「部内報くくる 2023年 2月号」もくじ
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1. 新年のご挨拶
2.紹介キャンペーン&
1,000円お試しセットが2月28日まで
お年玉募金について
~あらたまぬ年に 炭とぅ昆布飾てぃ 心から姿若くなゆさ~※1
組合員のくらしと地域を支えるために、日々奮闘されておられる皆様に
心より敬意を表します。
新型コロナ感染症の拡大、ロシアによるウクライナ侵攻、
食糧・燃料資源の異常な高騰、大規模な気象災害の頻発・・・。
これまでの常識を覆すような社会変化が次々と起こり、
将来を予測するのが困難な時代を「VUCA※2(ブーカ)の時代」
と言うのだそうです。
先行きが不透明な時代だからこそ、
未来を描くことがより大切になってくるのだと思います。
そして、未来づくりに大切にしたいキーワードが「共感」です。

「共感」にもとづいた、組合員の「期待」に、役職員の「使命感」と、
地域や取引先との「共創」で応えることで、組織を大きくし、
実現可能な未来の器を大きくしたいと思います。
2030年時点で県内世帯数の過半数をめざします。
その起点の一年になることを決意し、新年のご挨拶と致します。
※1 ~あらたまぬ年に 炭とぅ昆布飾てぃ 心から姿若くなゆさ~ かぎやで風の新年の歌詞。
訳:新しい年を迎えて、炭と昆布を飾って1年を祈ると、心も身も、若返ったような気持ちになります。
沖縄では正月には昆布で炭を巻く習わしがあり、炭は「健康長寿」、昆布は「よろこぶ」。
※2 Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)
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お知らせ
紹介キャンペーン&1,000円お試しセットが2月24日まで
「コープ九州 お友だち紹介キャンペーン」は、2月24日までとなっております。
webでのURL発行は2月17日までとなっておりますので、
まだの組合員さんには一言お声かけよろしくお願いします。


