「部内報くくる11月号」もくじ

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1. コープおきなわを良くするレポート 
2.ハートランドおきなわ山内ベーカリー1周年
3. 育児休業制度が変わります 
 4.ゴミ拾い大会開催しました
5.ぱれっと商品(雑貨)を
浦添市社会福祉協議会に寄贈しました
   
6.  表彰
7.   理事長報告

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コープおきなわを良くするレポート


 


〈目次〉

テーマ 
(1)『持続可能な経営構造を実現するため、取り組むべき課題や
    新たにチャレンジすべきことをお聞かせください』

  (2) 『2022年度方針を受けて、あなたが実践できる
考動についてお聞かせください。』

●最優秀賞 仲松 佐也伽             (コープ山内)

●最優秀賞 島袋 大輔       (名護センター)

●優秀賞   中林  道      (コープ葬祭)

●優秀賞   宮城 健吾     (名護センター)

●優秀賞   森山 朝秋        (コープ美里)

●優秀賞   山内 昌志            (コープ美里)

●優秀賞   鈴木 龍志      (コープ美里)

●優秀賞   仲松 佳亮      (コープ山内)

●優秀賞   末吉 海斗      (コープ牧港)

●優秀賞   宮平 守将      (コープ牧港)

●優秀賞   藤木 晶敏     (あっぷるタウン)

●優秀賞   嶺井 拓郎       (あっぷるタウン)

●優秀賞  上間 尚樹        (あっぷるタウン)

●優秀賞   與那嶺 祥太        (コープおろく) 

●優秀賞   長嶺 由紀子     (コープおろく)

●優秀賞   森   快斗       (コープおろく)

●優秀賞   山田 まりえ          (店舗商品部)

●優秀賞   石原  修     (理事長スタッフ)

●優秀賞   本園 新海      (理事長スタッフ)

                                                                                            

 
 

部署名 コープ山内 フロア担当


氏 名  仲松 佐也伽 

テーマ「2022年度方針を受けて
     あなたが実践できる考動について」                           

 私は今年3月に入協し、新人研修で多くのことを学びました。中でも印象深かったのは、生協の成り立ちや理念についての講習です。「第一に目指すのは企業利益ではなく、組合員さんの要望に応えること」という理念が、生協の成り立ちを学ぶことでストンと腑に落ち、「ここに就職できて良かった」と思ったのを覚えています。

 4月からフロア担当として日々多くの商品に触れるうち、ある商品が気になるようになりました。『CO・OPの冷凍おかずセット』です。冷凍だから長期保存が可能で、主菜も副菜も充実しており調理も楽。塩分もカロリーも控えめで良いとこだらけの商品なのに、売り上げが伸び悩んでいることが不思議でした。上司に相談したところ、『たからばこ』チャレンジで重点的に売り込んでみることになりました。

 売り込むにあたり、まずは定番に加えて平台で展開しました。さらに中身の写真や、商品のアピールポイントをまとめたポップで買い場を目立たせました。しかし、それだけでは何かが物足りないように感じました。そこで、実際にこの商品を利用するという職員やパートナーさんに話を聞いたところ、「疲れて帰宅したとき利用するから常にストックしている」「高齢の親も美味しいと食べてくれる」などの感想をいただきました。
 日常的に利用している人から話を聞いたことは、「どんな人がこの商品を必要としているのか」を考えるきっかけになりました。冷凍おかずセットは、自炊が困難な年配の方や、子育て世帯、一人暮らしの人にとって特に重宝される商品です。このような視点は、新人研修で学んだ『組合員さんの要望に応える』という理念に通底しているように思います。
 
 いただいた感想はさっそくまとめて、「利用者の声」としてポップで展示しました。はじめて目に触れた組合員さんにとって、より商品の良さが伝わるよう買い場を改良していくにつれ、足を止めて商品を手に取ってくれる組合員さんが増えていき、結果的に売り上げは先月比を越えました。超えた分は単なる利益としての数字ではなく、商品の良さを新たに知っていただき、より多くの「商品を必要とする人」の手に渡せた数に思え、嬉しさがこみ上げました。

 『たからばこ』チャレンジ期間中、職員の先輩方から、よく「売れない商品はない。大事なのは売り方をどうするか。どんな商品も必要とする人が必ずいる」という言葉をかけられました。「考動」とは、今ある状況を試行錯誤しながら理想に近づけていくことだとするなら、今回のチャレンジを通して私もその入口に立てたような気がします。  そして、今後も私の考動力の起点になるのは、「必要としている組合員さんにこの商品が届きますように」という思いでありたいです。


 

部署名 名護センター 地域担当
氏 名  島袋 大輔

テーマ「2022年度方針を受けてあなたが実践できる考動について」



 コロナ禍も三年目に入り、世の中の環境や人々の気持ち・考え・行動にも変化が出てきたと思います。以前は、出来るだけ外出は避けて自粛する人達も多くいましたが、最近では、買い物や外食など、外出する機会が増えてきたと思います。その中で、利用人数を維持し、新規利用者を増やしていく為の仲間づくりをしていくにあたり、私が出来る考動は、組合員さん・お届け地域の「声」を聴き、お届け地域の特性(地域性)を知ろうと思ました。

 利用人数を維持していく為に未利用者への電話掛けをやります。電話掛けを行った際の事例で、「今は買物にも行けるようになったから、注文は大丈夫かな」と言われたことがありました。その後、その組合員さんは自動休止になり、改めて電話掛けをすると脱退のお申し出でありました。このような組合員さんに対して、どのようなアプローチや提案が出来るのかを考えた時、同じ地域でお届けをしている組合員さんにどのような形でコープを利用しているのかお話を聴こうと思いました。毎週欠かさずに注文を頂いている組合員さんにお話を聴くと、「コープと近所のスーパーを使い分けている」とおっしゃっていました。近所のスーパーは決まった曜日で特売日があり、特売日に買い物に行き、週の半分をコープとスーパーでやりくりしていて、うまく使い分けてコープをご利用されていると感じました。先程の事例なようなことがあった際は、「同じ地域でご利用されている組合員さんは、このような形でコープをご利用されていますよ。もしよろしければ、一週間のお買物スケジュールを一緒に考えませんか」と、その人に合ったコープのご利用方法を提案し、利用定着に繋げていけたらと思います。

 また、一番の利用定着は、いつもくん登録です。私自身もいつもくん登録率を上げたことによって、利用率も上がった事が数字にも現れていました。いつもくん登録率を上げる事は簡単なことではありませんが、組合員さんがよく注文する商品や家族構成を調べたり、会話の中での組合員さんの声を聴くなどをし、組合員さんに合った商品をおすすめしながら登録率が少しずつですが上がっていきました。このことを踏まえ、未利用者への電話掛け、いつもくん登録で利用人数を維持し、利用定着に繋げていこうと思います。

 
仲間づくりにおいて、私が出来る考動は「あいさつ」です。お届け時に「コープに加入するにはどの様にすればいいですか」と、声をかけられたことがありました。この方は以前に私が「こんにちは」とあいさつした方でした。それからコープに興味を持ち、加入するきっかけになりました。組合員さんや地域の方々にしっかりとあいさつしていこうと思います。
 また、ポスティングも行っていきます。私が 考えているポスティングは、地域に合ったお買物スケジュール帳を作成し、コープのお届け曜日、近所のスーパーの特売日、具体的なコープのご利用例・利用の形を記載し、パンフレットやカタログと一緒にポスティングしてみたいと思っております。紹介も頂けるように「なぜコープをご利用しようと思ったのか、コープの良い点、悪い点、もっとこうしてほしい」などの組合員さんの「声」を聴き、しっかりと親身になって対応する事で、ご親族やご友人に紹介して頂けるような地域担当者になれると思います。あいさつ、ポスティング、紹介に力を入れ、新規利用者を増やしていこうと思います。




 

部署名 コープ葬祭 マネージャー
氏 名  中林  道 

テーマ『持続可能な経営構造を実現するため、
    取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきこと』

1.はじめに
 どうすればコープおきなわの持つ無限の可能性を引き出すことができるのかという視点を持ちながら、「より多くの人を幸せにするための経営持続」を実現するための、課題やチャレンジすべきことを考えてみました。

2.取り組むべき「課題」について
 私が考える、持続可能な経営構造を実現するための課題は以下の3点です。

⑴    コープおきなわに自信と誇りを持つ職員が育まれる環境づくり

⑵    数字に向き合い数字を理解することができる職員が育まれる環境づくり

⑶    多くの職員が広い視野で経営を考えることができる環境作り

 
3.それぞれの課題とチャレンジすべきことについて

(1)「コープおきなわに自信と誇りを持つ職員が育まれる環境づくり」

 私達コープおきなわの存在意義は、より多くの組合員(沖縄県民)が幸せに暮らすことができる地域社会を組合員と共に創ることです。そのためには、私たち職員が自分自身の仕事に自信と誇りを持ち、主体的かつ自発的に業務に取り組むことが理想的です。
 人は報酬(アメ)や処罰(ムチ)よりも、自分の行動が他者の役に立っていることを実感した時にこそ、最もやりがいと幸福感を感じ力が湧いてくるものです。であるならば、より多くのお役立ちを職員間で共有し実感することで、より多くの職員が自分自身の仕事にやりがいを感じることができるはずです。そのための具体的な施策としては、「コープおきなわ全体版52週学習会」を提案します。

