「部内報くくる 2025年 2月号」もくじ
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1. コープおきなわ
「八重瀬町からベジ(カラベジファーマー)」
産直産地認定調印式
2. コープおきなわ
「カスタマーハラスメント基本方針」を策定しました
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コープおきなわ
「八重瀬町カラベジ(カラベジファーマー)」
産直産地認定調印式
1月15日、八重瀬町役場にて八重瀬町カラベジ(カラベジファーマー)
産直産地認定調印式が行われました。
【参加された皆様】
・八重瀬町町長 ・八重瀬町商工会長
・カラベジ委員会・コープおきなわ 他
総勢約30名が集まり素晴らしい産直産地調印式でした。
コープおきなわに新しい産直産地が誕生しました。
「八重瀬町カラペジ」とは、カラベジ推進委員会(事務局は八重瀬町商工会)
が認定したカラペジファーマーの皆さんのことをさします。
八重瀬町は、ピーマン、紅芋、マンゴー、オクラなど
6つの農作物が沖縄県の拠点産地として認定されるなど
古くから農業の盛んな地域です。
カラベジ推進委員会では、そんな町の彩り豊かな農作物に着目し、
「多様・多彩な農作物」→カラフル・ベジタブル」=「カラベジ」と
ネーミングしました。
今回は、そんなカラベジファーマーの皆さんの栽培している
品目の中からレタス(26年11月より)、
ミニとまと、ミニパプリカ、サラダケールの4品を
コープおきなわ産直商品として認証しました。

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「カスタマーハラスメント基本方針」を
策定しました
『生協では、組合員ならびに利用者からの声を受け止め、
事業や活動に活かすことを大切にしています。
実際、組合員さんや利用者からのご意見、
ご要望のほとんどは妥当なものです。
一方で、近年、増加傾向にあるカスタマーハラスメント
(以下カスハラと略す)は生協においても
残念ながら無関係とはいえない現状があります。
こうしたことから、2024年11月に「カスハラ方針」を策定しました。
カスハラに対する理解を組織全体で深め、
対応することで働きやすい環境づくりをすすめます。
コープおきなわ
「カスタマーハラスメントに対する基本方針」
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BCP(サイバーリスク編)
実働演習を行いました
これまで、サイバー攻撃を受けた時の事業継続計画(BCP)の作成のために、
内部統制推進委員(部長メンバー)を中心に、2回の研修を重ねてきました。
BCP(サイバーリスク編)や各事業本部の業務手順書・チェックリストができた
ので、実際に想定通りに計画した行動が取れるかの演習(訓練)を11月に実
施しました。
当日は26名の参加で、協同購入、店舗、くらしのサポートセンター、本部のグ
ループに分かれ、各グループのパソコンがサイバー攻撃を受け、各々情報シス
テム室長に携帯電話で報告することから始まりました。
次に、サイバー攻撃対策本部を役員・本部長の代行者になっている内部統制
推進委員で立ち上げ、BCPにそって対策を協議しました。協議の中で、BCPに
ない様々な課題や調整事項があることがわかり、また、各グループ(現場)との
コミュニケーションで混乱が生じた場面も出ました。
演習終了後に各グループから振り返りの報告があり、講師からの助言も受け、
BCP(サイバーリスク編)や各事業本部の業務手順書・チェックリストを見直し
ブラッシュアップしていくことを参加者全員で確認しました。
今後もBCP(サイバーリスク編)やBCP(自然災害編)は、各々年1回の演習
(訓練)を実施し、想定外のリスクを減らしたものにブラッシュアップしていきます。
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チャレンジ!パーパス表彰
12月3週
コープ山内 仲松 佳亮さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
コープ山内農産部門では、農産部門店内入口横おすすめコーナーを活用する取り組みをすすめ、予算比100.2%、前年比100.2%(全店合計予算比95.2%、前年比95.1%)の実績を作り上げました。農産リーダーの仲松佳亮さんは、「旬の商品、季節を感じる商品、その時に利用していただきたい商品を常に考えながら、取引先との情報交流を大切にしています。組合員さんが『これ買ってみようかしら』『もうこの季節ね』と感じていただけるように、仕入れのタイミングや量などにも気をつけて、まずは手に取ってもらうことを大事にしています。」と話し、組合員さんが利用しやすく・利用したくなる買い場づくりをすすめています。
お買い物をされる組合員さんへの思いや仕事に対しての姿勢、お取引先さまとの良好な関係づくりとチーム運営などなど、農産部門の役割を実践し、組合員のくらしや店舗運営に貢献していることがわかります。できている事やできている人に素直に学び、私たち一人ひとりの成長につなげていきたいと思う好事例です。仲松佳亮リーダーの『ぐっじょぶ』に感謝です!