チャレンジ表彰
コープおろく 惣菜部門の皆さん
推薦者 コープおろく 金城 雅史さん
推薦する理由
油の使用量削減の為、4月から午後の作業が始まる前に、油のろ過とフライヤーの清掃を毎日行っていました。結果、10月の使用量が前年同月比83.9%まで抑えることが出来ています。これは考動指針「やると決めたことは、確実にやり遂げます」の実践事例だと思いますので、今回チャレンジ表彰に推薦いたします。
チャレンジ表彰
名護センター 金城 光寛さん
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
推薦する理由
協同購入では、9月の仲間づくり実績が183名と目標の166名を大きく上回りました。恩納村の障がい者施設「安住の郷」で、38名(11班)の加入があったことが
主な目標達成要因です。
今年名護センターに異動になった金城光寛チーム長は「まずは一度お伺いして話を聞いてみよう」と安住の郷を訪問しました。施設長や看護師の方と『施設の要望』と『コープが出来ること』のすり合わせをしながら、何とかお役に立てないかと一緒に考えました。協議した結果、①施設の団体利用ではなく、利用者一人ひとりが個人加入することになりました。(詳細は別紙参照) 地域の障がい者施設に寄り添い、38名の加入につなげた、金城光寛さんの考動に感謝します。
本部長推薦
表彰者 |
キラリ表彰
具志川センター 森根 漠さん 推薦者 具志川センター 大城 武弥さん 理由 グループの205担当新里 良太さんが遅い時間に帰所した時にたまたま居合わせた森根Lが自ら新里さんに声を掛けトラックの片付けを手伝ってくれました。 コロナの影響でグループメンバーとCOSメンバーが関わる機会が減っている中、同じ具志川センターで働く仲間として新里さんを助けた考動は他の担当の模範になります。 |
豊見城センター 野原 和星さん 推薦者 豊見城センター 大城 直人さん 理由 11/24(木)お届け中、道で倒れているご高齢のおばあちゃんに気づき、安全な場所にトラックを停め、怪我などしていないか声をかけてくれました。たまたま近くにいた通行人の方が、その状況に気づき一緒に助けに加わってくれたそうです。無事を確認した後、幸いご自宅も近かったため野原さんは、おばあちゃんに付添いながら一緒に歩いて自宅に送る事ができました。自宅までの間、何度も「ありがとうね~。」とおっしゃっていたそうです。いざ、このような場面に遭遇した時、ためらうこともあると思います。考えるより行動することを優先に困っている人に対し迅速に対応した野原さんの勇気ある行動に敬意を表し、キラリ表彰を推薦いたします。 |
コープ寒川共済カウンター 上間 貴衣さん 盛田 清美さん |
情報システム室 崎山 康彦さん 安里 満利子さん |
コープ首里共済カウンター 洲鎌 和美さん |
経営管理部 中村 優介さん 推薦者 総務部 嘉陽 寛さん 理由 儀間かれんさんへの損益学習を依頼したところ、新入協職員でもわかりやすい資料を作っていただき丁寧に説明していただきました。難しい言葉もわかりやすいよう伝え方も工夫し、理解しているか確認しながらすすめてくれました。決算業務の忙しい中、ご協力ありがとうございます。 |
豊見城センター 大城 直人さん 推薦者 協同購入事業部 仲野 祥隆さん・玉代勢 雄二さん・盛根 哲徳さん・池原 和也さん・真玉橋 長明さん・陸 作朗さん 理由 年末年始の利用人数取組の「ポイント案内チラシ」を作成してくれました。全センターでの取り組んだ事で、組合員さんへポイントを使ってもらい、お得に利用して頂くことで、くらしへのお役立ちが出来ます。案内チラシを作成して頂いた大城直人センター長をキラリ表彰の推薦致します。 |
協同購入事業部 鈴木 健美さん 推薦者 推薦者 協同購入事業部 仲野 祥隆さん・玉代勢 雄二さん・盛根 哲徳さん・池原 和也さん・真玉橋 長明さん・陸 作朗さん 理由 年末年始の利用人数取組の「ポイント案内」で組合員さんのポイント保有数のデータを案内チラシに差し込みして作成してくれました。 全センターでの取り組んだ事で、組合員さんへポイントを使ってもらい、お得に利用して頂くことで、くらしへのお役立ちが出来ます。案内チラシを作成して頂いた大城直人センター長をキラリ表彰の推薦致します。 |
コープ牧港 渡慶次 久子さん 推薦者 店舗支援部 本永 茂子さん 理由 店舗では買物かごの洗浄を外部委託しています。お取組み先様が交換用の洗浄済みかごを店舗へ持込み、店舗にある買物かごと交換後、持ち帰り洗浄します。その洗浄したかごを次の店舗の交換用として使用し、1ヶ月かけて全店舗の買い物かごを洗浄しています。コープ牧港では前回の洗浄時より買い物かごが200個増えており、それを知らないお取組み先様が困る事にきづき、交換用かごが不足することを事前にお取組み先へ連絡できました。そのおかげで、お取組み先様は当日交換用かごが不足して困ることなく事前に交換用かごを増量準備することができました。 お取組み先が困るかもしれない、ということに思いを巡らせた思いやりのある行動だと思います。職員の行動指針⑥「正直と思いやりを大切にします。」に沿った事例だと思います。本当にありがとうございました。 |
総合推進室 安里 百合香さん 推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん 理由 11月総代懇談会で使用する「総代オリエンテーション」の動画作成において、 「組合員さんに親しみやすく、より分かりやすい内容にしたい」との思いから、安里さんに急遽ナレーションをお願いしました。初めての試みで、編集など戸惑いながらの中、何度も快くお声を吹き込んで下さり、日程もない中、お力をお貸し頂きました。 アンケートでも、「声がゆったりとしてとてもよかった」「聞きやすかった」との声が複数寄せられて、とても好評でした。安里さん、素敵なお声をありがとうございました。 |
総合推進室 砂川 花英手さん 與那嶺 美和子さん 兼次 実さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 総代やオブザーバーとコミュニケーションができるように『総代LINE』を 作成してくれました。現在、260名余の総代さんが登録しています。 会議資料の発送、参加申し込みの案内やアンケート、くらしづくり企画等の 案内等々情報の発信共有に繋がります。LINE登録者へ一人ひとり対応していただいています。 また、11月の総代懇談会では、ホームページで参加やアンケート受付、動画配信等もしていただき、総代懇談会がスムーズに開催できました。與那嶺さんの丁寧な対応、考動に感謝です。 |
具志川センター 大城 武弥さん、末吉 諄さん 推薦者 具志川センター 佐藤 弘庸さん 理由 お歳暮ギフトの一斉配達を早く終了した2人が班メンバーの通常配達分のギフトを担当毎、曜日毎に振り分けして用意してくれました。通常では、一斉配達後や通常の配達後に担当が翌日の分を用意していたので、皆の事を想い、考動してくれた2人に班メンバー全員感謝しています。 |
総務部 儀間 真宏さん 与儀 清長さん 推薦者 総務部 国吉 真彦さん 理由 浦添センター本部の産業廃棄物を処分する際、廃棄物の量から当初はトラック2台と人員4名の確保を予定していましたが、廃棄物を分解し燃えるごみと鉄とに分けてくれたおかげで廃棄物が半分以下になり、処分料も抑えられ、さらに鉄の売却収入を得ることができました。合わせて、これまでの数々の修繕と経費抑制への貢献、依頼した以上の成果に感動と感謝の気持ちでいっぱいです。多大なる貢献に職員表彰の推薦をします。 |