 毎日、組合員のくらしの中でコープおきなわの各事業や各種活動を通した大小さまざまな「お役立ち」が生まれています。そんな事例を全職員で毎週一つずつ共有します。共有のための時間確保等の問題もありますが、「事例の共有」を職員共育の重要施策と位置付けて、全ての部署で取り組むことが大切です。事業の垣根を超えた共通の学びを通して、コープおきなわの「多面的なお役立ち」を実感し、様々な事業や活動の内容、お役立ちについての理解も深まっていきます。
 非常に単純なことですが、「事例を通して組織内で多くの職員がつながり相互理解を深める」ことで、私たち職員の自信と誇りを育み、主体的かつ自発的な考動へつながっていきます。 

(2) 「数字に向き合い数字を創ることができる職員が育まれる環境づくり」

 私たちコープおきなわには、これまで地道に築き上げた地域での「ブランド力」があります。そのブランド力に様々な試行錯誤やチャレンジを加えて、さらなるブランド力向上や経営実績につなげていくことが必要です。そのための具体的な施策としては、リーダー層から「決算書に親しむ研修」を取り入れて多くの職員が決算書を読み解く訓練の機会を増やします。高度な研修ではなく、例えば各部署の決算書から見える強みや課題を考え交流すること等、毎月基本的な数字を各部署間で比較し考える訓練を繰り返し習慣化することが大切です。「感覚」に「数字の根拠」を加えることで、様々な仮説や試行錯誤が生まれるはずです。多くの職員が毎月の決算書を楽しみにし、それを見ながら進むべき方向や突破口を模索している、そんな場面を想像すると、なんて素敵な風景だと私は思います。そのための投資(職員の研修コスト確保)は未来への先行投資であり、様々な事業や活動でのお役立ちを業績に昇華してくためには、「決算書の地位向上」と「そのための職員共育」が必要だと考えます。
※数字を見ると現実逃避をしてしまう私自身を省みて・・・。


 (3) 「職員がもっと広い視野で経営を考えることができる環境作り」

 ここでも私自身を省みながら綴ります。現在の事業本部制の中では、どうしても事業本部単位での業績を考えてしまいがちです。しかし、組合員さんそれぞれの暮らしを考えると、当然お役立ちできることは事業本部単位で収まらず、様々な事業や活動を交差したお役立ちとなっています。それならば、これまでの事業本部という考え方に囚われず、各事業や活動を地域単位でクロスさせた「地域本部制」の考え方を導入してはどうでしょうか。各事業別に行っていた営業広報活動を地域別に可能な限り集約していくことで生産性の向上を図り、地域でのお役立ちを事業別ではなく事業の集合体として「生協トータルでのお役立ち」を増やすことを目指します。同時にリーダー層以上での「ジョブローテーション」を導入し、職員が複数事業を経験することで多面的な視点や発想を育む環境を作ります。そのことによりコープおきなわ全体での経営を考えることができる職員を増やします。半期毎の個人業績評価についても、「コープ全体損益」を全員の評価に半分程度加味し、個人の業績評価と全体の業績を連動させます。それにより、コープおきなわ全体の経営について、皆で考えて、皆で喜んで、皆で悩むような環境を作ります。

4.おわりに

 無い知恵を振り絞り考えてみましたが、よく見ると上記に挙げた課題は全て自分自身のできていないこと、埋めたい理想と現実のギャップです。持続可能な経営構造を実現するために必要なのは、職員個々の成長です。私自身は自分が考えた課題について向き合って、もっと組合員さんへ役立てるよう成長していきたいと思います。




 

 

部署名 名護センター 地域担当
氏 名  宮城 健吾

テーマ「2022年度方針を受けて、あなたが実践できる考動について」



 2022年度方針を受けて、協同購入事業では、コロナ禍で増えた利用人数を維持しつつ新規利用者を増やすという重点課題に名護センターでは、「私」に寄り添うと言うキャッチフレーズで取り組む事になりました。
 この私とは、組合員さんやお届けする地域に関心を持ち、くらしを良くしていく考動をする、一緒に働く職員と目的を理解し考動する、という事が含まれています。その中で私が実践できる考動として、地域担当として働く私自身が組合員さんの立場になって考動する必要があります。

 例えば、組合員さんによく質問される内容として「欲しい商品が見つからない」とよく言われます。その際に私は、一緒に探すことで組合員さんに感心や興味を持ってもらうようにしています。私が見つけて記入すれば、すぐできますが、次に探す時にまた同じ事で困ると注文を記入するのが嫌になっていくと思います。

 他にも「いつもくん」は誰でも簡単にできる仕組みになっていてとても便利ですが、組合員さんによっては、分かりづらいから登録したくないという事をよく言われました。その際にも一緒に登録して仕組みを説明する、少しでも不安な事があれば一緒に対応する事でいつもくんの登録率も増加しました。また、未利用が続く組合員さんには、電話掛けをして困り事を聞くと、「カタログを見て注文する時間がない」とよく言われました。その際にもeフレンズでの利用声かけ、いつもくん登録の提案をしました。それらの考動が組合員さんと寄りそうきっかけとなり、利用人数を維持する事になると思います。

 そして、新規利用を増やすという考動として配達地域でのポスティングや声かけをしています。その中でも特に力を入れて考動している事が紹介カードを利用しての声かけです。紹介カードでの声かけをする事で配達地域の現状や情報を聞けて、声かけする際の話題作りのきっかけになります。そして、紹介から利用する新規の組合員さんは、初回アンケートで、いつもくんの登録や共済の利用にも興味を持ってくれている事が多く、しっかり寄り添ってサポートする事で利用定着や新規の紹介のきっかけになり、この考動が地域に寄りそう事にも繋がると思います。

 最後に、私が行っている考動や一緒に働く職員がしている考動を共有する事で職員の成長に繋がり向上できると思います。例えば、担当者同士での配達同乗をする事で実際に考動する事を見て、学ぶ事でお互いの意見を交換する場を設ける事もできて一緒に働く職員と目的を理解して考動できると思います。

私は、地域担当者として、組合員さんや地域に貢献できる考動をして、生協があってよかったと思っていただける仕事を実践していきます。



 

部署名 コープ美里 水産部門リーダー


氏 名  森山 朝秋

テーマ「2022年度方針を受けて、あなたが実践できる考動」



 私が2022年度方針を聞いて感じた事は、店舗事業として大きな課題は、黒字化、経費削減が特に重要課題だと考えています。その中でコープ美里水産部門に絞って考えた時、毎日私に何が出来るかを考えながら作業するようになりました。

 私に何が出来るかを考えた時、人時供給高を予算達成する事で、少しでも貢献できるのではないかと思い、日々人時供給高を確認しながら、運営に努めています。
 今、人件費を抑える為に実践している事は、職員は各担当の遅れている作業を早めに見つけて応援に入り、目標のお昼までには全員で終わるようにしています。お昼に入るタイミングが重要で、午前の作業が遅くなると残業になってしまい、午後の追加に遅れが出たりして、いい事がありません。なるべく遅れることなく終えるようにチームで助け合って工夫して頑張っていますが、それには売り上げを意識した個人の技術の向上が必要不可欠です。パートナーさんには常々、時間内に仕事を終えるようにして欲しいと話しています。

  経費削減で実践している事は節電です。みんなの意識を同じ方向に持っていくことが大事だと思い、私が率先して行っている節電は、夕方使用していないパッカー台、冷蔵庫、冷凍庫を毎日電源を切る事で、それを真似して貰う事から始めています。今後はもっとみんなの意見を聞き、全員で節電意識を高めるように運営していきたいです。人件費、経費は工夫してできると確信しているので、これからも水産部門の先輩とパートナーさんにアドバイスをもらいながら運営していきたいです。

 供給を伸ばす点で言うと、立ち上げを早くしっかり買い場を展開して、供給高予算達成を目指しています。早めに出す事を意識すると、経費削減にもつながり、供給高を伸ばす事が出来ると考えます。

 供給とGPは重要な課題です。商品を安くしてGPを伸ばすよりも、通常売価で付加価値を付けた商品展開で販売し、利益を確保する方が良いと考えます。具体例としてコープ美里水産では、骨取り商品の充実とSKU展開等、同じ商品で違いを出す工夫をしています。これにより、購入の選択肢が増え、コープ美里に行けばこの商品があるという差別化にも繋がると考えます。他社、他店にはない買い場作りとニーズに沿った付加価値商品作りが今後重要になると考えます。






 
 

部署名 コープ美里 水産部門担当
氏 名  山内 昌志

テーマ「2022年度方針を受けて、
      あなたが実践できる考動」

今年度のコープおきなわの行動指針を受けて私が実践できる考動は、

 

1. 日々の業務内容の見直しをすることで、経費削減に努めること。
2. より多くの組合員さんに、自部門の商品をご利用いただくために
   何が出来るか探求すること
と、私は考えます。

 

 1について、現在、電気料金や原料価格、商品価格など様々なものが高騰しています。そのような環境の中で、私が取り組むことができるのは、普段の業務の中でできるだけ無駄を無くしていくことです。使っていない作業台の電気はこまめに消すことはもちろんのこと、熱でラップを切るため、特に電力消費量が激しいハンドラッパーは、午後の仕越作業が落ち着いたら、なるべく電源を切るように気をつけています。
 私は、今年5月の中旬からコープ首里店からコープ美里に異動になり約一か月半経ちましたが、原料の仕入れを少しでも抑えられないかと感じていいます。例として、徳島県産の養殖ぶりは、「約2,500円/kg」だったのが、現在は「約3,000円/kg」近い価格まで高騰しています。養殖ぶりは、片身のフィーレが真空パックされた状態で送られてきますが、1フィーレで約1.5kgはあります。1~2枚だけでも  約4,000円~88,000円。仕入れを抑えることができるので、リーダーと相談して可能であれば、実践してみたいと考えています。

 

