「部内報くくる 2024年 12月号」もくじ

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1. コープ葬祭がラジオカーに出演しました! 


2. 第5回マチナトがんじゅうフェアを開催しました


 3.防火避難訓練を開催しました


4. 表        彰



5. 理事長報告




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コープ葬祭がラジオカーに出演しました!

 

10月15日、コープ葬祭がRBCラジオに出演しました。
取材当日にひやごんホールに葬儀が入ったため、
急遽コープ山内
に切り替えて、宮里宅さんが出演しました。

 放送内容は、コープ葬祭や積み立て登録キャンペーンの紹介、
組合員からの「積み立て登録をしてお金のことは心配せずにすみました」
「事前相談の翌日に葬儀になりとても慌てましたがやってな
ければ
もっと慌てることになったと思います」
「ひやごんホールは
自宅にいるみたいと身内から好評でした」
などの声を紹介しました。

収録後、宮里宅さんにお話を伺ったところ、
2か月前のお盆のテレビ特集に出演特典で、
今回のラジオカー出演が決まったそうです。

 また、今年度コープ葬祭の上期の実績を前年比でみると、
積み立て登録は107%、事前相談は111%、
資料請求は289%、会館見学は486%

破竹の勢いで数値を伸ばしています。
件数の増加からメディア出演

ポスティングの効果を実感しているとのこと。
職員からの相談も増えているそうです。



当日は葬儀の業務で収録に参加できなかった中林マネージャーからは、
「葬儀には、比較的高額な費用が一度に必要となります。
日頃か
ら少しずつ費用の準備をすることはとても大切なことだと、
色々な場面で感じています」とコメントを頂きました。

職員のみなさまも遠慮なくお問い合わせください。
コープ葬祭職員がお伺いいたします。

 

 

 

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 10月12日(土)コープ牧港にて、第5回マチナトがんじゅうフェアが開催されました。がんじゅうフェアとは、"障がいのある人もない人も、共に暮らしやすい地域づくりを目指して”をテーマに開催されるイベントです。
 当日は天気にも恵まれ、各ブースには延べ600人余りの来場者がありました。今回初めて出展した福祉体験ブース、①車イス体験②アイマスク体験には、多くのお子さんが体験し、「車イスは大変だった」「高い場所の商品を取るのが大変だった」「アイマスクは周りが見えないのは怖かった!」「一人だと大変!」という感想をいただきました。
 

 

 

 
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浦添センター防火訓練を開催しました

 10月21日(月)残暑厳しい秋晴れのもと、浦添センター本部消防避難訓練を実施いたしました。 当日は浦添センター本部で働く約100名の職員が参加して10:00の時報とともに訓練がスタート。組合員活動室からの火災発生を想定し、発見者が非常ベルを押すところから訓練を開始しました。


↓消火栓の使い方をご指導いただきました↓

 

商品セットセンターで
防火訓練を開催しました

10月31日 (木曜日)コープおきなわ商品セットセンターにて
防火避難訓練を行いました。
訓練当日は東部消防職員の3名の方にも参加して頂き、
約200名の職員が消防訓練に参加しました。

14:00に火災報知器が作動し、火災発生場所を確認し、
初期消火のアナウンス、消防署へ通報、
避難命令のアナウンスという流れで訓練を行いました。
14:00に火災が発生し、14:09には参加した職員全員の避難と
安否確認が完了していました。前回と比べ1分の時間が短縮されていました。

その後、東部消防職員から消火器の使い方と
初期消火の手順
(火元確認→火事が起きた事を大きな声で知らせる→自分の避難経路確保→消火)を
教えて頂き、訓練用の水消火器で5名の職員に実施して頂きました。

最後に質疑応答の時間を設け、有意義な時間となりました。
皆さんのご協力のお陰でケガや事故もなく無事、終える事が出来ました。
東部消防職員から「非常に良い訓練だった」と総評も頂きました。







 

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チャレンジ!パーパス表彰 
10月3週
情報システム室 
山内 勝子さん、﨑山 康彦さん、
安里 満利子さん

推薦者 店舗支援部 嘉数 覚志さん

理由
 全店舗の「店舗日報(経営管理部提出用)」について、データを取り込みできるように改善してもらいました。今回の改善で手入力する項目が3分の1以下に減り、正確さも高まり、全店で270時間(年間)以上の作業時間の削減につながりました。

 また、作業が簡素化されたことで、誰でも作業ができるようになり、今後は店舗事業全体の業務改善にもつながります。コープおきなわのパーパス、業務改善の実践ですので、チャレンジ!パーパス表彰を推薦します。

 

チャレンジ!パーパス表彰 
10月3週
店舗支援部 嘉数 覚志 さん
推薦者 店舗支援部 安里 毅さん

理由
 店長の困りごとを受け止めて全店の事務業務改善につなげました。

 

 現場の店長から店舗日報の入力が煩雑でミスも起こりやすいとの声を受け止めて、改善に向けて情報システム室に相談、手作業で入力していた店舗日報について、データを取り込むことで自動入力できるようになりました。

