「部内報くくる 2025年 8月号」もくじ

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1.  第33回 6.23ファミリーピースウォーク開催しました


2.宮古センター・石垣センターで個人宅配スタート

 

4. 表        彰


5.理事長報告



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お年玉募金について

第33回6.23
ファミリーピースウォーク

開催しました

 


 




 




 

 

 

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宮古センター・石垣センター
個人宅配スタート


宮古・石垣個別利用出発式
7月2日(水)宮古センター
7月3日(木)石垣センター

 個別利用スタートに合わせ、 出発式を両センターにて行いました。
 宮古センターでは、池原センター長と上里理事の挨拶、石垣センターでは真玉橋センター長と當銘さん(くみかつ委員)の挨拶を行いました。それぞれ出発するトラックを見送るという10分弱の出発式でしたが、宮古・石垣ともに新聞社2社、テレビ局1社が取材にこられて、改めて離島での個別利用配達への関心の高さを実感しました。7月1週は、宮古18名、石垣22名でのスタートとなりましたが、両センターともに100件以上の情報があるとのこと。早め早めの対応で順次拡大していく予定です

 

 




 

 

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 ラオスの皆さんが来沖し、交流しました

ラオスコーヒー組合と那覇国際高校生との交流

 2025年7月11日(金)、沖縄県立那覇国際高等学校の3・4校時を利用して、コープおきなわがJICAから受託しているラオスプロジェクトの研修の一環で来沖中のラオスコーヒー組合のメンバーと国際科の1年生・3年生との交流授業が行われました。

 「なぜ、弱い立場の人が生まれるのか?」「なぜ、貧しい人は貧しいままなの!」をテーマに、ラオスの方々との交流を通して「みんなで良くなる」「みんなが良くなる」方法を考えました。

 はじめに、高校生の代表者が事前学習で作り上げたラオス国の伝統的な衣装や家、食文化などを参加者に紹介しました。そのあと、ラオスにまつわる写真を使ったフォトランゲージに取り組み、写真をみてグループで思い思いに感じたことを交流、集落の写真を見たグループでは、「暑そう」「建物が高床!」「ドア窓がオープン」「地面が茶色いなぁ」「などが書き込まれていました。

 次に、コープおきなわ理事長スタッフ石原氏より、ラオスの現状(個人や家族単位での生産や取引によって、貧しさから脱却できない)を伝え、コーヒー協同組合の設立を通して、22あるコーヒー生産の村のうち、まずは5つの村でまとまりスタートしたことを報告。

 協同することで適正な販売価格を知り、公正な取引ができる「フェアトレードの仕組み」などのメリットを強調しました。

 4校時目はラオスのメンバーより、スライドを使って現地の村の風景や、コーヒー農園の写真を紹介、そこで暮らす住民の食生活(食べ物は自給自足が基本)などを紹介しました。

 また、作物の収穫祭の風習(水牛を食べてその頭蓋骨を飾る)や、外からのお客様を迎える儀式(ひとつのツボに長いストローを入れてお酒をみんなでシェアする)、学校に通う人が少ない現状や少数民族のくらしぶりを紹介しました。

 生徒からは「コーヒー栽培の収入だけで暮らしはできていますか?」と質問があり、ラオスの方からは、「他の作物を栽培しているが、自分たちで食するために作っている」と回答がありました。また、「若者もコーヒー栽培の仕事を引き継いでいきたいか?」と質問があり、ラオスからは「親から言われているからやっているだけ」と回答し、夢や希望は持てていないだろうと補足がありました。「村のこどもは普段は何をして遊びますか」に対して、「スマホもないのでゲームもできないし、グループになって遊んでいます」と答えました。「コーヒー栽培において、害虫などのトラブルはありますか?」→「野生のイノシシが圃場にきて実をたべれる、害虫にも困っている」と回答し、その対策は特にしていないとのことでした。農薬もないし、正しい栽培方法も教えられていないのが現状です。と通訳から補足がありました。「スライドに同世代(16歳)の母親と子の写真があったが、彼女たちは望んで結婚しているのですか」に対して、「親から望まれて」がほとんどと回答がありました。