 また、残業の削減には普段から意識的に取り組んでいます。美里店の水産には、森山リーダーと私の2人職員がいますが、出勤日が同じならローテーションで7時~16時、8時~17時と出勤時間をずらして、「No残業」を心がけています。パートの方々もほとんどが高齢の方で体力的にもきついことが多いと思います。そのため、定時の時間までに終われるようサポートし、最近ではどうしても間に合わない場合は残りの作業を引き継いで定時に退勤させるように取り組んでいます。今まで取り組んでいたことは今後も継続し、改善出来ることはないかを引き続き取り組んでいきたいです。

 次に2について、「肉と魚どっちが好き?」と聞かれたとき、ほとんどの人は肉が好きと言います。正直私も、値段や美味しさの視点から見ると肉が好きな水産部門職員です。では、どうしたら魚に興味を持っていただくことができるでしょうか?買い場では、よく組合員さんに、「どうやって食べたらおいしいの?」や「どの魚が脂のって美味しいの?」など聞かれることがあります。
 組合員の中には、魚が好きでもどの魚が良いのかわからない人や、魚料理に興味があっても調理方法が分からないし、職員にいちいち聞くのも面倒くさい、そもそも職員に聞きづらいなど、十人十色だと思います。それらを踏まえて考えた時に、魚それぞれの「特徴」や「調理方法」などの説明書きのPOPなどを設置しておけば、誰でも簡単にこの魚について知ることができ、実際に食べてみようと思ってくれる組合員が増える可能性もあります。美里店に来て、私が調理の際に実践してみたのは、「天然鯛」や「シチューマチ」を三枚おろしして骨取りのフィーレにしたときに、フィーレを4~5切れに切って商品作りをしたことです。フィーレをそのままの状態で出した時と比べると、
組合員側から見ると選択肢が増えたからなのか、どちらのご利用も増えたという印象があり、まずはやってみるといことが大切だと感じました。

 

 これらのことを、実践・継続しこれからもコープおきなわと組合員の方々のために精一杯努力していきたいです。

 







 

部署名 コープ美里 惣菜部門サブリーダー
氏 名  鈴木 龍志

テーマ 
「2022年度方針を受けて、あなたが実践できる考動」


 私は、今年度方針を基に自らの方針を定め、具体的な方法を提案。考動していきます。
 1つ目の方針として、「ロスの削減に伴う、GPの確保」を掲げます。まずは、わかりやすくロスの削減です。コロナ禍の終息は未だ見込めない中でも、小・中規模店での いわゆる「コロナ特需」は収まりを見せつつある現状。季節の変わり目も重なり、ロス率が増え始めている頃だと思います。そんな中、私の取り組むことは「製造商品の選定」です。

 その商品は、この季節/この平均気温/この日/この時間/このタイミングで、必ず必要な商品なのか?売れやすい時間は?などを実績・データ・組合員さんの声等の情報をもとにして商品の取捨選択を行っていきます。基本的には季節の変わり目に、気温の変化、天気の変化を参考にして実績の取得を行い参考にして商品の組みたてを行います。この取り組みの利点としては、組合員さんの目線から見た場合、「買い場の商品が、季節に応じて変わっているように見える」点です。この取り組みを通じて、自店をより深く知れる点も魅力の一つです。

 2つ目の方針として、22年度方針と同様に「経費の削減」を掲げます。惣菜部としての取り組みとして、油の削減。「DENBAフライヤーの投入」の実験をコープ美里で行っています。実験としては成功、各店配備する形となりましたが、こちらで取り組む事柄は単純で、「投下時間の削減」と「節電」の2点。投下時間の方はわかりやすく、職員の残業時間の削減を行います。

 もともとコープ美里惣菜ではパートナーさんの残業が多くはなく、大半は職員が早出、残業を行っている現状です。さらに現リーダーは初のリーダーで慣れない業務が多く残業がかさんでいる状態です。このままでは削減は難しいため、リーダーの業務を私に振ってもらい、業務を分担、パートナーさんで消化できる業務は極力お願いする形を取るなどして業務の整理を行い、残業時間の削減を図ります。
 また、節電の点としては、冷凍庫・冷蔵庫内の在庫の削減を行います。上記「製造商品の選定」の実施に伴い、1日当たりの在庫使用量を算出。発注に活かし整理・整頓・清掃をこまめに行い、庫内温度の維持に務めます。結果として在庫の回転率を上げる事に繋がり、一石二鳥です。

  最後に、3つ目の方針として、「人時供給高の確保」を掲げます。今年度の方針の中核を担っているであろう点です。投下時間の点としては、先の「職員の残業時間の削減」という点で削減を目指します。さらにイベント時、時間ごとの必要商品をピックアップし、商品の製造時間を調整、早出の削減に務めます。上手くいけばロスの削減にも大きく繋がります。また、供給高の点からのアプローチとしては、MD展開に基づいた週ごとのおすすめ商品の展開強化を行い、データを収集、自店商品供給動向を調べ、展開に活かします。そして上記「製造商品の選定」の点から、季節や気温の変化に合わせた「季節の買い場」つまるところ「見ていて楽しい買い場作り」を率先して行います。

 以上三点、当然のことですがそれを「質の高い当然」に変えていけるよう、自らが電波塔。発信点になって部門や店舗に伝播できればいいなと、考動に移していきます。







 

部署名 コープ山内 農産部門リーダー
氏 名  仲松 佳亮

テーマ   
「2022年度方針を受けて、あなたが実践できる考動」



 日々考えていることですが、今回のレポートを通して「組合員の加入促進と利用定着」について改めて深く考えてみようと思いました。
 まず、パートナーにコープを利用しているか、他の小売業を利用している理由などを聞きこみました。
「コープでは出勤した時に安い商品があれば買い物するが基本は高いイメージがあるから買い物をしない」「ポイントがサンエーの方が貰える」等の意見を得ることが出来ました。また、最近買い物頻度がユニオンからサンエーに代わったパートナーは、ユニオンは目玉商品が日々一緒でマンネリ化して買い物が楽しくなくなったといった意見もありました。
 組合員の利用定着を考えていく際に、まずは一番身近に利用するパートナーに目を向けていこうと考えました。上記にある意見の中で私が実現できる事は、「高いイメージの払拭」「マンネリ化のしない買い場」この二つを考動しようと思います。

 高いイメージの払拭ですが、品質を落として価格を下げてしまうと、良い品質を求めて利用する 組合員に悪いイメージを付けてしまいます。それでは意味がないので、良い商品はしっかりと品揃えしつつ、増量タイプやスポット商品を日々行うことで、「コープに行けば何かしらお買い得な商品がある」というイメージをつけて行きたいと思います。また、もう一つの「マンネリ化のしない買い場」にもつながる事ですが、曜日サービスとは別に月のおすすめ商品、週のおすすめ商品、日のおすすめ商品をしっかりと企画し、組合員が足を運ぶたびに楽しみが増える買い場作りが大切になっていくと思います。
 コープの強みの「安全・安心」は、どの小売業でも当たり前となってきている中で、組合員が身近に感じられる距離感、利用する楽しさを感じてもらうことが、他の小売業との差別化が出来るコープの本当の強みだと思っています。その差別化を行うためにまずは身近な組合員であるパートナーの意見を大切にし、来店するのが楽しくなるような買い場を作っていけるよう常に考動していきます。






 

部署名 コープ牧港 水産部門担当
氏 名  末吉 海斗

 

テーマ   
「2022年度方針を受けて、あなたが実践できる考動」


 私が「2022年度方針」にて、共感し考動できると思ったのは、「成長戦略」の中にあった「組合員の利用定着」です。それをふまえ、私が実践できる考動は、組合員さんがまた買い物に来たいと思える買い場と商品づくりです。
 
 まず、買い場づくりにてまた来たいと思えるように出来るのは、買い場の統一性と商品の見やすさだと考えます。統一性とは製造した商品をただ買い場に陳列するのではなく、陳列する商品に関連する商品や、その商品と似たような商品を陳列することによって統一性を出せるようになります。例えば「マグロ」という商品にも多数の種類がありますが、その中でも扱いの多い「キハダマグロスライス」を、大・中・小と様々な切れ数で切られているのをパック数が多い物を下段に陳列します。牧港の場合は中サイズを下段にし、そこから縦割り陳列を行っています。縦割り陳列を行うことで同一商品の統一をしていきます。
 また、下段に商品を陳列する時にも奥のほうにまで商品を配置するようにしています。その理由として組合員さんが入口から入店された時にショーケースの奥まで見えるため奥まで商品を配置することによりマグロの赤色が目立ち綺麗な買い場にする事が出来ます。同じくくりで「シビマグロ」、「本マグロ」などの種類の マグロを隣り合わせで陳列する事で、マグネットとなるマグロコーナーが出来上がります。
 また、魚種や用途による陳列をすることで、プラスアルファで関連するタレ、スパイス等の陳列でメニューの提案もできます。魚ごとで陳列することにより、買い場の見やすさも一緒に作り出せ、似ている商品が遠くにあるより隣り合っていることで商品を手に取りやすくなります。これにより組合員さんが商品を見やすくなり、買い場の商品自体が綺麗に見ることが出来ます。
 以上のことから買い場づくりに統一性と見やすさを意識することにより組合員さんにわかりやすく、また来たいと思ってもらえる買い場をつくりだせると私は考えます。

