「部内報くくる 2023年 11月号」もくじ

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1. 2023年度「コープおきなわを良くするレポート」


2.コープおきなわフードバンクの取り組み

3.ハートコープおきなわ ロゴマーク募集!

4.表彰

5. 理事長報告



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2023年度「コープおきなわを良くするレポート」

最優秀賞
あっぷるタウン 嶺井 拓郎さん浦添センター 國仲 秀秋さん

 

 

優秀賞(34名)

  

 
最優秀賞 

あっぷるタウン
 嶺井 拓郎さん

テーマ「2023年度方針を受けて、私が実践する考動」

 2023年度店舗事業本部の方針説明の動画を見ていると、「作・演・調」というワードが出てきました。本部の商品政策が「作」、現場の商品計画が「演」、それらを調整する役割としての「調」という意味だそうです。私は惣菜部門のリーダーですので、まさにこの「演」の部分を任されている事になります。私はこの「演」として、買い場の改良に重点的に取り組んでいます。

 あっぷるタウンの惣菜の買場には平台の存在が無く、壁面に一直線に並んでいます。その為、組合員の目を惹く、立ち止まらせるような陳列がなかなかできません。また、おすすめとして選定した商品を「おすすめコーナー」に陳列した際に普段陳列している場所から遠く離れてしまい、買い物の際に長い買い場を行ったり来たりする状況になっていました。

 私はこれらの解消のために、ポップを買い場と垂直に提示する方法を思いつきました。正面から見ると横向きで見えなくなりますが、通路を歩いてくる際には対面して見えるようになります。これはサンエーさんやイオンさんで見かけたことのあるポップの陳列方法であることや、商店街の看板にもみられる様な「道沿いに一列に展開されているもの」の目立たせ方として合理的だと思い、すぐに実践する事にしました。また、ポップを使用する商品を「週替わりの重点商品」「チャレンジシート選定商品」「今月の新商品」に定めることで、買い場の様々な位置にポップが並び、立ち止まって貰える様にしました。

 結果、このポップを導入した6月、7月の新商品は、いずれも想定していた販売数を大幅に超え、惣菜の商品の供給額TOP10近くに入るほどにもなりました。前年には見られなかった動きです。また、このポップにより商品がどこにあっても目立たせられるため、思い切っておすすめコーナーを解体しました。これにより商品の位置が大きく変わることがなくなり、また分類分けをきれいに行う事も出来るため、組合員にとって買いやすい買い場にする事にも繋がっています。まさに商品の、買い場の「演出」をしたのだ、と思います。

 これについて私が良かったと思う事が、まず消費を買う立場=組合員さんの立場になって考え、不便な部分を洗い出せたこと、競合店や全く別の分野からインプットし、それを自店に活かせたことの2つです。組合員さんの立場から考えてみる事は、売る立場からしても、生協の職員としても重要な事だと思いますし、入協3年目でリーダーの立場を任されて、経験が全く欠けている自分にとってあらゆるものから学びを得るという事もとても大切だと思っています。これらは、今後の様々な商品展開、問題解決にも活かせる要素になると思います。

 勿論、これで満足しているわけではありません。ポップにしても「後ろの商品の視認性の妨げになっている」との指摘もありますし、他の課題もまだまだあります。それらに対しても、組合員の立場から考え、またさまざまなものから学び取れるあらゆるものを活かしながら、「演」に取り組んで乞いたいと思います。


最優秀賞 

浦添センター
國仲 秀秋さん

テーマ「2023年度方針を受けて、私が実践する考動」

 

 2023年度方針を受けて、私が実践いている考動は「現状分析と打ち手」「チーム長育成」「仲間づくり風土の向上」です。
 はじめに、浦添センターの自前職員は地域担当15名とグループチーム長3名、利用サポート担当5名に利用サポートチーム長1名となっています。地域担当は15名中、12名がコロナ禍以降に入協したメンバーです。また、グループチーム長ならびに利用サポートチーム長もコロナ禍以降にチーム長となっており、アフターコロナを迎えつつある現在、地域担当だけでなく、グループチーム長、利用サポートチーム長も課題推進力が乏しい状態となっています。また、利用サポート担当においては自ら成約を上げる考動も鈍化しています。また、委託会社である「アシスト」「コープおきなわサービス(以降「COS」と表記)においてはマネージャーメンバーの代配が続き、社員およびマネージャーの課題推進の意識が低下している状況にあります。このままだと浦添センター全体が元気のない職場になり、方針実現が困難になっていくと危惧しています。
 そこで方針実現に向けて私が必要だと感じていて、現在実践している「現状分析と打ち手」を3つと「チーム長育成」「仲間づくり風土の向上」をご説明いたします。

 「現状分析と打ち手」職場班拡大について
 登録人数、利用人数を前年1%以上の伸長を目指すために、スポットごと(グループ・個配・職場・ステーション)の登録人数、利用人数の状況を調査しました。するとグループ・個配・ステーションは登録人数、利用人数は前年より減少していますが、職場のみ登録人数・利用人数が微増していました。また、担当毎に見ていくとグループ担当の棚原海(たなはらうみ)さんは登録人数予算に到達していました。スポットごとに見てもグループは減少しているものの、その他のスポットは登録人数が増加しており、主に職場の増加傾向が顕著にでている結果でした。また、利用人数予算を到達している津嘉山海斗(つかやまかいと)さんは職場利用率が高く、センター平均70.4%の職場利用率に対して、80.2%と9.8%高い結果となっていました。登録人数、利用人数の予算に到達している二人の結果から方針に沿った職場拡大は有効な手段であり、地域でのコミュニティ形成が職場へと移っていると解釈し、全員で取り組むことを事実として捉え、共有をおこない、仲間づくりでは既存の職場班への紹介強化と一般診療所リストならびに保育施設リストを作成して訪問を実行しています。また、利用に関しては未利用者へ利用案内の手紙を作成し直接お会いして手渡しすることを実践しています。

「現状分析と打ち手」個配伸長について
 個配伸長においては増加より減少が上回っている現状です。6月末時点での個配加入は401名、休止が426名となっており、仲間づくり目標達成率も70%となっていることが増加に転じていない要因です。個配伸長の仲間づくりをおこなう際の訪問、声掛けスキル向上も必須条件となりますが、訪問未経験者が多いことや委託マネージャー不在のマネジメント負荷の軽減を図るために、2023年1月から6月に店舗加入した組合員リストと店舗キッズ割登録者(協同購入併用利用者は除く)を作成し、リストを基に訪問計画をたて、ポイントを絞った訪問を画策しています。

「現状分析と打ち手」利用サポート自力成約向上について
 利用サポートメンバーの自力成約率が実績と比較して2%と非常に低い数値となっています。自力成約の低さの要因に「お試し1000円セット」に対して「成約につながらない」との声を発するメンバーが多く、苦手意識を持っています。詳しく聴くとお届け時に利用の有無確認をおこない、お断りされることが多いとのことから苦手意識に繋がっていると感じました。1000円セットを食べる前と食べた後ではコープへの関心度に変化が現れると思われますが再訪問は行っていない現状です。現在、利用サポートに地域担当の本永さんが支援で入っており、彼に上記内容を伝え、再訪問の実施を促したところ、成約数が増加しています。本永さんを通して実践事例の共有と利用サポートメンバーの1000円セットの成約率向上を図っています。

「チーム長育成」について
 浦添センターのチーム長は全員コロナ禍以降にチーム長になったメンバーばかりとなっています。また、2022年度までは代配が続いており、実績を通したマネジメントができていませんでした。ですが、担当者との関係性は良好でチームワークは良いチームが多いです。よって、グループチーム長が実績を通したマネジメントができるようになることで課題推進力のあるチームが誕生すると考え、毎週担当ごと週報を基に実績確認と現状分析と打ち手について話し合っています。週報には供給高・登録人数・利用人数だけでなく、仲間づくり実績や休止者、いつもくん、お申出、スポットごと実績があり、担当毎に強みと改善が必要なところを見つけ、担当者にフィードバックすることをおこなっています。週報を見ることによって、各チーム長が夕方に終礼を開催しメンバーにフィードバックする姿も多く見受けられるようになっています。また、比嘉チーム長は事務所にいるときは週報を診て相談しにくるようになり、砂川チーム長からの提案で地域担当者向けに週報を診る学習会を一緒に開催するなど、数値意識も向上しています。また、仲間づくりでは担当者の頑張りをチーム長が引継ぎ成果に繋げるために自チームの説明会にいけるようにスキルアップ学習も計画しています。

「仲間づくり風土の向上」について
 現在の浦添センターは仲間づくり実績の不調が続いています。原因はお約束数が少ないことや利用サポートチーム長の推進の弱さが挙げられます。當間チーム長もコロナ禍以降にチーム長になった一人です。仲間づくりにおいて、グループメンバーの朝礼時発信も数値中心となっており、全員が下を向いてしまう場面を作ってしまうこともあります。発信時も明るく発信出来ていないことも要因としてあると考えています。また、アシスト・COSとの関わりも上手く作れない状態となっており、センター内の仲間づくりの雰囲気も上手く作れない状態となっています。當間チーム長と働く職員全員が明るく楽しめる仲間づくり企画を一緒に考え実行中です。全体が明るく楽しめる仲間づくり雰囲気を作ることで、當間チーム長の発信も明るくなり、職員へ派生していくと考えました。また、アシストやCOSのマネージャーの代配が続いており、マネジメントが上手く機能していない時でも、仲間づくりの雰囲気が明るく楽しめるものになることで全員が仲間づくりを楽しいものだと感じ、考動してくれると考えました。現在浦添センターで実行していることは「お約束をいただいてきた担当者にパンちゃんプレゼント」「さらに輪投げゲームで3つ入れたらアイスをプレゼント」や各チームのお約束数1位の担当者の写真を掲示し、グループ・アシスト・COSで頑張っている担当者がわかるようにしていくことです。企画準備も當間チーム長が行っており、準備中も楽しそうにしています。また、担当者にも企画内容の話をすると「楽しそう」との声もあり、雰囲気も良くなりそうな予感がします。浦添センターは担当数も多く、全員が考動しなければ目標に到達できません。「楽しみながらやれる」をコンセプトにセンター全体の風土向上を図ります。
 以上を以って、方針の実現を目指していきます。

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優秀賞 37名

 コープ葬祭 中林 道さん

テーマ「持続可能な経営構造と未来づくりを実現するため、  
    取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきこと」

1.
提言内容
 持続可能な経営構造と未来づくりを実現するために必要なことは、働く一人ひとりの職員がつながって、生き生きと楽しんで働くことです。

 多様な職員が、つながって生き生きと働く環境作りの一環として、「コープおきなわ職場内公認 サークル活動」の制度化を提言いたします。
例)フットサル・マラソン・バレーボール・ボウリング
 ・キャンプ・バイク・三線・写真・料理等々。
 
 公認サークルには一定の活動補助を支給、活動報告の公開等の活動要件を設けます。
活動要件の整備や制度起案については、職員有志による実行委員会を立ち上げ、総務部と相談の上、起案いたします。


 2.
提言理由

提言理由は、以下の3点となります。

(1)職場内サークル活動により、部署や世代の垣根を超えた職場内での多様なつながりが生まれ、「私生活の充実」と「職場内の活性化」につながります。

 持続可能な経営構造と未来づくりを実現するためには、働く職員が生き生きと、楽しんで業務に向き合うことが大切です。普段、職場では事業本部や課の垣根を超えた交流はなかなか持てないものですが、サークル活動を推奨することにより、職場内での多様な人と人とのつながりが生まれます。

 自分の興味ある分野で多様な職員がつながることで、「私生活の充実」と共に、これまでと異なる多様な視点での発想や考動が生まれ、「職場内の活性化」につながっていきます。

(2)好きなことや興味のあることで、仲間と力を合わせ協力する体験を通し、自分自身の成長と、その経験を業務に活かすことが期待できます。

 サークル活動を通して、色々な喜びやつまずきがあるはずです。例えばみんなで何かの企画を実行するという目標を達成した時の喜びや、逆に多様な意見や各自の都合を調整することの難しさを経験することもあるでしょう。そんな小さな成功体験や失敗体験を重ねていくことで、物事への向き合い方や取り組み方、物事を動かすプロセスを学ぶ機会となり、そのことは私生活や業務へも影響する職員個々の成長につながるはずです。

(3)人との交わりを通して、自分の職場(コープおきなわ)に様々な考えや感性、性格を持った多様な職員がいることを、改めて知る機会となります。そのことにより、自部署以外の多様なコープおきなわに対しても、親近感を深め興味を持つ機会となります。

 人は親近感を持つものに対して、興味を持ち応援したくなります。コープおきなわ職場内で、職員同士の多様なつながりを持つことは、部署の垣根を越えてお互いの事業や業務に興味を持ち、応援し合う関係性が育まれていくことにつながります。持続可能な経営と未来づくりに欠かせないものは、コープおきなわに興味のある職員、コープおきなわを好きな職員、愛して大切に思う職員がより多く育まれていく環境です。その環境が整っていくことは、職員それぞれが持っている、それぞれの力を発揮できることにつながっていきます。

3.まとめ
 私自身、もっと色々な職員とつながって、声を掛け合って、楽しく仕事をしたいと日々願っています。私たちが考えるよりも、職員がどんな思いで、どんな状態で働いているかが、組合員さんや事業活動に与える影響は大きいと思います。職員が笑顔でつながって、元気で生き生きと、家庭でも職場でも過ごすことができれば、必ず組織は活性化し、より良い経営構造とより良い未来も生まれてくるはずです。そのために、私は私自身にできることを考え、小さな試みと失敗を繰り返していきたいと思います。

 

 

豊見城センター 大城 直人さん

テーマ「持続可能な経営構造と未来づくりを実現するため、  
    取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきこと」

1,私の考える未来づくり

協同購入事業部の方針未来づくり実現のために3つの組織を掲げています。それに沿って私のセンターで実践、チャレンジすることをお伝えします。

 

①学習する組織
 私の考える学習する組織は組合員の声から学ぶことです。組合員サービスセンターに寄せられるお申し出のほとんどは困り事や願い(お叱り)の声。ここに、私たちの成長のヒントになる要素が多く含まれていると思います。例えば「子どもが大きくなり、買い物が行けるようになったのでお休み(または脱退)します。」に対し、この言葉をそのまま受け取ることもできます。しかし、この声から深く考えることもできます。

  1. 組合員の利用するきっかけはなんだったのか?
  2. この間の利用状況はどうだったのか(お休みする予兆があったのでは)?
  3. 利用を止めることで、困ることはないだろうか?
  4. そもそもお休みする理由の本質はどこなのか?