 その後、石原氏より、ラオスに協同組合を作る理由(わけ)を説明、個の力をあつめて大きな力に、みんなの知恵を寄せ合い新たな価値を見出すことを一緒に取り組んでいることを報告しました。信頼できるパートナーと取り組むことで、自分たちの商品の価値を高めると力説、自らで考え話あうことで未来をつくる習慣を作ってほしいと考えていると話しました。

 また、今日の授業はまだまだ社会人が先のみなさんにとっては理解が難しいかもしれないが、周りに依存するのではなく、五感を磨き自ら考えて考動できる人になってほしいと伝えました。

 最後に今回の授業に対する感想を生徒たちに書いてもらい、その中から「子どもを生む年齢が若い、親の意志で結婚するのに驚きました」、「日本とラオスで見える景色が全く違うことを知り、考え方も違うのだと感じ、もっとお互いを知る必要があると思った」「労働組合のことは全くわからなかったが、今回の話を聞き、みんなで協力することの大事さを知ることができた」「こういったプロジェクトでつながった人々と手を取り合っていきたいと感じた」「相手の国の価値感にあわせてプロジェクトを進めることは難しいと思うが、成功事例が他の地域にも広がるといいと感じました」などの感想があがりました。

 

 

理事さんとの交流

2025年7月11日(金)の午後、コープおきなわがJICAから受託しているラオスプロジェクトの研修の一環で来沖中のラオスコーヒー組合のメンバーと理事さんとの交流会が開かれました。

 理事長スタッフの石原さんより、コーヒー協同組合設立のねらいを説明、現在のラオスは個人や家族単位でコーヒーの原料を栽培しているが、外部より安い価格で買いたたかれており、いつまでも貧しさから抜け出せないのが現状、個ではなく、みんなで力をあつめて知恵を寄せ合うことで未来をつくりたい、それを実現できるのが協同組合のしくみであることを説明しました。

 また、ラオスの事例を通して「フェアトレード」についてもあらためて理解を深めました。

 ラオスのメンバーからは、村の風景や農場の様子、生活や文化について紹介し、外部からのお客さまへのおもてなしとして、ひとつの壺に入ったお酒をストローを使い数人で分け合うという「分け合い」の精神も根付いています。村には学校はなく、10キロほど離れた場所にあるため通う子どもは少なく、親の仕事を手伝ったりしているそうです。また女性は早ければ16歳前後で結婚し子どもを設けることが多く、自らの意志ではなく親のいいつけがほどんどだそうです。

 石原さんが協同組合の構築を進める上で大切にしていることは、日本側の考えではなく、ラオス側の考え方や文化に寄り添ってサポートすることだそうです。

 

 <協同組合で可能になること>
 生産品質の改善、共同仕入れ(苗)、加工所の建設、販売価格向上による生産者の手取りの改善などがあります。

 理事からは、協同組合で生産された商品「珈琲」は誰が買っているのか?という質問に対し、これから販路を広げていく予定だが、今はラオスの行政や、観光に来た方が購入していると回答がありました。

 また、協同組合の仕組みは「もうかる(収入があがる)」と知っているのに、なぜみんな参加しないのか?との質問に対して、「その日暮らしのお金がほしい」という人が多いことや、協同組合への理解がまだ足りていないことが理由とのこと。

 ラオスの人も日常的にコーヒーは飲まれているのですか?との問いに対し、村の人でコーヒーを飲んだことがあるのは村長のみ、焙煎の知識や機械もなく、30㎞離れた市街地ではコーヒーを飲む文化が根付き始めている。

 ラオス側からのどうしたらコーヒーを広められるかという質問に対し、理事さんたちからは、まずは自分たちが作った商品を愛すること、商品に自信を持つことではないでしょかとの意見がありました。ラオス側からは、消費者はどういったコーヒーがおいしいと思うのか(ニーズ)を知りたいとの声がありました。

 今後、販路を拡大していくにあたり、日本でも販売してはどうかとの意見も出ましたが、輸出の難しさや、生協でも取り扱うにしても、取り組みを理解した若い職員の育成が必要でではないかなどの意見が交わされました。

