「部内報くくる 2025年 3月号(24年度)」
もくじ
※文字をクリックすると記事にジャンプします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ _/_/_/_/_/_/_/_/_/
コープおきなわは、2月29日で49周年を迎えます。
振り返る49年
6月・南部市民生協設立準備会結成 ・旧豊見城村・那覇市山下町で最初の班が結成。
「せいきょう牛乳」供給開始。

2月・創立総会(組合員810人、出資金81万円でスタート)

※白黒写真をAiにてカラー化しています。
1976年度
7月・旧南風原村新川に事務所開設・無漂白食パン(オリジナル開発商品第1号)供給開始
8月・無漂白食パン(オリジナル開発商品第1号)供給開始。
1977年度
4月・トラック1号車を購入

6月・第一回総代会
1978年度
4月・日本生活協同組合運合会へ加入
1979年度
5月・第3回総代会で「沖縄県民生活協同組合」へ名称変更
10月・共同購入システム改善(配達の午前・午後分離)
1980年度
5月・冷凍食品の取り扱い開始・運営委員会の確立
1981年度
5月・商品委員会・洗剤委員会発足
第5回総代会の剰余金処分で初めて出資配当を承認
2月・初の配送センター完成〔旧西原支所)

1982年度
6月・第2回国連軍縮特別会(SSDⅡ)へ代表派遣
2月・組合員5,000人突破
1983年度
6月・日本生協連統一CIマーク導入
7月・コンピューター導入
1984年度(組合員1万人)
7月・システム改革スタート、個人注文制への移行
9月・ユニセフ募金(お年玉募金〉開始

3月・南風原センター開設、配送容器の改善(生協独自のダンボール)

1985年度 創立10周年(組合員2万人)
初めて個人への利用割り戻しを行う
九州6生協統一カタログ作成(~12月)
創立10周年記念式典
1986年度
4月・初のミュージカル「走れメロス」上演
5月・県産コープ牛乳開発・供給
・初の本格的支所開設(中部支所)
1987年度(組合員3万人)
4月・県産豚肉、供給開始
5月・豊見城支所開設
2月・物流センター開設

1988年度(組合員4万人)
5月・「新しい共同購入」スタート、個人別集品開始
6月・第3回国連軍縮特別会(SSDⅢ)へ代表派遣

1989年度
10月・宮古、石垣、久米島での共同購入開始。名護支所開設
・共済事業の開始
3月・1年を通して消費税廃止を求める活動に取り組む
1990年度 創立15周年(組合員5万人)
5月・北谷支所開設
2月・年間供給高100億円達成・15周年記念式典
1991年度(組合員6万人)
5月・伊江島での共同購入開始
8月・「コープおきなわ」へ名称変更
11月・コープ米供給開始
1992年度(組合員7万人)
6月・具志川支所開設
7月・牛乳パックリサイクル開始
11月・浦添センター・宮古事業所開設
3月・石垣事業所開設
1993年度(組合員8万人)
・株式会社あっぶる設立
・牛乳バックをリサイクルしたトイレットペーパー「ユイロール」供給開始
・久米島事業所開設
・生協法制定45周年記念厚生大臣賞受賞
・CIマークを「りんごマーク」へ変更
・1年を通してPL法制定を求める活動に
取り組む
1994年度(組合員9万人)
4月・コープ首里オープン
1月・ベトナム学校設立募金を取り組み校舎を贈る
3月・名護支所新築移転
1995年度 創立20周年(組合員10万人)
10月・コープこくばオープン

12月・コープ美里オープン
1996年度
5月・「組合員の声」フリーダイヤル設置
11月・コープ山内オープン
4月・ハウジング事業スタート
8月・口座自動引き落としスタート
1998年度(組合員12万人)
4月・コープ個配あっぶるメイトエリア拡大、本格的スタート
3月・コープ牧港オープン・個人配達がスタート

1999年度(組合員13万人)
7月・遺伝子組み換えコーン不使用の産直やんばる赤たまご供給開始

10月・共済加入者が3万人達成
3月・「虹のかけはし」3週間回答100%
2000年度
6月・生協フォーラムlnおきなわ開催(読谷村)
8月・県産コープ牛乳異臭問題発生
11月・食品衛生法改正請願を取り組み11万人の方が署名
・じゅうしぃ一さ一開発
2001年度(組合員14万人)
9月・米同時多発テロ発生。基地を抱える県民のくらしに影響を与える
12月・全国の生協と取り組んだ食品衛生法改正請願国会採択
3月・社会問題となった商品偽装問題はコープ取り扱い商品にも及ぶ
2002年度
12月・コープ寒川オープン

