「部内報くくる 2024年 2月号」もくじ
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お年玉募金について

~あらたまぬ玉に 炭と昆布飾てぃ 心から姿若くなゆさ~
組合員のくらしと地域を支えるために、日々奮闘されている皆様に心より敬意を表します。
新年早々1月1日に能登半島で発生した地震により、数多くの方々が犠牲となりました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
ロシアによるウクライナ侵攻は、泥沼化の様相を呈しており、未だ終わりが見えません。イスラエルとハマスの戦闘は周辺国を巻き込み激化する一方です。ここ沖縄でも抑止力の名のもとに軍備増強がすすんでいます。くらしの基本である平和が世界各地で脅かされています。
一方、新型コロナウイルス感染症は、3年余りの歳月を経て、ようやく普段のくらしを取り戻すことが出来ました。2003年以来、長年苦しんできた累積赤字を2023年度末にようやく解消出来る見込みです。また、2025年度(2026年2月)にはコープおきなわ創立50周年を迎えます。
先行き不透明なVUCAの時代ですが、将来にわたって沖縄県民に必要とされる、コープおきなわであり続けるために、昨年幹部会メンバーで「コープおきなわのパーパス」を作成しました。
◆私たちは、問題発見力を向上させ、未来へのチャレンジと多様なつながりで、
沖縄県民のくらしの最適解を実現し続けます。
コープおきなわ、そして、グループ会社の役職員・社員の一人ひとりが、自分の身近なところから、その実践をしていただくことが未来づくりにつながります。
今年も一年よろしくお願いします。ともに頑張っていきましょう!
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C
2024 月1 月1 日に能登半島沖で、最大震度7 の大規模な地震が発生しました。
コープおきなわでは災害支援募金に取り組んでいます。
【募金方法】協同購入:注文用紙またはeフレンズ
番号「6092」1口100円
店舗:各店サービスカウンターの専用募金箱
【期間】2024年3月22日(金)受付分まで
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12月23日~24日、沖縄アリーナにて開催された「琉球アスティーダフェス2023」にコープおきなわも出展し、PR活動を行いました。
初参加ではありましたが、計8名の方の利用につながる実績となりました。
二日間の実績
店舗移入6人 再開 2人 資料配布1人



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チャレンジ表彰
チャレンジ表彰 情報システム室 宇良 方克さん 上原 秀光さん 協働購入商品部 備瀬 知晶さん コープ沖縄サービス 石川 清志さん 内間 考太さん 屋比久 孟志さん 宇崎 純也さん 多和田 康子さん コープ九州 安谷屋 敦さん 推薦者 専務 古堅 忠司さん 台風6号の影響で入荷が遅れ、組合員へのお届けができない商品が大量に発生しました。従来は、ほとんどの商品を廃棄していましたが、今回は商品を1アイテムづつ点検し、仕分けすることで、次回企画分として、組合員へお届けし、台風で悪化した損益の改善に大きく貢献することができました。 これまでに経験のない対応のため、作業の段取りと仕組みの整備をゼロからスタートしましたが、関係部署が協力して取り組みを進めることができました。 |
チャレンジ表彰 総務部 比嘉 一仁 さん 推薦者 理事長 川越 雄一郎さん 【3】 葬祭チームの「カイゼン」
1. 滑車
先日、提携葬儀社の浦崎直彦さんより、「安置室の焼香台が重く移動が大変。台車を付けられませんか?」と玉城匠也さんに相談がありました。それを聴いた玉城さんは、「なるほど!」と、ホームセンターで車輪などを購入し、焼香台の下に取り付けました。焼香台は安置や出棺の度に移動しますが、それまでは「ヨイショ!」と手で持ち上げて移動するのが当然と考えていましたので、まさに目から鱗の「カイゼン」となりました。
焼香台の中には香炉などが収納されており、結構重い・・・、底板と車輪4個でDIY
2. 札書き
平良夢樹さんは、葬祭事業の先進生協である、いわて生協に研修に行きました。帰沖後、さっそく、研修の学びをカタチにしてくれました。供花料金表・供花札の書き方例・供花注文時の注意点などをファイルにまとめ、各通夜室に設置しました。喪家にとって、何かとわからないことの多い葬儀ですが、各ページにインデックスがあり、ご家族が見て、わかりやすいファイルに仕上がっています。
研修の学び(インプット)を実践(アウトプット)してくれた、平良さんの考動に感謝します。
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本部長推薦
本部長推薦 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん 毎週選ばれる「聴けてよかったde賞」は、「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれます。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。 |
キラリ表彰
コープこくば 徳田 哲也さん |
店舗商品部 山下 哲也さん |
情報システム室 崎山 康彦さん |
具志川センター 新里 良太さん |
店舗支援部 森 恵美子さん コープこくば 池間サキさん |
共済センター 渡口 政朋さん
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【1】北中城村・北中城村社会福祉協議会
・コープおきなわ包括連携協定締結式

