「部内報くくる 2023年 8月号」もくじ
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2. 第31回 6.23ファミリーピースウォーク
3.那覇市社会福祉協議会と包括連携を締結しました
4.C-WESTニュース 第3号
第48回通常総代会が開催されました
6月20日(火)コープおきなわ第48期通常総代会が開催されました。総代総数398人のうち、341人が議決に参加し、提案された第1~3号議案が賛成過半数、第4号議案が3分の2以上の賛成で可決されました。


<第48期通常総代会>
日時:2023年6月20日(火)午前10時~11時23分
場所:ラグナガーデンホテル2階 羽衣の間
出席:総代総数398人中341人
(内訳:会場参加75人、書面263人、委任出席3人)
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主催:6.23ファミリーピースウォーク実行委員会
沖縄戦終焉の地を歩きながら、沖縄戦と平和について家族で考える「6.23ファミリーピースウォーク」が、今年はコロナ感染症が5類になったことから、規模の制限を無くしての開催となりました。
会場には、県内外の組合員さんから寄せられた平和のメッセージが掲げられ、かつての激戦地を歩き、平和の大切さを思う貴重な時間となりました。
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包括連携を締結しました
7月4日、那覇市社会福祉協議会にて、那覇市社会福祉協議会さまとコープおきなわで包括連携協定を締結しました。社協とコープおきなわが包括連携を締結するのは初めてのことです。
包括連携とは、地域課題の解決に向けた自治体と民間企業の協力を形式化したものです。コープおきなわでは、協同購入や個人宅配、夕食宅配、まちかど便、買物BUSといった地域に根ざした事業を行っていますが、自治体との協力体制が整うことで、地域の困りごと解決はもとより、コープおきなわの事業活動にも大きなメリットがあります。

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チャレンジ制度の分かりやすい動画&インタビューできました!
まずは知ることから始めよう♪
●登用制度を活用した職員へのインタビュー動画
崎浜 日菜子さん<コープおきなわ採用動画から抜粋>
●異動型チャレンジ フルタイム限定型→フルタイム異動型へ
與那嶺 祥太さん
●異動型チャレンジ フルタイム限定型→フルタイム異動型へ
中村 孝子さん
●限定型チャレンジパートナーからフルタイム限定型へ
親川紘さん
●職種チャレンジ協購→店舗へ
吉門琢磨さん
●役職チャレンジ協購担当者→サブリーダー
県内でも有数の「働きやすい職場づくり」をすすめている |

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本部長推薦
5月1週 浦添センター 池田 勉(いけだ つとむ)さん 5月2週 具志川センター 野田 裕介(のだ ゆうすけ)さん 5月3週 浦添センター 高良 遼(たから りょう)さん 5月4週 浦添センター 山里 正志(やまざと まさし)さん 推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 理由 「聴けてよかったde賞」は、「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。 |
チャレンジ表彰
コープ美里 栄野川 美紀さん コープ美里 農産部門の皆さん コープ共済センター 友寄和美さん コープ共済センター 又吉 志乃さん コープ共済センター 奥間 裕子さん コープ共済センター 山内 恵美子さん コープ共済センター 平安名 奈津子さん コープ共済センター 知念 里沙さん コープ共済センターの皆さん おきなわコープエナジー株式会社の皆さん 推薦者 川越雄一郎さん |
西原センター 大城 達也さん 高里 千賀子さん 新垣 仁美さん 推薦者 西原センター 盛根 哲徳さん 理由 西原センターで使用しているドライアイスの調整を細かく行い、昨年度より98万円弱の改善を行いました。(補助元帳より) また、ドライアイス無しの実験運用も前年より長い期間、出来たのも大きな要因だと考えられます。 |
キラリ表彰
総合推進室 安里 百合香さん |
具志川センター:仲宗根 昇吾さん、屋我 泰志さん、大城 武弥さん |
組合員サービスセンターの皆さん |
具志川センター 屋我 泰志さん |
浦添センター 儀間 かれんさん |

【1】 沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集い
~6.23ファミリーピースウォーク実行委員会~

6月6日、6.23ファミリーピース実行委員会では、沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集いに参加しました。「慰霊の日」までの23日間、沖縄・全国・世界各地の参加者を地域会場とオンラインで結び、名前の読み上げを通して、世界の恒久平和への誓いを発信していく取り組みです。
コープ首里組合員活動室にて、 実行委員+有志の11名で首里の住民500名の名前を30分かけて読み上げました。名簿には名前、戦没時年齢、亡くなった場所が書いてあり、参加者からは
「0歳の赤ちゃんや、亡くなった場所も分からない方もいて、改めて24万という人数がどれほど大きなものなかを実感した。こんな悲惨な戦争は、どんな理由があっても二度と起こしてはいけない」等の感想が寄せられました。
コープおきなわとして、同企画には初めての参加となりました。参加頂いた、6.23ファミリーピースウォーク実行委員、そして有志の方々に感謝します。
【2】 第31回6.23ファミリーピースウォーク
~同実行委員会~