 理事さんからは、実際に商品を試食したいとの要望があがり、ラオス側からも是非理事さんに試してもらいたいと目を輝かせました。



 

 

 

 

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チャレンジ!パーパス表彰
コープ牧港     水産部門

推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん

推薦する理由

 コープ牧港店舗方針にかかげている「賑わいのあるお店づくり」に沿って 
5月25日ポイント5倍デーに寿司バイキングを企画して賑わいを創ってくれました。
119人のご利用1,378点 108,896円の実績でした。119人の食卓に笑顔を提供で
きたと思います。

水産部門の皆さん段取りから当日運営までありがとうございます。

経営的にも貢献する実績としてパーパス表彰いたします。

25年6月1週

チャレンジ!パーパス表彰・・・・・
具志川センター 門元 賢一郎さん
推薦者 協同購入支援部 陸 作朗さん

【チャレンジ実践事例】
グループ利用から1名利用になったスポット31件へ登録区分変更の案内と同時に仲間づくり紹介声掛けを行い、個配手数料改定(7月1週)までに個別スポットへ登録変更実践。
【チャレンジした経緯】
① 本来、スポット登録変更して個配手数料として209円お預かりするはずが、
104円の
お預かりとなっている。
② 個配手数料改定のご案内をしながら紹介声掛けで仲間づくりも行っていきたい。

【成果】
31スポット中11件 個配登録変更完了し、1名利用再開に繋がった個配手数料週当たり1,155円の収入改善となりました。改善実践してくれた門元センター長にチャレンジ!パーパス表彰として推薦します。

2025年6月3週

チャレンジ!パーパス表彰・・・・・
豊見城センター 豊見城センターの皆さん
推薦者 協同購入支援部 陸 作朗さん

推薦理由
【チャレンジ実践事例】
 石窯プチパンのおすすめ。(5月4週受注)

【チャレンジした経緯】
 ボブさんの小麦を使用した石窯シリーズ新商品普及。

【成果】
 協同購入全体実績2,118点に対し、センター実績595点、PI値123.1とセンター1位でした。また全体普及率№1は豊見城センターアシストチームの大城真一さん、147点、普及率26.9%。サブリーダーによる学習会の実施と目標点数は利用部会メンバーが設定してくれたことで、主体的に関わる取組となりました。センターをリードしてくれたセンター長と関わって普及活動してくれた豊見城センターの皆様にチャレンジ!パーパス表彰として推薦します。

2025年6月3週

 

チャレンジ!パーパス表彰・・・・・
西原センター 盛根 哲徳さん
推薦者 協同購入支援部 陸 作朗さん

推薦理由
【チャレンジ実践事例】
 倉庫作業「くらしと生協、スクロール商品のセットミス削減」

【チャレンジした経緯】
 くらしと生協、スクロールが倉庫セット時に集品ミスが多く、1週遅れてのお届けが多々あり、組合員さんへ当週でしっかり届けるべき日にお届け出来る状況をつくりたい。
【成果】

①   週平均5~6件のセットミスがあったが変更後は、0件になった。
②   セット時の導線も短くなり、作業軽減になった。

 改善前は、段ボール⇒コース毎⇒直接担当者のカゴ車にセット(2重チェック無し)   
 改善後は、段ボール⇒コース毎⇒担当毎オレコン(2重チェックあり)

2重チェックを行っても1点当たり1.86秒しか変わらないし、セットミスは無くなっているとの事で改善してくれた盛根センター長にチャレンジ!パーパス表彰として推薦します

2025年6月3週

 


チャレンジ!パーパス表彰・・・・・


コープ寒川(総菜部門の皆さん)
池宮城 周さん、山里 美幸さん
西島 瑞妃さん、田場 義成さん
玉城 宏ニさん、棚原 虹真さん
西銘 亜美さん、
田山 利明さん
外間 純子さん、宮城 一美さん
島袋 尚美さん、當銘 ヨシ子さん

推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由 
 今年度新体制初の記念日(父の日)で、去年を大きく超過する実績を残しました、又、同時にロス率も大きく改善し経営的に大きく貢献しました。(父の日前々日から当日までの合計対比)