 

 今回の業務改善では9店舗で年間270時間以上の作業時間の削減につながりました。また、作業が簡素化されたことで今後の業務改善にもつながる取り組みとなりました。業務改善を実施したことで大きな経営貢献(作業時間削減)につながりましたので①チャレンジ!パーパス表彰に推薦いたします。

 

 

チャレンジ!パーパス表彰
10月5週

コープ寒川 
平山 良朋さん 仲間 渉さん 
浦崎 よしのさん 
金城 則子さん 松野 益美さん

推薦者 コープ寒川  名嘉座 力さん

理由
 今年の10月9日から10月17日(沖縄そばの日)までの「沖縄そばの日」企画で、前年より利用が上がると予測し、定番買い場は計画立てて「発注」を行い常にメンバーで「買い場メンテナンス」(前出し・補充等)を行い、ボリューム感を維持しました、また販促用平台を使い「照喜納そば」(前年1位の利用点数商品)を大きく展開し「おすすめ」(販促)に取り組みました。結果、前年(金額)230,973 円 今年(金額)252,334 円と+21,361円の前年を超える供給実績を作ることができました。

経営的の大きく貢献する実績ですのでパーパス表彰に推薦いたします。



チャレンジ!パーパス表彰
10月5週
コープこくば
新崎 盛邦さん 渡慶次 久子さん

推薦者 理事長 古堅 忠司さん

理由
○『子どもたちへの食事やおやつに、コープの食材を使いたい・・・。』 組合員からの「声」で始めた「保育園への定期配達」は、週当たりの利用額も高く、とても喜ばれたサービスでした。
○しかし、お店としては「配達」や「商品をセットすること」を想定した運営体制にはなっていないため、イレギュラーの対応(正副店長で応える)になります。イレギュラーがレギュラー化することで店舗運営に支障が生じ、改善が必要な状況(中止をせざるを得ない)になっていました。
○そのような事態を先送りせず課題化し、知恵を寄せ、丁寧な対応で双方にプラスとなる結果にリードした、新崎盛邦店長と渡慶次久子副店長を表彰します。

 





本部長推薦 

【本部長推薦 店舗部】
コープ首里   與儀栄徳店長、仲嶺盛彦副店長
コープこくば 新崎盛邦店長、渡慶次久子副店長
コープ美里   津波義也店長、大城勝副店長
コープ山内   玉城英樹店長、仲西智常副店長
コープ牧港   大城哲也店長、神谷弘治副店長
コープ寒川   宮城聡店長、名嘉座力副店長
コープあっぷるタウン 
石川健司店長、上地政樹副店長、
砂川英明スタッフ
コープおろく  桑江豊店長、西村康太郎副店長
コープなご宮里 波平徳康店長、玉城千夏さん
畜産部門    赤嶺 純さん
店舗支援部   池間 サキさん

推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん

詳細
https://www.youtube.com/watch?v=C6Pa0sLzwHA
理由
 店長会での各店長の成功事例報告に対し、他の参加者から『真似たい良い事例』とのコメントが寄せられていますので、今後のスピーディーな真似び(横展開)の実践に期待を込めて本部長表彰致します。

10月2週


 

【本部長推薦 協同購入事業本部】
9月1週 浦添センター  知名 雄平さん
9月2週 具志川センター 上江洲 優太さん
9月3週 浦添センター  安田 陽さん

9月4週 浦添センター  比嘉 磨登さん

推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん
理由
 協同購入が毎週取り組んでいる「組合員さんから聴いたこと」カードで、9月は上記の4名の「組合員さんから聴いたこと」カードが協同購入方針の実践事例として「聴けてよかったde賞」に選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに、本部長表彰を推薦いたします。
よろしくお願いいたします。

    


 

【キラリ表彰】

コープ山内 真栄田 良乃さん
推薦者 コープ山内 玉城 英樹さん
理由
 9/28、開店まもなくサービスの真栄田良乃さんがパジャマ姿のおばあちゃんを保護して事務所に連れてきました。c山内のそばで長時間立っていてパジャマ姿が気になってお声掛けしたそうです。おばあちゃんに質問しても返答がしっかり返ってこないので、所持品から連絡先を特定。ご家族に連絡が付き、c山内までお迎えに来てもらいました。真栄田良乃さんのファインプレーです。通行人にまで気配りできるとは、、、見習いたいと思います。

10月1週

コープ山内 大浜 恵子さん
推薦者 店舗支援部 山下 哲也さん
理由
 新システム操作説明会が終了し、運用訓練期間がスタートしました。 コープ九州からのマニュアルが無いという事から、大浜さんが率先して運用を行い、その際の動作をスクリーンショットを使い、マニュアルを作成していただきました。それを全体へ共有できるように、提供を快く引き受けてくれました。他店の事務メンバーからも感謝の声が届いています。
 また、コープ九州へ情報を提供したところ、情報システム室より、現場の視点に立ったマニュアルで、システムメンバーでは到底作成できない現場の視点に立ったとても分かりやすいマニュアルとの絶賛の声もいただきました。 きっと、他生協へも共有されるかと思います。

