「部内報くくる 2023年 5月号」もくじ
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1. [D&I」(ダイバーシティ&インクルーシブ)チーム発足
3.「やーにんじゅで楽しむ・考える・学べる!ダンボールハウスづくり」
4.「フードバンク支援募金」の実施について
「D&I」(ダイバーシティ・&インクルーシブ)チームの
位置づけと役割について
23年度より新たなチームが発足しましたので、ご紹介します。
1.Position(位置づけ)
(1)所属:理事長直轄の組織横断型課題推進チーム
(管掌はバックアップ本部長、日常支援:総務部長)
(2)名称:C-WEST(Coop-Woman・Empowerment・Support・Team)
(3)運営:主任務(組織図上の配置)とは別に、課題(テーマ)に応じて
集散・活動するタスクチーム
(4)体制:リーダー 森 恵美子さん(店舗支援部)
サブリーダー 與久田 喜美子さん(総合推進室)
メンバー 砂川 花英手さん(総合推進室) 本永 茂子さん(総務部)
※その他、入協5年以内の若手職員を中心に、活動テーマに応じて招集
2.Duty(任務)
(1)若手職員(特に女性)の安定雇用と成長に向けた諸制度の検討と立案
(2)多様な人財が活躍できる組織風土づくりに向けた提言
(障がい者雇用の推進含む)
(3)SNS有効活用の検討と提案、実践(ユーザー目線での再構築)
3.2023年度の具体的課題
(1)「えるぼし(※1)」「くるみん(※2)」取得に向けた検討と施策提言。
(2)現場若手職員のキャリアプランづくり
・「メンター制度」の運用(特に女性職員)。
※定期的なヒアリング
(3)店舗LINEの有効活用のための施策提言。
(4)障がい者雇用の拡大・定着に向けた環境整備の提言。
※1「えるぼし」とは? 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく 認定制度で、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な 企業に発行される認定マークです。 認定は、厚生労働大臣より送られます。 ※2「くるみん」とは? |
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23年度 入協式・入社式が行われました
3月31日(金)、2023年度コープおきなわ入協式・ハートランドおきなわ
・ハートコープおきなわの入社式が開催されました。

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ダンボールハウスづくり」


2023年3月26日(日)10:00~浦添社会福祉協議会にて、子育て支援推進委員会の企画「やーにんじゅで楽しむ・考える・学べる!ダンボールハウスづくり」が行われ、親子37名/事務局(親子)24名の計61名が参加しました。
「ダンボールはなんで茶色だと思う?」
「どれくらいの割合でリサイクルされているのかな?」と学習もしながら、ダンボールを使い、思い思いに作りました。
大人もこどももみんな、熱中!
「屋根を一部だけ開けて空が見えるようにした」「金庫を作ってお金を入れた」
などなど・・・子どもの想像力は無限大!
創意工夫がつまった、個性豊かなダンボールハウスがたくさん完成しました!
久しぶりに、みんなで集い、思いっきり遊び、学んだ企画となりました。
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2023年度「フードバンク支援募金」の実施について
誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを目指して、22年度に引き続き、
23年度も「フードバンク支援募金」に取り組みます。
期 間:2023年4月24日(月)~2024年1月19日(金)
受付方法
・協同購入:「OCR注文」で募金を受付けます。
番号:「6080」 1口100円
・店舗:専用募金箱をサービスカウンターに設置します。
2022年度は602,308円の募金が寄せられ、おきなわこども未来ランチサポート、フードバンクセカンドハーベスト沖縄の2団体を通し、困窮世帯へ必要とされる食料品が届けられます。写真は4月10日(月)に、琉球新報社にて贈呈式が行われました。