     2025年度    2024年度     対比
供給金額¥1,239,481¥1,098,874  112.8%
値引金額  ¥-147,515 ¥-164,099    89.9%
廃棄金額¥-527¥-1,825  28.9%
ロス率-11.9%    -15.1%  79.1%

・惣菜メンバーで製造計画を立て確実にお買い上げ時間ピークに合わせて買い場作り・商品製造の実行、夕方メンバーもロス率削減の為に値引きタイミングの精査実行した結果ですのでパーパス表彰に推薦いたします。

2025年6月4週

 

 

 


 特別表彰・・・・・・・・・・・・

あっぷるタウン 共済カウンター
赤嶺 真紀子さん
推薦者 共済センター 本永 邦明さん


 組合員が安心して保障の相談ができ、また店舗に立ち寄りたくなるような信頼される 共済スタッフを育むことを目的に「全国店舗共済スタッフおすすめコンテスト」が大阪で 初開催されました。コープおきなわからは、あっぷるタウン共済カウンター赤嶺真紀子さんが出場。各会員生協より選抜された優秀な職員を押さえて見事優勝、全国1位の栄冠を勝ち取ることができました。

 4つの審査項目①組合員へのお声掛けのタイミング②アプローチ(テンポやニーズの聞きだし)③プレゼンテーション(提案力やわかりやすさ)④クロージング(加入への導き)を、営業専門家などを含めた共済連職員が審査するなかで、「具体例を交えて終始わかりやすく、パンフレットに書いてあることも、赤嶺さんの話し方によって説得力があがりアピールポイントに感じました。」また、「話す“間”の取り方が素晴らしいのと同時に、加入者の輪が広がることで内容が良くなる事をしっかりお伝えする姿勢に、コープおきなわのカウンターへのお立ち寄りが多いことを理解することができました。」など、高い評価を得ることができました。

 この度の赤嶺さんの優勝は、多くの参加者、審査員に共感を与えると共に、コープおきなわの日常推進の在り方を全国の皆さんへ示して頂くものとなりました。その功績を称え、 特別表彰に推薦いたします。

2025年6月2週

 
 本部長表彰・・・・・・・・・・
具志川センター  伊禮 拓斗さん
具志川センター  佐藤 なぎささん
浦添センター   石井 大介さん
浦添センター   福地 司さん
西原センター   當山 純市さん
豊見城センター  森山 大輔さん
豊見城センター  西原 緒利恵さん

 推薦者 協同購入事業本部 儀間 斎さん

理由
 貴殿は5月度のいつもくん登録において、創意工夫と熱意をもって取り組まれ、目標登録率75%を見事に達成されました。そのひたむきな努力と、挑戦する姿勢は他の模範であり、心から敬意を表するとともに、ここにその功績を称え推薦いたします。今後もその実行力と熱意をもって、さらなる飛躍を遂げられることを心より期待しております。

2025年6月2週


本部長表彰・・・・・・・・・・

具志川センター  伊禮 拓斗さん
具志川センター  知名 竜聖さん
浦添センター   福地 司さん
浦添センター   大城 泉さん
浦添センター   末吉 利江子さん
豊見城センター  村山 盛亮さん
豊見城センター  西原 緒利恵さん

 

 推薦者 協同購入事業本部 儀間 斎さん

理由
 貴殿は5月度の利用推進自力目標に対し、創意工夫と熱意をもって取り組まれ、見事に達成されました。そのひたむきな努力と、挑戦する姿勢は他の模範であり、心から敬意を表するとともに、ここにその功績を称え推薦いたします。今後もその実行力と熱意をもって、さらなる飛躍を遂げられることを心より期待しております。

2025年6月2週

 
   

キラリ表彰

 店舗商品部 仲里 尚哉さん、與那嶺 祥太さん
推薦者 コープ牧港    大城 哲也さん
理由
 コープ牧港の水産部門の運営を日頃から支援くださいまして感謝します。5月25日 寿司バイキングのご支援もいただき お店の賑わい作りに貢献いただきました。寿司バイキングで10万越えの実績でお店の供給にも貢献しています。
牧港水産部門もいつも感謝していますのでキラリ表彰いたします。
6月1週

 