上記のように、声から深く考える(仮説を立てる)ことが沢山できます。声を個々の対応だけで済ませず、センター内で共有し当事者意識を持ち、みんなの経験値にしていけると組合員への向き合い方のレパートリーが増えると思います。
 私は、今いる組合員に対し継続して利用してい頂くための関わりも仲間づくりだと考えています。学習する組織とは、組合員の声から組合員の立場に立って、考動できるようになるための学びであると捉え、センター運営に活かしていきます。

 ②共感する組織
 共感に対し、「なに」に共感するか。私は「人との営みに共感」だと考えます。今や安全安心は珍しいフレーズではありません。PB(プライベートブランド)商品は、コンビニから大手スーパーまで多くの企業が当たり前のように扱い、安全安心、品質、低価格を実現しています。その種類は数万種類にも及ぶ規模となっています。PB商品はNB(ナショナルブランド)商品と比較して、2~3割ほど低い価格設定がされ、NB商品よりも高い粗利益が確保できるほか、独自のPB商品を、消費者が選好することで、他店との差別化が図れます。
 多くの企業が安心安全を掲げ、PB商品を低価格帯で利用してもらうために、しのぎを削る中で私たちにできることは何だろうと考えました。結論はやはり「人」だと思います。「人」と、どうつながり共感する組織を目指すか、について思うことが2つあります。

一つ目はコミュニケーションです。
 SNSの発達、新型コロナウイルス感染の拡大により、直接的なコミュニケーションが希薄となる事で起きる情報不足は、組織においても弊害をもたらす要因だと思います。私たち日本人は暗黙の了解で空気を読む性質を持っていると言われています。俗に言う「そんなこと、言わなくてもわかるでしょ。」です。これをハイコンテクスト文化と言うそうです。言葉ではなく、文脈に頼るコミュニケーションスタイルです。
 逆にローコンテクスト文化というスタイルがあり、文脈に頼らずハッキリ言葉にする、つまり伝えるべきことをすべて言語化するコミュニケーションスタイルのことです。このスタイルは「伝える側の能力」が長けている必要がありますが、コミュニケーションのすれ違いを防ぐことができるそうです。
 コミュニケーションを知識やスキルとして学ぶことで、組合員や職場内のコミュニケーションにも役に立つと思います。コミュニケーションを大切にすることでお互いの情報不足を減らし、正しい判断へと導けるようにします。

 二つ目はCX(カスタマー・エクスペリエンス)、EX(エンプロイー・エクスペリエンス)という視点を持つことです。CXとは顧客体験、EXは従業員体験という体験価値を表します。
 組合員(CX)に生協の利用(コト)を通して、どんな体験をしてもらい価値を提供できるか、という視点と、生協で働く職員(EX)が組合員の利用や部署間の垣根を越えた仕事等を通して得る体験価値のことを表します。現在、仕事の奥深さを体験してもらうための、「入協2年目職員の教育計画」がまさにEXにあたると思います。
 センターの事業課題をどう意味づけし、メンバーと共有し、組合員のお役立ちにつなげ、その喜びで得た体験を職員のやる気につなげられるか?が私自身の課題と捉えています。その積み重ねが職員の共感を育むことにつながるのではないかと考えます。

③自走する組織
 自走という言葉を調べてみました。「自分で考えて仕事を進められる、また意思決定して考動できる力を持った人」とあります。②で記述した内容でEX(従業員体験)に触れました。私の考える自走する組織は、職員の「やりたい」を支援する組織だと思います。そのためには、自分の働く職場の商品やサービスを私たち自らがもっと利用して体験し、その価値を知る必要があると思います。
 例えば、どのくらいの職員がeフレンズの登録に何分掛かるか、再ログインや退会その他操作方法を何名が答えられるだろうか、それを知っている職員(体験している)と知らない職員(体験していない)とでは、組合員対応のスケールに差があると思います。自分の組織の事をよく知り自らも利用して得る体験は、仲間づくりでも活かせると思いますし、お休みや脱退してしまう組合員に対し、「どうにか利用を続けてもらえる方法はないか。」というマインドに変わると思います。
 自分の働く職場の商品やサービスを自ら利用し学ぶことで価値を知り、「良い情報を届けたい」「私が応えたい」と自ら意思決定し「やりたい」と思えるマインドを育て、それを支援することで、自走するメンバー、組織のかたちだと思います。

2,最後に
 私の生協人生の始まりは、カタログに入っていた1枚の配達員募集の応募チラシでした。それから早18年が経ち、現在は豊見城センターのセンター長を担わせていただいています。当時の私からは想像もできなかった場所に居させていただいています。今の私が在るのは、紛れもなく先輩職員のおかげであり、「人」に恵まれたからだと思っています。私はここまでのキャリアはコープおきなわに入協し、そこで働く「人」に影響を受け、デザインしてもらいました。これから自分にできることは、その各先輩方の学びをコープおきなわや後輩職員に還元していくことだと考えています。

レポート書いてみて読み返すと結局は、自分に対する課題ばかりだと気づかされました・・・。

 

 

コープ牧港 名幸 幹紘さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について


 私は、組合員様の気持ちを考えて、要望に応えることが出来るように柔軟に対応します。

 そう考える理由があります。以前、お寿司を買い場に並べていた時に、高齢の女性の組合員様が「サーモンといくらだけの商品ない?」と強めな口調で私に問いかけてきました。私は、正直「怖いな」という印象を持ちつつも、お話を聴いていくうちに、お孫さんが、アレルギーで他の商品が食べられないので、「せめて、サーモンといくらだけは、食べさせてあげたい」という強い気持ちを表現するために私に必死に要望しているのだと感じました。ただ、私はまだその場で要望に応えることができるか判断ができなかったので、リーダーに要件を伝えて、対応することができました。その日の午後に、その組合員様から「ありがとう」と連絡があったことを聞いて私は、お孫さんが商品をおいしく食べられたことに安心しました。そして、相手の様子や態度で勝手に印象付けるのは良くないなと思い、気持ちをしっかり受け止めることが大切だと実感することができて良かったです。

 人は、大切なものを守るために相手に強く表現することは私にも経験があります。その時に、「その要望は仕事の範囲外」というのは、業務の効率のためには、それが優先されることもあると思います。しかし、断られた人にとっての絶望感や孤独感というのは、その人にしか分からないくらいに大きくて背負いきれないものです。そんなときに私たちが、助けにならないといけないと思います。

 そのため私は、組合員様の要望に応えることが出来ない時は、代わりの商品を提案します。例えば、天ぷら用の切り身がない時は、冷凍の天ぷらの芯をおすすめするなど、組合員様が困ることがないように向き合います。そうすることで、組合員様とコープおきなわにも、小さい力ではありますが、貢献できると思います。
 そして、将来的にではありますが、組合員様の人生のライフイベントや、アクシデントにも寄り添うために何ができるのかを常に考え、勉強を続けます。

 最後まで、ご覧いただきありがとうございます。私の家族の状況で人事の異動などを支援していただき、感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

コープ寒川 新垣 克典さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について
 

 今年度から、コープ寒川惣菜に異動となり、その際に寒川の職員のつどいに参加し、学習した内容を基に考えていきます。取り組んでいきたい施策は、供給引き上げ(商品・MDプロモーション)の部分で、まずは、発注切れを起こさないで、シルバーデーや各行事をボリューム感を出し、買い場を盛り上げていきます。

 お店に来られる方にとって、まず初めに目的の商品を買いに来る事、次に気になる商品を手に取る事、普段置いていない商品を組合員さんの声を形にして、取り入れるのが、流れとして考えられると思います。その際に、商品切れを起こしていたら、信用問題としての価値を下げてしまう恐れがあります。その為に、人気商品のむかしのコロッケをしっかり、買い場に並べていつ行っても手に取ることができる意識をし、商品製造を行います。また、行事の際にも、チラシ商品を時間内には、製造・陳列をしチャンスロスにならないように値引きのタイミングなども時間と人の流れをみて行います。

 次に、宝箱の取り組み強化と。週間のやったるDAYの取り組み強化です。
寒川では、個人で商品を選定し、見本づくりやシート作成を行っていますが、今年度は個人でのチャレンジを推進し、それに伴う見本づくりを惣菜メンバー全員で取り組みます。チームとしての考え方共有することで、展開場所や見せ方について話し合うきっかけを作り、より商品価値を高めたチャレンジの仕方へと生まれ変わるのではないかと考えております。また、やったるDAYは特に1ヶ月前から週ごと商品に合わせた計画づくりができていることが、これまでの寒川惣菜のやったるDAYの上位をキープできる要因であり、商品の顔がしっかりと伝わる数量には、私自身驚かされるほどです。

 最後に既存の商品のロスを減らすための取り組みとして、寒川ではハートコープのとんかつが個人的には美味しいのですがなかなか手に取ってもらえません。半分以上が値引きになってしまうのがきがかりとなっていました。そこでバイヤーへ弁当にして付加価値を付けた取り組みができないかと提案したところ、すぐにレシピ化を作成していただき、厚切りロースとんかつ弁当598円にて販売することができ、それだけではせっかく作成した弁当をアピールすることができないと思い、オリジナルPOPとシールを作成して添付したところ、半分値引きだったとんかつが、8個製造して半分以上、日によっては完売する動きへとつながりました。

 今後も、食品ロスは大きな問題へとつながっていくのを少しずつでも抑えていける取り組みを広げていけるように考動していきます。

 

 

コープ山内  大城 萌乃さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について


 
~供給引き上げ・作業改善~

 惣菜の利用者を増やすためにはどうすればいいか?限られた来店客数で、どれだけ供給高を伸ばせるか?点数アップ、
客単価アップさせるには?

 私は、「たからばこチャレンジ」を通して商品の利用拡大に力を入れてきました。
一つの商品を選定し、一カ月を通してオススメするという取り組みです。組合員さんに惣菜の美味しさを知ってもらい、ファンになってもらうことが狙いです。

 オススメするにあたって、まずは組合員さんの目に商品が留まるようにしなければなりません。その後に、購入するかしないかの思考が始まります。私が惣菜研修を受講した際に、印象に残った言葉があります。「組合員さんが「視覚」から期待を抱き、「味覚」でやっぱり美味しい!と感じれば、その組合員さんにとってリピート商品になる」。この言葉を聞いた時、見た目の良い丁寧な商品作りをするだけではなく、「買い場での魅せ方」にも力を入れなければならないと強く感じました。期待した状態で食べてもらえれば、きっとファンになってもらえる。美味しい味を提供できる自信はあります。
 工夫した魅せ方の例として、客導線を意識した位置に展開したり、目立つ様にフェイスを拡げたり、ボイスPOPで商品の特徴を知らせたり等があります。さらに「アレンジレシピ(見本)」の提案も重要だと考えています。一つの商品で何種類かアレンジができれば、飽きのない楽しい食卓にできるはずです。

 最近では有人試食も解禁されたので、「味覚」でもアピールすることができるようになりました。思いついたあらゆる方法を試し、時には他部門、他店の良い事例も参考にし、一人でも多くの組合員さんに美味しい商品を届けられるようにこれからも工夫していきます。「これを買うためにコープに来たんだよ!」の声が増えると嬉しいです。

 また、私が仕事をするうえで、もう一つ大切にしていることがあります。それは、一緒に働いてくれるパートナーさんに「負担をかけさせない」作業体制にすることです。自店では「たからばこチャレンジ」の他にも、「やったるDAY!」、「土曜惣菜の日」等イベントがあり、毎日何かしら商品をオススメしていますが、そこで出てくるのが「製造量の増加」「展開時間の変化」です。パートナーさんは、普段と違う作業になっても協力してくれるので感謝しています。少しでも負担を軽減させるために、作業の効率化が必要だと感じています。効率化といっても、普通に仕事をしているとそれが当たり前のように感じて、「そもそも問題点が見つからない」ということもありましたが、そんな時力になってくれたのが「惣菜研修」と「部門会での各店交流」でした。作業場を清掃して器具の定位置管理を行ったり、製造表や呼び出し番号表を新調したり等、教わったこと、それを元に思いついたことなどを実行していきました。最近、パートナーさんから「製造量増えたけど、なぜか増える前より忙しく感じないよね~」との声をいただいて、やって良かったと感じています。人時供給高の改善にも繋がりました。

 「組合員さんに、美味しい商品が届くように」「パートナーさんが、毎日笑顔で仕事できるように」この2点を大切に、【供給引き上げ・作業改善(人時供給高アップ)】をこれからも頑張っていきます。

 

あっぷるタウン  大城 裕唯さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

「2023年度方針」を受けて何を実践出来るか考えてみた所、チャレンジシートに力を入れる事だと私は思いました。

 チャレンジシートは毎月行っており力をいれています。チャレンジシートを行う事で、売り上げ向上にも繋がりロス率も把握する事が出来ます。自分達の店舗は平台一直線でテーブルが無いので、目立たせたい商品があっても工夫をしなければあまり目立ちません。そこで、どうすれば商品を目立たせ、組合員さんに目を引いてもらえるかを考え手書きPOPを作成したり奥の曲がり角からも注目してもらえる様に横向きスタンドPOPを作成したり、色々な工夫をしています。そのおかげで自分自身の成長にも繋がり、良い事だらけだと思います。

 売れそうだなと思う日には製造数量を普段の日よりも倍にする計画を立てたりし、お店に出しています。チャレンジシートは目標点数を達成出来なくても、大量に商品を出すので組合員さんに印象強く思って頂けるうえに、商品を紹介したPOPなども配置しているので良いイメージを与える事が出来ます。また、その商品を気になって購入しもしかしたら良さに気がついてリピーターになってくれる可能性も無くはないのでやはり良い事しかないと思っております。

 そこでその良い事しかないチャレンジシートを引き続き行い、あまり売れていない商品や新商品などをチャレンジシートで選定しようと思っています。いつもそんなに目立っていなくリピーターがいなさそうな商品を選定する事で売り上げを少しでも向上させてお店に貢献したいと思います。

 また、もう一つ実践出来る事があります。

パートさん達をなるべく定時で早めに上がらせてあげる事です。一応四月から作業のやり方が変わり職員が明日の仕込み、準備を全部やるという事が決まりました。そのおかげでパートさん達がなるべく定時で上がれる様になりました。これからも引き続き職員は頑張っていきながら、パートさんが早めに上がれる様にサポートして実践していきたいです。 

 

 

コープこくば  津波 玲緒奈さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 2023年度方針受けて私が畜産のリーダーで実践してることは

①電気、包材、などのムダのない経費削減
➁原料の発注のとりすぎには注意
➂GPR確保、綺麗な商品作りで供給アップ
④ムリが無く、パートナーさんの残業がない、
   パートナーさんが仕事しやすい環境作り
を目指しております。

 ①電気、包材などの経費削減
 今、電気代、包材などが高騰しています。電気に関しては、ハンドラッパーが特に電気代が一番かかるので、ハンドラッパーは常に電気を消すようにしています。使う時は、使いますけど実際ほとんど使わないので、普段消しています。メンバーもつねに意識しながらムダ使いないようにしています。包材はミートペーパーが高騰しています。ミートペーパーの使いすぎがないようつねにミートペーパーのすみずみまで使ってから捨てるようにしています。メンバーも私(職員)以外はパートナーさんしかいなくて説明するのは大変でしたがメンバーも少しずつ意識しています。細かいことを意識すれば少しずつですが経費削減で利益がよくなっています。

➁原料の発注とりすぎには注意
 牛肉、豚肉、鶏肉色々原料がありますが特に注意しているのは、とりすぎに注意しています。お肉もかなり高騰していて、3年前はコロナの影響で「コロナバブル」と私なりの呼び方でコロナの影響でかなり売れていて、供給はかなりよかったですが最近はお肉も高騰しています。特に牛肉はかなり高く去年の約80%ぐらいしか売れていないです。その為に、あまりとりすぎると賞味期限が切れる恐れもあり、後一日すぎるごとに肉のドリップ(血)が1%ずつ減っていき、原価も安くなります。後、在庫も多いと原料がどこにあるか探すのも大変です。そうならない為に、去年データと棚卸しデータを参考にしてとりすぎには注意しつつ、在庫を減らしています。毎月データを確認したら去年より在庫も減っており、整理もしなすくなってよくなっています。

➂GPR確保、綺麗な商品作りで供給アップ
 こくばの畜産のGPRは去年は上期は30%、下期は32%です。目標としては34~35%が理想と言われています。色々どこが悪いのか調べたところ、特にロス率が高いことがわかりました。簡単にいうと商品の作りすぎです。特にどの商品が値引き率が高いのか調べたところ、豚のブロック、牛肉の焼肉、が値引き率が高いことがわかりました。それを防ぐ為に、メンバーには特にこの商品の作りすぎには注意してと指示をしたところ、4~6月の間は去年の半分以下に減りました。特に午後は注意しながら特に平日は気をつけるよう、午後からはデータを見ながら確認しながら作るようにしています。GPRも32%~34%にあがることができました。値段の高騰もありますけど、常に作りすぎには注意しています。商品の定額も多いので計りこみロスも注意します。商品作りは毛見コンサルタントの指導で、色々な商品作りをしています、特に商品作りは見栄えが大事です。こくばのパートナーさんは商品作りが綺麗で私もパートナーさんに見習って意識しながら綺麗な商品作りを目指しております。商品作りも大事ですが特に、トレイに対しての単価も気にしています。例えば17トレイサイズでしたら、398円ラインの値段、22トレイサイズでしたら500円のラインなど単価も意識しないと供給達成も厳しくなります。メンバーにも単価をきにするよう気にしながら常に言うように心がけています。