チャレンジ表彰
名護センター長 仲野 祥隆さん
バックアップ本部長スタッフ 兼次 実さん
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
推薦する理由
先日、本部町社会福祉協議会さんと見守り協定を締結しました。これで締結先は、県内41市町村中18か所となりました。
仲野センター長が総合推進室兼次実さんに「自分が担当する北部エリアで見守り協定を進めたい」と相談したのが始まりでした。(取り組みの詳細は別紙)
その後、今帰仁村、宜野座村、恩納村、東村と精力的に訪問活動を続けています。名護センター長として、北部市町村とのつながりを通して、コープおきなわや働く職員の存在意義を高める取り組みを推進している仲野センター長、そして、今回は仲野さんのサポート役に徹してくれている兼次さんの考動に感謝します。
先月の部内報で報告に詳細は掲載。
特別表彰
株式会社 あっぷる
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
理由
企業も人と同じような成長プロセスをたどると云われています。創業期・成長期・成熟期・衰退期と企業サイクルがあり、企業寿命30年説なるものも存在します。そのような競争環境の中、先日、(株)あっぷるが創立30周年を迎えました。現在の社員はじめ、30年の歴史を創ってきた歴代の社長さんもお祝いに駆けつけて頂き、創立当時のご苦労や、創立の思いなどを語っていただきました。
当日配布された冊子「あっぷる・しあわせ・物語」には社員が大切にする組合員さんの声やエピソードが掲載されていました。
「2~3年を目安に保険の見直しをしています。他社とは違い、営業ではなく、こちら側に寄り添った対応、保障面や支払額など親身に考えてくださる姿勢には感謝です。」
「『定期健診にも行っていたのに、3か所に転移していた・・・』と、とてもショックを受けておられる様子が電話越しにも伝わってきました。私が『大丈夫ですよ、退院したら、また元気な声を聞かせてくださいね』というと『配達の子も、とても心配してくれて、僕は一人じゃないんだね、言葉が染みるよ』と仰っていました。根拠のない『大丈夫』と言っていいのか迷いましたが、思わず私も涙があふれそうになりました。」
組合員さんのくらしへの貢献は勿論のこと、毎年株主配当で、コープおきなわの経営にも貢献していただいています。
「寄り添うことが私たちの使命」をモットーに、30年の永きにわたり、組合員さんのくらしに貢献している(株)あっぷるの皆さんの考動に感謝します。ありがとうございます、そして、改めて、30周年おめでとうございます。
本部長推薦
2月1週 浦添センター 座間味 篤さん 2月2週 名護センター 花城 清作さん 2月3週 名護センター 松元 陽之助さん 2月4週 具志川センター 佐藤 なぎささん 推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 理由 「聴けてよかったde賞」は「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。 |
総合推進室 平川 裕己さん 志喜屋 毅さん 推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 理由 協同購入の最重要課題である仲間づくりを推進するための「仲間づくり学習動画(お約束のいただき方 基本編・応用編)」を作成していただいた志喜屋毅さん、平川裕己マネージャーを本部長表彰に推薦します。 コロナ禍で入協後に仲間づくりを経験していない職員、しばらくお声がけをしたことのない職員が多くいる状況をなんとかするために、仲間づくりでお約束をいただくための学習動画を作成していただきました。動画はコープ九州の各生協にも共有されており、その素晴らしい出来ばえには多くの驚きの声をいただきました。全センターで作成動画をもとにしっかりと学び、2023年の仲間づくりは良いスタートとなりそうです。感謝を込めて推薦いたします。 |
浦添センター 玉代勢 雄二さん 推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 理由 協同購入の最重要課題である仲間づくりを推進するための「仲間づくり学習動画(お約束のいただき方 基本編・応用編)」を作成するためにご協力いただいた玉代勢 雄二 浦添センター長を本部長表彰に推薦します。 |