10月1週

業務支援グループ 米須 清一さん
推薦者 ハートランドおきなわ 伊佐 千代美さん
理由
 ハートコープおきなわ&ハートランドおきなわ&コープ沖縄サービス心耕部のコラボ商品「ハートサンド」のわかりやすいPOPを独自で作成し、コープベーカリー全店(首里、こくば、山内、寒川)にて展開することにより、買い場でアピールすることができました。

 組合員さんはもちろんの事、利用者(A型雇用)の皆さんにも商品説明が行き渡り、たいへん喜ばれています。いつも障がい者雇用への支援をいただき感謝します。

 10月1週

ハートランドおきなわ 島尻 理津子さん
推薦者 ハートランドおきなわ 伊佐 千代美さん
理由
 コープベーカリーの「今月の新商品POP」をプロ並みの仕上がりで作成していただき、コープベーカリー(首里、こくば、山内)にて、華やかな雰囲気を演出することができました。組合員さんには商品選択の助けになり、また利用者(A型雇用)の方にも商品の説明がわかりやすく、買い場で助かっています。

10月1週
コープ山内 比嘉 智沙都さん 大石 菜捺子さん
推薦者 コープ山内 仲西 智常さん
理由
 フロア部門で最大利用大作戦でキッコーマンの豆乳200㎖ 9月の1か月間で4000個ご利用の目標を立て、取り組み、9/22に達成いたしました。
 店内入口横で冷蔵ケースで大陳展開。その際 サービス部門 比嘉智沙都リーダー、大石菜捺子サブリーダーが夜間の商品補充や買い場メンテナンス、また手書きポップでおすすめしてくれました。その効果もあり 早めの達成に繋がったと思います


 10月1週
コープ首里 フロア部門のみなさま
推薦者 店舗商品部 金城 雅史さん  山田 まりえさん
理由
 10月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「キッコーマン豆乳200ml」目標3000点に対して、4558点。目標比152%大幅超過で達成しました。供給金額417,002円、粗利益100,080円と豆乳では未だかつてない、素晴らしい結果となっております。
 サービスメンバーが作った豆乳タワーやアイスの試食など、フロア部門のみならず全体での取り組みとなっていました。次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。

10月1週
コープこくば フロア部門のみなさま
推薦者 店舗商品部 金城 雅史さん  山田 まりえさん
理由
 10月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「キッコーマン豆乳200ml」目標5000点に対して、5187点。目標比104%と大幅超過で達成しました。  供給金額474,566円、粗利益113,896円と豆乳では未だかつてない、素晴らしい結果となっております。組合員さん参加型の投票や、毎日の有人試飲、フラッシュでの全員共有など、フロア部門のみならず、こくば全体での取り組みとなっていました。同じ商品で取り組んだ3店舗中、すべてにおいて1位の結果となっています。すごい!(*^▽^*)次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。

10月1週
コープ山内 フロア部門のみなさま
推薦者 店舗商品部 金城 雅史さん  山田 まりえさん
理由
 10月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「キッコーマン豆乳200ml」目標4000点に対して、5093点。目標比127%大幅超過で達成しました。供給金額467,954円、粗利益112,309円と豆乳では未だかつてない、素晴らしい結果となっております。入口の平台展開や、聴き心地の良い「呼び込みくん」、サービスメンバーのかわいい手書きPOPなど、フロア部門のみならず、山内全体の取り組みとなっていました。次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。

10月1週
コープ寒川 真栄城 明子さん
推薦者:店舗事業本部 島 秀則さん
理由
目の前の組合員に寄り添い、買い場で組合員からの要望に応え、方針に沿った対応をしてくれたことに対し他の職員の模範となる考動なのでキラリ表彰推薦致します。
10月5日(土)日報より
◇フロアの真栄城明子さんは、買い場で組合員さんから『フレンドリーバナナを半分にしてもらえないですか?』と声をかけられ、半分にしてお渡ししたところ、その様子を見ていた他の組合員さんに『そんなこともできるの、私も人参1本でもらえないですか?』とお願いされパックをばらしてお渡しし喜ばれました。このような対応できることが組合員に広がって嬉しいです。

 このような取り組みは店舗事業がおかれている競合ひしめくオーバーストア状況のなか、他競合との差別化にもなりますし、何よりもどこを向いて為事をしているのかを体現している事例です。このような考動、対応の積み重ねが、目の前の組合員に喜ばれる事例となり、地域に必要とされる店舗として組合員から評価をされ、価格重視の県内外同業他社との存在価値、存在意義の違いとなると思います。
 当たり前のことを当たり前にやる続けること程、実は非常に難しいのですが、今回の考動をしっかり当たり前に実践したことが、職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。