④ムリが無く、パートナーさんの残業がない、パートナーさんが仕事しやすい
 環境作り
を目指します。
 私が特に意識しているのはパートナーさんの作業を特に意識しています。私がリーダー職員で1人、後はパートナーさんが6人となっており、サブリーダーはいません。パートナーさんが残業しないよう、前日前に仕込みを常に毎日やることで残業も減り、ムリのない作業が減り、人件費(残業)も改善しています。また特に私が心がけてるのは、「メンバーに対して常に優しく怒らないようにしています。後はコミュニケーションはとるように努力しています。」どんな状況でもメンバーがミスしても、注意しますが状況を確認し、優しく対応を心がけております。コミュニケーションも午前中はとりづらいですが、なるべくとるようにしています。メンバーがギスギスした状況で仕事はしたくないと思います。最近では人間関係で特に辞めていく人が多いです。それを防ぐ為に楽しく仕事ができるチームを目指しております。

最後に
 あっぷるタウンから異動してこくばでリーダー3年たちましたがこくばが初めてのリーダです、まだまだ未熟者ですが、組合員さんに「コープはとてもいいお店だね」と喜ばれるよう、常に意識し、私の日々成長できるようこれからもコープおきなわで働き続けていきます。

 

コープ美里   桑江 勲さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 2023年度の方針を受けて私が実践する考動は、生産効率を高めた店舗運営体制の構築において畜産部門内の生産効率を高める為に「ムリ・ムラ・ムダ」を無くし生産性UPにつなげていけるように日々の作業に取り組んでいく事です。

 生産性UPに繋げるために畜産部門での取り組みとして、豚肉・鶏肉・ミンチの前日仕越作業の徹底。畜産部門での決め事である朝10時までに棚板を見せない商品作成を行い買い場を埋めること。以上の事柄を守って作業に取り組んでいます。

 豚肉・鶏肉・ミンチの前日仕越し作業を行う事により、朝の立ち上げを一律の作業で行う事ができ、午前中に買い場が埋まり、チャンスロス防止につながります。午前の作業が遅れて、後手後手に回ってしまった場合、1日の売り上げに影響が及び、作業に追われて1日が過ぎていくという非常に作業効率が悪くなってしまいます。何より、商品を購入するために来店された組合員さんにご迷惑をかけてしまいます。そのような事が無い様に朝一商品がすぐに買い場に並ぶように、畜産部門では前日の仕越し作業の取り組みを徹底して行っています。

 豚肉は前日に脂を成型する作業を行い、当日の成型の作業の手間が省け、すぐにスライサー作業、商品化する事ができ商品陳列に繋がります。
 鶏肉も主要商品のもも肉・むね肉・ササミ等、前日に袋から取り出して、ドリップ処理をし、バットにミートペーパーを敷いて並べて冷蔵庫で保管し、翌朝、商品を盛り付けるだけの簡易的な作業にする事ですぐに買い場に陳列する事ができました。

 ミンチの仕越し作業においては、以前のミンチ作業における問題点は、午前中に1度に全て商品化していた為、作りすぎや値引き商品に繋がってしまっていました。ミンチの仕越作業を前日に4~6㎏行う事により、朝一、すぐに商品化する事ができる点や前日のミンチ商品の残り具合を見ながら、商品化する数量を調整し、作りすぎ防止や当日、足りない場合は仕越分から商品化が行え、鮮度が良い商品を買い場に展開でき、以前より作業効率が良くなっています。

 日々の作業を通して、作業が平準化されてきています。それは良い事だとは思いますが、日々の作業の中での気付きが大切なのではないかと私は思います。この作業は今行うべきなのか?後でもいいのではないか?このトレイの位置はここで正しいのか?もっと良い位置があるのではないか?作業においての何気ない気付き、部門内での共有や他部門から見える畜産部門に対して様々な人との意見交換やご指摘を受けながら、更なる作業の効率化につなげていけるように取り組んでいきたいと思います。 畜産部門での取り組みを通して、私は前準備の大切さに気付かされました。何をするにも計画を立て、スタートからゴールへの道筋を立てて、1つずつ進みながら、その為にするべきことを明確にし、準備をしながら物事に取り組んでいきたいです。

 

浦添センター  國仲 真奈美さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
考動について

 2023年度方針を受けて、私が実践する考動は「明るく気持ちのいい挨拶をする」です。今、浦添センターで百点満点の挨拶ができる職員は少ないと思います。中にはとても明るく、元気な挨拶をしてくれる方もいます。こういう方は印象も良く、声もかけやすく、コミュニケーションがとりやすいです。逆に挨拶が上手く出来ない方とはなんとなく距離をとってしまい、「怒っているのかな?嫌われているのかな?」と不安な気持ちになり、さらに声をかけづらくなってしまいます。社会人として、できて当たり前の基本中の基本である挨拶がなぜできていないのでしょうか?かくいう私も元気な挨拶ができていない一人です。今日こそ元気に挨拶するぞと思っていても、なかなか1歩踏み出す勇気が出ないのです。そこで改めて挨拶の大切さを考えたいと思います。

挨拶はコミュニケーションの第一歩。
 元気な挨拶はした側もされた側も気持ちがいいものです。挨拶が上手く出来れば、その後の仕事に関する相談も声をかけやすくなります。また、「挨拶をしてくれた=自分を認知してくれている」と感じることもあると思います。見くれている人がいるということは、仕事へのモチベーションが上がることに繋がると思います。
 さらに浦添センターでは誰かの挨拶をする声が聞こえたら他の人も挨拶をする暖かい職場です。以前、私が「行ってらっしゃい」と担当に声をかけた時、その私の声に続いて「行ってらっしゃい」と他の方の声が繋がり、とても嬉しい気持ちになりました。

 事務パートナーが供給高に直接貢献できることは限られていますが、挨拶であれば毎日できます。入口の近くにいる事務だからこそ、人の出入りをキャッチし自分から積極的に声をかけるべきだと思いました。まずは、一緒に働く仲間に声を届け、その声が担当から組合員さんへ届くように元気な挨拶を徹底していきたいと思います。そうして、センター全体が元気な挨拶ができるようになれば仲間づくりや、組合員さんとの楽しいコミュニケーション、社内での潤滑なコミュニケーションに繋がり、より充実したサービスの提供や地域への貢献に繋がると思います。事務でも、電話の対応やセンターに来客があった場合など様々場面で元気な挨拶が必要となります。

  以上のことから、挨拶の大切さをしっかり考え「昨日の自分よりも元気に、明るく気持ちの良い挨拶をする」ということを日々の目標にしてこれからの考動に繋げていきたいと思います。

 

具志川センター 屋我 泰志さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 2023年度方針を受けて私が感じた事は、登録人数と利用人数が減少しているという事です。コロナ禍では外出自粛が増え多くの方に加入して頂きました。協同事業として自宅玄関先までお届けする個人宅配は大きく伸長しました。しかし、2023年5月から新型コロナウイルスが「5類感染症」になり休止する方が増えてきました。「子どもが大きくなったから」、「買い物に行けるようになったから」等の理由から休止や脱退が増えています。2つの休止理由は利用のサイクルを作れてなく、生活の一部になれていないと感じました。加入して頂いた組合員さんの利用継続とサイクル作りが必要だと思いました。

 登録人数について実践する考動は2つあります。1つ目は利用継続です。私が離島センターで担当者の時に、仲間づくりでの説明会を行った時のお断り理由のほとんどが「毎週の手数料が気になる」という事でした。沖縄本島では個配利用は手数料がかかるが、グループ利用は手数料がありません。組合員によっては事情があって休止する方もいますが、手数料が気になる方もいると思います。休止希望組合員には理由を聴いて暮らしに寄り添った利用方法を案内します。

 2つ目は登録人数の純増です。今月から始まる「オフィスでコープ」や「紹介CP」を活用して職場での利用案内や説明会を行い利用継続と登録人数の純増に繋がる考動をしていきます。また、過疎化地域では昔ながらの商店が閉店している地域も多く、高齢者の集う場所が減少しています。今ある商店を小さな受取ステーションのような形でできれば免許返納した高齢者も外に出る機会が増え、足腰の運動、地域との関係性や見守りにも繋がりができると思いました。

 利用人数について実践する考動は2つです。1つ目はいつもくんの仕組みを使って、未利用者への案内を早めに行います。実践事例として、地域担当者が主体となって具志川センター独自でいつもくんのCPを行いました。利用部会を中心に1担当新規登録10名を目標に約2ヵ月間取り組みました。また、新規・追加で登録して頂いた組合員へのプレゼントも決めて頂きました。取り組んだ結果では18名の担当者が目標を達成する事ができました。取組み前と比較してチームでの登録率が3.2%上がりました。担当者の事例では4週以上未利用になる方に改めていつもくんの仕組みを案内して、良さを知ってもらい登録して頂いた担当者もいました。約2ヵ月の期間取り組んだ事でサイクルや数量の気にかけまで意識的に考動できるようになったと感じています。

 2つ目はカタログ交流から担当者間で商品のオススメを仕合います。6週未利用にならないように担当者のオススメを絡めて利用のサイクル作りをします。センター独自で「パラっと炒めた本格炒飯」をオススメした際に、案内した週としてない週で約4倍の差がありました。利用した事がない組合員もいて「簡単にできて美味しい」、「孫が美味しいとよく食べてくれる」という感想がありました。多くの商品があってそれぞれの家庭で利用する商品も違うので、担当者からのオススメは組合員にとって新たなお気に入り商品を知るきっかけになるのだと改めて思いました。一緒に働くメンバーには実際に離乳食を利用している職員もいるのでお子さんが好きな商品や便利に感じる商品を共有して商品知識を高めていきます。また、ABCDのサイクルの中でB週の利用人数が下がる傾向があるのでB週カタログ配布前週にチームでオススメ商品を決めて配布週に案内と集約をして担当者のスキルアップと利用の気にかけ、1人当たりの利用点数増になるように考動します。未利用の電話がけの際は受注・配布のカタログを手元に準備し、「カタログを見る時間があるか」、「どういう商品を利用するのか」等のお困り事を聴き担当者のオススメ商品を案内します。

 登録人数、利用人数は短期的に大きく伸長する事ではありません。日々少しずつではありますが、継続して組合員の生活に寄り添って気にかけをしていく事で登録人数の純増、利用人数増に繋がると思います。私から担当者へ寄り添い困り事がないか気にかけをして事例共有からチームで成長できるように、組合員のくらしに「なくてはならないもの」を目指して考動します。

 

 

具志川センター 仲宗根 昇吾さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 今年度の方針を受け、まず気になったところは「登録人数が減り続けている」事です。この流れを止めなければ、生協の存続にも関わってくる大きな問題だと思っています。登録人数の減少を止める為に、私のチームで行っていく施策を述べます。

  今期の具志川センターは担当者のコース内で、登録人数純増10名を目指して考動する事を決めました。
この目標は2023年度重点課題である「登録人数、利用人数の1%伸長」のところにも繋がってきます。これを達成する為に私のチームでは、

①地域訪問、店舗利用の組合員さんへの電話がけ。

②担当者のコース内の職場へ紹介の声掛け。

③お届け地域内での職場へ仲間づくり訪問。この3つを主軸に考動する事に決めました。

  まず①の考動では、担当者にお届けの途中で気になったお宅を訪問するという意識を持ってほしかったので、同乗して一緒に仲間づくり訪問をしました。実際に私が地域の方と会話している様子を見せたり、担当者の地域の方との関わり方を見たりしてアドバイスも出来たので、積極的に地域訪問をする意識が作れたかと思います。そして帰所後は店舗利用で協同購入を利用していない組合員さんのリストを活用し、電話掛けを行っています。去年はなかなかリストを活用しての電話掛けが出来ていませんでしたが、今は仲間づくりの数字の話しをしながらリストを渡し、電話掛けをしてもらい、まずは協同購入のカタログを見てもらうお約束が出来ています。地域訪問、店舗利用の方への電話がけは仲間づくりのベースとして日常推進していきます。

 ②のお届け先の職場への声掛けでは、期限を5月までとし、担当者のコース内にある職場全てに紹介の声掛けをしてもらいました。その中で入協1年未満の新里良太さんが、外部への仲間づくりに使用している1000円セットチラシを「既存の職場班に配ってきました!」と話し、紹介を頂いていました。この事は私を含め、他のベテラン担当者も思いつかなかった発想で、すぐにチームの皆にも共有し、職場への紹介の声掛けは1000円セットチラシを渡しながら紹介の声掛けをするようにしました。オフィスでコープも始まるので、それと合わせてお届け先の職場へ声掛けを行っていきます。

 ③お届け地域内の職場訪問については、まずは私と担当者で一緒に職場に声かけをし、私が会話しているのを見てもらい、次に担当者で職場訪問をしてもらいました。皆最初は思い込みから、「職場は忙しそうで、話しを聞いてくれなさそう」と話していましたが、実際に行ってみると、訪問先の職場の方も仕事中なので丁寧に対応してくれて、話しも聞いてくれました」という感想がほとんどでした。「個人宅よりも訪問しやすい」という担当者からの声もあり、実際に職場訪問からグループが出来た所もありました。地域の職場をリストアップしているので、それを担当者と確認しながら、リストを埋められる様に考動していきます。

 私のチームではこの3つの考動を今年度の主軸とし、全員参加全員考動で進めていきます。まずは登録人数を減らさず、毎年減少し続けている流れを止めて、良い流れに変えていきたいと思っています。現時点で4名の担当者が期首よりも登録人数を増やせているので、登録人数10名純増というのは不可能な数字ではないと思っています。登録人数を主に、利用の気に掛けもしっかり行い、地域の方にお役立ちできるように努めていきます。

 

 

具志川センター 東江 茜奈さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

2023年度方針を受けて、私はコープおきなわの基幹事業である協同購入事業の強みの“組合員さんとの関係性”を活かし、より良いコープおきなわを目指します。

 私は、2022年度コープおきなわに入協し、協同購入事業の地域担当者をしています。週に一回、組合員さんに商品をお届けする関係だけでなく、毎週コープのお届けを楽しみに待って下さる組合員さんが多くいました。実際に、私のお届け先では、「東江さんが毎週来てくれるからコープ大好きさ~。」と言って頂ける組合員さんもいて、担当して二年目になりますが、組合員さんとの関係性が近くなったと凄く実感しています。

 このように協同購入では、コープで働く職員が直接組合員さんに会ってコープの魅力を伝える事が出来ます。また、関係性が構築されているからこそ組合員さんの声を最前線で聴き、すぐに対応するなど、これらは私達地域担当者にしか出来ない一番の強みだと気づかされました。

 この協同購入事業の強みを活かし、商品のお届け以外にも、方針に掲げている仲間づくりやコープ共済、コープ葬祭、夕食宅配、ハウジング等、くらしサポート事業へのきっかけづくりを積極的に考動していきたいと考えています。例えば仲間づくりに関しては、お届け先で紹介の声掛けや地域での訪問活動といった日々の考動を通してコープの魅力を伝えていきます。

 共済では、私の事例として商品お届け時に日頃から共済の気にかけと声掛けを行った事で、組合員さんが共済の件で気軽に声を掛けてくれる事も多くなり、共済担当の方々との架け橋になりました。その結果、今年6月でお約束年間目標を達成する事が出来ました。同様に、コープおきなわには葬祭事業、夕食宅配、ハウジング、おきなわコープエナジーといった他にも多くの事業がありますが、組合員さんと最前線で関わる事の出来る私達が組合員さんの声を聴き、気にかけをする事で、くらしへのサポートとなり、コープ事業全体の安定経営の実現に繋がると考えます。