 次に商品づくりです。商品づくりに必要な事は一つの種類から様々な商品を作り出すのが大切だと思います。例えば鯛という魚から作れる商品は、簡単に思い浮かぶものは、お刺身やおつゆ用になると思います。しかし工夫次第では、様々な商品を作り出す事が可能になってきます。実際に自店では、四つの商品を製造しています。それは、お刺身とおつゆ用と他に二つあります。
 最初の商品は、鯛を三枚卸しにし、身の小骨を抜き五から六等分にカットする切り身です。こちらの商品は骨を抜くことにより、小さなお子様をお持ちの家庭やお年寄りの方々でも安心して召し上がることができ、カットしているため、あとは各ご家庭で下味をつけるだけのとても使いやすい商品となります。
 次の商品は、鯛を二枚卸にして鯛の中骨がついたちの身を四から五等分に大きくカットし、一切れから二・三切れと人数に合わせた切り数で提供する塩焼き用です。こちらの商品は、骨ごとカットしているため大きくボリュームのある商品に仕上がっています。このように一つの魚種から四つの商品を製造することにより、多数の組合員さんに御利用して頂くことが出来るようになります。
 
 以上の事から、商品づくりを意識することにより、組合員さんにまた来たいと思ってもらえる事に繋がると考えます。この二つが私が考え、実践できる考動になります。そして、これらの考動を同じ部門の仲間達と協力し、行っていき組合員さんの「利用定着」を目指していきたいと思います。







 

部署名 コープ牧港 水産部門サブリーダー
氏 名  宮平 守将 


テーマ
「2022年度方針を受けて、
あなたが実践できる考動について」



 2022年度の方針、実際に働いている時に思う事があります。それは、部門ごとの人員配置です。
 現在、部門によって人員が不足している所や、午後やる事がなく時間を持て余している人達がいます。そういう方達を部門を超えて応援してもらい、臨機応変に立ち回らせた方が、人手不足解消に繋がると思います。それに、職員やパートの方達の長期休暇やけが、コロナによる急な休みにも対応できるようになります。これは、ECRS「イクルス」の4原則のうち、REARRARGE「配置を変える」の視点からも考えられます。今の環境では休みが取りづらく、病気での休みでも取りづらい所があると思います。

 生鮮部門にも高校生が出来る作業があり、普段からさせていれば誰にでも出来る事があります。水産部門では、寿司や盛り付けはまかせられます。そういう作業をしてもらい、自分達の部門の方達は自分達の作業ができ、職員やパートの方達の技術向上へと集中することが出来ます。それに、今のコープは組合員による、組合員のためのお店とは少し離れていると思います。今の情勢では、値段が高く、組合員さんが気軽にご利用できる買い場づくりではないと思います。全般的に物価が高くなり、魚も嗜高品になりつつあります。行事での客数も落ちているため、何か対策が必要だと思います。

 そこで、自分が考えられる対策としては、全部門で協力し、特売を仕掛ける日と値入れを少し入れる日をやってみてはどうかと思うのです。肉や野菜の特売日であれば、魚の値入れを少し入れてバランスを合わせるようにするのです。そして、特売や日々の商品の情報をSNSで発信し、より多くの方に認知してもらう事です。そうすれば、特売商品のついでとして、他の商品も見てもらえますし、高くてもご利用してもらえるのであれば、その店舗にとっての利点の一つになるとも考えられます。
 今でも支持率などデータで分かりますが、去年のコロナで増えた組合員さんが本当は何を目的にしてご利用しに来たのか、今年の落ち込んだ客数では分かりづらいと思います。
 以上の事を自分は、「ともにつくる くらしと未来」だと考え、他部門との繋がり、コープで働く方達による働き方改革にもなると考えます。









 

部署名 あっぷるタウン ナイトマネージャー
氏 名  藤木 晶敏

 テーマ「2022年度方針を受けて
     あなたが実践できる考動について」

 

~「最少人数で最大の利益を求めるには」~
 店舗職員の大半は、パートナー、契約、アルバイト職員です。その主力で働いている人たちが最大限のパフォーマンスを発揮できることが、最少人数で最大の利益を得られる一番の方法です。そして、それは生協全体の利益につながります。

 さて、コープの中で一番大切にするべき人は誰か?といえば、一番「立場の弱い」人、つまり、「一番時給の低い人」です。一番時給の低い人の「思い」を一番優先にしないといけません。その人の能力が最大限発揮できる環境を作ることが必要です。実現するためのその方策の一つとしては、第一にコープ内での最低賃金で働いている人の賃金を上げることです。賃金を上げることができなければ、できない理由を私たちで私たちの経営状況がわかり、上意下達ではなく、一番下で働く私たちの話し合いで私たちの働き方を納得して決め、働くことを楽しい、自信を持って生きていける環境を作る、それが最大限のパフォーマンスを引き出し、結果、組合員に喜んでもらうことにつながります。
 例えば、自分の苦手なことは行わない、自分のできる得意なこと「だけ」行う、自分のできる時に出勤し、休む時は連絡不要で休むことが出来る、そういう働きやすい環境を作ることも必要なのではないでしょうか。苦痛を伴わず、人間の尊厳として自由に仕事をするべきです。
 色々な良いことの事例を学ぶのは良いことなのですが、一番大切なのは良い事の事例が自分自身の中にどこまで落ちてるかということが必要です。良い一面だけではなく批判されている一面も一緒に習わないとその良いレベルに達することは難しいです。
 どんな仕事でも一人の人がいくらの利益をもたらすかということは、業種によって限界はありません。その中で自分ができることといえばみんなの意見希望状態を聞きまた客観的に観察しながら最適化を求めていくことです。方針の意味をわかり、疑問な点はお互いが納得できるまで話を聞き、話し合い、最適な解決策を見つけて実行していくしかありません。まずは話を聞くことができる職員になります。

今回の内容はブラジルのセムコという会社の経営者、リカルド・セムラーの話を参考にしました。








 

部署名 あっぷるタウン 惣菜部門担当
氏 名  嶺井 拓郎

 

テーマ
「2022年度方針を受けて、私が実践できる考動」

 

 2022年度店舗事業部方針を受け、私は「既存店の供給伸長」について注目します。方針の例に挙げられている、未就学児を持つ組合員対象の、子育て支援としての毎週水曜日・日曜日の週2回の5%OFFという企画。この際に惣菜部門をより利用してもらえるような取り組みを行えば供給の伸長に繋げられると考えました。

 現代社会では共働きが当然と言われるようになっています。また沖縄県においては母子家庭の割合が全国に比べ高い水準にもあります。上記の子育て支援企画に併せて、惣菜部門がこのような家庭の食卓の支援をできるのであれば、それは需要があるのではないでしょうか。

 googleで「未就学児 惣菜」と検索すると、とある子育て支援メディアサイトが照焼チキン丼を幼児用の惣菜として紹介しています。照り焼きチキンはコープおきなわの惣菜部門でも同様の商品を扱っており、例えば水曜、日曜に合わせ普段より小さめにカットした当該商品を製造し、お子様向け惣菜としてアピールしてみるのはどうでしょうか。あるいは丼物。コープおきなわの惣菜部門ではミニ天丼、ミニカツ丼を始め様々な少量かつインストア製造の丼物のレシピが存在します。これらを当企画に合わせ展開してみるのもいいのではないかと考えます。
(小丼物を中心とした米飯は、あっぷるタウンの競合店舗であるりうぼう楽市、サンエー那覇メインプレイスに存在しない低価格帯の商品であり、その点での差別化も図れると思います。)
 また、子育て支援の一環として惣菜を押し出すことで、「子供は手料理で育てないと云々・・・」というようないわゆる旧来的な価値観に苛まれている組合員さんがいるとするならば大きな心の助けにもなるでしょう。

 経済的にも精神的にも子育てを助けてくれる場所として、未就学児を持つ方が新たに組合員に加入する事に繋がり、ひいては供給伸長にも繋がっていくのではないでしょうか。私はそのような方々が安心して食べられる惣菜を、買い場を、丁寧に作っていくだけです。







 

部署名 あっぷるタウン 農産部門担当
氏 名  上間 尚樹


テーマ
「2022年度方針を受けて、私が実践できる考動」

 私は2022年度方針の「生協2030サスティナビリティ政策・SDGs」を受け、農産部門におけるラップ・袋の使用量削減を実践していきたいです。

 国連環境計画(UNEP)の報告書(2018)によると、日本は一人当たりのプラスチックゴミの発生量が世界で2番目に多いとされています。そのため、プラスチック使用量の削減は日本の急務といえるでしょう。
 生協では、2030年に向けて、容器包材のプラスチック重量ベースで2016年対比25%(約5,195トン)削減、再生プラスチックと植物由来素材プラスチックの使用率を合計で50%に引き上げるなどの取り組みを目標に掲げています。とはいえ、目標の達成は容易ではありません。私たち一人一人が日頃から意識をもって削減に取り組む必要があります。

 さて、それでは私にできる取り組みは何でしょうか。パッと思いついたのが、農産部門におけるラップ・袋の使用量削減でした。農産では、あらゆる野菜・果物を袋詰めにして店頭に並べています。
 しかし、中には裸売り(商品を袋詰めせずにそのまま販売すること)できる商品もあるはずです。例えば、玉ねぎや人参、ナスは比較的頑丈な野菜なので、裸売りに適しています(実際にかねひでやサンエーの一部店舗では裸売りされています)。また、季節に合わせて回転の速い商品なども、裸売りに適しているでしょう(夏であればきゅうりなど)。袋詰めは商品の保護も兼ねているので、すべてが無駄とは思いません。しかし、袋詰めの必要性が低いものは裸売りすることで、プラスチック削減、手間の削減にもつながり、職員の負担も軽くなります。
 また、ラップの使用法についても改善の余地があると思います。農産では、野菜・果物の価格が 変わる際、新しい値札シールを既存の値札シールの上から貼り直すのではなく、一度商品に巻いたラップを剥がして、ラップを巻き直して後に新しい値札シールを貼るという慣習があります。これは、新しい値札シールを剥がされて古い値札シールでレジを通されてしまうという問題を防ぐために、手間をかけてラップし直しているのです。しかし、ラップは一度の巻き直しでおよそ0.45円~1円程のコストがかかります。確かに問題を防ぐという点ではラップの巻き直しも有効ですが、決して低くはないコストを払う事になります。ここの折り合いをどうつけるか、考えて行く必要があるでしょう。
 プラスチック削減は一朝一夕では成しえません。日々継続して続けていく必要があります。ちりも積もれば何とやら、自分にできる範囲から取り組んでいきたいと思います。