12月18日、北中城村と同社会福祉協議会、コープおきなわの3者で、「北中城村地域見守り・支え合いに関する協定」を締結しました。これで県内21か所目の見守り協定締結となりました。
村長室での懇談では、市区町村別統計において、北中城村は女性の寿命が日本一であること、村の課題は高齢化が進む中で支え手不足であること、そして、「要介護にならない」「介護職の育成」「多様な主体による支え合い」が課題であることなどのお話がありました。

今回の協定締結をきっかけに、社協で職場班が結成され、6名の方が利用を始めました。高齢化のすすむ北中城村で、行政とコープおきなわが公助・共助の役割を担い、地域のお役立ちがすすむこと、そして更に生協の輪が広がることを期待しています。
【2】コーププラス使っちゃお!&
プチクリスマスパーティ ~那覇東ブロック~
那覇東ブロックでは、コープハウジングショールームにて、「コーププラス使っちゃお!&プチクリスマスパーティ」を開催し、組合員、運営者併せて21名の参加がありました。

コーププラス学習会では協同購入支援部の東江航マネージャーが講師を務めました。このアプリは、電子組合員証や電子決済機能を備えていること、全県で取組まれている、くらしづくり活動の内容・日時などを知り、ここから参加申込も出来ること、協同購入のトラックが今どこにいて、あと何分くらいで我が家に到着予定などなど、コーププラスを使うと、協同購入・店舗・くらしづくり活動の様々な場面で「具体的に何ができるのか?」「どのように暮らしに役立つのか?」の2点を意識して組合員さんへお伝えしました。

参加した組合員・職員の感想を紹介します。
《 コーププラス学習会 》
コープにアプリがあることを今回初めて知りました。
スマイルポイントなど、アプリの使い方が自分で操作するだけでは分からなかったので、いい情報となりました。
コーププラスなら注文がかぶらないでいいですね。
家族的な雰囲気の中で新しいことにチャレンジ出来てよかったです。
《 プチクリスマスパーティ 》
試食で色々試すことができたので、クリスマス当日の参考にしたいと思います。子どもの子守りなど皆さんが協力的で助かりました。ありがとうございます。
試食のパエリアからケーキまで、一足早いクリスマス気分でした! ご馳走様でした。おしゃべりしながら楽しんで、美味しいパエリア食べて、幸福でした。
③講師の東江航マネージャーの感想
参加された70代の組合員さんの声が特に印象的でした。「最近東京に旅行した際に、駅、コインロッカーなど全てスマホ決済になっている事に驚いた。しっかりと勉強し活用しないと時代に取り残される・・・」というもので、いくつになっても学ぶ姿勢の大切さに改めて気づかされました。この方の声を聞くまでは、「アプリ学習会に組合員ニーズはあるのだろうか?」と思っていましたが、必要性を強く感じる事が出来ました。これからも組合員さんの学びのサポートが出来ればと思います。
コーププラス使っちゃお!&プチクリスマスパーティを企画していただいた、那覇東ブロックの皆さん、そして、講師を務めてくれた東江さんに感謝します。
【3】あらぐさ&コープおろく見学《循環型野菜を学ぶ》
~南部西ブロック~