 今後、コープおきなわのより良い未来のために私が実践すべき事は、日々のお届けの中で構築された組合員さんとの関係性を大切に考動し、利用して頂くことで“生協があって良かった”と思って頂ける様な地域担当者を目指します。

 

 

具志川センター 荻野 愛理さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 私はコロナ禍の中、2022年度に生活協同組合コープおきなわに入協し、協同購入事業部に配属されました。入協前、コロナウイルス感染拡大の影響で、ネットスーパーや宅配などの需要が増えているという話をよく耳にし、実際に私が商品を届ける側になり、コロナ感染予防として、「人との対話や接触が減らせる宅配」の需要が増えている事に納得が出来ました。
 多くの企業がネットスーパーを開始した事によって、コープの協同購入の強みは「信頼」であると思い、それを多くの人に伝える必要があるという事が分かりました。そこで私は、一年間協同購入で仕事をしてきた中で、信頼があってこそだと感じた事例が三つあります。
 まず、私は宅配を利用している人=時間に余裕がない、多忙なのかと思っていましたが、実際は忙しい人だけでなく、コープを信頼して利用して下さっている方が沢山いて、その中で地域担当者に会うのが楽しみで、「コープの時間」として時間を空けてくれている組合員さんもいました。なので、組合員さんとコープの信頼が地域担当者を通して築く事が出来ます。
 次に、協同購入では組合員さんとのコミュニケーションを深めるだけでなく、その地域の方々とコミュニケーションもとる事が出来るので組合員さんから、「誰々さんが買い物に困っていたから荻野さん、誰々さんのお家を訪ねてみて。」という声を受けた事もありました。この様な声も普段から地域の方々への挨拶などもあって信頼があると感じました。
 最後に、沢山の組合員さんのもとへ商品をお届けする中で、「ありがとう」の言葉を頂けた時が組合員さんの中で、コープと私に信頼が生まれたと思う瞬間でもありました。上記の事例を通して私は、「信頼」が協同購入の強みだと感じました。組合員さんに安全、安心な商品を伝えて届ける。この過程で信頼は欠かせないものなので、私は三つの考動を実践します。
 まず、コープ商品の知識、コープという組織について学んで理解し、組合員さんに伝えます。次に、組合員さんの声や要望に応えていくためにも、組合員さんや地域の方の声を聴きます。最後に、多くの方々のくらしが良くなるために、仲間づくりを通して組合員さんを増やしながらコープを利用して頂く考動を行っていきます。

 

 

コープこくば 池間 サキさん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

~店舗事業部黒字に向けコープファンを増やすために私ができること~

 コロナバブルが終わり、スーパーで買い物していた組合員さんが外食などにも流れていき、コロナ前に戻ろうとしています。その上、モノは溢れるくらいあるが物価高騰が続く今、買い方が変わってくると思います。
 そんな中でコープファンを増やすために私が出来る事。それは、たからばことLINE投稿の継続です。
 約四年、たからばこ商品の置き場を固定した結果、来店される組合員さんに周知する事が出来てきました。それを今年度はコープこくば内で広げていくことです。広告を月1に減らしても、こくばに行くと今月おススメしている商品をマグネットに組合員さんを誘導することが出来ると考えています。
そして、SNS(タイムライン)の発信をしていきます。私の中でこの2つセットで、商品にスポットライトを当てる役割をしていると思っています。数ある商品に埋もれて気付かれなかった商品にライトを当てる。そして、一度ライトを当てた商品には必ずリピーターが付くので3年は放置してOK!
そうする事で沢山のコープ商品にライトを当てる事が出来、コープファンを増やせると信じています。
 また、来店人数・COOPへの興味を持ってもらえるよう、SNS発信をどんどん進化させていきます。先日、C-WESTの森さん、詩織さんに協力してもらい惣菜の「ささみカツ」をタイムラインで発信するために、㈱ハートコープおきなわさんがささみを仕込むところから商品が買い場に並ぶまでを撮影及びLINE投稿させて頂きました。今回の目的は組合員さんに「ささみカツ」が出来るまでの工程を見せることで、この商品にはこんな思いが籠っている、というのを伝えるのが目的です。それに共感した組合員さんは、この商品をひいきしてくれるようになると思ってます。そしてまた一人、コープファンが誕生しました。ファンが一人でも出来たらこっちのモノです。なぜなら今は風の時代、口コミが最強の武器となる時代だからです。
 今年は商品が買い場に並ぶまでの工程をC-WESTの皆さんや、現場のみなさんの協力を得て投稿していきます。
 COOP商品なので競合はいません。いかにアピール出来るかが勝負です。そうすることで少しずつ来店人数が増えていき、最終的には黒字に転じると思っています。
 また、SDGsの中にもあるように、「出来る人が出来る事から」を浸透させていきます。
 少し時間が余ったら、自部門だけではなく、他部門の前出しをする。これだけでも売上は変わると思います。そして最終的には部門間で「何かできる事はある?」と聞ける、言える雰囲気作りにも取り組みます。そうすることで助け合いながらみんなでお店を作り、いい雰囲気のお店、居心地の良い職場になると思います。すると良い波動を持った組合員さんが増え、またまた来店者増に繋がります。

 新たな挑戦は簡単ではないけど、きちんと私の思いを伝えれば変わると信じ、考動していきます。

 

 

浦添センター 比嘉 舜介さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 今回、2023年度方針を受けて協同購入事業本部方針で重点課題の一つである「登録人数、利用人数を前年度よりも下回らず1%以上の増加」について私が実践できる考動は「登録人数を増やすこと」と「利用を定着させること」です。

 まず、登録人数を増やす考動としては
個別利用伸長のために地域訪問を毎日考動しつつ、チームの登録人数予算を今年度は達成できるように、職場での訪問や紹介、職場班休止者の再開アプローチに力を入れていきます。
 職場アプローチに力を入れる理由としては、現在一般家庭班よりも職場班のほうが登録人数の減少がないことと、一般家庭の訪問よりも職場訪問のほうがお会いしてアプローチできる確率が高いからです。
 
担当者が職場訪問でうまく登録人数を増やすために、チーム長として職場訪問先の計画リストの作成や担当者の仲間づくり考動を記録、チームミーティングでアプローチ内容や事例を毎日確認してうまくいっていない時にその都度、考動内容を修正していきます。そして、担当者に配達同乗をして一緒に地域訪問を行いながら地域の訪問環境などを実際に自分の目で確認していきます。
 仲間づくりは毎日の考動になるので、マンネリ化やチームのモチベーションが低下する恐れがあり、それを防ぐためにチームメンバーの登録実績と予算差を毎週発信して、常に個人の目標を明確にしたり日々のコミュニケーションで頑張っているメンバーに対して感謝の気持ちを伝えていきます。

そして利用を定着させる考動として、
今年度は、eフレンズの登録推進にも力を入れていきます。
 理由としては、職場班では祝日があると商品の受け取りとカタログの配布ができなくなるところも多々あり、組合員さんの手元にカタログがないので翌週の利用ができなくなることがあります。それを解決するために、eフレンズを多くの組合員さんに登録して頂いて、カタログが無くても手軽に注文ができるようにしたいからです。
 また、2023年度方針の環境対応で「紙カタログは不用」というeフレンズ利用者にカタログを配布しない仕組みを導入するとあったので、eフレンズ登録者を増やすことで紙資源をもっと削減することができると思いました。

 担当者がうまく、eフレンズの登録案内ができるように、eフレンズの未登録者のリストを出力し、登録に困っている組合員さんの声にお応えするために分かりやすい登録方法の案内文などの作成をして担当者のサポートをします。

 今年度はこの考動を実践して「登録人数、利用人数を前年度よりも下回らず1%以上の増加」を実現させていきます。

 

 

豊見城センター 國頭 正音さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 私は豊見城センターに所属して約3ヶ月が経ちいろんな事を学んできました。
 最初は新人だから課題に対して達成しなくても大丈夫かとも< 思った時もありましたが、新人だからこそ実績を残す事が1番皆さんに評価されるのではないかと考えました。その中でも私が負けたくないことは、同期に結果(内容)で負けなくないし、同期で1番を取りたいと感じました。その理由としては配属先では同期は居なく、最初はとてもやって行けるか心配でした。いざ、仕事をやると先輩方がとても丁寧に教えてくれて同期の中で1番に1人立ちできるまで成長させてくれました。<br /> 今、自分の中では目標があり、上期の仲間づくり(4月~9月)25名のお約束いただきたいと思っています。現在のお約束人数は13名であり、残り12名、週に1回のお約束で目標達成できるので自分自身ができる行動(休止中の方への電話がけ、2名班のグループには紹介カードの利用して新規の加入)を頑張っていきたいです。
 豊見城センターの目標である9,555名に達成できるように日々の電話がけや組合員さんに寄り添って、より良い関係を築き、まずは個人目標を達成しチームの目標にも繋がる行動をしていきたいと思います。
 そして、今いる組合員さんでも未利用の方や休止中の方など、利用を再開するきっかけを待っている方にも積極的にアプローチして、今いる組合員さんも大切にしていき新規の組合員さんを増やせるように努力していきたいです。
 コープおきなわを良くするために、自分自身ができることはおすすめ商品や人気の商品を食べて、その美味しさを組合員さんに伝えて利用してもらうことで、昨年の利用人数を下回らない一定の登録人数を維持できるようにし、新規の方にも私の声掛けがきっかけでコープの利用に繋がる事があればとても良いと感じました。
 最後に、自分自身がコープについてもっと詳しくなって、訪問する際のスキルを磨き、ゆくゆくは訪問した際にでもお約束をいただける職員になって行けるようにして、國頭くんが地域担当者で良かったと思っていただけるよう一生懸命頑張って行きたいと思いました。


 

豊見城センター 森山 大輔さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 コロナ生活が日常に浸透し、生活スタイルがコロナ禍の前に少しずつ戻ってきた中で、外出や外食の機会が増え、外での活動が活発になってきました。その中で、協同購入の2023年度方針を受けて、私が実践していきたい考動は、現在の組合員数を減少させず、個人の目標である登録人数、利用人数の増加です。

 まず、未利用が続く組合員の方にお話やお電話をし、お困り事をお聞きすると、大体の方が忙しくてカタログを見て注文する時間がないと言った返事が返ってきます。未利用が続く組合員の方はほとんどがお会いできない方でいつもくん登録がない方です。
 その為普段お会いできない組合員の方にいかにいつもくん登録やeフレンズの案内、商品の良さ、お届け場所にお届けしてもらえる便利さを改めて知って頂く必要があると思っています。その中でもいつもくん登録やeフレンズの案内は未利用を無くす大事な役割だと思っています。
 特に電話では組合員の方と直接お話しができない為、会話の中でできるだけ組合員の暮らしを知り、組合員の方の目線に立った提案をしていけるかが継続した利用に繋がる鍵になると思います。
 登録人数を増やす取組としては、地域でのポスティングや声かけを行なっています。ポスティングではチラシに名刺や簡単なメッセージを添えて、見た人に生協を知って、興味を持って頂き、気軽に連絡して頂けるようにしています。
 声かけでは紹介チラシを使った既存グループでの声かけのほか、訪問活動では、地域の方と直接お話しをする中で地域の特性をしり、その人その人にあった提案をして行けるよう心掛けています。そして同じ目標を持ち考動し続けてる職員と、私がしている考動や周りの職員の考えを共有、実践していく事で、お互いの成長に繋がり、よりよい地域担当者になれると考えています。
 結果、登録人数、利用人数が増え、登録人数と利用人数のお互いの差が縮まると、結果として供給も増えてくると考えてます。地域担当者として、組合員の方に生協があって良かったと思える考動をし続け、地域に生協を広げ、コープおきなわに貢献していきます。

 

 

豊見城センター 玉寄 稜さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 2023年度方針を受けて、私ができる考動は大きく四つあります。まず一つ目は『仲間作り』についてです。

 去年まではコロナの影響でできなかった訪問活動や歩いてる地域の人への声かけに力を入れていきます。豊見城センターでは毎日仲間づくりの考動数、ポスティング数、お約束数をチームごとに集約しています。私はチームでサブリーダーという立場もあり、集約の内容をエクセルに入力し、考動やポスティングができていないチームメンバーに声かけし困り事がないか確認しています。
 二つ目は『未利用者へのアプローチ』です。その場で注文書が出てない組合員さんへオススメの声かけや会えない組合員さんへ電話掛けを行い、利用について何か困っている事はないか聴くようにしました。また、チームで交流して毎週月曜日、未利用者への電話がけを必ず行うことを決めました。毎週月曜日の電話がけを忘れないようにデスクの向かいに「毎週 月曜日 未利用者へ電話がけを5件以上します!」とポップを作成し掲示して、チームで実践することを見える化しました。
 
 三つ目は『いつもくん登録』についてです。
自分の担当しているコースではいつもくん登録率68.1%まで伸張する事ができました。いつもくんで大切な事は組合員さんがよく利用するお気に入りの商品を知る事だと思っています。ただ商品をお届けするのではなく「この商品よく利用していますね、何に使ったりするのですか?」等の話を聴いて、いつもくん登録に繋げます。いつもくん登録して頂くことで注文忘れを防ぎ、継続して利用いただけるようにしていきます。

そして四つ目は『生産性を高める』ことです。
コースメンテを行い配達効率を上げて、以前より早くセンターに帰所できるように改善しました。また中間点呼で残業申請を適切に行い、業務終了時間を意識して事務処理を行うことで残業時間を改善する事ができます。そしてチームメンバーの残業申請時間を把握することで業務終了時間を超えそうなメンバーに「業務終了10分前です」と声かけをするよう努めています。
 
 上記四つが方針を受けて、私が出来る考動と考えました。大きく四つにまとめましたが、まだ出来ることは沢山あると思います。これからも上記四つを意識し考動しながら、組合員さんの生活のお役に立てる様日々精進していきます。

 

豊見城センター 宇良 保伸さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 新年度に入りグループのチーム長が2人体制から1人体制に変わりました。チーム長だけでチームメンバー全員をサポートするのは大変な為、私の所属しているなんぶチームを含め私もメンバー< border="0" />のサポートをしています。チームメンバーをサポートしていく上で皆の為にやるべき事を考えました。

  2023年度方針にもある目標達成の実践。仲間づくりの目標を達成する為には何をすれば良いのか。日常推進で行う訪問、組合員さんへの紹介の声かけ、休止者への再開の案内、ポスティングなど。配達中のわずかな時間で出来る考動は限られています。今までと同じ動きをしていてはいけないと思い、会話が出来る動きを優先的に行う事にしました。

 今までは組合員さんへの紹介の声かけもカタログに紹介チラシが入ってる時に案内する程度でしたが、毎週聴き取りを行っています。組合員さんから『紹介したいけど友達そんなに居ないから紹介する人が居ない』とよく言われます。しかし、毎週聴き取りをしていると紹介する人は居ないとおっしゃっていた組合員さんから『実はコープの利用を休止している娘の分も一緒に注文していたんだけど、私と同じグループで娘を利用させたい』と紹介に繋がる事例もありました。

 配達先で時間が無い時には帰所後に休止されている組合員さんへ利用再開の電話がけを行い既存のグループや、個別での利用再開に繋げています。しかし、必ずしも上手くいく事ばかりではありません。その様な時は仲間づくりが得意な担当にどういう考動をしているのか話を聴いています。仲間づくりが得意な担当から話を聴く事と笑顔で話をしてくれて、新たな発見や考動に対してポジティブに取り組めます。それから試行錯誤を繰り返して取り組んだ結果7月7日の時点で上期の仲間づくりの目標は達成する事が出来ました。
 私が行っている仲間づくりの考動や事例をチームメンバーへ朝礼や終礼で伝える事で仲間づくりに対する不安を少しでも減らし、前を向いて取り組むきっかけに繋がると思っています。今後は代配であまり出来ていなかった配達同乗を行い、チームメンバーの仲間づくり考動を見て交流をして『目標達成の実践』へ繋げていきます。