 

 




 

部署名 コープおろく 水産部門リーダー
氏 名  與那嶺 祥太

テーマ
「2022年度方針を受けて、私が実践できる考動」


 コープおきなわの課題目標となっている累積赤字の解消、黒字化に向け私には何が実践できるか考えたところ、以下の3点に焦点を当てました。

①    事業経費削減への取り組みの継続

②    ECRSの視点からの業務改善

③    供給アップへの取り組みの強化

 まず、①事業経費削減への取り組みについては普段使用している手袋、ミートペーパーなどの 消耗品の使用方法の見直しを行い、メンバー全員で共有して必要以上に使わないようにすること、使用していないクーラーや電気、ハンドラッパーの電源は切るなど、毎日意識することで経費改善を図ります。

 次に②ECRSの視点から業務改善を行い、作業効率アップ、残業削減に努めます。今取り組んでいるサービスのフロア化と同様、お互いをフォローできる構造にすることで、時間の有効活用になり残業削減また、人時供給高アップにつながります。その上で紋日や行事の期間には、部門問わず フォローできる体制が出来ればかなりのムリ無駄をなくせると考えます。自部門では作業配置問わず、調理や盛り付け作業が終わった人が刺身のフォローに入り、商品をタイムリーに品揃えできるように心掛けています。実際に作業の効率化、残業削減につながっています。

 最後に③供給アップの取り組みとして、献立に悩む方々へ役立つ食べ方提案を行いまた、コロナ禍で買い置きに便利な冷凍食品のおすすめ、湯煎で温めるだけで出来る骨とりさばの味噌煮・みぞれ煮、冷凍のままフライパンで調理できるミールキットなどの簡単便利商品のアピールを強化することで、1人でも多くコープのファンになってもらいます。
 その取り組みとして、チャレンジ商品や重点商品に合わせた食べ方提案(見本)展示また、関連販売・陳列を行い、ボイスPOPなども活用して買い上げ点数、客単価アップにつながる買い場づくりを行います。また、高利益のコープ商品をたくさん利用してもらうことでGPRの改善にも期待できます。現在、コロナ禍の巣ごもり需要での供給が減少しまた、原料の高騰に伴い供給や利益確保が厳しくなる中、これらの工夫やチャレンジが新規顧客の利用定着、加入促進につながると考えます。

 これらのことを日々実践し、1人ひとりの組合員に喜ばれ、「生協があってよかった」と思って頂けるお店を目指し、黒字化に向け考動していきます。









 

部署名 コープおろく 水産部門担当
氏 名  長嶺 由紀子

テーマ

「2022年度方針を受けて、
   あなたが実践できる考動について」


 私は、コープ考動指針を常に意識し実践することだと捉えています。

 「組合員の声を素直に聴いていますか?」

 「事実に基づいて判断していますか?」

 「やると決めた事は確実にやり遂げていますか?」

 「お互いを認め合い協力していますか?」

 「常に学び成長することを大事にしていますか?」

 「正直と思いやりを大事にしていますか?」 

 私達は、考動指針に基づいた考動をしていますか? 
 先日、女性の組合員さんに呼び止められ、「挨拶してくれると嬉しいのよ!従業員に挨拶なしで 素通りされるとさみしいのよ!」と、本音を打ち明けてもらいました。私はその方へお礼を伝え、その後、フラッシュミーティングで組合員の声として発信させて頂きました。後日、その方が来店されているのを見掛けたので、私の方から以前頂いた声を職員へ報告させて頂きましたが、その後の様子は  いかがでしょうか?とたずねると「皆さん挨拶してくれて気持ちがいいわ!」と嬉しい声が返ってきました。その日から、来店された際は気になるようになり声掛けをし、私が気付かない時は、組合員の方から「こんにちは~」と声を掛けてくれます。このことは、ともに創るくらしと未来に繋がるのではと捉えています。

 話は変わりますが、時々、組合員さんに、魚の調理方法についてたずねられる事があります。そこで思ったのが、中には職員が忙しそうだから声かけづらい、男の人だから聴きづらいという組合員さんが結構いらっしゃるのではないかと思い、本日おすすめのマイク案内やおいしい調理方法、特徴、食卓シーンに合った召し上がり方など、商品にこまめに記載するなどの工夫をしています。又、組合員さんが、コープに立ち寄りたくなるワクワクする様なお店を意識しています。その為に、お店の活気になる呼び込み君の活用、迷った時に参考にしてもらいたい見本、重点商品を他部門と関連商品をコラボするなど、あと一点のお買い上げに繋がる様「やると決めた事は確実にやりとげます」を チームで徹底し、一人一人がコープ考動指針を取り組む事で組合員に生協があってよかったと  思っていただき、私達のやりがいと成長に繋がるのではないかと思います。

 

 

 





部署名 コープおろく 水産担当
氏 名  森  快斗 

 

 テーマ
「2022年度方針を受けて、
  あなたが実践できる考動について」

 私が考える2022年度方針を受けて実践できる考動は、店舗における課題を改善し、成長戦略における供給高の伸長に繋げる事だと考えます。

 まず、私が考える店舗における課題は、①マンネリ化している買い場作り ②廃棄量の増加です。マンネリ化している買い場とは、迫力のない面白みに欠ける買い場の事です。この課題を改善するために私は基本であるカラーコントロールの強化と呼び込み君を積極的に使用した取り組み、また、セルシオシートなどを使い、買い場に迫力を出します。カラーコントロール強化では、造花やラミネートをした葉っぱの写真などを使用し、季節感を演出します。又、呼び込み君では、ギフトやお盆、正月以外にも積極的に使用し、調理方法や旬のオススメなど、目でも耳でも楽しめる買い場づくりを行います。それを続ける事で、組合員さんが買い物に来る楽しみが増え、ショートタイムショッピングにも繋がると考えております。

 次に、廃棄量を減らすために私が実践できる考動は、フードロスの削減協力願い、手前取り協力願いのPOPを作成し掲示する事で、組合員さんと一緒にSDGsについて考える買い場づくりを 実践します。
 その為に、組合員さんからの声を積極的に取り入れた買い場づくりをメンバーと協力して行う努力をします。以前、水産コーナーにて丸魚が欲しいのに奥にあって取りにくいとの声がありました。そこで私は、ザルや、すのこを使用し、奥にあっても取りやすい立体感のある買い場づくりを行いました。又、自部門以外、例えばフロア部門の棚割り看板も年配の方が見えにくいから床にも表記してほしいなどといった声もたくさんあるので、まず私が、部門を超え、一緒になって考える努力をしたいと考えています。そして、いずれは、コープおろくで働く皆さんが部門のかきねを超えたお仕事が出来る。そのきっかけになりたいと私は考えます。そうする事で、一人ひとりの組合員さんに喜ばれ、「生協があってよかった」とお持って頂く事に繋がるのではないかと私は考えます。







 

部署名 店舗商品部 フロアバイヤー
氏 名  山田 まりえ


テーマ
「2022年度方針を受けて
  あなたが実践できる考動について」

店舗商品部が掲げる「トヨタ生産方式(コープバージョン)」
①    問題発見
②    ムダの洗い出し 
③    作業改善 
④    経費カイゼン
 まずはトヨタ生産方式?とは調べてみるとムダの徹底的排除の思想と造り方の合理性を追い求め、生産全般をその思想で貫き、システム化した生産方式ということ。
 トヨタ生産方式は「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます。)と各工程が必要なものだけを流れるように停滞なく生産する考え(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考えを柱として確立されました。
 こんなことも書かれていました。匠ならではのカン・コツを機会に織り込む新技術・新工法にチャレンジし続け「技能と技術のスパイラルアップ」がトヨタの「自働化」です。もっといいクルマをお届けするためには、人間の知恵や工夫が欠かせません。自ら考え、改善に結びつけることができる人材を今後も育てて続けることに徹底的にこだわっていきます。店舗商品部長がなぜトヨタ生産方式に共感していたのかがわかりました。
 コープおきなわの行動指針とも似ているところがあると感じました。
たとえばこれまでの経験とコツ(旧暦行事・運動会・台風・話題商品)をAIに教えて自動発注の制度を高めたり、組合員さんがどんな味?と困っているところに自ら考え試食を出したり、量が多くてというときはばら売りにしてみたりとメンバーさんの考動に良く似ていて自ら考えて行動ができる人材が増えている、また育っていると感じた。

 私も一度、困っている場に居合わせたことがあり、口紅とケースを手に取り「ぴったり合うかね~?」とお困りの様子でした。実際に店内で開けて試してみました。ぴったり入ったことを確認し、別の新しい物をお渡ししようとすると「開いているものでいいよ!」と、すぐ使うからと安心した様子で購入につながったことを覚えております。(私もホッとしました)

 トヨタ生産方式コープバージョンのムリ・ムダ・ムラで私が実践できること

【パンのロス削減に取り組みます。】
 ルート納品だったころは値入率20%ということでロス率7%以下に抑えていかないとルート納品時よりも粗利が取れないことになります。
現在、パンロス率約10%前後となっています。毎週業務改善担当の山下さんがロス率を出して発信しカイゼンに向けて取り組んでいます。