南部西ブロックでは、「あらぐさ&コープおろく見学」を実施し、総勢16名が参加しました。
あらぐさの堆肥製造工場見学では、コープの店舗から出された魚のアラや野菜くずなどが堆肥となって農家さんに配られ、それをもとに生産した野菜が店舗に並ぶまでの説明を受けました。あらぐさの池田さんのユーモアたっぷりの説明に、参加者の皆さんも笑顔で楽しく学ぶことができました。質疑応答も活発に行われ、特にご家族で参加されたお父さんのお二人が、色々と質問されていて関心の深さが窺がえました。
また、その日の内に、コープおろくのバックヤードも見学することで、循環型野菜の仕組みがよく理解出来たという感想を頂きました。
あらぐさ&コープおろく見学を企画していただいた、南部西ブロックの皆様に感謝します。
【4】組合員さんの声を聴き・受けとめ・応える
~高齢社会での協同購入の価値~

これからも1人ひとりの組合員さんに合ったやり方を見つけ、提案していこうと思います。

小濱さんは、いつも水のケースを頼んでくださる組合員さんで、お届け時によく世間話をします。ちょっと身体が不自由そうでしたので、僕が「何か手伝うことありますか?」と聴くと「水の段ボールケースがかたくて開けづらい・・・」とのことでした。それからは毎週段ボール箱を開けてお渡ししています。「とても助かっているよ、
いつもありがとう!」と毎回お礼の言葉をいただけます。
組合員さんの声を聴き、受け止めて、応えてくれた辺士名さん、呉屋さんの考動に感謝します。
【5】 総務のお仕事は現場をサポートすること
~人財共育Gの山城ひとみさん・平田育恵さん~
現場職員の仕事と異なり、総務の仕事の対象は現場職員ですから、コープおきなわのパーパスの「沖縄県民のくらし」を「現場職員の働きやすさ」に置き換えて、考えてみました。

①問題発見

問題発見①
パソコン内に収納されている申請書類は種類が多く、かつ、使用頻度の多いものや少ないものが混在しており、現場職員は自分が必要な申請書類を探すのに一苦労していました。
問題発見②
今回の取り組みの原型となった【申請書一覧検索ツール】は、仕組み的には大変優れたものだったのですが、なかなか浸透しないことを総務の山城ひとみさんは残念に思っていました。
②チャレンジ
そこで、上司とのコミュニケーション面接の際に「検索ツールを改善し、普及すること」をチャレンジ目標に設定しました。
③つながる力
山城さんは、パソコンはあまり得意ではなかったので、同じチームの平田育恵さんと一緒に今回の【申請書を簡単に検索!!】ツールを作成しました。
④最適解を実現し続ける

現場の職員から「引っ越ししたんだけどー」「結婚したんだけどー」などの問合せの多い言葉をそのまま見出しに使うことで、わかりやすさの工夫しました。
また、より使用頻度の高い申請書をピックアップし、簡単に検索できるようしました。おかげで、育休や介護など用途に応じて複雑な帳票も、1クリックで全ての情報が得られるようになりました。また、入協や異動時に頻繁に使用する申請書も、シート毎に分かりやすく表記されています。
山城さんは「実際に使用してみての感想や、使い勝手など、現場からの声があれば是非教えてほしい。まだまだ未完成です。職員の皆さんからの声をお待ちしています。」とのことでした。
↳最適解を実現し続けます
現場職員の困りごとに寄り添った、人財開発グループの山城さん、平田さんの考動に感謝します。
【6】12月の供給概況