情報システム室 上原 秀光 さん
推薦者 情報システム室   宇良 方克さん
理由
 年次棚卸業務のシステム化を進め、少ない日数でミスなく作業を行えるよう改善しました。
① 従来は帳票に棚卸結果を記入し、それをパソコンに入力していましたが、これをハンディーターミナルで行えるようシステム化しました。
② 年次棚卸を行うためには、コープ沖縄サービス、情報システム室、コープ九州情報システム部が連係して業務を進める必要があります。従来は役割分担が明確でなく、年ごとに異なった流れで作業を行っていましたが、業務の流れと役割分担を明確したことにより、毎年同じ流れで年次棚卸の業務が行えるようになりました。
③ 棚卸結果の妥当性をチェックする仕組みを整備し、理論値と棚卸数量が大きく異なる場合に警告を出すよう改善しました。
 上記改善により、これまで4日かかっていた年次棚卸の作業が1日で行えるようになりました。また、棚卸数量の誤入力が減り在庫管理の精度も改善することができています
6月1週

 

コープあっぷるタウン     サービス部門の皆さん
推薦者 あっぷるタウンサービス   仲本 興太郎さん
理由 
 リーダー・サブリーダーがラオス研修の2週間、体制が少ない中、持ち前のチームワークを発揮していただき無事乗り切ることが出来ました。また私仲本がリーダー・サブリーダー不在の体制が初めてで、至らない所もあったと思いますが、不平不満を言わずサポートして頂きました。本当に感謝しています。また夜間のフロアーメンバーさんもレジに積極的に入っていただきました。本当にありがとうございます。体調不良者が1人も出ることもなく、サービス部門・夜間のレジの体制を守ってくれたメンバーさん1人1人にキラリ表彰の推薦をいたします。
6月1週

 

豊見城センター      大城 真一さん
西原センター 加納 功一朗さん、安座間 亮人さん

推薦者 協同購入商品部   佐久川 心さん
理由
 6月1週に取り組んだ「石窯プチパン」PI値コンテストにおいて、取組をけん引していただきました。「石窯プチパン」は6月1週に新登場の商品で、ボブさん小麦を使用した商品となっています。今後の商品継続へつなげる意味でも多くの組合員さんに商品を知っていただき利用していただくことが必要です。取組を通して多くの組合員さんが利用していただいたことは職員の模範となる行動と感じたので推薦いたします。
6月1週

 

コープ首里 フロア部門の皆さん
推薦者 店舗商品部 金城 雅史さん  山田 まりえさん
理由
 5月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「Cさしみこんにゃく」目標700点に対して、807点。目標比115%と超過で達成しました。前年同時期点数比640%。前年同時期供給比609%と大きく伸長しております。序盤から、見本、呼び込みくん、有人試食と色々チャレンジした結果だと思います。
次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。
6月2週

  

 コープこくば フロア部門の皆さん
推薦者 店舗商品部 金城 雅史さん  山田 まりえさん
理由
 1月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「Cおでんシリーズ」目標500点に対して、593点。目標比119%と超過で達成しました。また、前年同時期点数比1379%。前年同時期供給比1385%とどちらも1000%越え!
大きく伸長しております。序盤から、呼び込みくん、見本、有人試食をチャレンジした結果です。次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。
6月2週

 

情報システム室 前田 朋哉さん
推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん
理由
 コープ九州のシステム障害により決算書の作成ができなかった関係で、総代会の議案書が通常のスケジュールで印刷できずに困っていました。事務所の複合機での印刷も検討していましたが、前田マネージャーに相談したところ取引先と調整していただき、発送日までに印刷を間に合わせてくれました。途中で何回か、当初の予定が変更になってご迷惑をおかけしたにも関わらず、データのやり取りや納品までのスケジュール調整、納品立ち合い等もご協力いただきました。忙しい業務の中、本当にありがとうございました。
6月2週

 

情報システム室 瀬底 知さん 安里 満利子さん
推薦者 総合推進室 宮城 英治さん、
協同購入商品部新田 真一朗さん、 上原 航さん 
理由
 2025年度に新たな業務に着任した私たち(協同購入商品部2名・総合推進室1名)のためにパソコン学習会を開催していただきました。パソコンの基本操作からエクセルの使い方まで、資料作成もしていただき学習会を開催しました。なかなか聞けないことも聞くことができ大変勉強になりました。これからもわからないところがあればいろいろと教えてください。ありがとうございました。
6月2週