6月23日、第31回6.23ファミリーピースウォークを開催しました。組合員家族や、県外の生協役職員、コープおきなわの職員も併せて、約180名が、平和への想いを心に刻みながら魂魄の塔や沖縄陸軍山城本部壕(サキアブ)などを通るコース、約3キロを行進しました。
参加者の感想を紹介します。
「こども達(6歳と8歳)と友達家族と一緒に参加しました。本当に貴重な体験でした。こども達は、途中農道を歩くなかで、サトウキビ畑の側溝にオタマジャクシやカニを見つけ、「わぁ!」と目を光らせ立ち止まったり、『足が痛い~もう歩きたくない~』となったり、こどもってみんなそうですよね~。
こどもの手を繋ぎ『もう少しだよ~がんばれ~』と励まし歩きながら、78年前のお母さんもこんなふうに、我が子の手を繋ぎ、励ましながら歩いていたのか、雨ではなくミサイルが降ってくる恐怖の中で、必死に歩いていたのかと、自然とこどもを握りしめる手に力が入りました。行進の前後に、6.23のお話や、大型絵本「弟をかえして」の読聞かせ、黙祷、月桃の歌の合唱もあり、こども達も今日集まったことに大きな意味があるのだと感じ取れたと思います。帰りの車の中で、8歳の息子は『戦争はこわい。世界中の戦争が今すぐなくなってほしい。』と話していました。6歳の娘は『来年はパパも来て~!』と主人に話していました。家族で平和を願う日として、毎年参加したいなと思いました。」
コロナ禍も一定収束し、久しぶりに規模の制限のない開催となりました。事前準備や当日運営に頑張っていただいた、6.23ファミリーピースウォーク実行員会の皆様方に感謝します。
【3】ピースバスツアー 島の戦跡を巡ろう ~八重山ブロック協議会~

25日、八重山ブロックでは、講師に綿貫円さんを招き、「ピースバスツアー島の戦跡を巡ろう」を開催しました。15名(大人13名、子ども2名)の参加がありました。マイクロバスで、戦争マラリヤ犠牲者慰霊之碑、海軍飛行場格納庫掩体壕(えんたいごう)など、石垣島各地にある戦跡をめぐり、平和ガイドのお話を聞かせてもらいました。実際にその場所に行き、石垣島にあった戦争の痕跡をみることで、先人の暮らしや思いを知ることができ、平和について思いを巡らせる一日となりました。
参加者からは、「知ってはいてもなかなか自分でまわったりしないので、改めて確認できた気がしました。また、若い方のガイドということも初めてで、これからも頑張ってほしいと思いました。」「衝撃的な内容で、初めて八重山でも戦跡巡りをすることができて勉強になりました。第二の故郷も大切にしたいと感じました。」などの感想が寄せられました。
風化させてはならない戦争の痕跡を学び、伝える取り組みを企画して頂いた、八重山ブロック協議会の皆様方に感謝します。
【4】 19番目の見守り協定締結 ~今帰仁村社会福祉協議会~
今帰仁村社協・田港朝茂会長(右から2人目) 意見交流の様子
6月5日、今帰仁村社会福祉協議会さんと見守り協定を締結しました。これで、47市町村中19か所での締結となりました。締結式では田港朝茂会長から、「なきじん結ネットワーク事業」の紹介や、婦人会や青年会メンバーの高齢化がすすみ、地域を守る担い手が減少してきていること、などの説明がありました。コープおきなわへの期待も大きく、今後「なきじん結ネットワーク連絡協議会」へ参加させていただくことになりました。
自分の担当する北部地域で、地域へのお役立ちをすすめたいという仲野祥隆センター長の想いが、また一つ形になりました。仲野センター長はじめ、サポートしてくれた兼次実さん、北部理事として締結式&交流会に参加していただいた吉田加奈子理事に感謝します。
【5】台風欠品を通して、SDGsの輪が広がっています。

台風2号の影響でお届け出来なくなった、冷蔵商品約1万5千点を「おきなわこども未来ランチサポート」を通して、約50の地域団体へ提供しました。
今回は、船便の大幅な遅れと商品量の多さから、途方に暮れていたところ、商品配送を委託している(株)沖縄急送さんのご厚意で、同社倉庫での受け渡しとなりました。賞味期限の短い牛乳など日配品が殆どでしたので、沖縄急送さんでは「少しでも早く、子どもたちに商品をお渡ししたい」との思いから、前夜に約2時間かけて、コンテナ出しと仕分け作業を行って頂いたのだそうです。商品仕分け、コンテナ・場所の提供など、全て無料でご協力頂きました。
誰一人取り残さない社会づくりの輪の広がりを実感できる、とても有難い事例です。
(おきなわこども未来ランチサポートの参加団体の感想)
「頂いた牛乳の流れを子どもたちに説明して「SDGs」について学ぶ機会といたします。ありがとうございます。」「食品ロスのない暮らしに近づくように、活動されている、コープさんの意思に拍手です。」
【6】6月の供給概況
1.供給概況

◆協同購入は、台風2号の影響を受け、約2千6百万円の供給高減少
(3%弱相当)となり、予算比・前年比ともに未達となりました。
〈供給高の減少要因分析〉
供給高=①利用人数×②1人当たり利用高(③利用点数×④点単価)
・①利用人数が、前年比95.1%と減少しています。
・②1人当たり利用高は、前年比98.4%と比較的前年に近い数値となっています。
しかしながら、その内訳を見ると
・③利用点数が前年比90.9%、④点単価が前年比108.3%となっています。
これまでにない商品価格(点単価)の値上げが組合員のくらしを直撃し、
利用点数が減少していることが伺えます。
◆店舗は、予算・前年ともに達成しています。台風2号の影響で6/1(木)
全店17時閉店と台風による船便遅れで厳しいスタートになりましたが、
曜日サービスのたまご価格の設定(組合員カード提示の有無で価格差
あり)が組合員にとっての割安感を生み、利用人数が前年比
103.3%と伸長していることが主な達成要因です。
2.経常剰余金
経常剰余金は、15,943千円で、予算を16,765千円超過しました。
ただし、前年からは14,676千円減少しました。
予算達成の主な要因は、
①店舗が供給高予算を達成したことと、②水道光熱費が公的補助やや節電対策で、
予算差▲11,239千円(予算比72.2%)となったことです。