 

 

豊見城センター 比嘉 雅也さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

 はじめに、リーダー育成研修を受けて、「職員こそが事業と運動の鍵」「職員なくしていい生協なし」「職員の成長以上に生協の成長なし」という言葉を聴きました。

 チーム長三年目の私は、今のメンバーに生協職員としてありたい姿を伝えるマネジメントができているか?数字ばかりを追うマネジメントになっていないか?一人ひとりが仕事のやりがいは感じられているか?自問自答してしまいました。2023年度方針にある仲間づくりとは「組合員を増やすことだけではなく、喜ばれる仕事と志しを持つ職員を増やす事」も仲間づくりの一つではないかと考えました。仲間づくり目標を達成するために、チーム長として私が実践することを二つあげたいと思います。

 一つ目、仲間づくり目標を達成するために、サブリーダーを共育。
サブリーダーを例にあげます。これまでサブリーダーの役割がはっきりしていなくて、地域担当者と変わらないポジションでした。今年度、チーム長が私一人になった体制もあり、玉寄サブリーダー、宇良サブリーダーの二人に出来る事の権限を任せています。チームミーティングの進行や課題に対しての考動目標の計画や考動の確認、新人共育など。ただ任せるのではなく、定期的に3人でミーティングの時間を作り、現状の確認や新しい施策の共有などを行い、メンバーの先頭に立つ二人の考えを聴き一緒になって考えメンバーへ拡げることを意識しています。メンバーへ伝える際はサブリーダー二人が中心になって進めています。二人で「どのように進め伝えるか」考えて話合う場面も増えています。少しずつ任せていくことでサブリーダーの役割を理解しイキイキとしています。協同購入事業を継続していくためにも、次のチーム長(リーダー)を共育することは大事なことであり、仲間づくりの一つとして実践していきます。

 二つ目、仲間づくりを日常推進するためにスキルアップ。
仲間づくり施策のチーム長の役割は、①利用説明会、自力成約。②地域担当者の考動サポートの二つが挙げられています。利用サポートの田場チーム長と相談し、豊見城センターでレクチャー会を何回かに分けてできないか一緒に企画しました。

「第1回目は利用説明会をできるようになろう」(利用前提の説明会の場合)

「第2回目は情報の説明会に行ってみよう」(カタログ見て検討の場合)

「第3回目は自力成約にチャレンジしよう」(地域訪問から成約まで)

 まずは利用説明会に慣れ、徐々に精度を上げていけるように利用サポートチームと繋がりできることから実践していきます。


 

豊見城センター  田場 大樹さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

  このレポートを書くにあたって、今年度の協同購入事業と豊見城センターの方針を改めて読み返してみました。重点課題は、「登録人数・利用人数を伸長させること」だと私の中で受け止めました。

 私は四年間、地域担当を経験して6月から豊見城センターに利用サポートチーム長として赴任しました。初めてのチーム長、そして利用サポートということで、まだまだ至らないことが多いですが、利用サポートという業務がいかに今年度の方針で重要かということを改めて理解し、今の私自身が何を実践してこの課題に取り組むことができるかを考えてみました。
 まずは、一番わかりやすいのが外向けの仲間づくりです。コープを利用されていない地域の方々にコープを知ってもらい、どう暮らしにお役立ち出来るのかをイメージ・理解してもらい利用して頂くことが大切です。そのためには、地域への訪問活動や声掛けなどを日常的に行うことが最も効果的だと考えます。
 地域の方とお話しする中で、その方の暮らしにコープが商品でお役立ちできること(赤ちゃんがいる方にはすくすくスマイル、仕事などで忙しい方へ冷凍商品、高齢の方やアパートに住まれている方へ飲料ケースなど重たい物のお届け等)を提案できるようになるスキルは会話数が増えるたびに磨かれていくものだと思います。その仲間づくりを日常推進として考動数を増やしていきたいです。
 次に内向けの考動としては、いかに組合員さんに利用を継続して頂けるかが重要です。どれだけ外向けの仲間づくりで組合員さんを増やしても、同じぐらいやそれ以上の人数の組合員さんが休止や脱退で減ってしまっては登録人数は伸びていきません。やむを得ない休止もありますが、そうではない休止を減らすには担当者からの気に掛けや、商品のオススメ、いつもくんなどで利用のサイクルを定着させることが必要だと考えます。
 そして豊見城センターの方針の中に「私たちにとって全て仲間づくり」というキーワードがありました。それは、

1.聴く、受け止める、応える

2.お約束が利用に繋がったか否かの理由に関心を持つ

3.商品学習とオススメ

4.未収金・未利用の気にかけ

5.センターの掃除

 確かにこれらは全て外向けでもあり、内向けでもある、仲間づくりに繋がることだと納得しました。これらを実践することで、生協があって(〇〇さんが担当で)よかったと思って頂けると思います。
 今の私が登録人数・利用人数を増やすということで考えられるのはこれぐらいしかありませんが、これは私自身がこれまで地域担当として培ってきた経験ともいえます。そして今の私にできることは、その経験を利用サポートという役割としても継続していくこと。チーム長の役割としてはこれらの経験や事例を共有し、チームメンバーや地域担当に実践してもらい、共に学び、成長していくことです。

 これらが出来たときに、登録人数・利用人数が伸びる要因となり、コープがよりよくなるための力になれると思います。また、センター全体やメンバー、そして私自身も地域や組合員さんに寄り添えるより良い職員になれると思うので、このレポートを私の決意としてこれからの業務に取り組んでいきます。

 

 

 
店舗支援部  福地 詩織さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

  私が2023年度方針を受けて実践できる考動は、コープのお店ラインでコープおきなわの取り組みとコープの各店舗のおすすめ商品や店舗の雰囲気を発信することです。また、LINEの発信で各店舗の職員と交流を作る機会を作ることで、職員がお店について考える機会になり「人材共育」にもつながります。「人材共育」に力を入れることによって、職員の自発的な考動が増え職員のレベルと定着率が上がると考えました。

 私は様々なコープおきなわ全体の取り組みに参加させていただきました。例えば、総代会、ファミリーピースウォーク、CWESTとして会社訪問など他にも多くの活動に参加させていただきました。参加して学ぶことが沢山あり、そこで気づいたことがあります。コープおきなわの良い活動や職場をよくしようと思っている熱い職員の声と良い考動が組合員さん、地域の方々、各部署の職員に伝わっていないことが多いことです。そこでどうにかタイムラインの発信で伝えることはできないかと考えました。組合員さんにタイムラインを見てもらうには、毎日の投稿をする必要があると思います。また、ライン発信で各店舗の職員と交流する機会を設けることで、横のつながりも増えます。
横のつながりが深まることで職員のやる気ややりがいが向上すると思います。店舗職員と交流する際、他の店舗職員の考動を共有することで、自店舗に生かそう、私たちに他にもできることはないかと考える機会になると思います。

 コープおきなわの情報発信と人材共育だけでも見直す点が多々あります。今回レポートを作成して、コープおきなわについて考える良い機会になりました。これから先仕事をしていると困難に直面することもあると思います。困難な時期が来ても、職員の行動指針である「一人ひとりの組合員さんの喜ばれ生協があってよかったと思っていただける仕事をします」という言葉を頭においておき、多くの組合員さんと地域の皆さんがお互いに助け合って暮らすことができる地域を創っていくことが私の想いです。



 

あっぷるタウン  親川 紘さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する    
    考動について

  店舗事業部の方針より、具体的に考動目標とする
2点について発表したいと思います。

 ①    予算の達成・供給の伸長について
  毎月初めに、確実に予算達成したい日を
  設定します。主に、

10日 やんばる若どり20%オフの日

20日 うちなーとこ豚20%オフの日

29日 東伯牛20%オフの日

毎週水曜日の3パック980円セールの日、お肉10%オフの日、LINE 5%オフの日、キッズデー、シルバーデーに集中します。
 この上記以外の、供給が下がる平日の対策が予算達成へのカギとなりますので、週ごとに進捗状況を確認し目標金額を日割りで計算。達成に向けての考動を起こしたいと考えています。

(曜日サービスに加えインプロ商品を企画し、店内放送で何度もアピール。単価の高い焼肉セットのバンドル化。買い場に出た際に組合員さんに直接話しかけ、もう一品のワンコイン商品のオススメ等)また、特別注文にも力を入れていきたいと思っています。あらかじめ注文を受けていればロスも無く、ある程度の供給が確保できます。店内に手書きPOP等で注文を受け付けている事を広く宣伝して知ってもらうようにします。(注文して受け取りに来てくれた組合員さんには、また注文してもらえるように次回の予約も確認。来店者数としてもお一人プラスになります)

 供給達成まで、あと○○万円というようなカレンダーを作ってみるのも面白いかもしれません!月末になって、チームみんなで達成感の喜びを味わえるかも(笑)

 ②    投下時間の削減について 
 現在のあっぷるタウン畜産部門では人員不足です。少ないメンバーで最大限の効果を作るには、商品作りのマニュアルの見直しが重要かと考えました。
 まず、買ってもらう商品を先週のデータを基に厳選し、人気の商品と品揃えとして並べる商品を選定。例えば、先週の日曜日に、売れ筋のうちなーとこ豚もも切り落としが80パック売れていたのなら、今日は午前中に30パック、午後に50~60パックの生産を目標とする。それ以外の商品で先週1~2点しか売れなかった商品は、思い切って作るのを止める。棚を埋めようとやみくもに商品を作ったり、単価が低く手間も掛かる商品を多く作ってしまっては最大限の効果は得られません。

 「作りすぎのムダは、別のムダを生む」

トヨタのカイゼンでも、最も気をつけている事だそうです。
また、メンバーに最適な指示を出すのも重要だと考えます。的確な指示ができないばかりに、ムリな作業で効率が悪くなったり、作業自体にムラが出てしまっては安定したスコアが得られません。 ハートコープの河野真周さん、神里学さん(現在は畜産に在籍)は去年までは生食・ハンバーグの作成が主な作業となっていましたが、山入端部長の指示によりオートパッカー、品出し、もも正肉、むね正肉を詰める作業も並行して行えるようになりました。成長目まぐるしく、今までの倍の仕事量を難なくこなしています。的確でスマートな指示さえ行えれば、倍の作業をこなすことだって可能です!少ない投下時間でも、きっと大きな効果を得る事が出来ます。

 これらの2点の目標に対して、「それは不可能なんじゃないか?」と考える方もいるかも知れませんが(笑)それでも、私は挑戦していきたいです。英国の偉人チャーチルの、「成功とは熱意を失わず、失敗をくりかえすこと」という名言があります。
先行き不安定なVUCAの時代には、思った事や、新しく生まれたアイデアをすぐに実践する事、机上で考えるよりもとにかく動き続ける事が最も大切なのではないでしょうか?たとえ上手くいかなくても、上手く行くまで何度も何度もPDCAを回していこうと思っています!
 みんなで力を合わせ、知恵を振り絞り、店舗事業を黒字化しましょう!
そして、組合員さんに最大級の幸せを贈りましょう!



 

浦添センター  本永 圭佑さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

  私が2023年度方針を受けて、実踐できる考動は大きく分けて2つあります。

  まず1つ目に、仲間づくりです。2022年12月頃から浦添センターでは、地域訪問が可能となりました。今までのコロナ禍での考動は、紹介・再開の声掛け・歩行者への声掛けをメインで行ってきましたが、地域訪問が可能となった事でお約束を頂ける幅が広がりました。そこで実際に地域訪問を行ってきましたが、やはりブランクもあり中々お約束を頂くのは難しかったのが事実です。コロナ禍以降に入協してきた職員も多く、訪問の仕方がわからないという事で部会メンバーを中心に訪問の仕方やロープレなどを行い、徐々に訪問にも慣れ、今現在はお約束を頂いてくる担当も増えています。
 2022年度は、仲間づくりをしてお約束を頂きましたが、個人的には利用者からの紹介や、休止者の再開等が多く、自分が担当しているコースでの利用者は増えましたが、方針にもある個配伸長に繋がらなかったのが現状でした。そこで2023年度は、地域ステーションや店舗ステーションの休止者の暮らしの変化を聴きながら再度利用を勧めていき、4週間個配手数料無料の案内をしていきます。又、訪問数を今まで以上に増やし、その方に合った提案を心掛け個配伸長に向けて目標を立て考動していきます。  
 更に、今年度仲間づくりでカギとなる「オフィスでコープ」を活用することで、グループ利用が下がり続ける今、職場班を増やしていきます。浦添センターでは6月から地域の職場訪問を行っております。医療関係の職場や保育施設を中心に行っていますが、その職場訪問の際に「オフィスでコープ」のご案内をさせて頂く事で今まで難しいと感じていた職場への訪問を後押ししてくれると感じました。また、新しい職場班だけではなく、既存の職場班にもしっかりご案内することでその班での利用人数も伸長できると感じたので、今までアプローチした事のある方で断られた方にも再アプローチしていきます。これまで行ってきたご家庭への訪問を継続しつつ、「オフィスでコープ」を活用し今まで以上に職場への訪問を強化します。その考動を実行するにあたり、仲間づくりを盛り上げる必要があります。
 まずはチームメンバーを鼓舞していきます。その為にはチームのエルガナを活用し、日々の考動や成功事例・失敗事例の共有、そして目標に対しての数字の発信をしていきます。発信だけではなく、お昼や夕方にメンバーの話を聴き困っている事をお互いに解消していきます。又、今浦添センターの部会推進リーダーをさせて頂いているので、チームだけでなく、個配メンバーにもしっかり現状確認を行いセンターとして仲間づくりを盛り上げていきます。
 2つ目に利用人数を伸張します。そのために、いつもくんの登録人数を伸張します。2022年度は3か月かけて29名の方に新規登録をして頂きました。その経験を活かし、今年度は早い段階から目標をもって取り組みます。その為に1週間で5名の方から登録を頂くという目標を立てました。今現在、手首の怪我により利用サポートチームの支援をさせて頂いていますので、上記の目標に取り組める様にしっかり考動していきます。その為に、復帰した際にはまずは組合員さんの暮らしを知る事から始めます。その他、組合員さん1人1人に寄り添い、日々の生活の変化や出来事に合わせてカタログを広げながら商品のおすすめを行います。
 上記に記載させて頂いた大きく分けて、2つの私が出来る考動をしっかり行い、センター・チームを巻き込み2023年度方針に基づき沢山の方々にコープおきなわを知って頂き、「コープを利用して良かったな」「周りの人にもオススメしよう」と思って頂ける様に考動していきます。その考動を私自身の成長にも繋げていき、既存の組合員さんにもコープを利用して良かったと言って頂ける様日々精進して参ります。

 

 

 

西原センター  嵩原 昌樹さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

  
2023年度協同購入方針の柱である「利用人数」を大切にする取り組みとして、私が実践することは3つあります。

 まず1つ目は、常に目標人数などを意識し、その時のやるべきことをするということです。私の事例として、2022年度は「休止者」を減らし登録人数の維持・増加を目標としていました。未利用休止者へのご連絡はもちろんですが、グループの中でお休みになっている方がいれば班の方へ相談し、紹介等で再開する事が何度かありました。また、チーム長に過去1年間の休止者とその理由が書かれたデータを配布してもらい、利用再開予定のある組合員さんにご連絡をして配達中に訪問したり、利用サポートチームの方に訪問をお願いしたりして再開に繋げるという事例もありました。その結果、2022年度の登録人数は+3名と増加し、利用人数も年度末は連続で達成できました。今年度も目標を持って最後にしっかり達成出来るように常に数字や目標を気にしてやるべきことを実践します。