チャレンジ!パーパス表彰
12月4週
コープ牧港 桃原 真由美さん 平井 暢子さん
推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん
理由
サービスの桃原 真由美リーダーより常温で陳列している蓄冷剤は、凍らせての販売が良いのでは?直ぐ使う方が購入すると思うので、氷の所に陳列している保冷剤は、アイスクリームの所が、いいのでは?アイス買う人が必要だと思うので、(自身がアイスを溶かしてしまった教訓から)なるほどと思い、平井 暢子リーダーに提案すると、直ぐに実行に移してくれました。利用する組合員さんのシーンをイメージして、さらに利用しやすくする(=不具合の解消)対応だと思いますので「チャレンジ!パーパス」表彰に推薦します。
チャレンジ!パーパス表彰
12月4週
浦添センター 倉庫チームの皆様さん
推薦者 浦添センター 陸 作朗さん
理由
倉庫内にての改善チャレンジで表彰推薦です。倉庫メンバーの困りごとで、カートの置き場所は決められているけど煩雑になっている時もあって朝の倉庫作業時に片付けしてから作業を行っていました。そのため、数十秒単位ですが、日によっては業務時間のロスがありましたが、倉庫メンバーで相談し合って、「分かりやすく表示」をしてみたら片付け方が改善されて倉庫業務がやりやすくなっていると倉庫メンバーからお聴きしました。業務がしやすいように、また倉庫スペース確保の改善してくれた倉庫チームの皆様に表彰推薦致します。
本部長推薦
【本部長推薦 協同購入事業本部】 11月1週 西原センター 知念 正弥さん 11月2週 浦添センター 大嶺 雄さん 11月3週 名護センター 平田 寛人さん 11月4週 西原センター 上江田 了磨さん 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん 理由 協同購入が毎週取り組んでいる「組合員さんから聴いたこと」カードで、11月は上記の4名の「組合員さんから聴いたこと」カードが方針の実践事例として「聴けてよかったde賞」に選ばれました。 地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに、本部長表彰を推薦いたします。よろしくお願いいたします。 |
【キラリ表彰】
コープ牧港 又吉 明美さん 津嘉山 ルミ子さん 推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん 理由 買いもの終了して帰る際に卵をどこかにぶつけて割ってしまった組合員さんに、農産の又吉あけみさんが声を掛けられ交換できますかときかれフロア部門の津嘉山 ルミ子さんに相談したところ交換対応してくれたそうです。既に買い物を終え帰る途中のことで判断に迷うところでしたが、組合員さんのことを思い交換対応に応じてくれました。又吉さんと津嘉山さんの思いやりのある行動に感謝します。コープファンがまた増えたと思います。 12月1週 |
店舗部 山下 哲也さん 推薦者 コープなご宮里 伊藤 里美さん理由 HOT飲料の什器が低く、高さを出したいと相談しました。すると「俺が作るよ」と言ってくれ、バックヤード外で作ってくれました。サイズ感もピッタリ♥これでかがむことなく出し入れする事が出来るようになりました。作っている時の山下さんは、とってもカッコ良かったです。いつもなご宮里の運営面に対し気にかけて頂き、非常に助かっています。山下さんの素早い考動に感謝の気持ちを込めてキラリ表彰推薦致します。 12月2週 |
具志川センター 屋良 勝美さん 推薦者 具志川センター 石井 大介さん 理由 屋良勝美さんは、毎週金曜日に、仲間づくりの「チーム毎実績表」をコピーして各チームに配布してくれます。次週の初回注文対象者が誰なのか、把握するためです。具志川センターの初回注文率が高いのは、地位担当者の努力ということが第一にありますが、それを陰から支える考動を、自主的にしてくれている屋良勝美さんに感謝します。 12月2週 |