 

 私が考動し実践することはパンの値引きタイミングの見直しです。
 現在では賞味期限の当日朝に値引きシール30%~半額を貼っています。個人的にですが、新しいパンを選ぶことが多いです。お使いを頼んだ時に通常価格で新しくないものを買ってきたときはすごく損した気持ちになります。組合員さんになるべく納得して購入して頂きたいと考えます。
 パンの値引きタイミングを朝→夕方へ変えて翌日賞味期限のパンを半額にし、定番陳列からパン箱へ移動集合展開します。定番場所から外した場所で「食品ロス」についてのPOPを掲示し組合員さんに共感して購入につなげる。
 朝から夕方へタイミングを変え集合展開することで朝のピッキング作業時間の短縮や賞味期限切れの販売リスクを減らせることができる。そして朝の立ち上げの効率アップにつながると考えております。

 

 まずはコープ美里でやってみる!現状ロス率約9.2%をパートナーさんと一緒に取り組みロス率6.5%を目標に約328千円のカイゼンを目指します。

その他にも取り組みたいことがあります。
1、    重複作業は取組先様へ、登録作業の軽減。
2、    店舗携帯をスマホに変えて誰もがわかる画像での情報発信(商品撤去・取扱い店舗検索)
ムリ・ムダ・ムラの視点を持ちながら仕事カイゼンに取り組んでいきます。









 

部署名 理事長スタッフ
氏 名  石原  修

テーマ
「これからの組織の在り方とマネジメント」



 海外では、組織に重要なものとして、トランザクティブメモリーと呼ばれる記憶があります。その意味は「組織の全員が同じことを知っている」ではなく、『組織の誰が何を知っているか』を、組織の全員で共有していることです。
 地域おこしや国際開発の世界ではよく使われる手法で、課題が大きければ大きいほど、難解であればある程、この手法が使われます。内閣府地域活性化伝道師や全国商工会専門家の登録制度が一部これにあたり、複数の専門家の持つ力を機能的に活かす事を第一としたチームづくり・仕組みづくりを通した課題解決手法です。
 子供の貧困問題が深刻化し、ポストコロナにおいては観光産業がリーディング産業である沖縄の地では、地域との連携が強く求められています。

【ともに創るくらしと未来】を理念とし、【繋がる力で未来をつくる】をビジョンとしている生協陣営では、なお更、地域との機能的な連携は必要な考え方だと思います。

 『組織の誰が何を知っているか』この手法は、SDGsに合致する考え方での多様性の根幹を為す『ひとりひとりは違って良い。』と同時に『専門領域のスキルを高める事』に繋がり、違った知識や
能力を活かす事で、より高度な取り組みや成果を引き出すことにあります。当然、それを束ねる役割では見識の高いマネジメントが求められてきます。
 私個人としては、フェーズ2ではこの手法にチャレンジしていきますが、キリ学大学生とも実践したいと考えています。この手法での実践を通して『キリ学生による伊平屋中学校での授業』伊平屋黒糖とガーナチョコレートを使ったチョコアイスの背景にある『地域の誇りづくりと子供の貧困問題』を中学生にどこまで伝えることが出来るか?
そこに『問われている成果』があります。
 学生各々が違った領域で学びを進め、持ち寄る事で中学生への学びを深いものとします。どこまで出来るか?わかりませんが、『その入り口に学生を立たせてみたい』と考えています。
 【無関心から、関心へ、行動へ、更なる高みを目指して繋がることで機能的や役割発揮へ】そこに学生とチャレンジしていきます。
 これからの時代背景や社会情勢を考えたマネジメントとして「課題解決型の組織づくり」があります。あの経済産業省も、地域内の団体や機関(行政・教育現場・金融・福祉・生産団体・メーカーなど)が機能的に繋がることで、「地域の中で価値を産み出し、外からの経済的価値を導いていく」「地域でおこる課題を解決していく」を提唱しています。これは疲弊したコロナ禍の中、これからの地域の在り方を示唆するものです。
 この時に大事な役割として、オルガナイザー(様々な異なる強みを持つ団体を機能的に組織でき

る人)とコーディネター(それぞれの強みを引き出し、成果に結びつけることが出来る人)をあげています。そのような人材を多く輩出できる団体は、これからの時代に重宝される(必要とされる)と思います。また、そのことを通した実践は、職員の誇りづくりにも繋がり、就業定着率の向上、ひいては協同組合の本分である、【ひとりひとりの人生を豊かにするための組織】に組織マネジメントが昇華することに繋がると思います。







 

部署名 理事長スタッフ
氏 名  本園 新海

テーマ「持続可能な経営構造を実現するため、
    取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきこと」


 コープおきなわが取り組むべき課題は「子どもの貧困問題」の解決だと考えます。これは、事業体と運動体の両方の視点から必要です。
 コープおきなわの理念は「ともに創る くらしと未来」ですが、大切なのは主語だと考えます。“誰と”「ともに創る くらしと未来」なのか?普通に考えれば組合員さんです。
 では、組合員さんとその他の県民の違いは何でしょうか?それは、コープおきなわの出資・利用・運営に参加しているかどうかです。しかし、現状出資・利用のみの方や利用すらしていない方が多いのも事実です。つまり、元も子もない言い方をすると出資金を支払っているかどうかです。そこに大きな違いはあるのでしょうか?その線引きは正しいのでしょうか?
 一般的に、自社の商品やサービスを利用していない方のことを見込み客や潜在顧客と呼びますが、どちらも重要なことは「未来の顧客候補」であるということです。既存の顧客(組合員)のみに焦点を当てていては未来はありません。すると「ともに創る くらしと未来」も現在の組合員ではなく、県民全体ととらえる必要があります。現在の県民の課題とは何か?と考えると  「基地問題」と「子どもの貧困問題」が真っ先に挙げられます。子どもの貧困と言いますが実際は親の貧困であり、特にシングルマザーなどに多く、その課題解決は一朝一夕にはいきません。多くの人の長い時間をかけた取り組みが必要です。
 コープおきなわには現在24万人以上の組合員がいます。県民の約17%注¹に当たります。多くが各世帯に1人ずつですので、その家族を考慮し、仮に倍の約34%がコープおきなわの組合員またはその家族と考えます。
 全員がこの問題の解決に取り組んだらどうでしょうか?県民の34%が取り組むのですから、大きく課題解決に前進すると思います。その“力を結集するための仕組みをどのように作るか?”がコープおきなわが現在求められていることだと思います。“力を結集するための仕組み”の一つが協同購入事業だと思います。当初は、安全安心な牛乳を子どもたちに飲ませたい。でも直接農家との交渉は出来ない。毎日受取には行けない。買えてもその量は一人では消費しきれない。その課題解決のために、皆で共同で購入し、農家から配送し、利用する。という仕組みが出来たのだと思います。それは既存の仕組みではなく、関係者が知恵を絞り、異なる力を集結し、足りない部分に必要な力を得るために一人一人が努力したから出来たのだと思います。そのノウハウがあるコープおきなわはきっと新しい課題にも挑戦できる組織だと信じています。
 県民の課題を組合員全体の力で解決する姿を示すことで、生協の価値を高め、職員が価値を再認識し、多くの人々へアピールすることになると考えます。そして、共感を持った新規組合員が増えるという好循環を生み出すことを目指します。“協同組合は、共通の目的を持った人同士が自発的に集まって作る経済組織注²”ですが、コープおきなわのように誕生から何十年も経っている場合、その共通の課題とは何か?が時代の代表に求められると考えます。
 このような姿を行動を持って示すことで、マスコミなどに取り上げてもらい、多くの県民にイメージを訴えることが出来ます。これは日生協の目指す「良心的な小売業から地域課題解決のトップランナーに」という方針とも合致します。以上のことから、「持続可能な組織にするためにコープおきなわが取り組むべきこと」は「子どもの貧困問題」の解決だと考えます。

注1:2022年7月現在。沖縄県推計人口を参照。
注2:JCAホームページ(協同組合とは)より抜粋

 

 

 

 

 







 

 



 


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ハートランドおきなわコープ山内ベーカリー1周年!

㈱ハートランドおきなわとは?
㈱ハートランドおきなわは、2015年に「就労継続支援A型事業所」として設立し、コープ首里とコープこくば、コープ山内のベーカリーや、施設外就労(商品セットセンター内作業)を通じ、障がいのある人の就労訓練を行っています。


コープ山内ベーカリーで働く
津嘉山 響紀さんにお聞きしました
4月から働き始めて半年くらいになります。わからないことばかりだったのですが、積極的にお手伝いなど、わからないことは聞いて、仲間とともに楽しく仕事しています。パンの日とかは大変ですが、組合員さんが喜んでいただけるとうれしいです。将来は整形や焼きなど、仕事を早く覚えていきたいと思います。

 

コープ山内 大城店長にお聞きしました

ベーカリーでは一番の実績で、仕事ぶりもまじめで明るくて、楽しく仕事をしているのを感じます。コープ山内は惣菜の売り上げも良いので、ベーカリーもその売り上げに貢献しています。
もっと売り上げを伸ばす要素はあるので、地域のパン屋さん目指して頑張ってほしいですね。

 
担当の伊佐千代美さんにお聞きしました

コープ山内ベーカリーは「就労継続支援事業所を中部にも」という声を受けて、昨年開設しました。現在、5名が日々パン作りに勤しんでいます。
ハートランドおきなわ全体では、35名のサービス利用者さんたちが仕事に励んでいます。最初の頃はパンづくりをメインに頑張っていましたが、現在では、商品セットセンターでの作業や、自分たちで造ったパンを手売りするなど、多岐にわたった就労活動を行っています。

 現在、コープ各店舗をはじめ、いろいろな職種でハートランドおきなわを巣立ったサービス利用者さんたちが活躍しています。親御さんからも「積極的になった」「自分で考えて行動するようになった」というお声をいただいています。就労支援事業を通して、地域社会に貢献し、サービス利用者さんたちの働き口への門戸を広げていければと考えています。
 

 2年前よりコープこくばでスタートした品出し業務ですが、
コープおろくでも2022年10月より
スタートしました!