10月1週
コープこくば 東江 唯さん
推薦者 コープこくば 渡慶次 久子さん
理由
 9月末頃、サービスの東江唯さんが、ご高齢の組合員さんがタクシーで帰りたいというお話を受け、サービスカウンターでタクシーを手配、乗車までお手伝いした事へのお礼で後日ご来店がありました。

 東江さんは普段の業務でも小さなお子様からご年配の方への目配り、気配りを心掛けている姿を見ています。

 今回の事例は他の職員の模範となる考動でしたのでしたのでキラリ表彰の推薦を致します。

10月2週
共済センター 知念 里沙さん
推薦者 コープなご宮里 波平 徳康さん
理由
 目の前の組合員から直接お嬉しい褒めの言葉を頂いた事例です。他の職員の模範となる考動に対しキラリ表彰推薦致します。

《10月9日(水)Cなご宮里日報より》
 〇トイレをご利用したい組合員さんがいらっしゃったのですが、両手には小さいお子さんを抱っこされていて困っている様子のところに、共済の知念里沙さんが通りかかり、お声がけをして、抱っこを変わってご利用する事が出来たようです。知念さんの考動素晴らしいですね。

 目の前の組合員さんの状況を把握し、対応できることはなかなかできないと思います。当たり前のことを当たり前にやる続けること程、実は非常に難しいのですが、今回の考動をしっかり当たり前に実践したことが他の職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。

10月2週
コープ首里 金城 一枝さん
推薦者  コープ首里 與儀 栄徳さん
理由
 〇コープ首里前歩道花壇を常に綺麗な状態で管理しています。
『いつも綺麗なお花ありがとうね~』など感謝の声も多数いただいています。

 〇今回はスロープ横の看板植栽スペースも私が伐採した枝などを搬出(なんとゴミ袋11袋分)さらに残っている草木も伐採してくれました、暑いなかでの作業に大感謝です。
 レンギョの植え替えで“見栄え良いスペース”にむけても計画中です。

 10月3週

コープなご宮里 玉城 千夏さん
推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん
理由 
《10月12日(土)Cなご宮里日報より》
〇以前Cこくばが取り組んでいた実践事例報告を見て、冷凍弁当のPOPを見易くする取り組みを真似ました。元々つけていたPOPは小さかったのでB5の1/8サイズからB6の1/2に変更しております。弁当の中身が見易くなったので組合員さんもご利用しやすくなると思います。
 できている店舗、部門、人の考動を自分事として素直に学び、それを実際に買い場で実践することは素晴らしいと思います。いい事例、模範となる考動を見た多くの方が素直に学び、スピーディーに真似る事のできる店舗事業部を目指したいですし、そのような職員が多くなるように環境を整えていきたいと思います。今回の考動は他の職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。

※ちなみに!やりたいと思う人=10,000人いたとすると、その中で始める人は100人続ける人は1人と言われています。

※最初の事例=こくば成功事例⇒理事長基調報告(次頁添付)⇒今回の真似び

10月3週

バックアップ本部 嘉陽 寛さん
推薦者 子育て支援・食育推進委員会事務局:総合推進室砂川代筆

理由
 8月24日(土)に行われた、子育て支援・食育推進委員会企画「おかしのいえ」に、休日にも関わらず様子を見にご参加いただきました。当日は想定以上に忙しく、賞状へ添付する写真の印刷など、嘉陽本部長の機転があり、無事終えることができ、参加した組合員さんのいい思い出づくりとなりました。(結局、最初から最後までご参加・支援頂きました。)子育て支援・食育推進委員会のメンバーより、ぜひキラリ表彰に推薦してほしいとのことでしたので、代筆致します。

10月3週
コープあっぷるタウン
砂川 英明さん、鉢嶺 清美さん、仲宗根 はづきさん

推薦者 綜合推進室 砂川 花英手さん
理由
 8月に行われた子育て支援・推進委員会「おかしのいえ」企画で、10時~の企画にも関わらず、当日朝、大量の商品を経費振替作業しようとしており、店舗の皆様にご迷惑をおかけしていました。開店準備前の忙しい時間にも関わらず、商品の保管場所を一緒に探して頂いた砂川英明店長スタッフ、大量の商品をいやな顔一つせず、一緒に経費振替して下さった鉢嶺さん、仲宗根さん、本当にありがとうございました。お陰で組合員さんの企画にも間に合うことができました。次回からは、余裕をもって経費振替を行うように致します。

10月3週
浦添センター 本永 圭佑さん、宮里 千賀子さん、
あっぷるタウン共済カウンターの皆様
推薦者 子育て支援・食育推進委員会
理由
 去った5月に行われた、子育て支援・食育推進委員会の企画「知ってる?きらきらステップ」にご協力を頂きました。浦添センター利用サポートチーム長の本永 圭佑さんにもご協力頂き、「きらきらステップの試食」のみではなく「協同購入のご案内」にもつなげることができました。さらに、宮里 千賀子さん・あっぷるタウン共済カウンターの皆様がご準備頂いた、パンフレットとプレゼントの詰め合わせで、共済のご案内もすることができました。(プレゼントに子どもたちの目が輝いていました✨)