コープ沖縄サービス 我部 政一さん 大城 順市さん 心耕部で働いている皆様 推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん 理由 11月総代懇談会において、「心耕部の水耕栽培のお野菜を、ぜひ総代・オブザーバーさんに知って頂きたい」とご相談したところ、お忙しい業務の中快くご協力頂き、試食用のサンチュ・フリルレタスをお送り頂きました。本島内の9ブロックで試食学習が行われ、 「新鮮で安心・安全、店舗でこれから買ってみたい」「協同購入でも企画してほしい」「コープが障がい者雇用をしていることを初めて知った。応援したい」という、嬉しい声が総代・オブザーバーさんからたくさん寄せられました。また、100件近くのアンケートが集まり、心耕部でお野菜を作って頂いている皆さんに、組合員さんの声を届ける機会となりました。取り組みについてご協力を頂きました我部さん、大城さん、そして心耕部でお野菜を作って頂いている皆様、本当にありがとうございました。 12月2週 |
コープ美里 理由 11月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「Cおでんシリーズ」目標800点に対して、822点。目標比103%と超過で達成しました。供給金額283,016円、粗利益39,209円と大きな利益となりました。序盤は若干苦戦致しましたが、最終的には美里の底力を発揮し、全体で取り組んだ結果だと思います。 次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。 12月3週 |
コープ山内 仲松 佳亮さん 推薦者 理事長 古堅 忠司さん 理由 コープ山内農産部門では、農産部門店内入口横おすすめコーナーを活用する取り組みをすすめ、予算比100.2%、前年比100.2%(全店合計予算比95.2%、前年比95.1%)の実績を作り上げました。農産リーダーの仲松佳亮さんは、「旬の商品、季節を感じる商品、その時に利用していただきたい商品を常に考えながら、取引先との情報交流を大切にしています。組合員さんが『これ買ってみようかしら』『もうこの季節ね』と感じていただけるように、仕入れのタイミングや量などにも気をつけて、まずは手に取ってもらうことを大事にしています。」と話し、組合員さんが利用しやすく・利用したくなる買い場づくりをすすめています。お買い物をされる組合員さんへの思いや仕事に対しての姿勢、お取引先さまとの良好な関係づくりとチーム運営などなど、農産部門の役割を実践し、組合員のくらしや店舗運営に貢献していることがわかります。できている事やできている人に素直に学び、私たち一人ひとりの成長につなげていきたいと思う好事例です。仲松佳亮リーダーの『ぐっじょぶ』に感謝です! 12月3週 |
コープ寒川 仲間 渉さん 浦崎 よしのさん 理由 11月開催した「瞬間最大利用」の取り組み。「Cおでんシリーズ」目標522点に対して、526点。目標比105%と超過で達成しました。供給金額174,047円、粗利益34,934円と大きな利益となりました。序盤から、見本、呼び込みくん、こまめな買い場変更と色々チャレンジした結果だと思います。 次に取り組み店舗の励みになるとともに、考動指針「やると決めることは必ずやり遂げます」に沿った事例だと思いますので、今回キラリ表彰に推薦いたします。 12月3週 |
コープ沖縄サービス 我部 政一さん 推薦者 豊見城センター 大城 直人さん 理由 11月26日、豊見城中学校の職場体験があり、商品セットセンター見学のご相談をさせていただいたところ、快く引き受けてくれました。心耕部からは我部さんより水耕栽培の見学を進めてくれました。我部さんは福祉の視点からも職員一人一人と力を合わせ安心安全な野菜作りや事業貢献を行っていることを生徒さんへ、わかりやすく丁寧に説明してくれました。生徒さんのために学びの場を創ってくれた我部さんに感謝を表しキラリ表彰の推薦を致します。 12月3週 |
コープ沖縄サービス 内間 孝太さん 推薦者:豊見城センター 大城 直人さん 理由 11月26日に豊見城中学校の職場体験があり、商品セットセンター見学のご相談をさせていただいたところ、快く引き受けてくれ、生徒さん3名に商品セットセンター全体を丁寧に説明しながら見学を実施してくれました。物流の仕事を間近で見ることのできた生徒さんからは「こんなに多くの人が関わって商品が届けられていることに驚いた。」と感想を述べてくれました。職場体験を通して生徒さんに学びの場を創ってくれた内間さんに感謝を表しキラリ表彰の推薦を致します。 12月3週 |