 2つ目は、お届け先での組合員さんとのコミュニケーションです。今年度から組合員さんとの関係性を築くために実践していることが2点あります。1点は、オススメの重点商品の案内やお中元ギフト等に案内の看板は必ず手作りし自分で絵を書いて作るということです。私は絵が上手ではありませんが、手作りで書くことによってお届け先で組合員さんから「これは何の絵?」や「絵下手だね~」と様々なお言葉をいただきます。その言葉をきっかけに商品やギフトのお話ができ、違う話題へと話を広げることで組合員さんとのコミュニケーションがたくさんとれるようになりました。2点目はカタログ配布で付いているサンプルをリサイクルで回収し、また翌週にお届け先で組合員さんに配付するということです。6月に配付していたヘアオイルをセンターのリサイクル用紙置き場の横に箱を用意し、担当者に入れてもらいました。集めた物を翌週配布すると、組合員さんからは「上等だったから注文入れといたよ~」という声がたくさん聴けました。これからもしっかりとコミュニケーションを取っていき組合員さんとの信頼関係を築いていける考動をします。

 3つ目はセンター内での職員同士の交流や助け合いを広げることです。昨年から西原センターではチーム長を中心に帰所後の片付けを手伝って頂きました。今では担当者同士で必ず仲間の片付けを手伝うということを実践しています。それによって全担当の交流はもちろん、帰所後の事務処理や未利用者への電話掛けといった時間確保で利用人数アップやギフト時期の目標人数達成へのセンター全体での士気を上げていけると考えています。

 これらの考動を実践して、2023年度の方針である「利用人数を増やす」ということを達成し、組合員さんの生活にお役立ちしていきます。

 

 

 

コープ山内  仲松 佐也伽さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

  ~必要としている人に届けるため~

  店舗フロア部門の職員として日々感じることは、日配商品の発注の奥深さです。日配商品は発注してから納品されるまでの待ち時間が長く、賞味期限が短いため、発注の適切な数量を見極める必要があります。発注支援システムの数値の調整しだいで、「棚空き」してしまう日もあれば、値引きや廃棄が多く出てしまう日もあり、絶妙な発注が難しいのです。そこが日配商品の発注の面白さともいえますが、「棚空き」に転んでも値引きや廃棄に転んでも、やはり気持ちは曇ります。

 今年度の店舗方針では、「品切れのない」買い場づくりを目指すという目標が示されました。多少のロス率(値引き・廃棄)の上昇は仕方ないものとして、「棚空き」を減らそうというものです。「棚空き」をとるか「ロス率」をとるかの難しい判断に、ついに本部から結論が下されたと思いました。商品の購入を目的に来店された組合員さんに、品切れで残念な思いをさせてしまわない様に、「棚空き」を減らそうという考えは理解できます。しかし、今年度の方針としてパートナーのみなさんに報告しながらも、私は、半分賛同し、半分反発する気持ちで釈然としませんでした。「もったいないねぇ」とこぼしながら、当日賞味商品を廃棄用の大袋に入れる作業の罪悪感を知っているからです。

 そうした中で、2023年7月13日、山内店舗の若手職員として、店舗周辺にある子ども支援団体の方々とお会いしました。主な目的は、顔合わせと、台風通過後に買い場に出せなくなった商品の提供の流れを確認する事です。また、今後予定しているフードドライブの簡単な説明もありました。

 コープ側としては、「地域の問題に協力したい」という組合員さんの要望に向き合うかたちで取り組みを進めていくとの事でした。組合員さんの思いで一つの事業が始まる場面に立ち会ったことで、「ともに創る くらしと未来」という理念の重さを改めて感じ、またコープ職員としては何が出来るか考えるきっかけになりました。思いついたのは、日々、ひとカゴほどの量が廃棄になる当日賞味の商品を、当日限りで提供することです。賞味期限が間近であっても、納豆や豆腐、乳製品などは、団体によっては当日使い切ることができるかもしれません。また、店舗としても、賞味間近の商品が単に廃棄されるのではないことが分かっているため、発注担当はロス率にあまり気を取られることなく、棚空きを無くすことを優先に発注できると考えます。棚空きが少なくなるほど、組合員さんが利用しやすい買い場になります。当日賞味の商品を必要としている団体に提供することで、3者ともに利点のあるサイクルを回すこと。コープ職員として私ができる考動です。

 

 

 

西原センター  屋比久 涼子さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 1.利用人数  前年を下回らない
 2.個配伸長
 3.コースメンテ

1.西原センター6700人目標にやるべき事はコースごとの利用人数の把握現状預かり枚数、前週比の記入のみでその後の動きがない(未達でもそのまま)マネージャー陣の関りの弱さもあるが、以前のように電話、FAX、eフレンズ注文者が分からない(人数のみ)注文者がわかれば不明の方への電話がけを強められる(翌週のお届け時に分かる)

2.個配伸長 現在も行っている グループから個配、STから個配等、ひとり一人に合った利用の提案。無料個配の班を中心にシルバー割等を案内し利用しやすい環境とお届け基準に合ったスポットの見直しを進める。

3.コースメンテ エリアをまとめ、個配、グループのミックスコースにする事で移動距離を減らし、スポット数を増やす。狭い範囲で効率よくお届け出来れば、ガソリンを抑えられ、地球環境、SDGSにも貢献できる。

ミックスコースを進めるにあたって、グループ利用の基準を整理する必要がある。
現在グループでも受け取る班は稀です。在宅でも受け取りに来ない「すぐ近くだから家の前で降ろして」「重たいから」等の理由で無料個配をしている班が多数です。

 その他担当者が仕分けをする等々「前の担当は運んでくれた」「運んでくれないなら辞める」等の声があります。親切心でやった事が他の担当者の負担になっている状況。お届けマニュアルを明確にし、受け取り出来ない班は、配達手数料を頂いても良いと思います。

 今後の課題として、原点に返る「出資・運営・利用」「生協らしさ」を前面に出す。加入時にいつもくん登録、eフレンズ登録、いつもくん登録で利用、供給に繋げる、eフレンズで注文、案内、SCの負担軽減これからは利用に結び付く考動が重要になってくる。「毎週利用しなくてもいいです。」とうい会話を耳にします。実際カタログだけの配布ではマイナスです。

注文頂いてこそ供給に繋がるという意識に変えなくてはいけないです。

忙しくて注文出来ない方こそコープで注文すれば、買い物に行かなくていいはずですが、現状離れていく方ばかりです。例えば朝食セットや、夕食セット等のセットメニューを考案する等、注文ゼロを減らす努力が必要に感じます。又高齢者向けの注文書、カタログを作る事で全世代が利用出来るコープおきなわの仕組みが出来れば、「ひとり一人に喜ばれ、必要とされるコープおきなわになると思います。

 

 

 

名護センター  東江 大吾さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 

 協同購入事業本部方針を受け、名護センターでは以下の3つをセンター方針のキャッチフレーズとしています。

1.私に寄り添う

2.実戦で貢献、実戦で成長

3.「楽しい」は自分でつくる

3つのキャッチフレーズから私が実践していることは

1・私に寄り添う、ではチームメンバーそれぞれがチーム内での役割を持ち、責任をもって「仲間づくり」「共済」「いつもくん」「安全運転」「供促」に取り組んでおり、火・水・木曜日のチーム朝礼の場や金曜日の夕方に行っているチームミーティングの場で、事例や現在の状況を共有しています。メンバーに丸投げしてしまう事が無いよう、点呼時や会話の中で聴いた事例を役割のメンバーに伝えることで、メンバーが一人一人自分の役割を意識して取り組むことでメンバー同士での寄り添いに繋がると考えています。

2.実戦で貢献、実戦で成長、ではセンター目標のカタログ配布平均6,615名 利用人数平均5,486名を目指すため、チームの上期仲間づくり平均週目標8名を達成するため、チームでのお約束・紹介目標を9件やり遂げることを目標としています。チームでの目標としてメンバーに発信しているのは個人プレーにならないよう、全員で取り組むことで一人一人がメンバーを見て、困っていないか?気に掛けることができると考えたからです。また、現在利用していただいている組合員さんに継続して利用していただけるよう未利用の組合員さんに電話掛けを行い、困りごとはないですか?と聴くことと、いつもくんのお知らせを行っています。休止や無店舗終了になっている組合員さんにお電話でお話を聴くと、事情があって休止になっている方ももちろんいますが、中には注文書を記入しているけど提出することができず、そのまま利用しなくなってしまったという方も多くいらっしゃるので、注文忘れを防ぎ継続して利用していただけるよう声掛けを行っています。

3.「楽しい」は自分でつくる、ではメンバーが楽しく課題に取り組めるよう、チームミーティングの場を利用し、課題での良かったこと・困ったことを共有することと、メンバーが達成した時にはすぐに発信することを心がけています。他のメンバーの良かったことを共有することはメンバーそれぞれの引き出しを増やすことに繋がり、困ったことは他のメンバーから提案や事例を聴くことで、困ったままで終わらず成長に繋がり、達成した時にはチームで喜ぶことで楽しさとやりがいを感じてほしいです。

上記3つのキャッチフレーズに沿ったチーム運営を行い、23年度の課題を達成できるよう実践していきます。

 

 
名護センター  花城 清作さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 
 昨年から金武地域を担当しています。金武地域で抱える問題に対して、「つながる未来をつくるCOOP2030」での5つの内の1つ、「②安心してくらし続けられる地域社会」で考動していきます。

  金武地域では発ガン性が指摘されているPFASが每日、話題となっています。今年の2月に金武町の金武区と並里区は水道水の供給源が地下水から県企業局ダム水に変更になりました。それでも組合員さんは『今はもう沖縄のどこの水も安心は出来ないさ。』と話しています。組合員さんは調理用の水はコープで注文、その他は水道を使用しています。そのため每日、水ケース配達が大量にあります。多い時は1日で、20ケース以上もあります。そのPFAS問題に対して、自分もですが組合員さんも『体に悪い事は何となく知っている。今後、どんな影響があるのか?じゃあどうしたら良いのか?高齢だからネットは難しい。どこに問い合わせたら良いのか?』と正しい情報・知識を求めています。

 時々、カタログ内にPFAS問題に対しての学習会の開催案内のチラシを見かけます。「同じ様にPFAS問題に詳しい講師を金武町の公民館へ招いて、学習会の開催を設定出来ないだろうか?」と悶々としていました。そこで総合推進室の比嘉室長へ相談してアドバイスを頂きました。①センター長を通して、北部ブロック協議会へ提案②ZOOMでの開催③サテライト会場での開催等々。何人かの組合員さんへ『もしもそういう学習会があったら、参加してみたいですか?』と確認したら、『すごく助かる。コープさんなら信用出来るし、ぜひ参加したい。』という方もいらっしゃいました。コープならではの正しい情報を共に聴ける・学べる場づくりをしていきます。

 常に水ケースの大量ストックで部屋が狭くなり困っている組合員さんもいます。高齢者には、たかが2リットルペットボトル一本でも重たいものです。そこで思い付いたのが、あぶれの水道直結型の浄水サーバーです。「これならレンタル代だけで済むし、求められる安全性も確かだし。」以前からぜひ、広めていきたいと思っていました。あぶれと協力して専用チラシを作成して利便性・安全性を伝えていきます。

 名護センターの2023年の方針で「私」に寄り添うというキャッチフレーズがあります。「私」は、組合員の「私」職員の「私」地域でくらす「私」です。
 地域担当者として日々、金武町の組合員さんの声を「聴く」。組合員さんへ「寄り添う」。そして組合員さんの立場になって考動していきます。

 私が配達する商品を通して、話をする情報を通して金武地域が、組合員さんのくらしが、少しでもプラスになるよう日々、考動していきます。

 
 
 
名護センター  津波  優也さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 
 名護センターでは「私」に寄り添うという方針を掲げています。その中でも組合員さんの「私」に寄り添うために私ができ<border="0" />る考動とは、一人一人の組合員さんの生活・くらしを知っていくことだと考えます。

  昨年の入協からしばらくして配達にも慣れてきた頃、よく利用してくださるとある組合員さんから脱退のお申し出をお受けしました。「子供たちも家を出て旦那と2人きりだから、そんなに商品が必要でなくなった。」との事でした。「なにかよく利用される商品をいつもくんで登録しませんか。」と牛乳や卵、あわせみそやキッチンタオルなど定番の商品をご提案しましたが、「う〜ん、特に必要なのは決まってないかな〜。」と、結局お普段のくらしのお力になることは出来ず、組合員さんは脱退されてしまいました。よくコーヒーを差し入れして下さったり、また豪雨の時の配達でタオルを下さったとてもお世話になっていた組合員さんだったので、お買い物のお役に立てず自分の力不足にとても悔しい想いをしたことを今でも覚えています。しばらくしてこのようなことがあったと上司に相談した所、「過去の明細書を見るといいよ」とアドバイスを受けました。先程の事例のような事があった場合は、過去の利用実績や明細からよく注文される商品の傾向などをリストアップし、いつもくんカタログから類似する商品をご提案することでご利用の継続に繋げることができると気付かされました。また、グループ班で一人の組合員さんが自動休止になってしまった時、未利用が続いていたので利用実績が無く、またいつもくんに欲しい商品ないとのことでどのような商品をご提案すれば良いか悩んでいた時がありました。同じグループの組合員さんとお話している時、「ああ、この方はおやつによくヨーグルト食べてるよ〜」と教えて下さいました。さっそく休止中の組合員さんにいつもくんのヨーグルトをおすすめしたところ、「これいいかも〜♪」とご登録して頂くことが出来ました。
 組合員さんの「私」に寄り添うためには、組合員さんへお届けする商品に気を配り、時間通りの効率的な配達だけでなく何をご注文されているのか、家族構成や普段の習慣等を日頃の配達の中の対話で把握することが大切だと考えます。組合員さんご自身も把握していないご利用傾向を担当者が知ることで、一人一人に合わせたお届けのご提案ができるからです。
 昨年の4月、現在のコースに配属されたばかりの頃に、「今までのお届けしてた方から代わったの〜?」とよく言われました。このお声には、以前の担当者さんに寄せられていた信頼を感じ取ることが出来ました。今のコースに配属されて1年以上が経過しましたが、組合員さんご自身も気づいていないニーズにお応えし、より近い距離で寄り添うことで、「これからもこの人に配達して欲しい」と組合員さんにとってなくてはならない担当者を目指していきます。

 

 

名護センター  上間 りくさん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 
  2023 年度方針を受け名護センターでは、「私に寄り添う」「実戦で貢献、実践で成長」「楽しいは自分でつくる」の 3 つの柱で取り組んでおり、これに沿った取り組みを行なっていきます。その中で私は、この三つの柱に基にコープおきなわや名護センターを良くする為どのように行動すれば良いか考えました。

  初めに「私に寄り添う」では、後輩職員のケアやチームメンバーとの協力を深めていきたいと考えています。去年、私が新人職員だった時にはチームの先輩方に何度も助けていただきました。今年は二年目職員として配達に慣れない担当の支援をする中で、配達の地域によって特性が違うことに気づき、仲間づくりの方法も変化していくのではないかと感じました。他の担当の同乗をすることで、配達や仲間づくりに関して違う視点からアドバイスをできると考えているので、センターの体制を調整してもらいつつ担当同士の同乗周期的に行えたらと考えています。

  次に「実践で貢献、実践で成長」では、日頃の配達から組合員の生活スタイルや趣味嗜好に気付きそれに合わせた商品やサービスを案内できればと考えています。以前、セフターの案内の取り組みがあった際、旦那さんが畑仕事や日曜大工が趣味という組合員がいらっしゃいました。そこで、本来のおすすめ商品である、セフター抗菌防臭ではなく、セフター強力洗浄をご案内しました。お届けの翌週感想を伺うと、「他の洗剤では落ちていなかった汚れが綺麗になり、軽い汚れだと手洗いをする手間も省けた。良い商品を教えてくれてありがとう」との声を頂きました。その対応ができたのは、日頃から組合員の生活を知る為に会話の中で「天気の話をしない」事を心がけていました。組合員宅の庭や玄関からヒントを得て会話をし ていくと、その家に住む家族構成や趣味等も見えてきます。そういった気づきとサービスを繋げていきたい。

