライヤーの清掃を毎日行っていました。結果、10月の使用量が前年同月比83.9%まで抑えることが出来ています。これは考動指針「やると決めたことは、確実にやり遂げます」の実践事例だと思いますので、今回チャレンジ表彰に推薦いたします。

 


チャレンジ表彰


名護センター 金城 光寛さん
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
推薦する理由

協同購入では、9月の仲間づくり実績が183名と目標の166名を大きく上回りました。恩納村の障がい者施設「安住の郷」で、38名(11班)の加入があったことが
主な目標達成要因です。
今年名護センターに異動になった金城光寛チーム長は「まずは一度お伺いして話を聞いてみよう」と安住の郷を訪問しました。施設長や看護師の方と『施設の要望』と『コープが出来ること』のすり合わせをしながら、何とかお役に立てないかと一緒に考えました。協議した結果、①施設の団体利用ではなく、利用者一人ひとりが個人加入することになりました。(詳細は別紙参照) 地域の障がい者施設に寄り添い、38名の加入につなげた、金城光寛さんの考動に感謝します。




 本部長推薦 

表彰者
10月1週 豊見城センター 上原 和真
10月2週 浦添センター  吉門 琢磨さん
10月3週 名護センター  金城 直さん
10月4週 浦添センター  下門 由起
さん

 
 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん
 推薦する理由  
「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。よろしくお願い致します

 



キラリ表彰

浦添センター 座間味 篤さん
推薦者 浦添センター玉代勢  雄二さん
理由
配達途中に泣きながら歩いている女の子(小学校1年生)がいたので、声を掛けてみると、いつもは小学校からまっすぐ帰ってくるので、家までの道のりを覚えているそうですが、今日は友達を家まで送って来たので、家までの道がわからなくなってしまったとのことでした。座間味さんは、お母さんに電話を入れて状況をお話ししました。1時間はかかるとのことだったので、住所を聴いた所、近くだったので、女の子を家まで送り届けた後に、玄関に入るのを確認し、お母さんに電話を入れています。

 

共済センター
宮城 勇さん 平安名 治美さん 國仲 瞳さん
推薦者 西原センター 盛根 哲徳さん
理由
2022年度上期の間、トラックへの商品積み込みを手伝ってくれました。おかげさまで時間通りに出発することができています。

 

西原センター
新垣 修さん 多和田 恵さん 玉城 能理子さん
推薦者 西原センター 盛根 哲徳さん
理由
2022年度上期の間、トラックへの商品積み込みを手伝ってくれました。おかげさまで時間通りに出発することができています。

 

 具志川センター COS具志川 山城 隆真さん
推薦者 具志川センター 石井 大介さん
理由
期首から11月1週までの登録人数が具志川センターで1番の純増を記録しました。その理由からキラリ表彰に推薦します。山城さんは、各課題においても自発的に意欲的に取組んでいて、特に登録人数へのこだわりは強く、自分のノートに人数の推移を書き留めているほどです。そのこだわりは結果にも表れていて、COS具志川において期首から11月1週までの登録人数の純増は山城さんが堂々のトップの14名でした。

 