3月 ・コープあわせオープン

2003年度(組合員15万人)
・インターネット注文(くらぶeフレンズ)スタート
・共同購入配達を週5日に拡大
・コープあっぶるタウンオープン

2004年度(組合員17万人)
4月・コープ葬祭 葬祭事業スタート

・ピースフルフェスタ開催(ぞうれっしゃ)
9月・店舗での受け取りステーション始まる
2005年度 創立30周年(組合員18万人)
7月~・戦後60年平和企画で映画「ガラスのうさぎ」上映会等を取り組む
9月・厚生労働大臣よリ「障害者雇用優良事業所表彰」
・沖縄労働局長賞「ファミリーフレンドリー企業」受賞
10月・コープペジタプルセンター開所
2006年度
3月・コープあわせ閉店
・地域や行政、メーカーと共同で商品開発(島米等)
2007年度(組合員19万人)
・地域と共同の商品開発(骨まで食ぺられるマース煮、海人自慢のもずく丼)
10月・コープあっぷるタウンでレジ袋有料化の実験導入
1月・ボランティア団体援助金の取り組みスタート
2008年度
・(08,1月発生の)鮫子事故を受けて、全国と一緒に品質保証体系の再構築にむけて スタートをきる
・地域と共同の商品開発
(肝高のもずく鮫子、伊江島おっか一自慢のイ力墨じゅ一しい の素)
5月・組合員(私の)参加を広ける組合員組織政策を策定
10月・組合員サービスセンター開所、全県的にレジ袋有料化スタート(1枚3円)
11月・沖縄県より「沖縄県環境保全功労賞」を受賞
2009年度(組合員20万人)
・地域と共同の商品開発(もずっくコロちゃん、南大東島の海鮮タコラィス)
7月・コープおきなわ子会社「コープ沖縄サービス」を設立
10月・食育と健康まつり開催
11月・オキコ㈱との共同で環境基金パン「ハートコレクション」を開発
2010年度 創立35周年
・地域おこし商品開発
(黄金シークワーサーシャーベット、カレーになりたいトウガンくん、
イカスミぎょうざ墨ちゃん、もずくの佃煮、もずくようかん、
牛汁三昧、 たいもっち、田芋のデザートアイス)
・コープ九州参加の生協で産直基準を統一。6月から新しい産直マークが登場
5月・宅配の集品袋回収スタート
6月・店舗で生協を知ってもらう企画として第1回「はぴねす市」開催
8月・伊是名村で「サマースクール」開催(地域おこし商品の地域還元金を使用)
10月・宅配で廃食油の回収スタート
11月・コープおろくオープン