 

コープ寒川 中山 千華子さん
推薦者 店舗支援部  森 恵美子さん
理由
 名護からコープ寒川にお買い物に来られた組合員さんが、中山さんの接客がとても良かったので、お伝えくださいという伝言を頂きました。以下、ご本人からのメールです。「孫のインターハイの応援で、バナナを差し入れしようと寒川でお買い物をしたときに、レジの担当者の対応が良かったです。感謝。
レシートにお名前が無く、3号レジと書かれていました。笑顔が素敵でした。」いつも、笑顔で、彼女のレジに並ぶ組合員さんも多いです。わざわざ、連絡をしてくれるほど、中山さんの接客が嬉しかったのだと思います。組合員さんに満足していただける接客ができる中山さんをキラリ表彰に推薦致します。
6月3週

 

コープ牧港 桃原真由美さん、サービス部門の皆さん
推薦者 店舗支援部  森 恵美子さん
理由
 「店舗のシール企画で、レジで声掛けがなく、シールをもらうことができなかった」という事例が発生し、それについて情報共有をしたところ、すぐにレジ前の呼び込み君での案内と店内アナウンスを実践してくれました。店内アナウンスの内容も全店に共有してくれました。他店で起こった事例を自分事として捉え、組合員さんが楽しくお買い物できるよう、働く職員がスムーズに働けるようスピード感を持って考動してくれた桃原真由美りーだーと牧港のサービスの皆さんをキラリ表彰に推薦致します。いつもありがとうございます!
6月3週

 

総合推進室 志喜屋 毅さん
推薦者 店舗支援部  森 恵美子さん
理由
 あっぷるタウンに入っているフルセルフレジの画面で、有料レジ袋を画面でスキャンするアニメーションが必要となり、志喜屋さんに依頼をさせていただきました。
 急なお願いにもかかわらず、クオリティも高いアニメーションを作成していただき、無事にレジ画面に反映することができました。現場の困りごとにスピーディーに対応してくれた志喜屋さんをキラリ表彰に推薦致します。
※あっぷるタウンに行った際には、志喜屋さんが作成してくれたアニメーションをぜひご覧ください!(フルセルフレジ)
6月3週

   

共済センター   奥間 裕子さん、請桝 初代さん、宮里 千賀子さん
推薦者 共済センター 渡口 政朋さん
理由
・共済連主催の「全国共済カウンターおすすめコンテスト」(大阪)が行われました。そこにコープおきなわ代表として、あっぷるタウン共済カウンターの赤嶺真紀子さんが出場し、見事、優勝することが出来ました。その事をサポートされた宮里千賀子L、奥間裕子さん、請桝初代さん、セリフの内容などをこのメンバーで考えて頂き、本番当日まで、何度も、繰り返し練習を行った結果、赤嶺さんを優勝へと導くことができたと思います。サポート頂いたことに感謝いたします。
6月3週

 

コープ首里 惣菜 上地 千枝美さん
推薦者 コープ首里 比嘉 秀安さん
理由
〇包丁研ぎを率先してやっています。包丁が切れないととても効率が悪く気付いた時に包丁を研いでいましたが、困っているメンバーをみて自分から進んで包丁を切れ味抜群にしてくれています。
〇有人試食や店内放送をいつも率先してやってくれます。他のメンバーのお手本になってくれています。いつもありがとうございます。
6月3週

 