組合員サービスセンター 大城 秀明さん 推薦者 豊見城センター 大城 直人さん 理由 11月26日に豊見城中学校の職場体験があり、組合員サービスセンター見学のご相談をさせていただいたところ、快く引き受けてくれました。当日は生徒さん3名に組合員サービスセンターがどのような役割や仕事を担っているのかを丁寧に説明しながら進めてくれました。業務の合間に生徒さんへ学びの場を創ってくれた大城センター長に感謝を表しキラリ表彰の推薦を致します。 12月3週 |
協同購入商品部 竹渕 淳さん 我那覇 一樹さん 備瀬 知晶さん 推薦者 理事長 古堅 忠司さん 理由 11月に発生した「沖縄本島北部豪雨」によって、被災された生産者(特別飼育鶏やんばる若どり:平南ファーム)さんの困りごとに寄り添い、いち早く現場訪問した竹渕淳さん、訪問で“事実に基づいて支援を判断した”我那覇マネージャーや備瀬部長の考動に感謝し、表彰します。 12月3週 |
コープハウジング 岸本 秀一さん 一松 武生さん 眞謝 栄吾さん 推薦者 理事長 古堅 忠司さん 理由 私たちは、組合員のくらしへのお役立ちができる生協をめざして組合員の声を聴くことや、学ぶこと、成長することなどを「考動指針」として整理し、実践しています。 今回、コープハウジングの岸本秀一さん、一松武生さん、眞謝栄吾さんは取り組みの中で「組合員の声を素直に聴く」ことを実践し、専門知識を生かして声に応えることで、組合員さんに大いに喜ばれました(詳細は別紙)。組合員さんを思う熱い気持ちに感謝し、表彰します。 12月3週 |
コープおろく 高良 星乃さん 推薦者 コープおろく 桑江 豊さん 理由 畜産部門の高良星乃サブリーダーへ嬉しい声がありました。以下は12月13日の日報から抜粋です。サービス部門からの報告内容です。 本日組合員さんが、『お肉コーナーの星野さん、すごく丁寧で親切な子!私のわがままな注文も笑顔で聞いてくれるのよっ!』とおっしゃっていました。 |
具志川センター 門元 賢一郎さん 理由 センターから毎月多くのうぃずこーぷお便りが届きますが、門元センター長はそのひとつひとつによく目を通して、センターで出来る対応は迅速に実行されていることが判ります。 推進室へ届くころには対応した内容を付箋紙でメモに残し、集約者(平川)のことまで考えてお仕事をされています。組合員はもちろん、引き継ぐ職員のお仕事にも寄り添っている考動は名護センターで活躍されていたときから変わりません。こういう仕事ができる人は素敵だなと思い推薦致します。 12月4週 |
宮古センター 多和田 敬太さん 推薦者 宮古センター 池原 和也さん 理由 宮古島市立東小学校2年生の「町たんけん」学習で宮古センターにも来所されたのですが、その際に子供たちからの質疑応答に丁寧に答えてくれたことで、子どもたちにとって、とても貴重で有意義な時間、経験になったと感じます。おしごとでたいせつにしていることはなんですか?という質問に「安全運転」と「商品を丁寧に扱うこと」と答えたことが印象的です。 多和田さんがこのようなことに関わることは初めての経験だったと思いますが、丁寧に応対していただいたことに感謝し、推薦いたします。 12月4週 |
商品セットセンター 泉水 一さん 西平 翔さん 玉城 和典さん 仲眞 文枝さん 知念 洋美さん 推薦者 協同購入事業本部 知念 正訓さん 理由 ドライアイス取引先の工場が故障により稼働停止し、急遽別仕入先へ追加発注をしました。その際ドライアイスを砕く作業や、発注・作業調整を行っていただいたおかげで、何とか工場再稼働の10月まで乗り越えることができました。ありがとうございます、感謝です。 12月4週 |
店舗部 山入端 勝さん 赤嶺 純さん 親川 紘さん 理由 閉店後に店舗商品部の山入端部長 赤嶺CD、親川リーダーは、畜産冷ケースの清掃を行ってくれました。年末前に綺麗な状態で組合員さんをお出迎えできます。ありがとうございました。 11月4週 |
店舗部 山下 哲也さん 推薦者 店舗部 嘉数 覚志さん 理由 なご宮里から、使用していない業務車両を店舗支援部へ移動しました。ところが、まちかど便のステッカーが貼ってあったり、サビもひどい状態でした。見かねた山下さんがステッカーもキレイにはがし、サビもキレイに落として、ピカピカにしてくれました。おかげで、誰でも気軽に使用できるようになって、店舗商品部の使用も増えて、年末年始の業務車両は大活躍でした。ありがとうございます。職員の考動指針に基づいた考動ですので、キラリ表彰を推薦します。 12月4週 |