2011年度(組合員21万人)
・地域おこし商品開発
(黒糖アガラサーミックス・スライスラフテー
・もろみ酢・たまねぎスープもずく入り)
・「フード・アクション・ニッポンアワード」で地域おこしの取り組みが優秀賞を受賞
3月・東日本大震災被災者救援募金を、地震発生後より宅配と店頭で受付
8月・伊平屋島で「伊平屋村元気プロジエクト」の一つで、
現役東大生を講師とした サマースクール開催
1月・2012年「国際協同組合年」
2012年度
・東日本大震災復興支援交流会〔いわて生協「かけあしの会」)
・地域おこし商品:泡盛「楽風舞」誕生
7月・「協同組合地域貢献コンテスト」最優秀賞受賞
・夕食宅配「ゆ~たく」スタート
10月・「あっぷるカタログ」リニューアル
11月・「ありがとう、わたしの生協! エピソード」募集。1月表彰式
2月・地域おこし商品:「海人自慢のうま辛もずく丼」誕生
3月・「弁当の日"が人と人をつなぐ」講演会開催
2013年度
・地域おこし商品開発
(伊平屋島の黒糖を使ったソフトクリーム、アイスクリーム)
・6.23ファミリービースウォーク20周年を迎える
12月・産直やんぱる若どりを使ったローストチキン開発(北部ブロック)
1月・お年玉募金で現金専用封筒を配布し現金受付を再開
・地域おこし商品開発(アーサーの粉太郎:北中城村)
3月・「まちかど便」移動販売を2台でスタート
・宅配「クローバー割引」をスタート
・参加を広げる組台員活動政策(路称:組活政策)を改定
2014年度
9月・(株)ハートコープおきなわ設立
10月・おたがいさま牧港スタート
11月・店舗クレジット決済導入
2月・地域おこし商品「伊平屋を愛し、アイスを愛す」アイスクり一ム開発
3月・宅配キッズ割引スタート
2015年度
6月・(株)ハートランドおきなわ設立
8月・沖縄医療生協病院の売店を運営
10月・ふすま入食パン(6枚)開発
11月・コープ首里リニユーアルオープン
・地域おこし商品開発(じやがいも焼酎rぼてちゅう/:北大東村)
12月・コープ山内リニューアルオープン
2月・創立40周年コープフエスタ開催
・協同購入、シルバー割引70スタート
2016年度
7月・新組合員証に切リ替え
9月・オリブ山病院の売店を運営
10月・琉木綿(とうふ)開発、
コープあっぶるタウン・コープ牧港リニューアル
2月・セミセルフレジ導入
3月・新西原センター開所
2017年度
6月・ラオスサーイ村でのラオラオ酒協同組合設立支援プロジェクト調印式
9月・あっぷる力タログリニューアル
10月・コープなご宮里オープン
12月・「大保さんの人参」産直認定式
1月・地域おこし商品開発(「シークワーサー酢SKS+S」:大宜昧村)
2018年度
4月・「おたがいさま健康サロン」開始
6月・ニユーソフト食パン開発
10月・「コープでんき」組合員さん向け受付開始
・地域おこし商品開発(イカライス:伊平屋村)
2月・中城中学校生徒による地域おこし商品開発
3月・ラオス大洪水被害復興支援募金を現地で贈呈
2019年度
4月・協同購入の基幹システムをコープ九州に統合
・コープのLPガス事業スタート{南部エリアから順次拡大)
・コープ葬祭「葬祭積立」制度をスタート
5月・消費者庁より「ペスト消費者サポーター章」を授与される
10月・消費税率が10%へ引き上げ飲食料品(酒類以外)や新聞を除き
11月・地域おこし商品開発(南の島の日焼けジャム:伊平屋村)
・首里城火災復興支援募金に取り組む
3月・新型コロナウィルス感染症防止のため交流会や会議を中止
2020年度
5月・農林水産省主催第4回食育活動表彰で農林水産大臣賞受賞
6月・ポークランチョンミートとソフト食パンをリニューアル
8月・台風の影響でお届けできない商品を「おきなわこども未来ランチサポート」を通して、地域のこども食堂などに無償提供の取り組みはじまる。
10月・コープハウジングのモデルルームオープン
11月・コープ葬祭の「ひやごんホール」オープン
2月・地域おこし商品開発(てるしのの島の黒糖酢:伊平屋村、いぎみだし:大宜昧村)
3月・ピースアクションinオキナワ~第38回沖縄戦跡基地巡り~
2021年度
6月 ・首里城火災復旧支援に寄付。
9月 ・協同購入「配達品質マイスター制度」導入
10月 ・コープ沖縄サービス「心耕部(しんこうぶ)」スタート
10月・コープ寒川リニューアル(クリックすると映像が見れます
5月・宜野湾社会福祉協議会とコープおきなわで制作した
「さんぽっぷ体操」DVD500枚を宜野湾市に贈呈しました。
宜野湾市社会福祉協議会をはじめ、多くの団体がつながることで
実現しました。
9月・「美ら島おきなわ文化祭2022」の運営協力金を沖縄県に贈呈しました。
10月・台風で組合員さんにお届け出来なくなった日用雑貨品(ぱれっと商品)
6,794点を浦添市社会福祉協議会に贈呈。
「コープポークランチョンミート」の利益の一部を
首里城歴史文化継承支援に寄付。
・コープなご宮里5周年祭
心身共に“がんじゅう”な人を目指す」をテーマに
第3回マチナトがんじゅうフェアがコープ牧港を舞台に
開催されました。
コープおきなわ共催)
2023年度
3月・SNSを活用した「沖縄つながり応援プロジェクト」キャンペーンを実施。
フードロスや子どもたちの支援に取り組む団体に寄付を実施