コープ首里 友利 美加さん
推薦者 コープ首里 與儀 栄徳さん
理由
〇コープ首里店内で体調不良になった際に友利美加さんが対応、感謝を伝えたい組合員さんから『ひとことカード2枚分の感謝の声』を頂きました。
〇他にも友利美加さんの『素晴らしい接客』への声もいただいております、日頃から素晴らしい対応の友利美加さんを推薦したいと思います。
6月3週
コープ首里 比嘉 尚子さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
うぃずこーぷへのお便りに以下の内容で投稿ありました。「コープ首里に比嘉さんという素敵な店員さんがいて、彼女の真摯な対応や笑顔にいつも励まされます。ああいう生き方をしないとなーと感じる、お手本のような方です。」うぃずこーぷ事務局(総合推進室平川と近代)で内容を共有したところ、事務局だけでなくコープおきなわで働くメンバーにも頑張っている比嘉さんの考動を知っていただきたく、キラリ表彰に推薦致します。
6月3週
共済センター 蔵下 勉さん 赤嶺 真紀子さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 寒川サービスカウンター業務を常にサポートしてくれて、サービスメンバーよりいつも感謝されています。
 共済カウンター業を行いながら、通常寒川サービスカウンター営業時のお届けサービス受付や組合員加入手続きなど、できる事は行う考動に感謝しています、キラリ表彰に推薦します。
6月4週

   

コープ寒川 内間 恵里香さん、仲間 渉さん、
      西島 弘樹さん、上地 崇斗さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
・副店長からの月2回締切日のあるDX賞味期限管理システム賞味チェックリストを期限を守り提出する為、朝の品出しを早く済ませるように作業を組み立てして、HTによる日々の賞味チェックをするための時間を作りました。又、少しでも手の空いた時間は少しでも賞味チェックをするように考動しています。新人の上地崇斗さんにも丁寧に教えできるメンバーを増やしさらに効率化を日々行っています。
 メンバーの模範となる期限内に作業を終了させる考動はとても素晴らしいと思いますのでキラリ表彰に推薦いたします。
6月4週
コープ寒川 松野 益美さん、仲間 渉さん、儀間 一美さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 5月18日の冷凍商品20%オフの日に向けて、初めて買い場でのお知らせを1週間前から始めてみました。買い場のシーリングPOPや通路側&入口に長尺等を使い、日程のお知らせが一目でわかるようにしました。
 人気の冷食20%ですので多くの組合員さんにお伝えしたいとの思いから生まれた考動です。事務の儀間さんも冷食20%の長尺&POP作りに色々関わり組合員さんにわかりやすいPOP作りに大きく貢献しました。
人気の企画を事前にお知らせする買い場作り、当日も天井から長尺吊るすなど初めての試みを色々行った考動は他のメンバーの模範となりますのでキラリ表彰に推薦いたします。
6月4週
コープ寒川 城間 淳子さん、山城 史子さん、渡眞利 詩音さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 今回の新セルリキキャンペーン商品が皆に人気のモンチッチなのを見て、入荷直後から顔見せですぐ見本を陳列して多くの組合員さんの目を引くようにしました。その考動の成果は直ぐ現れ多くの組合員さんから「モンチッチかわいいーいつからシール配布するの」との声を頂き、配布期間中の現在はいつも以上にシールをお求めに組合員さんがいらっしゃいます。来店される組合員さんが喜んでもらえそうな商品いいものは組合員さんの為になるのでおすすめするという考動は素晴らしいと思いますので、キラリ表彰に推薦します
2025年6月4週

 

コープ寒川 浦崎 康志さん、真栄城 明子さん、玉城 美優さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
 季節商品の梅やスイカ玉売り等走りの商品の企画をどこでおすすめしたらよいかを常に考え、組合員さんが多く立ち寄りそうな買い場で展開してみたり、お買い上げが計画より少ないと昨年までの定位置にすぐ戻して売り切る工夫をする、常にメンバーで相談し試行錯誤しながら買い場を作り上げ、初めての試みをまずはやってから最良の場所を探してみるという考動は他のフロアーメンバーの模範となりますのでキラリ表彰に推薦いたします。
2025年6月4週

 

コープこくば 渡嘉敷 加奈さん
推薦者 コープこくば サービス部門一同
理由
 加入キャンペーン、キッズ割などサービス部門関連企画をはじめ、各部門のチャレンジPOPを毎回作成してくれています。
 作成作業にかかる時間を捻出し、商品について(企画について)自分で調べて文言とステキなイラストを仕上げてくれる加奈さんのスキルとサービス精神に脱帽です!!快い対応をいつもありがとうございます。
2025年6月4週