 皆様のご協力あってこそ、の成功となりました。本当にありがとうございました。子育て支援・食育推進委員会からの推薦がありましたので、代筆で推薦致します。

10月3週

小渡 香織さん、藤井 春恵さん、
齋藤 絵理さん、鈴木 京子さん
推薦者総合推進室 玉代勢  雄二さん
理由
 10月12日(土)にコープ牧港にて「マチナトがんじゅうフェア」が開催されました。1階でベジチェックと野菜ジュースの試飲も行い、野菜ジュースの試飲には浦添市ブロック協議会メンバー4名が役割を担っていただきました。ベジチェック後に声を掛けて、ジュースの試飲を行っていましたが、店長情報では、その場で40点以上は販売に貢献したのではと驚いていました。

 浦添市ブロック協議会メンバーの頑張りに感謝し、キラリ表彰を推薦いたします。本当にありがとうございました。

10月4週
コープ美里 真栄田 喜也さん
推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん
理由
 目の前の組合員に寄り添い、買い場で組合員からの要望に応え、方針に沿った対応をしてくれたことに対し他の職員の模範となる考動なのでキラリ表彰推薦致します。

10月19日(土)日報より

〇フロア:(真栄田喜也リーダー)・今日の考動…泡タイプの手洗い石鹸をお探しになっていた組合員さん。花王ニベアのボディーソープ液体が、泡状にでてくるのか、液体状で出てくるのか知りたかった様子。お話を聞いた真栄田リーダーは、さっそくボトルを開封し、液体状に出てくるのを確認していただき、ご納得いただいたようです。論より証拠、百聞は一見に如かずで対応していただき感謝です。

 このような取り組みは店舗事業がおかれている競合ひしめくオーバーストア状況のなか、他競合との差別化にもなりますし、何よりもどこを向いて為事をしているのかを体現している事例です。このような考動、対応の積み重ねが、目の前の組合員に喜ばれる事例となり、地域に必要とされる店舗として組合員から評価をされ、価格重視の県内外同業他社との存在価値、存在意義の違いとなると思います。

 当たり前のことを当たり前にやる続けること程、実は非常に難しいのですが、今回の考動をしっかり当たり前に実践したことが、職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。

10月4週
コープ首里 比嘉 尚子さん
推薦者 コープ首里 與儀 栄徳ん
理由
組合員さんより『レジの比嘉さん(女性)の接客がいつも良いと思います、ついならんでしまう』ひとことカードをいただきました。

 明るくて・テキパキ・聞きやすく優しい声で“素晴らしい接客”の比嘉さんには“私もいつも心地よいレジ通過”をさせて頂いています、日頃の感謝もこめて推薦させていただきたいと思います!!


10月4週
コープ首里 金城 美夢さん
推薦者 店舗支援部 金城 雅史さん
理由
10月より、お米の「組合員証提示でお得だ値引き」を行うことになり、首里サービス部門の金城美夢さんが、レジに貼り付けて組合員さんに説明ができるツールを作成してくれました。組合員さんも目で見ることで分かりやすく、サービスでも案内しやすくなるため、
 より一層喜ばれる取り組みになることと思われます。また、サービスメンバーが声掛けすることで、新規加入に繋がるきっかけづくりにもなり、コープファンが増えることと思います。さっそく全店に発信し、ツールを使っていただくことになりました。今回の考動は、「常に学び、成長することを大切にします」に準じた考動だと思いますので、キラリ表彰に推薦いたします。

10月4週

㈱あっぷる 西 剛さん
推薦者 組合員SC 大城 秀明さん
理由
 組合員SCの留守番電話装置がセットできなくて困っていました。組合員SC開設設置に携わっていた西さんへ相談すると、翌日には組合員SCへ来て、不具合(回線断絶)の確認と対処まで行って、無事留守電がセットできるようになりました。西さんの専門知識の高さのおかげで解決できました。多忙の中、スピーディーに駆け付けて下さり大感謝です。キラリ表彰を推薦いたします。

10月4週
買い物支援サービス
我那覇 マキさん 有賀 崇喜さん 
くらしの総合サポート事業部
宮城 唯規さん

推薦者 理事長  古堅 忠司さん
理由
○『コープ買物BUS』は、ご高齢の方や普段のお買い物にお困りの方を、最寄りのコープ店舗まで無料で送迎するサービスです。買物支援サービスリーダーの我那覇マキさん、買物BUS担当の有賀崇喜さんの2名が運営にあたり、くらし総合サポート事業部長の宮城唯規さんが支援をする体制ですすめています。他の買物支援事業(コープのまちかど便など)の運営や体制不足もあって『お知らせ活動』が課題となっていました。そこで、動けない中でも工夫をし、利用につながる取り組みを様々にすすめています。その結果、今年度はお試しも含めて41名の方が新たに買物BUSを利用され、乗車率も70%を超過、80%を超える週も出ています(週平均77%)。