4月・「D&I」(ダイバーシティ・&インクルーシブ)チーム、CーWEST発足。

5月・「野菜を食べて健康になろう!」ベジチェックを使ったイベントを開催
6月・今帰仁村と見守り協定を締結

6月・「ファミリーピースウォーク」4年ぶりの人数制限なしの開催
7月・那覇市社会福祉協議会とコープおきなわが包括連携を締結

7月・環境推進委員会主催による夏休み親子企画
「コープいきもの探しクエスト」を開催
7月・浦添市ブロック協議会、那覇西ブロック協議会でPFAS学習会を開催
8月・東村と見守り協定締結

9月・「フードドライブ」の取り組みで、
各地の社会福祉協議会との連携が進みました。

12月・北中城村と見守り協定を締結

2024年度
7月・ハートコープおきなわ10周年記念ロゴマーク決定
8月・特別飼育鶏産直若どり調印式を行いました。

10月・ハートコープおきなわ10周年
10月・ハートコープおきなわの10周年を記念して
「ハートサンド」を開発。

12月・八重瀬町の「カラベジ」がコープおきなわの産直に認定されました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////
理事長スタッフ 石原 修さん 協同購入商品部 又吉 勇さん |
石原 修さん
俺はお金持ちになる。
当時の高級車であったクラウンにのる。と高校の同級
生には語っていました。未だにモアイではいつ金持ちに

生協に入り、商品部が立ち上がる時に商品担当に、店舗事業が始まる時には、一号店の店長に任命され、無から有を生み出す仕事が回ってくる仕事人生で、業務に忙殺され、お金持ちへのチャレンジをしないまま、40年を迎えています。
若かりし頃、コープこうべさんでの研修の機会を得て、『協同組合・生協の可能性に確信が持てた』と卒業レポートに書いた事による縛りが入り、もう一方では常々、『自分の仕事人生を少しでも意味あるものにしたい』と思っています。その二つが『地域おこしやラオスでの協同組合設立への活動や大学での講師』に導いていると思います。
お金は稼げ無かったかもしれませんが、首相官邸に招待されたり、NHKで番組を作って頂いたり、国や県レベルの未来づくりの委員会に呼んで頂いたり、若い方々と向き合う機会を頂いたりと貴重な体験を多くしています。若い方々へは、協同組合の持つ可能性を信じ、チャレンジしてみてください。その体験は決して裏切る事無く、あなたの仕事人生にとって意味あるものとして帰ってくる筈です。
波照間 修さん
私は1984年に当時の沖縄県民生協に入協し、今年で満40年を向けえることになりました。この様に長く続けられたのも支えて頂いた皆さまのおかげです。大変感謝申し上げます。

この間、協同購入業務や、組合員組織の活動、仲間づくり、労組専従等も経験させて頂きました。その経験は現在の店舗業務でも活かされており感謝しています。
店舗に配属されて20年を超えますが、当初店舗の事はまったく分からず、もともと不器用なので周りに迷惑をかけました。そのような自分を 当時店舗部にいらした西原専務を初め、支援部、商品部の皆様、各店舗の正副店長、先輩、後輩の皆さまに支えて頂きました。そして、なによりも各店のパートナーの皆さんに支えられました。
私事ですが、50代後半から畑と泡盛にはまっており、現在大変充実した日々を送っております。自分の好きな事を見つけて、仕事と趣味の両立させる事が、長い人生を有意義に充実に過ごせるコツかもしれません。
今年の12月で65歳になり、そこからは1年刻みの契約になります。現在、自分の息子と同じ年の仲間達と老体にムチ打ち頑張っています。
目標の70歳まで、これからも感謝と尊敬の言葉を胸によんな~頑張っていきます。皆さま、一緒に頑張っていきましょう!
島袋 健さん
40年勤続表彰していただき、ありがとうございます。他のメンバーが40年前、

配置されたのは西原、中城、与那原、佐敷、大里、の5地区でした。配達エリアが近いということで一番、配達班数が多く、いつも戻りが遅く、この状況が確か、1年半ぐらい続いていたと思います。ほんとに、毎日がヘトヘト(ガリガリ)でした。
そんな自分を見ていたメンバーは、「島袋」は、生協やめるんじゃないか?と思われていたようです。そんな自分が40年も続いているのは、周りの先輩たちのフォロー、配達先の組合員から「やめないで、生協やめないでよ~」と温かい励ましもあって、続けられたと思います。
今は27年間、共済センターに所属していますが、異動当時は、保険のこと何もわからんから不安がいっぱいでしたが、ここでは、事務所で電話対応していたら、「●●●円、コープから振り込まれていました。ほんとにありがとうございました。」大きい金額でもなく、結構、こんな電話を受け取り、「すごい、言いことしているんだな~」と・・・。このことが共済をすすめているモチベーションにもなっています。
年齢も65歳を過ぎ、体力の衰えを感じつつ、持ち前のおしゃべり好き(?)で何とか相談される方をお役にたてるよう頑張っています。
勤続30年 |
中林 道さん
勤続30周年表彰ありがとうございます。30年間も転職せずに働き続けられた理由と