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 育児休業制度が変わります

 

 

 

 

 

 

 

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ゴミ拾い大会開催しました!(宜野湾・中城ブロック)

9/24(土)「ゴミ拾い大会~親子でビーチクリーン~」(主催:宜野湾・中城ブロック)を開催し、約20名の参加者が宜野湾市トロピカルビーチで敷地内のプラスチックや枯れ葉などを集めました。
■参加者アンケートより
・初めて参加しました。 見知らぬ方々と一緒に清掃活動でき、あえてゴミを拾うという時間を作れたことが良かったです。また子どもも一緒に参加できて、今後も続けたいなと思いました。 私たち社会は、環境問題について色々と知っていながら、まだ本気で、変わっていないような気がします。その初めの一歩を踏み出したいなと思います。

 

 


 

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ぱれっと商品(雑貨)を
浦添市社会福祉協議会に寄贈しました

台風11号でお届けできなくなったぱれっと商品(雑貨)を浦添社会福祉協議会さんに寄贈しました。浦添社協さんは、この商品を「備蓄商店」と銘打って、災害備蓄用と生活困窮者への支援に活用します。

【寄贈した理由】
協同購入は、日々商品が入荷する関係で、台風の影響で遅延した荷物を物流内に滞留させると、次の週の商品を入れることが不可能となります。そのため、苦渋の選択で寄贈することになりました。

  贈呈式の模様↓





 

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チャレンジ表彰

 

COS取締役統括部長 仲宗根 忍さん
協同購入事業本部 副本部長 儀間 斎さん

推薦者 協同購入事業本部 西原 修さん
推薦する理由
 
「沖縄物流デジタル技術活用推進事業費補助金」制度に公募し、
みごと審査を通過して補助金による物流改善をすすめることに尽力して頂きました。
補助金の対象設備 袋がけ機、補助金額2,000万円
最終的な執行はまだですが、結果がどうあれこのチャレンジは素晴らしいと思います。難しい申請でややこしい書類提出書類もたくさんありましたが、限られた時間の中で周囲の方の協力をもらいながらよく頑張ってくれたと思います。大感謝!


 

 本部長推薦 

表彰者
8月1週 宮古センター 田場 大樹さん
8月2週 名護センター 金城 直さん
8月3週 宮古センター 名幸 幹紘さん
8月4週 名護センター 平田 希さん
8月5週 名護センター 橋本 望さん

 
 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん
 推薦する理由  
「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。よろしくお願い致します

 



キラリ表彰

協同購入支援部 組合員サービスセンター 
安田 友子さん   冨里 薫さん
新城 恵美子さん  金城 利香さん
仲井真 典子さん  盛島 悦子さん
山内 桂子さん
推薦者 協同購入支援部 組合員サービスセンター 大塚 修二さん
理由
2022年お中元宅配ギフトが、無事に終了しました。今回のお中元宅配ギフトは、65,664,570円(前年比98.4%)の結果でした。ギフトチームは、ベテランの2名が抜けて、以前の経験者である山内さんを迎えて1名減の7名で中元ギフトに臨みました。以前の仕組みと大きく変わったため、山内さんは不安だったと思いますが、周りのメンバーがサポートしながら、みんなで丁寧なギフト対応をしていただきました。チームのメンバーがギフトに集中できるよう、コロナその他で体制が厳しい中、協力していただいたSCのみなさんにも感謝します。

 

コープハウジング 岸本 秀一 さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
 工事の進行具合をこまめに話してくれたので、安心してお任せする事ができました。ハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。何度もコープハウジングを利用している組合員さんです。更なるリピーターにつながりましたので推薦します。

 

コープハウジング 一松 武生 さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
工事がていねいで実直で礼儀正しいと感じました。ついでにといろいろ要求しましたが、追加料金が発生せず快く応じてもらい気持ちよかったです。ハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。2回以上ご利用の組合員さんです。コープのファンがまた増えましたので推薦します。

 

 コープハウジング 古堅 隆男さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
きっかけは家族がコープで働いていて教えてもらった。2か所に見積取ったがコープさんの方がていねいで良かった。
 コープの担当の方、ていねいで良かったです。職人の方も対応良く、満足しています。又、何かあればよろしくお願いいたします。(八重瀬、渡具知さん)
 施工後アンケートでハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。

 

コープハウジング 岸本 秀一さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
今回も前回と同じ素晴らしいリフォームに感激致して居ります。まさに新築そのものでリフォームとは思えません。いろいろ無理難題の要望に快くお引き受け下さり、ここまで立派に仕上げて下さいました。もう大満足です。担当の岸本さん職人の皆々様誠に有難うございました。そしてお疲れ様でした。どうぞコロナ禍故御自愛下さいませ。(沖縄市、仲村さん)
施工後アンケートでハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。

 

コープハウジング 志堅原 亮さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
解体工事をしたスタッフは1番大変な仕事されていたので本当に感謝・感謝です。担当者の方も毎日来てくれたので、すごい安心でした。初めてのリフォームは不安で不安でしたが担当者(志堅原さん)の方に直接要望話して対応してもらい色々お世話になりました。中略 又、工事をお願いする時は宜しくお願いします。志堅原さんに!!(マーティソンさん)
施工後アンケートでハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。初めてコープハウジングを利用する組合員さんです。

 

コープハウジング 當銘 由治さん 真栄田 一幸さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん
理由
 古い門なのでメーカーも分かりませんが、ちゃんと調べて対応してもらえたのでありがたいです。當銘さん、真栄田さんには感謝しています。ありがとうございました。(読谷村 田港さん)
施工後アンケートでハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。

 

コープハウジング 志堅原 亮さん
推薦者 コープハウジング 狩俣 元さん 
理由
 久しぶりに大きな工事をお願いするので、おまけに期日も長い1ヵ月あまりでしたので乗り越えられるか不安でした。契約文書の丁寧な説明、銀行振込の書面等具体的でスムーズにすませました。作業工程も毎日担当者さんがいらして職人さんたちのその日その日の手順が示され作業名まで具体的で勉強になりました。すごく丁寧な作業でした。近所の方からどこのペンキ屋さんですか問合せがあるほどでした。職人さんたちにもお礼申し上げます。具体的な説明がとても利用者にとって大事だと思いますので安心できます。(豊見城、仲田さん)
施工後アンケートでハウジング担当、職人さん、仕上がり全て大満足の評価でした。
 

 

浦添センター COS浦添  當山 史弥さん
推薦者 浦添センター 玉代勢  雄二さん
理由
 組合員の辻野ハツさんの娘さんから、組合員サービスセンターに電話があり、所属長から連絡が欲しいという内容でした。電話をした所、當山さんにとてもお世話になっているので、ぜひその事をお伝えしたかったとお礼の電話でした。商品量が多くて、配達も大変だと思いますが、笑顔で対応してくれて、注文書大丈夫ですか?返品はないですか?と聴いてくれるそうです。特に返品は持たすのを忘れてしまうことがあるので、當山さんからの声掛けで助かっているようです。
 

 

株式会社ヒロジ 新崎 宏規さん
推薦者 コープ寒川  森 恵美子さん
理由
台風11号が近づいている最中、1本の電話が入りました。
「店長、余計な事だとは思いましたが電話しています。今、豊見城にいますが、激しい雨で、すぐに、寒川のところも同じようになると思います。検収所に出している商品は早めに中に入れる方がいいと思いますよ。」という内容でした。
 店舗の職員は目の前の作業に集中して、外の天気の様子を気にする人はいませんでした。新崎さんの電話が無いと、雨が降り出してから慌てる所でした。おかげ様で、大事な商品が濡れる事も無く、組合員さんへ商品を提供する事が出来ました。電話をかけようと思いたち、実際にかけてくれたお取組先の新崎さんに心から感謝するとともに、コープおきなわの「お互いを認め合い協力し合います」という方針に沿った考動に対してキラリ表彰に推薦したいと思います。

 

バックアップ本部 総務部
山城 ひとみさん 平田 育恵さん 
瑞慶山 由紀子さん 
マリオン 里奈さんさん
推薦者 バックアップ本部 比嘉 一仁さん
理由
 コロナ感染拡大により、8月締日までのコロナ関連の申請(年休等の通常対応は除く)が49件と過去最高の申請件数になりました。各事業所事務メンバーの皆さんや上長の皆さんの協力もあり、無事に給与へ反映することができました。ありがとうございます。また、通常業務の合間をぬって、各事業所からの相談やイレギュラーな対応に、迅速丁寧に後処理を進めてくれた山城さん、平田さん、瑞慶山さん、マリオンさんの考動に感謝です。

 

協同購入事業本部 浦添センター 比嘉 舜介さん
推薦者 バックアップ本部 総務部 比嘉 一仁さん
理由
 7月に開催した合同企業説明会(沖縄コンベンションセンター)において、先輩職員代表として比嘉 舜介チーム長に参加いただきました。自身の就職活動の経験や現在の仕事のやりがいなど、緊張しながらも柔らかな口調に、学生も安心感を持って聞き入っている様子が伺え良い交流の場となりました。ありがとうございます。
 また、体制が厳しいなか、参加依頼に快く送り出して頂いた浦添センターの皆さまにも感謝です。ご協力ありがとうございました。