ハートランドおきなわの皆さん
店舗支援部の皆さん
コープおろくの皆さん
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
理由
10月1日、コープおろくで(株)ハートランドおきなわ利用者による品出し業務がスタートしました。コープおろくでは、オープン時に「品出し業務の外部委託」「デジタルプライスカード(実験展開後紙製に変更)」導入など、それまでの店舗とは異なる運営方法にチャレンジしていました。
 そして、今回将来を見据えた店舗事業の経営構造改革の一環として、①品出し業務の外部委託を内製化することでの経費の適正化、②障がいのある方の就労可能性の拡大、体制の安定化などを目的にハートランドでの品出し業務受託がスタートしました。新しいことにチャレンジするには何かと不安がつきまといますが、案ずるより産むが易し。上地社長の週報から、利用者と組織の成長の軌跡を知ることができます。
■(8月4週) 店舗支援部、コープおろく、ハートランドで「受託作業の内容」「運営ルール」の確認を行いました。10月1日スタートに向けて、両社にとっての最大のメリットを追求していきます。
■(9月1週)山下さんが陳列時の基本作業を中心に実際にやってみせながら、指導してくれました。とても良い経験になったと思います。利用者の皆さんが忘れないでいてくれることを祈るばかりです。
■(9月2週)本日から新たに酒・飲料の品出し訓練をしました。これまでの食品とは違い、バラ、6缶パック、ケースなどの陳列場所が異なり、更に商品の「先入れ先出し」もしっかり行う必要があるため、頭の中がぐちゃぐちゃになります。慣れるまでに時間を要するかも・・・。
■(9月3週)山下さんの指導の元、RE(標準時間)点検も実施しています。1週目は1点陳列するのに約15~18秒、2週目は10~14秒に短縮出来ました。パートナーさんは約8秒とのことですが、まずは10秒以下をめざします。慣れれば8秒以下も可能と思われます。
■(9月4週)作業の習得は順調に進んでいますが、一方で利用者の体調管理や作業環境への対応も必要になっています。福祉事業所としてのやるべきこともしっかり対応したいと思います。
■(10月1週)利用者I・Mさんが「品出しの仕事は楽しいです」と話してくれました。長かった髪を短く切り、綺麗に髪も染めて大変身していました。店内では、いつも組合員さんに見られていることを何度も話したことが伝わったようです。仕事への意気込みが外見に表れて素晴らしいです。支援して本当に良かったと思いました。これからも継続して欲しいです。
 日々成長を続けるハートランドの皆さん、サポートしてくれる店舗支援部、コープおろくの皆さんの考動に感謝します。

  

コープハウジング 又吉 政維さん
推薦者 くらしのサポートセンター 知念  淳一さん
理由
又吉政維さんは、今年6月、コープハウジングへ着任され、日々積極的に業務に取り組まれています。今年度、リフォーム積立の取り組みが強化されています。その中で又吉さんは、積立の取り組みが、今後のハウジング事業の成長に大きく関わることをいち早く理解され、組合員さんへ声掛けを行ってくださいました。結果、事業部内ではトップの申込数をいただきました(10月~11/16時点で4件)。今回の考動は職員の行動指針にある「目標を持ち、自分を成長させる努力を行う」ことで、コープおきなわの善い取り組みを広げることと思います。この素晴らしい考動を推薦いたします。

 

組合員サービスセンター 上地 鈴代さん
推薦者 くらしのサポートセンター 知念  淳一さん
理由
今年度、積立制度の推進を強化しており、職員への案内も柱に据えています。 コープおきなわの事業所で職員数の多い商品セットセンターへの案内が課題でした。その中で組合員サービスセンターへの案内の橋渡し役をしていただきました。おかげでパンフレットの配布や説明会の開催、申込書き込み等のサポートで、たいへん助かりました。
 今回の考動は職員の行動指針にある「思いやりのある心で、自ら進んで協力する」ことで、事業所間のスムーズなつながりづくりになることと思います。この素晴らしい考動を推薦いたします。

 

コープハウジング 事務メンバーさん
推薦者 くらしのサポートセンター 知念  淳一さん
理由
今年度、積立制度の推進を強化しており、いろんな取り組みにチャレンジしてきました。その度に、パンフレットのセットやダイレクトメールの発送、電話対応、データづくり等々、事務メンバーの協力なしには、積立の取り組みが広がらなかったと思います。同メンバーのサポートで、たいへん助かりました。
 今回の考動は職員の行動指針にある「自ら進んで協力する」ことで、積立制度の案内が、ひいてはハウジング事業の強化につながったと思います。この素晴らしい考動を推薦いたします。

 

コープハウジング 上原  靖さん
推薦者 くらしのサポートセンター 知念  淳一さん
理由
今年度、積立制度の推進を強化しておりますが、その中で上原さんは、積立の取り組みが、今後のハウジング事業の成長に大きく関わることをいち早く理解され、中南部チームに「パンフセットの配布」や「見積書と一緒にお届け」などを、自ら率先して、メンバーへ呼び掛けてくださいました。上原さんの呼びかけで、組織で積立に取り組む土壌が生まれています。
今回の考動は職員の行動指針にある「自ら進んで協力する」ことで、積立制度の推進が、ひいてはハウジング事業の強化につながったと思います。この素晴らしい考動を推薦いたします。

 

コープなご宮里 玉城 早織さん
推薦者 コープなご宮里 玉城 千夏さん
理由
わたしのお気に入り企画でアレンジレシピの募集掲示板を作ったことについて 推薦します。
・自分の担当だけではなく対象商品全てに対して取り組める仕組みであること
・職員だけでなく組合員さんも一緒に取り組める仕組みであること
・今回だけではなく毎回使える仕組みであること
以上のことができる素晴らしい考動だと思ったので推薦します。

 

 


   

 
 
 
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【1】くらしづくり活動 “満載の秋!”