  最後に「楽しいは自分でつくる」では、前提として私は協同購入での仕事がとても楽しいと思っています。それは、組合員との関わりが大きな要因です。暑い日でも疲れが残っている日でも組合員と話すと不思議と元気が出ます。組合員からも「上間さんが来ると元気が出る」と仰って頂いたことがありました。そう言った配達時の何気ない出来事が私の楽しみ、やりがいになっています。地域担当者の仕事は配達ではなく組合員との関わりが第一だと考えているので、名護センターやコープおきなわ全体で意識を共有できれば、組合員も地域担当者も幸福度が上がり、自然と応援される組織になれると思います。
 私は去年入協しまだまだ経験の浅い担当者です。しかし、組合員や周りの職員からの良い影響を受け、この仕事の楽しさに気づくことができました。やはり配達は体力を使うので辛い部分が多いと思いますが、少しの視点の変化や意識でこの仕事の見方が変わると思います。そういった目に見えない部分の共有を皆さんとしていきたいと考えています。

 
 
 
名護センター  橋本 望さん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 
 私が広島から沖縄に引っ越してきて早1年弱が経ちました。沖縄の文化や環境にも慣れ、仕事でも配達にやりがいが生まれてきました。様々なことに余裕が生まれ色々な事を深く考えることができるようになり、その中で組合員の生活をより豊かにするためには自分は何ができるのだろうかと考えました。

 考えていく中で私ができる考動は「組合員一人一人の生活スタイルに合わせたコープおきなわの利用方法を提供していく」だと考えます。

  例えば、私が担当している組合員にはご高齢で免許も返納し、買い物が困難な方が多くいます。そのような方々の中には文字も見えづらく注文書がなかなか書きづらい方もいます。私は商品はもちろんですが日用品など足りてないものが無いか確認し、一緒に注文書を記入しています。また、重たい荷物が持てない方には家の決められた位置まで商品を運んでいます。そのような組合員にはいつも「いつも本当にありがとうね。橋本さんがやってくれるから本当に助かるさぁ〜」と、とても喜んでいただけます。私はこのような経験を通してご高齢の方々だけではなく、全ての組合員に同じように寄り添うことで生活がより豊かにできるのではないかと考えました。
 このことを実践していくためにまず、組合員一人一人をしっかりコミュニケーションをとり、一人一人の特徴を捉えていきます。同じ地域で同じ家族構成でも、一人一人考え方やコープおきなわの利用方法が違います。そのため、一人一人の特徴を知ることでその人に最適な商品のおすすめや、利用方法を提供出来ると考えます。例えば子供が多い家庭ではお菓子やお弁当に入れやすい商品をご提供したり、ご高齢には調理が楽で柔らかく食べやすい商品をご提供していきます。
次に担当ニュースを活用して自分のことやおすすめ商品を知ってもらいます。
 配達していく中で不在の方が多くいます。そのような方々とはコミュニケーションを取りづらい現状となっています。そこで担当ニュースで自分の近況報告や自分のイチオシ商品を知ってもらい、いつもの配達が楽しくなるようにします。また、将来的にはイチオシ商品を一人一人に合わせて紹介し、より一層利用したくなるような環境を整えていきます。
 私はいつも組合員に助けられています。沖縄特有を文化や沖縄で暮らしていく中で大切なことなど様々なことを教わっています。また、「いつもありがとう」や「本当に助かってるよ」と声をかけていただきます。
 組合員をお話することは私にとって喜びであり生きがいでもあります。私にいつも喜びを与えてくださる組合員に恩返ししていくために上記の2点を実践し、生活をより豊かにしていきたいです。

私は2023年度方針を受けてもう1つ実践していきたい考動は「地域担当者同士の連携をより強固にし、常に楽しい職場環境を作っていく」です。名護センターの方針に「楽しいは自分でつくる」というのがあります。私はこの方針に感銘を受けました。私は何事も楽しくないと長続きしないと考えます。
 そこで私は自分自身が楽しいを見つけたりそれを共有したりと「楽しい」を1人ではなく、地域担当者だけでなく、センター全体に「楽しい」を生み出していきたいと考えます。例えば組合員との会話の中で楽しかったことや良かったことを積極的に共有する場を設けたり、地域担当者同士でしっかりコミュニケーションを取る時間を設けていたいと考えます。しっかり一人一人とコミュニケーションをとる事でより一層の仕事が楽しいものになると考えます。

  数年続いたコロナウイルスの猛威は落ち着き、全国でコロナ禍前の生活形態に戻りつつあります。コープおきなわとしても環境が変化し転換期を迎えようとしていると考えます。コープおきなわが今後も発展し、より組合員が利用しやすく、誰もが働きやすい環境作りを積極的に行い、コープおきなわと組合員に貢献できるよう努力していきます。

 

 

浦添センター  儀間 かれんさん

テーマ「2023年度方針を受けてあなたが実践する
    考動について

 2023年度方針を受けて、供給高・利用人数・点数が年々低下していること、また人件費の超過という現状で、私は業務時間< border="0" />内で組合員さんの利用を増やせるような工夫を考えていきます。

 「2020年から供給高や利用が低下してきている」という報告がありました。コロナが流行した2020年より徐々に落ち着き、店舗を利用する消費者が増えたことも影響しました。また配達先のご家庭では、県外の学校に進学・就職したお子さんが家を出て利用が減ることもありました。今後もこの傾向は続きそうだと思いました。

 2023年度方針の報告で、供給高、利用人数が目標達成できなかった主な要因は仲間づくりが目標に達成していないためでした。ただ経常剰余は予算を113.8%達成しているということでした。利用者数一人当たりの利用点数が低下傾向にあるなかで仲間づくりをして、利用人数は増えて利用点数は果たして上がるのか、全体の利用は上がるのかもしれませんが、その増加人数分さらに引き上げられた供給高の予算・一人当たりの利用点数の予算は未達にならないか、お届けのためにかかるコスト方がかかってしまわないか、総合的に考えながら仲間づくりをしていく必要性を感じました。

 方針内にあった仲間づくりに関して、職場班を伸長するために新規・既存の職場班にも加入が増えるようなキャンペーンがあることは、地域担当者として働きかけやすい方策だと思いました。精一杯できる案内をしていきます。
 また私は、日中仕事に追われて忙しい人へ、利用を広げたいと思っています。仕事終わりに買い物に行く負担や、自分の時間の確保ができないという方へのアプローチを考えていきます。日頃から仕事で手いっぱいだと、プライベートではゆっくりしたいというのが自然だと思います。諸手続きや何かを始めるストレスというのは極力避けたいものです。このような方へ個別宅配をお勧めしたいと考えています。便利さをお伝えし一度利用につながれば、利用継続が期待できると思います。そこで今の私にできることとして、お届け先でお会いできる組合員さんとお話しして、忙しい人が周りにいないかの聴き取りと、個別配達のご利用の提案をしていきます。ネット加入でも紹介キャンペーンの対象となること、ネットショッピング感覚でいつでもどこでも注文ができることをお伝えします。ネット加入・ネット注文であれば、カタログの配布数も抑える効果も期待できるのではないかと考えます。日中家にいない多忙な方へ寄り添った共感の得られるようなポスティング用のチラシ等も作れたらと思います。もちろん、訪問をして配達が必要な組合員さんへアプローチすることも大切ですので並行して行います。

 生活協同組合の存在意義でもある「消費者のくらしと健康を守るトリデ」として、健康を蔑ろにしてしまいがちな忙しい毎日を送る方へ少しでも心にゆとりの持てる生活ができるような提案をしていきます。

 
 
 
 
理事長スタッフ  石原 修さん

テーマ「交流と客観視出来る人材育成で未来に繋ぐ」

 人材確保と人材育成は喫緊の課題だと思います。

 先日、農水省の官僚と話をした時の話題として、特にコロナ後において、外国人労働者が日本を選ばず、自国や他国で職と報酬を得る外国人が増えている事を話していました。日本の農業は高齢化して平均で70歳を超えていると言われ、30年ほど前には500万人近くいた農業人口が100万人を切っています。

 この間、農業労働の下支えをしてきた外国人労働者が日本へ来なくなったと言われています。 同様に観光や飲食、農業、漁業、製造業や小売り業など様々な分野で人手不足が顕在化して来ています。

 非常勤講師をしているキリスト学院大学でも、県内各企業が『合同で大学内』での説明会を行い、人材確保に躍起になっています。

 学生との交流を通して感じることとして、地域社会に貢献出来る企業である事。より広い世界で活躍出来る人材を育成すること。を求める学生も多くいる時代だと思います。これはSDGsが学校教育にも取り入れられ、深く浸透し一般化した社会情勢においては当たり前の流れだとも思えます。

 組織内の人材育成については、現場に近い担当者ほど、時間的な余裕は無く、組織内での固定業務(決められた仕事)が中心となる。その置かれた状況の中でも、自ら効率化を図り時間を生み出して、成長に繋げる外部との交流や学び、チャレンジに時間を設けたら良いと思います。
 ポストが上に行くほど、固定業務の枠は少なくなり、問題解決に費やされる変動的業務(考えて問題解決を図る仕事)が中心となり、自らの時間マネジメントで余裕を生み出し、それを活かして自らの成長と組織での成果を創造する。多くの一流企業の幹部職員は、より広い世界で通用する為にネットワーク創りに励み、社会的な貢献に歩みを進めています。
 当たり前の事だが、多くの企業や団体ではそれが出来る人しか上には上がれない。より大きな影響力を持つ企業の幹部ほど『沖縄を世の中を良くするための場』に引っ張り出されています。これからの人材育成プログラムには、外部との交流や積極的な学びを組み込む必要がある。と断言出来きます。

先日、開始された『地域叶う塾』はその一歩だと思います。沖縄は特にその傾向が強い地域だと思います。地域社会との関係がよくなる事で、採用面でのプラス効果も大きいと考えます。若い方々へ希望を繋ぐには、そこに歩みを進める必要があります。
多くの職員が、ネットワークを創造し、そこから学び、それぞれが違う体験の中から価値観を共有して、英知を集める組織を創っていく。SDGsの柱でもある多様性の時代への対応にも繋がると思います。この事が、これからの時代コープおきなわを『次のステージへ導く肝』であると考えます。

 まわりからの評価、見る目を次のステージに導いていく必要性を感じています。その為には『私はこう思います。こう考えます。』が普通に言える組織にしていく事だ。
 外部や公での仕事は自らの考えをしっかりと伝える場が有り、発言が必ず求められる。発言は確実に我が身に降りかかってくる。発言しない者は相手にもされず、発言は自社利益の論理は一切通用せず、公に通用する見識のみが必要で、『沖縄を社会』を良くするための発言が求められます。
 更に言うだけでは信頼が得られず、言った事は実践して形にする事で『周りが、誰かが』認めてくれる。繋がるにはその訓練も必要となります。

 先の読めない時代において、繋がる事で組織内に広く情報が集まり、見識高い判断により『組織を高みに導いていく事』が強く求められていると感じています。組織を長く存続させていくためには、地域社会から認められ、必要な情報が集まり正しい方向に歩みを進めて行く事が必要な時代だと思います。

 理念である『ともにつくる暮らしとみらい』それを念頭において、沖縄や地域社会の課題に向き合い実践していく事が人材育成に繋がり、人材確保になる時代だと考えます。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

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コープおきなわフードバンクの取り組み
 

コープおきなわでは今年度より、フードドライブの取り組みを行っています。組合員さんから、各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動です。
 募集した期間は2週間でしたが、多くの食品が集まり、それを各地域の社会福祉協議会様に寄贈することができました。次回は1月頃を予定しています。

 

  

 

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ハートコープおきなわ ロゴマーク募集!

 ハートコープおきなわが来年8月に創立10周年を迎えるにあたり、ロゴマークのデザインを募集します。採用されたロゴマークは、シールにしてハートコープが加工した惣菜に貼るなど、多岐に渡り活用していく予定です。職員の皆さんもふるってご参加下さい。

ハートコープおきなわの取り組み内容

 コープおきなわでは、障がいのある方も、障がいのない方も、ともに働ける職場づくりを推進しています。その取り組みの一環として、2014年8月にコープおきなわの子会社としてハートコープおきなわが設立されました。
 主な業務は、コープおきなわ全店のササミカツや唐揚げなど9種類の惣菜の加工を一括して請け負っています。
 現在は10名(内指導員2名)の社員があっぷるタウン1階の製造室で勤務し、責任感と向上心をもって、日々惣菜づくりに励んでいます。また、これまでの彼らの頑張りが認められ、今年7月、買い場での商品の前出しやカート回収といった店舗のサポート業務も加わり、さらに10月からは事業所便を受託し、業務を開始しました。これまで以上に安全・丁寧・正確な業務をおこないます。

 

惣菜にロゴシールを貼ろうと思った理由

 障がい者雇用を理解していただいている組合員さんは多いのですが、実際に購入する際に、どれがハートコープおきなわが加工した商品かわからないと思います。惣菜にロゴシールを貼ることで、積極的に選んで購入いただいたり、ハートコープおきなわをまだ知らない方にもアピールできると考えました。利用が増えることで社員の励みになり、新しい社員も募集出来ます。

 



【募集期間】2023年11月1日~2024年3月31日
【発  表】
選考作品はコープおきなわホームぺージや機関紙などで公表します。
      
※作品は一部修正・変更を加える場合があります。予めご了承ください。
【応募対象者】
      
沖縄県内在住の方ならどなたでも応募いただけます。
【応募方法】
      ①店舗の応募用紙にて
       コープおきなわ店舗にある応募用紙に必要事項を記入の上、
       応募箱に投函して下さい。
      ②コープおきなわホームページ内の応募フォームにて、
       応募フォームに必要事項を入力、作品を
添付の上、送信して下さい。
     ※11月ホームページにて案内予定。

 【お問い合わせ】
      電話番号 
090-2396-2993
      月~金 9時~16時 ハートコープおきなわ 新垣まで

 




  

 

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本部長推薦  

本部長推薦
8月2週 名護センター 上間 りくさん
8月3
週 名護センター 津嘉山 翔さん
8月4週 浦添センター 吉門 琢磨さん
8月5週 具志川センター東江 茜奈さん

推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん

毎週選ばれる「聴けてよかったde賞」は、「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれます。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。

 
 

声に応えて表彰

コープなご宮里 仲嶺 盛彦さん
推薦者 共済センター 比嘉 克啓さん
理由
 北部ブロック協議会に参加した組合員参さんから「こくみん共済coopの共済ショップでマイカー共済を手続きしたが、生協組合員割引の対象にならなかった」との報告を受け、不思議に思った仲嶺店長が共済担当の知念里沙さんに相談したところ、知念さんがこくみん共済coopへ直接問い合わせて、担当者のマニュアル誤認であったことが判明。こくみん共済coopで組合員さんへ生協組合員割引対応の修正手続きと共にマニュアル誤認の是正をおこなうことができました。超ファインプレーです。どうもありがとうございます。

 

 共済センター 知念 里沙さん
推薦者 共済センター 比嘉 克啓さん
理由 
 北部ブロック協議会に参加した組合員参さんから「こくみん共済coopの共済ショップでマイカー共済を手続きしたが、生協組合員割引の対象にならなかった」との報告を受けた仲嶺店長から話を聞いた知念里沙さんが、こくみん共済coopへ直接問い合わせを行い、担当者のマニュアルの誤認であったことが判明。こくみん共済coopで組合員さんへ生協組合員割引対応の修正手続きと共にマニュアル誤認の是正をおこなうことができました。超ファインプレーです。どうもありがとうございます。