  

コープ美里 並里 延哉さん
推薦者 バックアップ本部 総務部 比嘉 一仁さん
理由 
 次年度のフルタイム職員新卒採用に伴い職場見学等を実施していますが、就職担当者様より嬉しいお声を頂きました。「当校は通信制となっており、様々な家庭環境の学生がいます。コロナ禍もあり、職場見学等お断りされることも多いのですが、コープ美里で受け入れて頂き且つ、丁寧なご説明とおかれた環境への気遣いのお言葉を掛けていただきました。参加した学生も是非コープに応募したいと話しています。」との言葉を頂戴しました。体制も不安定な中、ご対応頂いた並里店長に感謝です。

 

総合推進室 兼次 実さん 志喜屋 毅さん 
推薦者 バックアップ本部 総務部 比嘉 一仁さん
理由
 先日、全国ネットで放映された(坂上指原の絶対つぶれないお店)コープの紹介動画について、採用や研修等で活用できたらと相談したところ、兼次さんから録画DVDの提供がありました。また、PCによる視聴がスムーズに行えるようにと、志喜屋さんがデータ化してくれました。相談してわずか1週間、要望に寄り添って頂いたおふたりの考動に感謝です。いつもありがとうございます。

 

 

総合推進室 宮城 直美さん
コープなご宮里  仲嶺 盛彦さん
エフコープ中部ブロック活動委員会の皆様
平和推進委員会の皆様
米八十米  野口和彦 社長
推薦者  理事長 川越 雄一郎さん
理由
詳細は、9月の「理事長報告」をご覧ください。

 

コープ寒川 ナイトマネージャー 井上 栄治さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 入り口近くで配達出発準備していた井上NM。入り口のタクシー電話の前で困った様子をしている年配の組合員さん見かけて声を掛けると「今タクシー呼んだら交代時間で手配できないと断られた」との事です。名嘉座副店長の方でもう一社に電話掛けるがここも現在空車が無いので時間がかかるとの事でした。それを聞いた井上さんすぐに駐車場入口でタクシーを拾いに向かい、タクシーを案内することができ、組合員さんに感謝されました。困っている組合員さんを思い、すぐ考動起こすところは素晴らしく素敵な対応でした。正直と思いやりを持った考動キラリ表彰に推薦致します。

 

コープ寒川 玉城 宏二さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 男子更衣室が糸くず等で汚れているのに気付くと、「汚れているよ」と清掃のメンバーに伝えて清掃してもらうのではなく、自分で進んで掃き掃除をしていただきました。汚れている部分に気付き、自分でできる事は行う、お互いをみとめあい協力し合う考動に感謝しています。キラリ表彰に推薦します。

  

協同購入部 具志川センター グループ北チームさん
推薦者 具志川センター  石井 大介さん
理由
北チームのメンバーは帰所後の「個人組合員電話がけ」を継続して取り組み、
具志川センターの仲間づくりを盛り上げてくれています。
仲間づくりチーム毎考動数、パス数は累計で北チームがセンター内1番となっています。考動が継続できているのは、部会の伊禮さん、佐藤リーダーを筆頭に新人・ベテランが交流しながらチームとして取り組んでいるからです。
 また、北チームの取り組みを参考にとなりの南チームが考動を変化させるなど周囲に対しても良い影響を与えてくれています。
以上の理由から具志川センター北チームをキラリ表彰に推薦致します。

 

コープおろく 平良 千乃さん 
推薦者 コープおろく 金城 雅史さん
理由
 サービスカウンターに飾ってあるマスコット「ラブ子」ちゃんを「夏休み」「ハロウィン」など、その月の行事に合わせて、コーディネートを積極的に行っております。来店されるお子様連れの組合員さんから大人気。お話を聴くきっかけ作りにもなっています。
 この考動は、くらしづくり活動における「誰かの笑顔につながる」活動の実践事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦したいと思います。

 

総合推進室 志喜屋 毅さん
推薦者 名護センター 金城 光寛さん
理由
 名護センター52週ミーティングに使う「コープおきなわのあゆみ」の資料や動画を準備して頂きました。


 





   

 
 
 
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【1】職員と組合員さんが名前で呼び合えるフレンドリーな関係



 

 「混雑時に私が二人制レジに入り、スキャン担当をしていました。組合員さんに袋詰めのお願いをしたところ、キャッシャーの城間千恵子さんが「この方は袋詰めです」と小声で教えてくれました。右手が不自由だということで、サッカー台に運んで袋詰めしました。城間さんは組合員さんの名前と特徴をメモ帳に記していて、私に教えてくれたのでした」(コープ首里玉城英樹店長日報より抜粋)

 城間さんに教えてもらいました。「5年ほど前、当時の長嶺正則店長から『組合員さんと職員が名前で呼び合える関係づくりをしましょう!』との方針説明があり、「私のメモ帳」がスタートしました。今日まで継続できている理由は、組合員さんと親しくなれて楽しいからです。名前をお呼びして喜んで下さる組合員さんや、組合員さんのほうから私に声掛けしてくださることも増えました。今の時代、親しくし過ぎると敬遠されたりする事もあるので、注意しながらメモしています。」とのことでした。

 職員と組合員が名前で呼び合える、フレンドリーな関係性づくりを継続していただいている城間さんの考動に感謝します。ありがとうございます。

 

【2】「事実に基づいて判断します」&「出来ている人に素直に学ぶ」

 ハートコープでは店舗の惣菜・畜産の下拵えをしています。今では、とんかつや唐揚げなど人気商品も生まれています。指導員の新垣響さんは、毎日始業前に前日の売れ残り商品を確認しています。その際に、売れ残った商品はパン粉の付きが弱く、見た目がよくないことに気づきました。このことを実際に作業しているハートコープ社員に聞いてみると「「バッター液の付きが弱いとパン粉が全然付かない」と教えてくれました。

 それからしばらくバッター液作業を注意深く見ていたところ、宇久村龍輝さんの技に気付きました。
 宇久村さんは、バッター液の付きの弱いところにひと手間かけて、ムラをなくしていました。さっそく、この技を社員全員で共有し、製造品質を高めました。


 宇久村さんに教えてもらいました。「一期生として入社しました。最初はうまく作業できなかったけど、作ったとんかつ、ササミカツを喜んで買ってもらえるように自分で考えてパン粉が付くように工夫しました。自分の工夫を認められて嬉しいです。今年4月に入社した野底君がこの技を真似てくれるのも嬉しい。自分も他の社員の良いところを真似て頑張ります。」とのことでした。因みに、宇久村さんは11月に広島で開催される「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム」に沖縄派遣選手団アスリート(ボーリング競技)として参加することが決まっています♪

 職員の考動指針「事実に基づいて判断します」、そして「出来ている人に素直に学ぶ」の実践です。新垣響さん、宇久村龍輝さんの考動に感謝します。ありがとうございます。


【3】「無いなら作る!」 
  ~施設メンテナンスグループの儀間真宏さんと与儀清長さん~

 「先日、施設メンテナンスGの儀間さんに修繕を依頼しました、スライドドアのストッパー不良ですが、メンテナンス会社を通さないと部品の発注が出来ないそうで、かつ、部品もかなり高額になるとのことでした。そこで、同Gの与儀さんは『部品が無いなら作ろう!』という事で、ホームセンターでステンレス板を購入し、ストッパーと同じ構造の部品を作り、取り付けて頂きました。ドアも以前のようにストッパーが効くようになりました。儀間さんによると、店舗ごとにスライドドアのメーカーも構造も違う事から、代用が出来ないのだそうです。『無いなら作る!』技術面やノウハウの高さを目の当たりにしました。ありがとうございました。」(コープなご宮里仲嶺盛彦店長日報より抜粋)

この他にも、猛暑の中での駐車場草刈りや、トイレウォシュレット設置、構内出口の右折禁止印字、施設の漏水補修、台風前の施設点検など、まさに八面六臂の大活躍で、上期で227件ものメンテナンスをしていただきました。これを外部に委託していたら、どれほどの出費になったものか、想像もつきません。60歳定年後も継続して、コープおきなわの運営、経営に大きな貢献をしていただいている、儀間さん、与儀さんの考動に感謝します。ありがとうございます。

 



【4】9月の供給概況

 供給高は、16.4億円で、予算比90.1%・前年比88.1%となりました。
 協同購入は供給高8.2億円で、予算比83.4%となりました。台風影響欠品は約28万5千点、供給高にして、1億円超となり、組合員さんに大変なご迷惑をおかけするとともに経営的にも大きな影響を受けました。なお、台風でお届けできなかった商品は〈冷蔵商品〉は「おきなわこども未来ランチサポート」へ、〈冷凍商品〉は「NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄」へ、〈日用雑貨商品〉は「浦添市社会福祉協議会」を通じて、各施設へそれぞれ寄贈しました。
 店舗は供給高7.6億円で、予算比100.2%となりました。初旬は台風影響で県外商品の入荷がなく、予算割れが続きましたが、下旬はサンエーメインプレイスの改装休業の影響もあり、あっぷるタウンの供給が好調に推移し、全体予算の達成につながりました。
 くらしのサポート事業は、供給高6,518万円で予算比77.1%にとどまりました。ハウジング受注案件の工期が長いものが多く、当月の供給につながっていないことが主な要因です。共済の事業収入は、18,789千円で予算比77.1%(前年比108.1%)となりました。
 経費は予算比95.8%と予算内執行となりましたが、供給高の大きな予算割れを賄うには至らず、経常剰余金は▲24,534千円で、予算差▲45,918千円となりました。
 累計の経常剰余金は1.8億円で、予算比118.7%となりました。


 

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