〇ご高齢でも、免許を返納しても、お買い物に不自由することなく、住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる環境を作りたい・・。と宣言する「チーム買物BUS」の皆さんに感謝です。ありがとうございます。


10月5週

コープ美里 上原 楓樹さん
推薦者 総務部 末吉 茉莉さん
理由
 10月16日(水)「具志川商業高校 校内相談会」に“上原 楓樹”さんに先輩職員として参加していただきました。高校生に、仕事内容やコープで働く楽しさ、やりがいなどを丁寧に説明していただきました。私もお話を聞いていて、楓樹さんが水産のお仕事を楽しみながら行っているのが伝わり、より高校生にコープで働くやりがいなどを感じて頂けたのではないかと思います。
お忙しい中、お力を貸していただきありがとうございました!

10月5週
具志川センター 門元 賢一郎さん
推薦者 総務部 末吉 茉莉さん
理由
10月16日(水)「具志川商業高校での企業説明会」参加時、必要なパソコンを忘れてしまい、浦添本部へ戻ることになりました。途中で具志川センターがあることを思い出し連絡したところ、快くお貸しいただきました。伺った際も商品の納品対応中でしたが、設定確認を行っていただき、学校での準備も時間内に終えて説明会へ臨むことができました。本当に感謝です。

ありがとうございました。(今後は忘れないように気を付けます)

10月5週


コープ牧港 山入端 早苗さん
推薦者 店舗事業部本部長 島 秀則さん
理由
 目の前の組合員に寄り添い、買い場で組合員からの要望に応え、方針に沿った対応をしてくれたことに対し他の職員の模範となる考動なのでキラリ表彰推薦致します。

10月26日(土)日報より

〇農産部門 山入端 早苗さんは買い場で葉とらずトキリンゴが2玉入りしか品揃えなく購入を悩んでいる組合員さんに1玉でも買えますよと提案して案内購入いただきました。その方は悩んだ末2玉入りを購入したそうです。すぐさま買い場に1玉売りを品揃えしてくれました。組合員さんの立場に寄り添った山入端さんの考動に感謝です。

このような取り組みは店舗事業がおかれている競合ひしめくオーバーストア状況のなか、他競合との差別化にもなりますし、何よりもどこを向いて為事をしているのかを体現している事例です。このような考動、対応の積み重ねが、目の前の組合員に喜ばれる事例となり、地域に必要とされる店舗として組合員から評価をされ、価格重視の県内外同業他社との存在価値、存在意義の違いとなると思います。

 当たり前のことを当たり前にやる続けること程、実は非常に難しいのですが、今回の考動をしっかり当たり前に実践したことが、職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。

10月5週
        

 


 

   
   

 
 
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【1】店舗見学、インターンシップの受け入れ!
   ~ともに創る くらしと未来~
 今回は、コロナ禍で中止していた、子どもたちの店舗見学や就活の一環としてのインターンシップの受け入れ状況について紹介します。 
 「ともに創る くらしと未来」のもと、組合員さんの毎日のくらしを支える供給活動だけではなく、地域社会づくりへの参加(お役立ち)という側面からの報告です。

■店舗事業本部で、550名の参加がありました! 
 (2024年4月~10月まで)

※主に、店舗近隣の小学校を対象に店舗見学・社会科学習を受け入れています。
 コープのことや商品のこと、普段は入ることのできないお店の裏側の見学など、
 学びのお手伝いをしています。
※インターンシップは、主には学生さんが対象です。"実際の就業体験"を通して、
 その企業の「仕事」の理解を深めることや働くイメージを持つことがねらいの
 取り組みです。


■受け入れ事例から(抜粋)
<インターンシップの風景>

○10月22日~24日 
 首里高校 2名 (コープ首里)
 與儀栄徳店長
 連日、気持ちいい挨拶が印象的でした
 日々の振り返り交流の中でも、「どうしたらよりスムーズに出来るか。」を考えながら実習に向き合ってくれたようです。通常各部門持ち回りですすめていますが、「今日もここで受け入れたい」と部門から要望もあるほど、飲み込みや姿勢が素晴らしいと評価がありました。期間中担当教諭が来店されていた際にも状況をお伝えしたところ、とても喜ばれていました。

  <店舗見学の風景>

○7月5日 仲井真小学校
 100名 (コープこくば)
 新崎盛邦店長
 3年生4クラスの店舗見学があり正副店長で説明&質疑応答を行いました。1クラス約40分程度で順次対応。