 

店舗商品部 新垣 幸輝さん
推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん
理由 
 新垣 幸輝さんは、買い場のディスプレイのトーマスが故障で動かなくなっているのを寂しげに見ているお子様をかわいそうと思い自身で分解修理して動くようにしてくれています。
 周りを気遣う気持ちがないとできないマルチな考動だと思います。組合員さんからも喜ばれた事例となりキラリ表彰推薦します。
2025年6月4週

 

情報システム室 宇良 方克さん、﨑山 康彦さん
推薦者 コープなご宮里 波平 徳康さん
理由
 これまでなご宮里では、に~ゼロよんゼロ、もったいない大作戦の土曜日のデータが取れず、供給対策やロスの対策が取りづらい状況でした。
 そこで、土曜日のデータが拾えるように出来ないか相談したところ、ファイルをメンテナンスして頂き、土曜日のデータが拾えるようになりました。
 今後は、取れるようになったデータを活かして、ロス率の改善、生産性アップに繋げていきたいと思います。その考動に感謝し、キラリ表彰に推薦いたします。
2025年6月4週

 

店舗商品部 山下 哲也さん
推薦者 コープなご宮里 波平 徳康さん
理由 
 これまでなご宮里では、に~ゼロよんゼロ、もったいない大作戦の土曜日のデータが取れず、供給対策やロスの対策が取りづらい状況でした。そこで、土曜日のデータが拾えるように出来ないか、相談したところ、ファイルをメンテナンスして頂き、土曜日のデータが拾えるようになりました。今後は、取れるようになったデータを活かして、ロス率の改善、生産性アップに繋げていきたいと思います。その考動に感謝し、キラリ表彰に推薦いたします。
2025年6月4週

 

おきなわコープエナジー株式会社 田場 直樹さん
おきなわコープエナジー株式会社の皆さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
 「おきなわコープエナジー株式会社」は、コロナ禍やウクライナ情勢、円安の影響などエネルギー業界を取り巻く環境が大きく変動する中で、着実に経営改善をすすめています。これまで最大約2億1020万円あった累積赤字は、2024年度末には約5,227万円まで減らすことができました。
 業績がV字回復し続けている背景には、社員の皆さんの頑張りと、社員皆さんが目標に向かって頑張れる「良い職場風土」を作ることをめざす田場直樹社長の“変化対応のかじ取り(マネジメント)”の実践があります。(詳細は別紙参照ください)
「まずはやってみよう!」 の姿勢で、日々考動している皆さんに感謝し、これを表彰します。
2025年6月4週

 

コープ牧港 喜納 絹枝さん
推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
 喜納 絹枝さんは買い場で「明治チョコレートカカオ72%」箱売りが棚空きしていて、組合員さんからの問い合わせに在庫がなかったので少し離れた場所に陳列されていた大袋の同商品を探し提案し喜ばれました。喜納さんの組合員さんの立場に立った考動に感謝です。
 箱売りを希望なので 普通は在庫がないのでお詫び対応で終わりそうな事例ですが、大袋の同商品を探して提案されたのは、相手の立場にたっての考動だと思います。組合員さんも大袋があるのを知れて喜ばれていました。キラリ表彰に推薦します。
2025年6月4週

 

共済センター 比嘉 一仁さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
 コープ共済連の和田寿昭理事長をお招きし「CO・OP共済の理念・存在価値」について学ぶ講演会が5月23日(金)、コープおきなわ本部において開催されました。常勤役員や幹部職員を中心に総勢48名の職員が集い、コープ共済の存在意義や今後の展望について深く理解する場となりました。参加者からは「成長し続けるからこそ、組合員へ良い商品の案内ができる」本当にそうだと思うし、その成長を叶えるためにも職員の知識や行動力は大事だと思った。それ以上に共済の事を好きになれるようにもっと”ありがとうの声”を共有していこうと感じた。」などの声が寄せられ、貴重な学びの場となりました。(別紙参照ください)この学習講演会の実現のために中心となって奮闘した共済センター・比嘉一仁部長の考動に感謝し、これを表彰します。
2025年6月4週

 


 
   

 
 
 
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