仕事を通じて色々なことを学べる機会があり、同僚や先輩後輩の皆さんと飲み会や遊びを通じて交流があることも、自分の人生に大きな喜びとなっています。この間の生協人生を振り返ると色々失敗もありました。
20代の頃は子どもが苦手で、配達中に言うことを聞かないウーマクーにゲンコツを食らわせて号泣させ、危うく事件になりかけました(お母さんが味方してくれセーフ)。また、組合員さんの娘さんを知らずにナンパしてしまい、配達時に組合員さんから「先日は娘がお世話になりました」とお礼を言われて血の気が引いたこともありました。
コープおきなわで様々な仕事と沢山の人との出会いを経験させていただき、私生活では3名の子育てを経て、「私」という人間が形作られてきたのだと思います。
今後は、自分が与えてもらった「優しさ」「愛」「経験」を、職場や私生活でお返ししていきたいと思います。生協人生も終盤ですが、これからもよろしくお願いします。
森 恵美子さん
30周年の表彰ありがとうございます。
まさか、私が30年もコープおきなわで働き続けるとは夢にも思っていませんでした。

コープ首里の建設中にあった懸垂幕。「あなたにとって本当の豊かさとは?」毎日通る道だったので、とても気になり、こんな問いかけをする企業で働いてみたいなと思ったのが入協のきっかけです。
オープン当時、現在の津嘉山監事と束になった硬貨を延々と割り続ける日々が続きました。いつまでこれが続くのかなと思いつつも、色々なお話を聴かせてもらいながら
楽しくお仕事した事もいい思い出です。この30年、4時間パートから始まり、パソコンでの資料作成、店舗の商品企画、最後は店長の仕事までさせていただきました。自分に
はできないと思っていても、周りの職員、組合員さんがいつも助けてくれたお陰で今日まで来られました。支えていただいたみなさんに感謝です。現在は、C-WESTというチームで、誰もが活き活きと働ける職場を目指して活動をしています。皆さんと一緒に創り上げていけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
勤続20年 コープ共済センター 知念 里沙さん |
勤続10年 石垣センター 米盛 縁さん コープこくば 中村 孝子さん コープ首里 比嘉 律子さん コープこくば 嘉数 安子さん コープ共済センター 請舛 初代さん コープ共済センター 大城 智子さん コープ牧港 桃原 真由美さん 物流部 小濱 嘉幸さん コープ山内 比嘉 智沙都さん コープこくば 大嶺 佐枝子さん コープ山内 翁長 加代子さん 物流部 宮城 こずえさん コープこくば 潮平 クムさん コープ首里 長嶺 和子さん 物流部 西銘 宜勝さん 情報システム室 當間 あや乃さん コープ首里 宮良 亜矢子さん 物流部 上原 昌美さん 豊見城センター 四本 寿美乃さん 浦添センター 友利 末子さん 経営管理部 橋田 スミ子さん 物流部 吉田 京子さん コープ首里 知念 佐苗さん |
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