■「コープなご宮里5周年祭」 
  &「みんな仮装でゴミひろい大会」(北部ブロック)

なご宮里の5周年祭に併せて、「みんな仮装でゴミひろい大会」を開催し、約40名の
子どもの
参加がありました。※「やんばる学童」からの参加もあり、地域とつながることも出来ました。
同施設では以前から団体利用を検討されていたようですが、「施設でまとめて購入するが、入居者一人ひとりに領収書を発行してほしい」との要望があり、その対応がネックとなり、話がすすんでいませんでした。

■「防災学習会」(南部東ブロック)

 

 ■「木灰そばづくり」(環境推進委員会)



「エコライフ&ネイチャーフェア」(主催:沖縄県)が沖縄こどもの国で開催され、環境推進委員会が「木灰そばづくり」の体験コーナーを出展しました。
あいにくの荒天でしたが、コロナ禍前の人気企画が久しぶりに復活し、大好評でした。推進委員のみなさんも張り切って笑顔で運営しました。

■「大掃除のコツ講習会」(共催:宮古/八重山)

 

(株)アズマ工業の倉島雄也さんを講師に迎え、オンラインで便利なお掃除グッズの実演や、お掃除の基本を学びました。20名(宮古6名、八重山14名)の組合員の参加があり、交流しました。しました。学習会動画を編集し、うぃずこーぷ12月号へQRコードを掲載しています。

※動画URL
https://www.youtube.com/watch?v=uF3RQxFjt_w

 

■《ZOOMでおにぎりにぎっちゃお》(那覇東ブロック)

 

(参加者の感想)
画面越しに子供たちがワイワイと賑やかで、それだけで楽しい場となりました。『世界食糧デー』という言葉は、耳にしたことがなかったので、この機会を通じて知ることができてよかったと思います。これからは食品ロスを減らす食生活を意識し、またコープを通して募金や寄付にも協力できたらと思いました。

■《PFAS学習会》(宜野湾・中城ブロック)



(参加者の感想)
・初めてちゃんと勉強できたので本当に感謝でした。知っても何にもならなかったらどうしようと思ってなかなか学びに着手できませんでしたが、知ることで動きだしていける気がしました。
・PFASについて理解が深まりました。「知らないことの怖さ、知らされないことの怖さ」の一言が印象に強く残りました。

■《第3回マチナトがんじゅうフェア》
(浦添市社会福祉協議会、浦添市地域包括支援センターみなとん、コープおきなわ共催)

 

「地域住民の健康意識を高め、心身共に“がんじゅう”な人を目指す」をテーマに第3回マチナトがんじゅうフェアがコープ牧港を舞台に開催されました。「健康チェック測定&相談会」「さんぽっぷ体操などの健康体操」「牧港小学校の福祉教育の取り組み紹介」「おたがいさまバザー」など多くの参加者で賑わいました。

 
【2】情報システム室の業務改善3題


(後列左から)・宇良方克さん・安谷屋敦さん・崎山康彦さん
(前列左から)・安里満利子さん・山内勝子さん

システム業務は「100%出来ても当たり前とあまり感謝されない一方で、一つのミスが大きな被害につながる」ストレスの大きい割には、あまり日の目をみることの少ない裏方さんのお仕事です。そんな情報システム室の皆さんの頑張りを最近の事例から3つ紹介します。

1.崎山康彦さん ~店舗商品部 商品マスタ登録業務の改善~

【経緯】
新商品導入には、商品部バイヤーによる商品マスタへの登録が必要です。しかし、同システムはコープ九州会員の複数生協で共用しているため、対象商品が既に登録済かどうかの確認作業に商品部バイヤーは時間をとられ、スムーズな登録作業が出来ずに困っていました。

【改善したこと】
対象商品の商品コード(JAN)をエクセルに貼り付けると登録の状況を効率的に点検する仕組みを用意しました。複数の商品を一度に点検でき、商品登録の作業時間を減らすことができました。