キラリ表彰
コープ山内 仲西 智常さん |
コープあっぷるタウン 鉢嶺 清美さん 仲宗根 はづきさん |
くみかつ交流会地域サポーター交流会実行委員メンバー(11名) |
協同購入事業部・具志川センター |
コープ寒川 山城 史子さん |
共済センター 盛田 清美さん 上間 貴衣さん 推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん 理由 寒川サービスカウンター業務を常にサポートしてくれてとても感謝してます。共済カウンター業務を行いながらの年末年始やお盆等繁忙期には、商品包装やヤマト配送の受付までとフル回転でした、ありがとうございます。できる事は行う考動に感謝しています、キラリ表彰に推薦します。 |
コープ葬祭 平良 夢樹さん 推薦者 理事長 川越 雄一郎さん 理由 入協3年目の平良夢樹さんが初めて葬祭学習会講師を務めました。テーマの「葬儀の流れや費用」「家族葬」について、どうすれば参加者に分かり易く伝えることができるか、と自分の培ってきた知識にネット情報を組み合わせ、ひやごんホールの強みである大型スクリーンを使って、説明することにしました。また、実際に葬儀で使用する棺や骨壺、祭壇を展示し、より身近に感じていただけるように工夫をしました。(詳細は前回部内報の理事長報告参照)わざわざ、来館いただく組合員さんのために、どうすれば、わかりやすい説明が出来るのか、お役に立てるのか、そのためには、どのような事前準備が必要なのかを自ら考え、実践した平良さんの考動に感謝します。 |
協同購入商品部 竹渕 淳さん 推薦者 宮古センター 池原 和也さん 理由 組合員さんから商品(ウインナー)の原材料についてのお問い合わせがあり、竹渕さんに相談したところ、ウインナー 3アイテムの原材料などの詳細に加えて商品特徴の資料も準備してくださりました。その資料をもとに組合員さんへご案内すると気になっていたことが解決でき、さらに商品特徴も説明いただけたことが期待以上の回答だったこと、回答まで速かったことをとても喜んでおられました。急な依頼にも快く引き受けてくださったうえに組合員さんの声に期待以上の回答を準備してくれた考動に感謝いたします。 |
コープ寒川 富盛 誠さん 推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん 理由 出勤途中、高齢の男性がふらふら歩いているので注意してみていると、男性が道にあるポールにつかまりながら「気分が悪くなって近くに貸してくれるトイレが有ればそのトイレまで連れて行って欲しい」と話しかけられたそうです。それを聞いて、すぐに男性に手を貸して寒川の多目的トイレまで連れて行き、中にある呼び出しチャイムの説明をして出勤しました。その後、副店長に引き継ぎ、トイレから出た男性が階段に座り込んでいるのを見て具合を聞いてもらい、男性の身内がお迎えが来るまで気に留めてくれて、すぐにお迎えが来ていたのでホッと胸をなでおろしていました。正直と思いやりを持った考動キラリ表彰に推薦致します。 |
浦添センター 嘉陽 安子さん、友利 末子さん 推薦者 浦添センター 國仲 秀秋さん 理由 倉庫作業の合間に浦添センター冷蔵庫・冷凍庫の壁を綺麗に拭き掃除をしてくれました。以前より冷蔵庫・冷凍庫の壁が黒く汚れており、カビの臭いもしていました。バケツに水を入れ、デッキブラシや箒で綺麗に掃除してくれたことで汚れだけでなくカビ臭いもなくなりました。組合員さんへお届けする商品を保管している冷蔵庫・冷凍庫を綺麗にしてくれたお二人に感謝するとともに、キラリ表彰に推薦いたします。 |
コープ沖縄サービス COS具志川チームの皆さん 推薦者 具志川センター 陸 作朗さん 理由 手書きの担当ニュースを毎月1回発行継続しているCOS具志川チーム。その中で、地域担当の宮城巧都さんの組合員さんが、宮城さんが書いた担当ニュースをSNS(インスタグラム)に投稿してくれていました。投稿内容は、「担当ニュースが楽しみで、たまに会える時に癒される。」との嬉しい投稿がありました。組合員さんとのコミュニケーションとして担当ニュースの発行を継続して頂いているCOS具志川チームの皆様にキラリ表彰を推薦致します。 |