 コロナ禍明けで久しぶりの店舗見学の受け入れとなりました。小学生の容赦のない質問に圧倒されました。「お店には何個商品があるの?」や、「お店の商品全部食べたことある?」などタジタジでした。質問の時間は一人が手を上げると全員が手上げアゲ勝負に。元気を頂きました。初めて聴く話は子供達には新鮮だったようで聴く態度は素晴らしかったです。こちらから「お父さんお母さんとお買い物来たことある?」と聴くと半分くらいの子供たちが手を上げそれぞれ「コープの〇〇が好き~!」と言ってくれました。 手の上がらなかった子も悔しかったのか「今度(親と)来るし!」とか聴こえてきました。 
 店舗見学のわずかな時間でしたが帰ったらそれぞれの家庭でコープの話をしてくれるのだろうなぁ、お買い物に来てくれるだろうなぁと感じました。一人一人が元気で、目を輝かせ集中して説明を聴く姿勢に感心させられました。コープを好きになってくれたと感じましたので是非ご家族で来店してほしいです。

※農産コーナーで男子生徒さんから「うちのおじいちゃんが育てた野菜!」とあり盛り上がりました♪
○9月24日 北谷小学校 70名 
(コープ山内) 玉城英樹店長
 北谷小学校3年生の児童の皆さんが見学に訪れてくれました。事前に先生方と紹介する内容を確認して臨んでおります。児童の皆さんもコープのことをしっかり学習されていた様子でコープ商品の質問がバシバシありました。後日、親御さんの買い物に来た時に自慢気にコープの店内を教えて回っていたとの話しを児童の親を友人に持つパートナーさんから報告がありました。しっかり学べたことが判り、うれしく思いました。
○7月4日 天久小学校 120名 (コープあっぷるタウン) 
石川健司店長
 約5~6年ぶりでしょうか、120名を4グループに分けての見学でした。正副店長にてバックヤードと店内に分けて見学、これを2セット行いました。久々の元気な小学生から逆に元気を頂きました。これからも地域の為に可能な限り受け入れていきたいと思います。

 

<職場体験の風景>

 

○7月2日~4日 名護中学校 2名(コープなご宮里) 
 波平徳康店長
 午前中は、フロア部門の品出しを中心に作業し、午後は、農産部門を体験してもらいました。二日目は、朝一番で農産部門、その後、フロアで品出しを行いました。午後は、惣菜部門に入り、パンを袋に詰める作業などを行い、

 最後に、再度フロアの品出しをやってもらいました。最終日は、フロア部門の品出し、午後は、自分のお気に入り商品のオススメポップを作成してもらい、店内アナウンスでおすすめしてもらいました。

 3日間で仕事の大変さなど色々学べたようです。最後は、修了証を渡し、職場体験終了となりました。

  短期とはいえ、「学びの場づくりの支援(受け入れ)」は、それなりの準備が必要です。その準備や対応が「自分たちの仕事の振り返る機会にもなる」との店長のコメントもありました。各店舗での対応に頭が下がります。将来のコープファンづくりにもつながっているはずです。今後もフードドライブの取り組みなどと同様に、生協らしく、地域社会へ貢献できる取り組みをすすめられればと思います。

 

 

【2】「現場の困りごと」を、
  それぞれが・我がこととして受け止め・解決する! 
(コープおろく → 店舗支援部 → 情報システム室+経営管理部 → ☺ ) 

 

 今回は、店舗支援部の嘉数覚志さんが起点となり、部署を超えた連携支援で、「現場の困りごと」の改善をすすめていく事例の紹介です。

 

 『困りごとを発信(相談)できる風土』、『受止め、改善に向けて動く行動力』、『我がこととして課題に向き合う姿勢』、『部署を超え、それぞれの強みで困りごとに応える組織力』などなど・・・。改善をすすめていくプロセスの中に、「ありたい姿」を見ることができます。

■各店事務の店舗日報(経営管理部提出用)の改善


<目的>    
 ○全店の事務業務を軽減すること、作業の簡素化を実現し、
  誰でもできるようにすること

 

<掲げた目標>
 ○軽減による投下人時の削減 
  5分×9店舗×365日 273時間×時給≒273,000円削減

 

 <取り組んだ期間>
 ○10月1日~ 継続中

<気づき>
 ○コープおろくの津波店長(当時)から、「店舗日報」は、
  取引別レポートから転記する(書き写す)ことが多いので、
  取引別レポートの“データを取り込むこと”ができないか・・・。

 

 <取り組んだ内容>
 ○情報システム室の宇良室長に相談。その後、崎山康彦さん、
  山内勝子さん、安里満利子さんが実現に向けて動いてくれた。
  一定のカタチができたところで、経営管理部の中村優介さん、
  平良直子さんの協力があり、本番稼働となった。

<結果>
 ○ボタンひとつで、約10項目の数値が自動で入力できるようになった。
  1店舗で16箇所以上の数値を手入力していたものが、5箇所程度の
  手入力へ軽減された。(誤入力も低減)

  全店で1年間に273時間の業務削減へつながった。

■部署を超えた、「困りごとの改善」のプロセス 
 (宇良方克室長に聞きました)
①嘉数さんより、「POS日報をエクセルの店舗日報へ転記する作業を毎日行っている。  
 何とか(作業を軽減)できないか」との相談がありました。