【1】
《沖縄の食材+コープ商品を使って、お手軽クッキング》(浦添市ブロック協議会・コープ会「てとて+」コラボ企画)


12/15(木)「沖縄の食材+コープ商品を使ってお手軽クッキング」を開催し、10名の組合員さんがZoom参加しました。当日は、事前に収録した調理動画を1品ずつ画面共有し、その都度、コープ会「てとて+」の仲間宣子さんと譜久原美和子さんが補足説明を行い、参加者からの質問に答える形式ですすめました。
■アンケートの声より(抜粋)
・動画が分かりやすく、料理番組を見ているような気分でした(^^)
・娘と、飛び入り参加で息子のお嫁ちゃんもぜひ参加したいと3人で受講しました。
本来ならこの様な料理を教え伝承したい母の私が、とにかく学べました!
事前の料理作成、収録から当日のZoom講習会まで、参加頂いた「てとて+」の仲間さん、譜久原さん、そして、企画していただいた浦添市ブロック協議会の皆様に感謝致します。
【2】「障がい者雇用 はじめの一歩」
~ハートランド利用者がパネリスト登壇!~
12月6日、浦添市障がい者自立支援協議会主催の企業向け研修会が開催され、ハートランド首里の利用者、佐久本義文さんと又吉美咲さんがパネリストとして登壇しました。
「これから、障がい者雇用に取組もうとしている中小企業のきっかけづくりとして、『共に働く』がテーマでした。佐久本さんと又吉さんは自身のハートランドでの就労現状を報告し、将来の夢も語っていて、とても良い経験になり、ひとまわり成長したと思います。(代表取締役社長上地清升)


「将来の夢はお金を貯めて、本土の有名な球場やドームに行って、たくさんプロ野球の公式戦を観たいです」

「みんなに頼られる職員になって明るい職場に変えていきたいと強く思い、一般就労でハートランドの職員になろうと決心しました。来年には職員へと移行いたします。利用者の皆様の手本となるように気を引き締め頑張っていきたいと思います」
自らの成長と、社会の障がい者雇用推進のためにパネリストとして登壇してくれた佐久本さん、又吉さん、そして、サポートして頂いた、森悦子サービス管理責任者はじめ応援団の皆さんにも感謝致します。
【3】年末調整の業務改善
~年末調整WEB申告化チャレンジ!~

総務部にとって、1,000名を超える年末調整業務は、まさに年末の大仕事です。これまでは、この時期になると「全職員分の申告用紙印刷」⇒「各事業所配送」⇒「各事業所での職員配布」⇒「各職員記入」⇒「各事業所での集約」⇒「総務への配送」⇒「派遣社員採用による確認作業」という、お決まりの作業を何年も続けてきました。
そこで、総務部mgrの国吉真彦さんは、今年こそは、この作業を変えようと決意し『今年から全部署全員WEB申告になります。紙は配布しない』ことを宣言しました。
(取り組んだこと)
・ミロク情報サービス学習会、総務部内での自主学習会を開催し、WEB申告の操作方法などを学びました。
・ WEB申告により、各事業所の事務パートナーさんの作業は軽減されますが、「申告の仕方が分からない」など、職員から事務パートナーさんへ質問が殺到し、困りごとになってしまう状況が、打ち合わせの中で見えてきました。そこで、各事業所を訪問し説明会を開催しました。
・それでも、受付開始から〆日までの2週間は、多くの役職員から総務部へ入力方法の問い合わせや、パスワードのリセット依頼が殺到しました。総務部職員総出で電話対応し、乗り切ることが出来ました。
これらの取り組みの結果、
①年末調整WEB申告登録を大きく伸ばすことが出来ました。併せて、給与明細WEB版の登録もすすみました。現在未登録者は全部署で約70名にまで減少しました。
②総務部と現場の事務パートナーさんとの信頼関係がうまれました。
③総務部での紙印刷コストがなくなったことや、臨時派遣社員雇用をハートランド委託に変更したことで、総額で約50万円のコスト削減につながりました。
ECRSの視点で、思い切った業務改善にチャレンジしていただいた、国吉さんはじめ、総務部の皆さんの考動に感謝します。各事業所長の皆さんは「100%WEB化の推進」を宜しくお願いします。
【4】12月の供給概況

供給高は、22.4億円となり、予算・前年ともに超過しました。withコロナの認識の広まりの中で、お歳暮・迎春商材の利用が増えたことや、値上げによる商品単価アップなどが供給高の伸長要因と思われます。
経常剰余金は1.4億円で予算比120.3%、予算差2千4百万円となりました。12月累計の経常剰余金は3.3億円で予算比133.4%、予算差8千3百万円となりました。
なお、12月末時点での未処分剰余金は+18,182千円で、2008年以来のプラスに転じました。但し、年度末には法人税等の計上や減損損失等もあり、累積赤字の解消は次年度以降になる見込みです。