総合推進室 砂川 花英手さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第50期総代選出の際、協同購入支援部と共有して「こそだてコープ」利用者名簿を提供していただき電話掛けをし、24名の組合員さんが総代・オブザーバーさんとなりました、各ブロックからも「こそだてコープで新規の総代が増えた。」「子育て中のママさんの声が聴けそうです。」と嬉しい声をいただきました。子育て世代の声が聴ける場や寄り添う機会が広がりそうです。「こそだてコープ」利用者を紹介していただいた砂川さんの考動に感謝です。 12月4週 |
浦添センター 理由 12月2週から毎週火曜日と水曜日のセンター受けの片付けを利用サポートチームメンバーの協力を頂いています。今までは、サブリーダーが地域担当者のサポートしながらの合間で片付けを行っていたので、利用サポートチームメンバーが片付けを行ってくれる事で、地域担当者へのサポート業務に集中出来ています。感謝の気持ちでキラリ表彰を推薦致します。 12月4週 |
コープおろく 前本 翔矢さん 理由 以下は12月19日の日報から抜粋しています。 常連の組合員さんからレジで『開店直後に知人から頼まれた焼き芋を買いに来たんだけど、まだできてなくて帰ろうとしたら、背の高い男の子にあと10分でできるので少々お待ち頂けますか?と声掛けされたので焼き芋買う事ができたよ~頼まれ物だったから助かったよ、さすがコープさん良い教育しているね!』と嬉しい声掛けをされました。確認した所、前本翔矢さんが対応してくれたとの事でした。開店直後でまだ商品を出し切っていないタイミング。自分ができる最大限の対応をしたと思います。 前本さんの考動は他の職員の模範となる事例ですのでキラリ表彰に推薦いたします。 12月4週 |

【1】ひやごんホール4周年感謝祭
~感謝を伝え、より一層のお役立ちをめざします~
去った12/22(日)に、ひやごんホール4周年感謝祭が開催されました。当日は、50組56名(人形供養28組267体、学習会参加36名、お正月飾り参加9名)のご来場があり、日頃の感謝を込めて、ガラポン抽選や健康チェック、まちかど便の紹介、ハートランドのパン販売なども行って、賑やかに4周年をお祝いしました。
企画のねらいやコープ葬祭メンバーの頑張り、2025年に向けての思いなどについて、中林マネージャーに聞いてみました。
■取り組みの目的
①「ひやごんホール」周辺地域の方々や組合員へ、
4周年を迎えられたことへの感謝の思いを伝える。
②各種イベントを通して、この機会に「ひやごんホール」へ
足を運んでいただき、「ひやごんホール」を身近に感じていただく。

■メンバーの頑張りの様子!

また、ガラポン景品や来場者プレゼントの準備や包装、横断幕等の飾りつけ準備、各店舗での案内(ポスター・チラシ)等を中心的に行ってくれた仲地直子さん・前田まるみさん。各部署の朝礼などに一番多く参加し、広報をがんばってくれた宮城芳也さん。具志唯子さんも講師との調整や運営全般に奮闘してくれました。
玉城匠也さんはイベント全体の企画運営について幅広くフォローを行ってくれました。それぞれが業務の合間に時間を調整して、お互いをフォローし合いながら準備を進め、当日の運営まで無事執り行う事ができました。
また、備品やツールの準備、チラシ作成や当日の運営まで支援くださったコープ共済のみなさん、広報に協力くださった総合推進室や各店舗、各センターのみなさん、当日販売にご協力くださったハートランド、まちかど便、くらサポ本部、その他多くの皆さんのご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

■2025年に向けて
今後、社会の高齢化(高齢組合員の増加)が益々進み、人生の終盤でコープがお役に立てる場面が増えていきます。組合員さんの困りごとやご相談に一つひとつ丁寧に対応することで、もしもの時に 「コープなら葬儀をお願いしても安心」「コープに葬祭があって良かった」、そう感じていただける葬祭事業をめざしていきます。そのためにも、安定的な事業運営(黒字経営)ができる事業構造と、葬儀前後のお困りごと(遺産相続や遺品整理、納骨堂や永代供養等)に総合的にお応えできる、トータルエンディングサポート事業に向けた準備をすすめます!