キラリ表彰 

共済センター 友寄 和美さん
推薦者 共済センター 安東 克さん
理由
 浦添センター独自での仲間つくりプレゼントキャンペーンを行っているのですが、共済カウンターの友寄さんが共済の受付が朝から途切れずにたくさん来ている中で、プレゼント企画の内容などを説明し、即活用してのお約束をいただいてくれました。目の前にいる地域の方の立場に立ってくらし目線で共済に特化しない提案を、率先して行動に移せた友寄さんにキラリ表彰でたたえたいと思います。

 

共済センター 玉城 幸代さん
推薦者 共済センター 安東 克さん
理由
 浦添センター独自での仲間つくりプレゼントキャンペーンを行っているのですが開始初日で玉城さんが共済の件で訪問しながらの協同購入のお約束をいただいて、目の前にいる地域の方の立場に立ってくらし目線で共済に特化しない提案を、率先して行動に移せた玉城さんにキラリ表彰でたたえたいと思います。

  

コープこくば 上地 政樹さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 コープおきなわも協賛している番組「つなごう沖縄プラス」において、あらぐさが行う循環農業の取材の中で、コープこくばが協力店として紹介されます。台風直後で大変忙しい中でしたが、番組制作の為、RBCさんの取材に対応を頂きました。

 

共済センター 宮里 千賀子さん
推薦者 共済センター  安東 克さん
理由
 浦添センター独自での仲間つくりプレゼントキャンペーンを行っているのですが、共済カウンターの宮里さんも地域の方にコープおきなわがお役に立てることとして相手の暮らし目線の提案をしてくれました。他の共済カウンターにもいい刺激になるように率先して考動にうつしている宮里さんにキラリ表彰でたたえたいと思います。

  

安谷屋 敦さん(C九州事業連合) 崎山康彦さん(情報システム室) 
推薦者 くらしのサポートセンター 本永 邦明さん
理由
 毎年、旧盆時の重箱・オードブルの受け渡し応援に入っています。
この間、商品をスキャンして確認までの処理時間が長く、組合員さんをお待たせることもありました。今回の商品受け渡しではその時間が大幅に短縮され、組合員さん、応援職員ともスムーズにストレスなく受け渡しができました。情報システム室の週次報告書で今回の業務改善(プログラム変更)が崎山さん、安谷屋さんを中心になされたと知り、キラリ表彰に推薦した次第です。

  

浦添センター 儀間 かれんさん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 9月末からスタートするアプリ「コーププラス」PJからの依頼により、キャンペンポスターを制作頂きました。制作にあたっては、協同購入支援部、店舗支援部、広報チームとの打合せにも参加頂きました。若い感性を活かした魅力的なポスターが完成し、協同購入や店舗の現場での活用が期待されます。

  

浦添センター 儀間 かれんさん
推薦者 C-WEST 森恵美子さん・與久田貴美子さん・本永茂子さん・砂川花英手さん・福地詩織さん
理由
 C-WESTから、チャレンジ制度の周知ポスターの作成依頼をしたところ、快く引き受けて頂きました。かれんさんのセンスで、パッと目を引き、中身を見たくなる素敵なポスターが仕上がりました。総務でのお仕事時間が週2日と限られており、日がない中にも関わらず、スピーディーに対応して頂いたおかげで、全体周知のタイミングに間に合うことができました。ありがとうございました。

   

総合推進室 平川 裕己さん・志喜屋 毅さん
推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん
理由 
 総代・オブザーバー向けに、商品お試し隊用の動画作成に一緒に取り組んでくださいました。商品の魅力を、分かりやすく楽しく動画で伝えられることで、アンケートでも「商品の魅力を初めて(改めて)知った」という声が多く寄せられました。
 過去の企画では、「アンケートの提出率」が4割程度から伸び悩んでいましたが、特に2月に行ったフレンドリーバナナの取り組みでは、動画の効果もあり、5割強にあたる246名の方からのアンケートでのお返事がありました。商品の魅力を伝える取り組みにお力添え頂き、ありがとうございました。
 

総合推進室 奥間 薫さん
推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん
理由
 季節のイベントに合わせて、総合推進室のホワイトボード横のスペースを楽しく飾り付けして下さっています。夏休み・クリスマス・バレンタイン等・・・日々の仕事の中で、季節を感じられて笑顔になったり、自然と会話が生まれる素敵な考動です。他にも、総合推進室メンバーの働く環境に、細かい心配りをしてくれている奥間さんに、日ごろの感謝を込めてキラリ表彰に推薦します

  

共済センター 上間貴衣さん
推薦者 共済センター 安東 克さん
理由
加入時の対応に関するアンケートの声で、『休憩中に大丈夫ですよと受付をしてくれたこと、紙よりアイパットでの契約が早くなることを進めてくれてありがとうございます』という声をいただきました。最近は休憩中は相手を待たせてしまったりもある現状で相手目線での対応をしてくれた上間さんにキラリ表彰でたたえたいと思いました。

    

バックアップ本部 本永 茂子さん
推薦者 バックアップ本部 比嘉 一仁さん
理由
 8/31~9/11日までの8日間、3名の学生さんのインターンシップを受け入れました。コロナ禍の影響により、(長期)インターンシップは自粛していましたが今年度より再開。事業概要に加え、商品学習、店舗・協同購入の販売促進体験、障がい者雇用から総代さんとの交流など、学生の希望に沿った様々な企画を準備頂きました、本永リーダーの丁寧な対応に、参加した学生からも感謝の言葉を頂きました。

 

コープ首里 小橋川 由紀子さん
推薦者 コープ首里 比嘉 秀安さん
理由
買い場をディスプレイで飾り付け、惣菜コーナーを自作POP、電飾、旗などでとてもかわいく飾り付けをして頂きました。てんぷらのPOP 魚 イカが分かりやすい コロッケの手書きPOP かぼちゃ 牛肉 間違えやすいコロッケですが
一目見て分かりやすく組合員さんにも評判です。また、自宅にて飾りを制作し、いつも本当にアイデアたっぷりの惣菜コーナーが目を引いています 組合員さん、惣菜部門を考えての考動に感動と感謝です!

  

協同購入支援部 組合員サービスセンター
安田 友子さん   冨里 薫さん 新城 恵美子さん  金城 利香さん
仲井真 典子さん  盛島 悦子さん 山内 桂子さん   
仲村 智美さんさん
推薦者 協同購入支援部 大塚 修二さん
理由
 2023年お中元宅配ギフトが、無事に終了しました。今回は、宅配ギフトの受付が始まる直前に、ヤマトさんの転送ルールの変更があり緊張感をもってのスタートでした。また、注文期間が5月29日から8月4日と長く、早い時期に「お届け指定日なし」で提出された場合は、旧盆よりかなり早く届いてしまう可能性があるため、6月いっぱいは、組合員への電話確認も行いました。大雨や台風の影響で、お届けが遅れたギフトについても、丁寧に組合員連絡・事務処理を行いました。ありがとうございました。チームのメンバーがギフトに集中できるよう協力していただいたSCのみなさんにも感謝します。

   

①浦添市ブロック協議会の皆さん 
②コープ会「てとて+」の皆さん
③那覇東ブロック協議会の皆さん
④コープ会「Beママ1」の皆さん
⑤コープ会「Beママ2」の皆さん
⑥うるま市ブロック協議会の皆さん
⑦総合推進室 比嘉吉昌さん
⑧沖縄県生協連 東江 建さん
⑨南部西ブロック協議会の皆さん
⑩くらしのサポートセンター 買い物サービスチームの皆さん
⑪ハートランド首里の皆さん
⑫南部東ブロック協議会の皆さん

推薦者 理事長  川越 雄一郎さん
理由
 浦添市ブロックのコープ会「てとて+」からの「他ブロックのコープ会と交流したい」とのラブコールを受け、那覇東ブロックのコープ会「Beママ1」「Beママ2」の交流会が開催されました。両ブロックの理事、くみかつ委員、サポーターも併せて、14名の参加で楽しく交流しました。「てとて+」では、交流会に向けて那覇東ブロックの開発商品である「琉木綿」を使った料理などの準備をして頂きました。また、当日のテーブルには仲間宣子さんがお庭で積んだ可愛い花も飾られ、好きなコープ商品やコープ会活動の良さなどの話で盛り上がりました。
 参加者からは「年代を超えて交流ができ楽しかった。」「ウィンナーの食べ比べでは、味の違いに驚きました。」「みんなで調理し、後片付けをしながら交流ができるのは、コープならではと思った。」などの感想が寄せられました。
 地域を越えて、交流の輪を広げていただいた、皆さんに感謝します。

 

琉球協同飼料株式会社(とこ豚生産者)
崎原清彦部長、桃原修一様、大城大輝様、その他3名、合計6名さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 うぃずこーぷ8月号にて、表紙、中面、裏表紙で「うちな~とこ豚」について掲載しました。紙面製作にあたり、生産者である琉球協同飼料のメンバーが集合してくださり、撮影・取材に快く対応頂きました。
 掲載後、組合員や職員から多くの反響があり、うちな~とこ豚の魅力発信に貢献頂きました。また、台風6号では豚舎に被害もあったそうですが、組合員の食卓へ無事に届けて頂きました。組合員からの感謝を代表してキラリ表彰に推薦致します。 
 組織外とはなりますが、特別枠でご検討頂けますと生産者とのつながりも一生強まります。承認頂いた暁には、贈呈に玉城副理事長が出席してくれることになっています。

 


  

 
 
 
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【1】総代交流会&木灰そばづくり  
   ~若手職員2名も自ら希望して参加~


 
 9月10日、宜野湾・中城ブロック協議会と環境推進委員会の共同企画「総代交流会&木灰そばづくり」が開催されました。こども2名を含む12名の参加がありました。特に今回は、入協2年目の職員がフォローアップ研修の一環として参加しました。

 「そばづくりと環境保全とが巡って繋がっていることがわかり、とても良かったです。総代を続けている方の声が聞けて、これからの仕事に活かしていけそうだなと感じました(西原センターの玉城郁海さん)」「店舗で働いて、普段は総代さんたちと関わることがないのですが、今回の交流会で直接総代さんや組合員さんの話を聞くことができて、とても良い経験になりました。(コープ山内の我喜屋真帆さん)」

 コラボ企画していただいた、宜野湾・中城ブロック協議会と環境推進委員会の皆様、そして、自ら希望して、くらしづくり活動に参加していただいた、玉城さん、我喜屋さんの考動に感謝します。

 

【2】子ども料理教室
  「お買い物して、フードマイレージを学ぼう」



 9月9日、「カマDo委員会」とコープおきなわのコラボ企画として、子ども料理教室「お買い物して、フードマイレージを学ぼう」を開催しました。小学1年生~4年生の子ども達8名が参加しました。

 総合推進室の比嘉吉昌室長を講師に「フードマイレージって何?」を学びました。その後、チームに分かれて、どんなサンドイッチにするかを話し合い、あっぷるタウンで、予算800円以内の具材を購入し、サンドイッチを作りました。
 子どもたちの感想を紹介します。「買い物が楽しかったし美味しかった。」「どこの国のものか考えながら買い物もした。お母さんたちはいつもこんなことをしているんだなと思った。」「フードマイレージのことをお母さんにも教えてあげたい。」

 講師として、フードマイレージについて、自ら学び、こどもたちに伝えてくれた比嘉吉昌さんの考動に感謝します。

 

【3】 方針の実践 「フードドライブ」 
   ~ コープおきなわ × 地域の社会福祉協議会 ~

 今年度、店舗・協同購入ともに、フードドライブの取り組みを方針に掲げて、各地の社会福祉協議会との連携が一気にすすんでいます。

 店舗では、9月末現在、組合員さんや職員から寄贈いただいた商品約1,000点を店舗所在地にある那覇市社協、浦添市社協、沖縄市社協、名護市社協の4社協に贈呈しました。

※写真は、コープ美里、コープ山内、具志川センターへ組合員さんから寄贈頂いたフードドライブ商品を沖縄市社会福祉協議会へ贈呈した時の様子です。

 古堅専務は「SDGS活動の一環として、『住み続けられる街づくり』『貧困問題』の解決に取り組んでいます。今回、コープおきなわとして初めてフードドライブに取り組んだところ、組合員さんからたくさんの商品とお気持ちを頂きました。こうして今日の場でみなさまへ引き継ぐことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。」と挨拶しました。
 沖縄市社協島田薫会長からは「まごころのこもった、こんなにたくさんの商品を頂いて驚いています。しかも、今回だけでなく、今後も続けられると聞き、大変ありがたく、また期待もしています。今回頂いた商品は笑顔と一緒に支援を必要としている方々へ届けます」とご挨拶頂きました。
 協同購入では配達エリアにある29市町村にフードドライブ商品提供の案内を行い、現在、宮古・石垣を含む、24市町村から受け入れ可能との返事を頂いています。9月のフードドライブでは、多くの組合員さんから、約3,500点の商品を提供頂き、20カ所の市町村社協に贈呈しました。

 


 恩納村社協(陸作朗センター長)      石垣市社協(真玉橋長明センター長)


糸満市社協(大城直人センター長)     那覇市社協(玉代勢雄二センター長)

 組合員さんからは「私たちも台風で食品確保できなくて困っているのよ(冗談めかして)。でも、とっても良い取り組みだね。今後も続けてほしいから協力しようね』などのありがたい声が寄せられています。また、職員からは「思っていたよりも多くの組合員さんから商品を提供して頂いたので、次回もしっかり案内していこうと思いました」「組合員さんが『すごくいい取り組みだね』と仰ってました。しっかり、案内を読み、協力して頂けることに感謝したいと思います」など、組合員さんの反応が職員のモチベーションアップにつながっています。

 方針に掲げた、フードドライブを実践して頂いている職員のみなさん、そして、協力いただいた組合員さんに感謝します。

 

【4】方針の実践(協同購入)  ~オフィスでコープ~

      具志川センターの上原・屋我ペア           浦添センターの田地行・本永ペア

 協同購入事業本部では、今年度方針に職場班づくり、『オフィスでコープ』を掲げています。その実践事例を紹介します。

 具志川センター管轄の保育施設(保育園・児童園)をリストアップすると195件あることがわかり、さっそく、訪問活動に取り組みました。屋我泰志チーム長と利用サポートチームの上原未福さんのペアで、ある保育園を訪問したところ、ミーティング中であったでせいか、ご対応頂けず、「加入には繋がらないだろうなあ」と思っていました。それが後日保育園から連絡を頂き、説明会を開催し、新班結成となりました。9月末現在、195か所中45か所の訪問を終え、4件で新班結成に結びつき、合計20名の方が新規加入となりました。

 浦添センターでも保育園リストに基づき、訪問活動をすすめています。地域担当者の田地行尚徳さんは当蔵保育園を訪問し、園長先生とお話しすることが出来ました。「お試しセット」「オフィスでコープ」の案内を行うと反応が良く、園長先生から他の職員にも伝えて頂けることになりました。

 後日、自ら訪問を買って出た本永圭佑さんが「お試しセット」をお渡ししながら1人、また1人と声かけをしたところ、加入希望者が増え、当蔵保育園で合計10名(新規加入5名・店舗移入3名・再開2名)が利用していただけることになりました。

 具志川センターの上原・屋我ペア、そして、薔薇が似合うか、似合わないかはさておき、浦添センターの田地行・本永ペアの考動に感謝します。

【5】9月の供給概況

1.供給高
 台風6号による利用サイクルの乱れなどから、協同購入が-3.4千万円の予算割れとなったものの、店舗+1.3千万円、くらしのサポート+2.4千万円と予算を超過したことで、トータルでは、+0.3千万円の予算超過となりました。

2.経常剰余金
 供給高、剰余金はほぼ予算どおりでしたが、①水道光熱費が予算内に収まったこと、②台風被害保険金(前年分)1.2千万円の雑収入があったこと、で経常剰余金は2千万円で予算を3.9千万円超過しました。

  累計では、1.6億円となり、予算を1.2億円超過しています。

 



  

 

 

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