②POSデータを蓄積する仕組み(データベース)を﨑山さんが整備していたので、
 データベースに蓄積している情報をエクセルの店舗日報に 自動連携することで
 改善が可能か検討することにしました。
  安里さんが津波店長から店舗日報の現物を入手し、 店舗日報作成の業務が
 どのような流れになっているのか、 POS日報のどの項目を入力しているのかを
 調査しました。(業務面の調査)

 

  また、自動連携することにより管理上問題化ないか?経理の業務に影響は無いか?  
 などについて経営管理部の中村さん、平良さんにも相談し調整をすすめました。

 

  﨑山さんは店舗日報に入力している項目をデータベースから取り出す方法につい
 て、システム面からの調査をしました。

 

③安里さん、﨑山さんが調査した内容を山内さんへ引き継ぎ、山内さんがPOSデータを
 自動連携する仕組みを整備しました。

 

  その後、経理との調整を中村さん、平良さん、店舗現場との調整を嘉数さんに
 協力してもらいスムーズに本番稼働することができています。

 

■困りごとを受止め、応える「姿勢」に素直に学びたい。
 「課題(困りごと)を発見する力」や、「受止めて応える力」、「自分事として向き合う姿勢」や「解決に向けての豊かな連携」など、今後の運営の中で参考にしたい実践(考動)がたくさんあります。

 

 「好事例」で終わらせることなく、同様な思いや方法で様々な困りごとに応え続けていく。その積み重ねが風土をつくり、組織の成長や活性化(元気づくり)につながっていくはずです。

 

 私たちの可能性(ポテンシャルの高さ)を感じさせてくれた事例です。

 

 『できることは手伝う できないことは相談する』の考動指針の実践でもあります。

 

 嘉数さんを筆頭に、現場の困りごとに応え、改善をすすめている皆さんに、あらためて感謝します。ありがとうございます!

【3】今年度第1回目の「フルタイム女性職員交流会」が
   開催されました。

 23年度より理事長直轄のD&I推進チームとして、「C-WEST」が
設置されています。
 名称の由来は、(コープ・ウーマン・エンパワーメント・サポート・チーム)の頭文字を取って、C-WESTです。森恵美子リーダー、與久田喜美子サブリーダー、本永茂子さん、砂川花英手さん、鈴木健美さんの5名からなるチームです。「みんなが働きやすい職場づくりを推進する」ために、一定の権限を持って、スピーディに改善提案を行うことを目的に、本来、配属された部署とは別に組織横断的に活動しています。

■C-WESTでは、以下4つの課題を推進しています    
●優先課題1.「えるぼし」「くるみん」の取得
 ※ともに厚生労働省が認定した企業に与えるマークで、女性の活躍推進や、
  仕事と育児の両立支援等、一定の基準を満たすことが求められます。

●優先課題2.若手職員の定着をめざしたプラン作りとその運用

●優先課題3.店舗ラインなどSNSツールの有効活用のための提言

●優先課題4.全国的にトップクラスの障がい者雇用を更に拡大するために、
 障がいのある人も、障がいのない人も安心して働くことのできる環境整備の提言

 

■第1回「フルタイム女性職員交流会」 10月7日(月) 

 コープおきなわには、約50名の女性フルタイム職員がいます。そこで24年度は「フルタイム女性職員交流会」を3回に分けて開催し、ヨコヨコのつながりをつくりたいと様々な場づくりが計画されています。

 去った10月7日(月)には、今年度第1回目の「フルタイム女性職員交流会」が開催され、店舗、協同購入、バックアップ本部等に従事する16名の女性職員が参加しました。

 今回はコープ九州に出向している内海美香さんのオンラインで参加、石垣センターに勤務している米盛緑さんには沖縄本島の会場にリアル参加してもらうなど、普段の業務では直接話すことのほぼほぼ無いメンバーとも交流する機会となりました。終了時の感想では、「今後は用がなくても電話しよう」「聞きたいことが聞けた!楽しかった!」「みんな大変だな、もっと話がしたいな、お酒も飲みながら」などの感想が出され、開催の目的である「つながる」「ほっとする」「元気になる」を、体感する場となったようです。

 第2回目の交流会は、1月17日(金)です。1回目のふりかえりをふまえ、さらにパワーアップした取り組みが期待されます!

 

【4】10月の供給概要

 供給高は17.6億円で、予算比92.6%と未達となり、前年実績に対しても98.3%と下回りました。

 協同購入は「台風の影響(特に離島事業所)」を受けるなど、利用人数が計画に届かず予算を大きく下回る結果となりました。店舗事業についても利用点数の伸び悩みがあり、予算、前年ともに未達となっています。年末年始にかけて、「利用を広げる取り組み」が事業部門共通の重点課題です。

 経常剰余金は、▲775万円で、予算、前年とも未達となりました。事業経費は予算内(96.6%)での執行でしたが、供給高の予算未達による収入減のため、予算に届いていません。

 累計では、1.7億円となり、予算比96.8%で予算を下回りました。収入よりも支出が大きくなる構造が続いています。収入増の計画と経費執行計画の見直しをすすめています。

 

 



 

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