○2024年度方針に、「ひやごんホールで葬祭学習会、イベント企画、相談会などを開催し、認知度を高めるとともに利用者を増やします」とあります。通常業務をすすめながらの開催は厳しいとのふりかえりの声もある中、中林マネージャーを筆頭に、メンバー全員が自分の時間を調整し力を合わせて取り組んだことに敬意を表します。「チームコープ葬祭」の方針の実践に感謝です。
※役職員の皆さん:もしもの時に備える「葬祭積立」の登録とお知らせに協力下さい。
【2】商品セットセンターの「冷蔵ライン改修」及び
「補充前室拡張」工事について(中間報告)
協同購入構造改革PJの課題として、老朽化が進む商品セットセンター(以下、商品SC)の対応を掲げています。そのひとつとして、商品SC冷蔵ライン改修及び補充前室拡張工事が一定の完了を迎え2025年1月19日より新冷蔵ラインが本格稼働します。
現在進行形ですが、そのプロジェクトをリードしてきた協同購入本部長スタッフの國仲秀秋さんの奮闘ぶりを紹介します。
■商品SCなどの「事業インフラの整備」は喫緊の課題です

(取り組んだこと)
・現行の冷蔵ラインを稼働させながら、東都生協(東京)より
譲渡していただいた冷蔵ラインを設置します。
・新冷蔵ライン設置により、集品SKUは以下の通りです。
現行)290 SKU* ⇒ 変更)350 SKU*
*SKU(ストックキーピングユニット)・・・最小の品目数を
数える単位
・冷蔵ライン延長及び、冷蔵補充前室を拡張します。
・投資金額は、53,743千円です。
(目的)
①冷蔵商品企画増により恒久的・安定的に組合員貢献度を高め、
供給伸長をめざします。
②現ラインは設置から37年が経過し、老朽化が進んでいます。
また、ライン部材も27年度中に製造中止が決まっており、改修が急がれます。
■冷蔵ラインの入手から設置に至るまで
・冷蔵ラインを新設するには数億円規模の費用が発生します。費用を抑えつつ新ラインへ入替する方法を模索している中で、東都生協より冷蔵ラインを譲渡していただけることになりました。(東都生協では新物流センターを建設しており、使用していた冷蔵ラインを撤去する予定となっていました)
・譲渡いただいた冷蔵ラインは設置から10年ほど経過していますが、現行ラインより型式が新しく、費用も抑えることができました。
・輸送及び保管について、取引先に現地まで同行いただき、事前に物量の確認をおこない、搬出時にも一緒に東都生協へ出向き確認しました。
・工事を円滑に進行するため、8月~10月にかけてライン設置と補充前室拡張工事の施工業者と繰り返し工程会議を行いました。
・10月末より冷蔵補充前室拡張工事の夜間作業がはじまり、11月よりライン設置工事に取り掛かり、12月19日に無事設置完了することができました。
■大変だったこと・学んだこと
・2024年度から本部長スタッフとして従事させていただき、物流の仕組みが分からない状態からのスタートでした。今まで携わってきた業務とはすべて違うため思考が追い付いてこないことが多々ありました。
(國仲 秀秋さん)
・多くの施工業者に協力していただきましたが、電話でのやりとりも多くあったため、文面として残しておらず、共有内容に齟齬が発生したことがありました。(東都生協から搬出時の対応、電気工事日の日程など)
・工程会議ごとに冷蔵ライン設置場所で打合せもおこないましたが、その度に新たな課題が浮き彫りになりました。(避難経路確保、LED照明移設など)
・議事録を作成することで思考の整理と事実確認の大切さを学びました。
・また、新しいことに取り組むには現在の状況や状態をしっかり現場で確認して、理解することが重要だと実感しました。

■今後に向けて
・商品企画増で組合員さんに、より多くの商品を集品してお届けできる環境をつくり、省人化を図りながら、経営の側面でもお役立ちを広げたいと考えています。
・現在、冷凍商品企画増でさらなる組合員貢献度を高めるために、冷凍ラインの新たな集品方法導入に向けて動き出しています。導入することで冷凍商品企画を増加できるだけでなく、省人化で対応することができるようになります。