2.安里満利子さん ~商品検査室 検査結果集計作業の改善~

【経緯】
「作業用エクセル」は随分前に作られたもので、現在の「報告用エクセル」と検査結果の判定基準が異なっていました。このため、商品検査室担当者は「作業用エクセル」の判定基準を読み替えて「報告用エクセル」へ入力する必要があり、作業に時間がかかっていました。

【改善したこと】
ロボット(RPA)の機能を利用して入力作業を自動化しました。ロボットが「作業用エクセル」から検査結果を読み取り、これを新しい判定基準に基づいて集計し、「報告用エクセル」へ入力します。これら一連の操作を自動で行うため、作業負荷、作業時間ともに大幅に改善することができました。(1回の作業時間 30分→3分 に短縮)


3.山内 勝子さん、安谷屋 敦さん ~先着限定企画の改善~

【経緯】
朝6時スタートの先着限定企画(お楽しみ袋)は組合員さんから「何度やっても購入できない」「もう少し平等に感じられる方法にしてほしい」との声が上がっていました。

【改善したこと】
そこで、無店舗組合員システムの抽選企画機能を活用することにしました。これを行うためには、商品マスタの登録、注文受付、抽選、商品お届けまでの流れを整備する必要があり、山内勝子さんと安谷屋敦さんが連携して対応しました。10月2週より抽選企画に変更出来ました。
組合員さんからの新商品の取り扱い要望、商品の安全安心を担保する商品検査業務、そして、お楽しみ抽選企画と、組合員さんに喜んでいただいている事柄のそれぞれの裏側にシステムの皆さんの頑張りがあります。宇良室長はじめ、情報システム室の皆さんの日頃の考動に感謝します。

【3】地域担当平田希(のぞむ)さんの事例  
        ~組合員Nさんだけの特別な牛乳~

 

 名護センンター地域担当の平田希さんは、高齢の組合員Nさんから「牛乳の賞味期限が見えなくて困っている」と声をかけられました。そこで、牛乳パック本体に大きな字で日付を書いたところ、「これなら見やすくて、忘れないさあー」と喜んでいただきました。その後は、本体に直接記入するのではなく、写真のようにシールに記入して、お渡ししているのだそうです。
 
 この考動に協購事業本部声の委員会メンバーからは「今年度、入協したばかりの平田さんが目の前の組合員さんの困り事に、自分で出来ることはないかと考え、考動したことが嬉しいし、素晴らしい」「平田さんが賞味期限を記入した牛乳は、この組合員さんだけの特別な商品になっているのでしょうね」などのコメントが寄せられています。
 
 平田さんは「組合員さんが牛乳を期限内に美味しく飲んで頂きたいとの思いでした。こんなちょっとした工夫が、組合員さんとの信頼関係につながるのかな、と感じた一日でした。これからも頭と心を使い、日々の業務に努めていきたい」とのことでした。

 

  組合員さんの困りごと解決に頭と心を使って対応していただいた平田さんの考動に感謝します。

 

【4】優秀安全運転事業所《プラチナ賞(最優秀賞)》を受賞しました

前列手前が国吉真彦総務部マネージャー     プラチナ賞(最優秀賞)受賞

沖縄県警察運転免許センターにて、令和4年第二期優秀安全運転事業所表彰が行われ、コープおきなわがプラチナ賞を受賞しました。交通事故や交通違反の抑制などの取組が評価され受賞となりました。安全運転の取組は業務内外を問わず、日々継続し、職員とその家族から加害者も被害者も出さないよう取り組みを継続していきましょう。(by国吉真彦)
※プラチナ賞(最優秀賞)はコープおきなわ1社のみ。続いて金賞が12社、銀賞が8社

【5】11月の経営概況

 供給高は17.8億円(予算比100.7%)でした。協同購入、くらしのサポートが予算に届かなかったものの、店舗が予算比104.6%で全体を牽引しました。

経費は、パートナー職員等への感謝金(1人2万円・総額1,500万円)の支給により、人件費が0.5千万円超過しましたが、物件費(地代家賃や修繕費)が予算比91.6%となったことで、経費トータルで予算内執行(96.1%)となりました。
結果、経常剰余金は、8,591千円で、予算を13,350千円超過しました。
なお、累計の経常剰余金は、1.9億円となり、予算を56,828千円超過しています。

 
 

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