チャレンジ!パーパス表彰
1月3週
コープ葬祭 宮里 宅さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
先日、ひやごんホール4周年感謝祭が開催され、当日は50組56名(人形供養28組267体、学習会参加36名、お正月飾り参加9名)のご来場があり、日頃の感謝を込めて、ガラポン抽選や健康チェック、まちかど便の紹介、ハートランドのパン販売なども行って、賑やかに4周年をお祝いしました。
宮里宅さんは、感謝祭の企画運営リーダーとして、宮里宅さんがまとめ役を担ってくれました。中林マネージャーからは、「コープ葬祭へ異動後初めての会館イベントを、共済で培った経験や人脈を生かしながら周りの職員や外部講師、他部署の皆さんとしっかり調整を行ってくれ、無事開催に導いてくれました。今回の感謝祭MVPです。」とのメッセージもありました。(詳細は別紙参照)
感謝祭企画運営マネージャーとしての頑張りに感謝し、表彰します。
チャレンジ!パーパス表彰
1月3週
協同購入事業本部 國仲 秀秋さん
協同購入改革PJの皆さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
協同購入構造改革PJの課題として、老朽化が進む商品セットセンター(以下、商品SC)の対応を掲げています。そのひとつとして、商品SC冷蔵ライン改修及び補充前室拡張工事が一定の完了を迎え2025年1月19日より新冷蔵ラインが本格稼働しました。
現行の冷蔵ラインを稼働させながら、東都生協より譲渡していただいた冷蔵ラインを設置するなどの難題をクリアし、集品SKUは290 SKUから350 SKUへ拡大、冷蔵ラインの延長及び、冷蔵補充前室の拡張を実現しました。(中間報告)
この難しいプロジェクトをリードしてきた協同購入本部長スタッフの國仲秀秋さんと、協同購入構造改革プロジェクトの皆さんの奮闘に感謝し、表彰します。
チャレンジ!パーパス表彰
1月3週
コープおろく 桑江 豊さん 具志堅 真由美さん
平良 千乃さん 我那覇 芹里奈さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
店舗事業本部では生産性の改善を方針に掲げ、様々な課題にチャレンジしています。投下時間はここ数年で大きな前進をつくっており、残業をなくすことだけではなく、「業務改善」や「マルチジョブ」がその基本です。
12月店長会で「成功事例」としてコープおろくの取りくみが共有されました。コープおろくでは投下時間を減らすという視点だけではなく、お互いの仕事を知り、困りごとを受け止め、相互で協力して解決していく風土が見て取れます。空き時間を有効に活用し、困りごと解決に向けて協力する姿勢を「応援」と表現していることも特徴的です。
店舗事業本部の方針や考動指針を実践する桑江店長とコープおろくの皆さんのチャレンジに感謝し、表彰します。
チャレンジ!パーパス表彰
1月4週
情報システム室 安里 満利子さん
推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん
理由
過去の理事会資料が膨大に保存されており、データ化しようにも方法が分からない・・・と困っていた時に、丁寧に現状の聴き取りをして頂き、困りごとに寄り添っていただきました。現状でできうる最適な方法を提案して下さり、さらにはドキュワークスのマニュアルまで作成して頂き、学習会を行って頂いたことで、チームのメンバーの理解力も深まり、スムーズに作業に取り組み、継続することができています。その後も、「困りごとありませんか?」と何度もお心遣い頂き、そのお仕事ぶりに感動するばかりです。正直、資料のデータ化は必要だけど、緊急度が高いお仕事ではないこと・・・・でも、チームで「どうにかしたいよね」と困りごとだった状況を、安里さんが背中を押してくださり、一歩前進することができました。チームとしても自信がつきました。私たちに寄り添った最適なご提案を、本当にありがとうございます!
チャレンジ!パーパス表彰
1月4週
総合推進室 機関運営チームの皆さん
推薦者 総合推進室 比嘉 吉昌さん
理由
この間、懸案となっていた理事会の過去資料のデータ化に機関運営チームが取り組んでいます。理事会資料は保存義務があり、資料室に膨大な数が保管されています。保管スペースの問題もありますが、過去の議決確認など膨大な資料の中から情報を探し出すのは時間と労力のかかることもあります。「どうにかしないと・・・」と思いつつも資料整理は業務的には優先されず、必要性を感じつつも着手できずにいました。