【1】「量のカベ」にチャレンジ!
~あっぷるタウン・フロア部門の仲村結衣さん~


あっぷるタウン・フロア担当の仲村結衣さんは、CO・OP除湿剤の普及に取り組みました。買い場で目立つようにドッカーン!と大量陳列を行い、POPや見本なども展示し、組合員さんにアピールしました。また、日々の実績をチャレンジシートに記入し、進捗管理を行いました。
その結果は、3月単月で580点の供給となりました。昨年の3月単月実績は2点、1年間の実績が152点でしたので、1ヵ月でナント!約3.8年分を供給したことになります。
「毎回同じ展示方法ではなく、ちょっとした変化も必要だと思い、次はどんな商品の積み方をしようかな、と考えながら買い場を手直しするのが、とても楽しかった・・・」by仲村結衣
組合員さんからは「よく買い物に来るけど、これまで除湿剤があることに気づかなかった。これならすぐに買えるので助かる」などの嬉しい声が寄せられました。
また、同僚の知念ちひろさんは家から水のたまった使用済み除湿器を持ってきてくれて、見本として展示し、「夏場、家中に置いた除湿剤忘れたままになっていませんか?」のPOPとともに購入をアピールしました。
この取り組みからは、「今まで、あまり供促していなかった日用雑貨品でもしっかり伝えれば利用されることがわかった」「売れるのは梅雨時期だけだと思っていたが、案外年中売れることがわかった」「早めの時期に仕掛ける事の大切さを学んだ」などの様々な気づきが生まれました。また、この成功事例は他店舗での学びにもつながり、「ヨコヨコの関係」も広がりました。
仲村さんはじめ、協力してくれた知念さんやフロアチームの皆さんの考動に感謝します。
【2】3月の供給概況
供給高は13.1億円で予算比72.1%・前年比100.5%となりました。
予算比の異常値は「収益認識会計基準」適用によるものです。
《収益認識会計基準》
供給高に含まれているテナント供給やポイント付与相当分は減少することになりますが、それにともなう仕入高やポイント経費も減少するため経常剰余金は、ほぼ同額となります。経常剰余金は8.6千万円で、予算を7.0千万上回りました。
【3】2022年度のまとめ(経営概況)


◆協同購入
コロナ禍で急増した利用人数、一人当たり利用高が、コロナ禍の収束とともに、前年比98%台に落ち込んだことで、供給高は96.0%となりました。商品価格の上昇で、点単価は102.8%となっています。
◆店舗
コロナ禍の収束とともに、巣籠もり消費のまとめ買いが減り、利用点数は96.3%と落ち込んでいます。ただし、コロナ禍の収束で外出機会が増え、利用人数は99.9%とほぼ前年並みとなったことで、供給高は99.1%となっています。なお、商品価格の上昇で、点単価は104.4%となっています。
◆くらしのサポート事業
《ハウジング》
ふだんの暮らしに戻りつつある中で、モデルルームこくばへの来店者が増え、相談が実績につながってきています。結果、供給高予算比105.3%・同前年比104.9%と回復基調です。
《葬祭》
供給高予算比は96.1%と予算に届いていないものの、ひやごんホールでの葬儀件数が122件・前年比119.6%に増加傾向で、前年比では106.8%と伸長しています。
《夕食宅配》
弁当代値上げの影響から、利用者が減少し、供給高予算比94.7%・同前年比94.5%となりました。
《共済》

コロナ禍の中で、共済金の支払額が34.3億円、前年比261.1%と大幅に増え、大きくお役立ちがすすみました。また、新規加入が12,708件、前年比113.7%と目標を大きく超過したことで、共済の受託収入は4.8億円、前年比104.3%と伸長しました。
3.貸借対照表の視点
③累積損失金は
コロナ禍での供給高の伸長と、経費の適正化などの経営構造改革で、未処分剰余金は減少しています。