・「コープ沖縄サービス」の皆さんと協力して様々な改善に取り組んでいきたいと思います。
○沖縄の地で生協が存在し、組合員の期待に応え続けていくためには、事業・経営基盤の改善は不可欠です。國仲秀秋さんや協購改革PJの皆さんのチャレンジに感謝です。とても重要で難しい課題が控えていますが、引き続き、未来づくりの考動をお願いします。
【3】フロアとサービス部門の作業統合
~互いの困りごとを知り「応援(協力)」する~
(コープおろく 桑江 豊店長)
店舗事業本部では生産性の改善を方針に掲げ、様々な課題にチャレンジしています。投下時間はここ数年で大きな前進をつくっており、残業をなくすことだけではなく、「業務改善」や「マルチジョブ」がその基本です。
できている人に学ぶ! 今回は、12月店長会の「成功事例報告」で共有されたコープおろくの取り組みの紹介です。「部門の作業統合」=合理化」のイメージですが、単に投下時間を減らすという視点だけではなく、お互いの仕事を知り、困りごとを受け止め、相互で協力して解決していく風土が見て取れます。空き時間を有効に活用し、困りごと解決に向けて協力する姿勢を「応援」と表現していることも特徴的です。店舗事業本部の方針や考動指針を実践する桑江店長とコープおろくの皆さんの取り組みに学びます。
■桑江店長に、取り組みに対しての思いや大切にしていることなどを聞いてみました。
【結果/まとめ/得られた成果】
①フロアとサービス部門の投下労働時間がともに削減。特にフロア部門のフルタイム職員の残業時間が削減されました。
※数値は上記参照(コープおろく全体でも10月△160h 、11月△370h削減)
②フルセルフレジ導入など今後の店舗運営変更に伴う人財の部門間異動なども視野に他部門の作業を経験できる良い機会になりました。
【今後の課題】
・夕方~閉店まで勤務可能なフロア、レジ兼任職員を採用したいと考えます。
フロア部門のメリット→夕方のピーク時にチャンスロスをなくし、翌日の作業を前倒しできます。
サービス部門のメリット→閉店業務までを担える夜間の人手不足解消につながります。
■相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています!

店舗部方針の「経常黒字化」に向けて、人時生産性を引き上げる事が課題との認識でフロア部門とサービス部門の相互協力を推進したいという思いがありました。
幸いにもコープおろくではサービス部門とフロア部門の助けあいは以前から行われており、それをベースにサービスカウンターの営業時間が10時になったタイミングで午前中の作業も手助けできないかと考え、今に至っています。その際にサービス部門の皆さんの前向きな理解もありスムーズに進められました。技術習得に時間のかかる部門では難しいと思いますが直接組合員さんと接するフロア
とサービスの担当者は同じ目線で仕事ができると思いますし、
今後のフルセルフレジ導入の際にも何らかの相互協力での運用ができると考えています。
業務とは言え、メンバーが気持ちよく他部門へ応援ができる事が大前提で、困った時はお互い様、できる事は手伝い、できない事は相談する環境づくりを意識しています。特に部門リーダーは問題を一人で抱え込む傾向があるように思います。相談しやすい雰囲気づくりは店長として一番大切にしていきたいところです。また、様々な業務改善を行う中では副店長との意思疎通、目線合わせも大事です。その意味でも西村副店長も部門のお困りごとに寄り添い解決しようと考動してくれるので非常に助かっています。今回のフロア部門とサービス部門の取り組みは、各部門リーダーをはじめメンバーの理解と協力があってこそだと思います。コープおろくが大切にしていきたい「お互いを認め合い協力しながら業務を行います」という店舗方針に沿った考動に感謝しています。
<考動事例の背景 頑張るメンバーに聞いてみました!>
Q:仕事をするうえで、大切にしていることはなんですか?