情報システム室、安里満利子さんの支援もあり、懸案事項とされていた資料のデータ化に12月より着手しました。作業は膨大な資料を相手とするため、息切れしないよう地道に進めるための工夫がされています。とはいっても時間がたっている資料なので、紙がくっついていたり、ホチキスがさびていたり・・・など苦労は絶えません。そんな中でも砂川Mgr.はじめ機関運営チームは「過去資料を検索できることは、組織にとっての財産になる。志高く、手を止めず地道に進める」と、結束し取り組んでいます。そんな総合推進室機関運営チームをチャレンジ!パーパス表彰に推薦致します。
(総合推進室比嘉)
本部長推薦
コープ山内 城間 琉斗さん コープ山内 伊佐 百合加さん コープ牧港 外間 政則さん コープこくば 大城 美香子さん コープおろく 米須 優子さん 推薦者 品質管理室 宮平 勝さん 理由 第34回店舗手洗い選手権の取組の中で上記5名の方は、医療機関レベルの手洗い技術を身に着けて安定した手洗いとなりましたので「手洗いマイスター」として認定します。今後は、「手洗いマイスター」として各店舗内の新人職員や手洗いの苦手な方への手洗い指導をお願いして本部長表彰へ推薦します。 1月1週 |
【本部長推薦 協同購入事業本部】 12月1週 宮古センター 仲宗根 慎さん 12月2週 豊見城センター 新垣 善史さん 12月3週 浦添センター 洲鎌 誠康さん 12月4週 西原センター 知名 竜聖さん 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん 理由 協同購入が毎週取り組んでいる「組合員さんから聴いたこと」カードで、12月は上記の4名の「組合員さんから聴いたこと」カードが方針の実践事例として「聴けてよかったde賞」に選ばれました。 地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに、本部長表彰を推薦いたします。よろしくお願いいたします。
|
【キラリ表彰】
コープ首里 金城 咲葵さん 推薦者 コープ首里 與儀 栄徳さん 理由 組合員さんより『トイレには“コープ首里で使用しています”と貼ってあるけどこの商品で合っている?』の問い合わせ有り、金城咲葵リーダーが早速ポップを掲示してくれました。 ユイロールの使用実感で『同じ物を利用したい』という組合員さんが安心してお買い求めいただけるようなPOP案内が素晴らしいと思います。 日頃の組合員さんの立場に立ったスピード感ある対応も含めて推薦させていただきたいと思います、いつもありがとうございます大大大感謝です!! 1月1週 |
コープこくば 中島 佐由美さん 推薦者 品質管理室 宮平 勝さん 理由 第34回店舗手洗い選手権の参加者総勢108名の中から各コースの上位3名、計11名をキラリ☆表彰に推薦します。 今後も衛生管理の基本となる「手洗い」を日々精進し、組合員が安心して購入できる商品づくりをお願いします。 1月1週 |
コープ葬祭 中林 道さん 推薦者 浦添市ブロック 小渡 香織さん 理由 浦添市ブロック主催の「エンディングノート学習会」にて、葬儀のことは暗くなりがちな話題ですが、分かりやすく明るい雰囲気でお話ししてくださいました。親の亡くなった後の話など、考えることをやめてしまいがちな事も前向きになれる内容で、とても良い機会となりました。参加の組合員さんたちも満足していました。ありがとうございました。 1月1週 |
共済センター 上地 初美さん 推薦者 共済センター 宮城 勇さん 理由 ・共済の研修で資料請求があった組合員さんに資料の送る時、手書きの文字だと印象に残りやすいという研修を受けたことがあり、今回、資料請求のあった組合員へ契約事務の上地さんに綺麗な文字でコメントを書いてもらいました。 手書きにすることで、CO・OP共済を身近に感じてもらい安心して加入できるようになったと思います。どうもありがとうございました。 1月1週 |
名護センター 理由 うぃずこーぷへ素敵なお便り投稿がありました。 ~原文引用~ 1月2週 |
コープ首里 金城 咲葵さん 推薦者 コープ首里 與儀 栄徳さん 理由 組合員さんより『トイレには“コープ首里で使用しています”と貼ってあるけどこの商品で合っている?』の問い合わせ有り、金城咲葵リーダーが早速ポップを掲示してくれました。ユイロールの使用実感で『同じ物を利用したい』という組合員さんが安心してお買い求めいただけるようなPOP案内が素晴らしいと思います。 日頃の組合員さんの立場に立ったスピード感ある対応も含めて推薦させていただきたいと思います、いつもありがとうございます大大大感謝です!! 1月2週 |
コープ首里 金城 美夢さん 理由 手土産ギフト(お歳暮)の販促において事前ミーティングにて「中元ギフトの取り組みから継続する事・カイゼンしたい事」を交流。その中で一足先に展開をされていた「某量販さんの陳列方法が利用しやすい。」という声をもとに改めて量販ストコンを行い(陳列方法や見本掲示など)取り入れてみたい点を集約。ストコン後改めてすり合わせコーナーへ反映。 お中元の際も同様に部門の枠を飛び越え、積極的に関わって頂きました。感謝! ○改善点 1月2週 |