A:笑顔&ハキハキと話すように心がけています。(安心感をもってもらるように)
レジ応援チャイムが鳴った場合は、組合員さんをお待たせしないように、レジ応援優先で、メンバー同士で声をかけ合いながらスムーズにレジに入っています。レジ応援については、考動指針の「お互いを認め合い協力しあいます」をモットーに考動しています。
Q:コープおろくをどのようなお店にしたいですか?

A:組合員さんはもちろんの事、職員同士でもあいさつがきちんと出きて、コミュニケーションもしっかり取れる。明るいお店にしたいです。買場は品揃えもしっかりでき、買い物をしていて楽しい買場づくりを意識していきたいです。組合員さんから信頼してもらえる頼もしいお店にしたいですね!
Q:仕事をするうえで、大切にしていることはなんですか?
A:今はフロア化の事もありフロア部門メンバーと助け合い、協力し合って
お互いに頑張っていきたいと思っています。レジではお買い物でコープへご来店頂いた組合員さんが「またコープにお買い物に来たい」と思って頂けるように気持ちの良い接客を心がけています。
Q:コープおろくをどのようなお店にしたいですか?
A:組合員さんから『コープおろくに買い物に来てよかった~』と言って頂けるお店にしたいです。
今からいろいろとフロア化も進化して業務内容もそれに合わせて進化していくと思うのでサービス部門とフロア部門のメンバーで協力し合いながら頑張っていけたらと思っています。
Q:仕事をするうえで、大切にしていることはなんですか?

A:レジでは、待ち時間や間違えが無く、スムーズにレジを通過してもらい、また利用したいと思って頂けるような接客を心がけています。サービスカウンターでは、二度来店にならないように各提出書類の記入漏れが無いかなどを必ず確認します。
また、チケットやお米券の枚数ミスがないように心がけています。フロア部門への応援では、時間内に頼まれた事は確実に終わらせ、時間が余ったら他の仕事を手伝っています。
Q:コープおろくをどのようなお店にしたいですか?
A:ご高齢の組合員さんも多くいらっしゃるので、今後のセルフレジ導入の際にはサポートできるようなレジを残しつつ使いやすいお店にしていきたい。部門を超えて職員同士が仲の良い店舗にしていきたいです。
(あらためて共有したいこと)
コープおろくの事例を始め、店舗事業部では年間120件を超える事例が報告されています。
今回のような運営面の生産性を向上させる報告、供給高を引き上げる報告、日々の小さな問題点を改善・カイゼンした報告などです。そのような各店の皆さんの前向きな取り組みが積み重なって数値が変化しています。その数値的裏付けとして、投下時間が減少しています。これは残業を減らすというような単純なものではなく、今回のコープおろくの報告にあるような部門間の相互協力、他店からの学びを自店の真似びにつなげる、店舗商品部の仕入れ方法や店内備品管理、など多岐にわたる知恵・工夫を込めた考動があってこそです。とりわけ、「成功事例報告」を軸とした人時生産性改善の取り組みに学ぶことは多いように思います。次月でも取り上げて、学び(真似び)たいと思います。
○属人化の解消(マルチジョブ化)は、働き方改革(休みやすくなる)につながり、個々の成長(できることが増える)にもつながります。その成否のカギは、相互の理解や相互の信頼にあることがわかります。学び、広げたい事例です。桑江店長のリードや職員一人ひとりの考動に感謝です。
【4】12月の供給概要
12月の供給高は事業全体で21.5億円、予算比97.5%で、前月に続き未達となりました。12月は1年のうちで組合員の利用が最も多い月ですが、予算、前年ともに厳しい実績となりました。
店舗事業が順調に推移する一方、協同購入事業、くらしのサポート事業の利用回復が進んでいません。協同購入は利用者の引き上げ、くらしのサポート事業はハウジング事業の利用回復に引き続き取り組みます。経費は人件費の引き上げなどにより前年を超えていますが、予算内での執行となっています。
経費は予算内執行であったものの、供給高の低迷が続いているため、経常剰余は予算を約1900万円下回り、昨年実績も3700万円ほど下回っています。年度末に向け「組合員大感謝祭」などの取り組みをきっかけに、供給高の引き上げを図るとともに、経費の計画的な執行に引き続き取り組みます。