店舗商品部 山下 哲也さん 推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん 理由 山下哲也さんは牧港駐車場の草刈りを、行ってくれました。自宅から草刈り機を持参して早朝2時間かけて(オープン前)綺麗にしてくれました。 年末前に綺麗な状態で組合員さんをお迎えできました。通常手作業で2名×3日×2時間の作業を草刈り機のおかげで2名×2時間で終了することができ作業効率的にも貢献いただきました。 |
浦添センター 本永 圭佑さん 仲村 周志さん 推薦者:総務部 末吉 茉莉さん 理由 1月9日(木)26卒向け「1Dayお仕事体験」で、先輩職員との座談会と半日配達同乗体験を行いました。 座談会では、“本永圭佑さん”のお力をお借りいただき、学生にフランクに話していただき、とても良い雰囲気で座談会を行うことができたと感じております。そして、配達同乗体験では“仲村周志さん”に同乗させていただき、学生からは「直接会える組合員さんとお話したのがとても楽しかった」とおっしゃっていました。本永さんと、仲村さんに沢山質問もできたみたいでとても嬉しく思います。 浦添センターの皆さんのご協力もあり、楽しくお仕事体験が行えたのではないかと思います。ご協力いただきありがとうございました。 1月3週 |
コープ葬祭の皆さん 推薦者 理事長 古堅 忠司さん 理由 先日、ひやごんホール4周年感謝祭が開催され、当日は50組56名(人形供養28組267体、学習会参加36名、お正月飾り参加9名)のご来場があり、日頃の感謝を込めて、ガラポン抽選や健康チェック、まちかど便の紹介、ハートランドのパン販売なども行って、賑やかに4周年をお祝いしました。 2024年度方針に、「ひやごんホールで葬祭学習会、イベント企画、相談会などを開催し、認知度を高めるとともに利用者を増やします」とあります。通常業務をすすめながらの開催は厳しいとのふりかえりの声もある中、中林マネージャーを筆頭に、メンバー全員が自分の時間を調整し力を合わせて取り組んだことに敬意を表します。「チームコープ葬祭」の方針の実践に感謝です。 1月3週 |
夕食宅配 照屋 恵一さん 照屋 玲子さん 推薦者 夕食宅配 宮城 英治さん 理由 夕食宅配弁当お届け中、組合員宅で呼んでも返事がなかったため不在置きしようとしたが、前日に体調悪そうにしていたのを思い出しました。気になり大きな声で再び呼んだところ、中からうめき声のような声が聞こえました。「大丈夫ですか?」と呼びかけると大丈夫ではないとのこと。「すぐ救急車呼びますね」と声をかけて119番通報をしました。そのまま救急搬送され入院となっています。昨日の様子からすぐに不在と判断せず、おかしいと思い呼びかけした結果救急搬送に結びつきました。照屋夫妻の見守りの孝動に感謝です。 1月4週 |
総合推進室 與那嶺 美和子さん 推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん 理由 総代LINEの運営に自主的・積極的にかかわって頂いています。いつも、総代LINEになにか質問がきていないかを確認して下さり、丁寧にスピーディにお返事を返してくださっており、そのおかげもあって、一度総代LINEを登録した方は次年度、引き続き登録をしていただくことがほとんどです。(継続率93%!)また、LINEでの案内も工夫していただいており、会議やお試し隊の資料が「一目見てわかる」ように常に改善を重ねてくれています。そのおかげもあり、11月総代懇談会は、昨年度より参加が10%ほど増えました。自主的なお仕事と、組合員さんへの寄り添いに感謝です。 (※総代LINEの参加者は昨年より74名増えた299名となっており、「紙資料不要」の登録者も昨年より61名増えて、150名となっています。)。 1月4週 |
総合推進室 奥間 薫さん 推薦者 総合推進室 砂川 花英手さん 理由 年の始めである1月理事会において、「年始のおめでたい感じをみんなで共有したいね」という嘉陽本部長からのご提案を、奥間さんに相談したところ、メッセージシール付きのラッピングしたお菓子をご準備いただきました。さらにそれにはとどまらず、お昼ご飯の時に、温かい抹茶くず湯いりぜんざいのご準備まで!「美味しそう~♡♡」と一気に場が盛り上がり、にぎやかな交流のきっかけとなりました。いつも、理事会メンバーに積極的に声をかけたり、年始には、理事会LINEに「今年も一年お世話になりました」のメッセージを送って頂いたり。役員の皆様に寄り添った、心遣いたくさんのお仕事をありがとうございます。 1月4週 |




