「部内報くくる 2024年 11月号」もくじ
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1. 2024年度「コープおきなを良くするレポート」結果発表
2. 令和6年(2024年)能登半島地震及び能登半島豪雨災害募金
3.コープ『ハラスメントやコンプライアンス等の相談口に、
外部窓口を新たに開設しました
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テーマ
「2024年度方針を受けて、
私が実践したい考動について」
店舗部門における2024年度の方針のひとつである「品揃えの充実」「タイムリーな新商品の提案」に関して、私は既存の商品の数量の規格を大幅に増やした、いわゆる「特大パック」の品ぞろえに力を入れています。例えば、特大パックの商品の一つ『熟成鶏ももから揚げ』は、通常3~7個の規格で販売している唐揚げの数量を15~16個まで増やした商品です。この特大パックは通常のパックで買うより、価格が若干お得になっています。この商品を品ぞろえすることで、新しい規格の商品として、ファミリー層のニーズの獲得、視覚的な買い場の変化の演出を生むことができます。さらにパッキングの手間を大幅に増やさないまま、点単価、ひいては供給高の引き上げることができるため、生産性の向上にもつながります。本格的に運用をしている6/12~7/12の期間において、当唐揚げの供給高、供給点数が前年の同機関と比べて各々176%、136%と、製造増数以上に供給高が上がっていることからも、このファミリーパックの生産性の良さが見えるでしょう。
ところで、この「特大パックの重点的な製造」における私の“考動”は、上記のことではありません。私が今後実践していきたい考動は、特大パックの登場、重点化までの過程にあります。
私が元々「特大パックには需要があるんじゃないか」と思い始めたきっかけは2つあります。1つが「ロピア国際通り店の登場」、2つ目が「とあるマイナー芸人のつぶやき」です。「ロピア国際通り店の登場」は、その通りあっぷるタウンに近い那覇国際通りに、いわゆる“激安スーパー”であるロピアが開店したことです。オープン当時には長蛇の列ができるなど、衝撃的な登場を果たしたロピアのお惣菜は、まさしく複数人で食べるような特大規格の商品をリーズナブルな価格で売り出す、といったものでした。驚いたことは、その価格の安さもそうですが、平日でもこのようなサイズの商品の需要があることに、です。それなら地理的にも近いあっぷるタウン店でもできるんじゃないかと、ここで初めて考えました。
そして、特大サイズならどの商品が合うのか、と考えていた時に目に入ったものが、とある日にSNSを見ていた時に見つけた、私の好きなマイナーお笑い芸人による「唐揚げってものは別に買う気が無くても買ってしまう」という何気ない日常のつぶやきでした私はこんな些細なことにハッとなり、確かに総菜部門の供給高トップかつ製造数も容易に増やしやすい唐揚げなら、特大パックを作れるしニーズもあるに違いない!と確信を得て、時点でやってみようと決心するに至りました。
初めに作成したものは、今まで3~7個入れていた唐揚げを10個に増やしたサイズのパックでした。この時点では唐揚げのグラム当たりの価格もかわらず、既存の容器と同系統の容器を使った特段目立つものではなかったのですが、平日から想定を超える利用がありました。このことから、日が近かった「母の日」には、この10個入りパックを重点的に製造することにしました。
母の日当日、狙い通り唐揚げの供給は大幅に伸びていました。しかし、そこでちょうど買い場を見ていた店舗部の山入端部長に「もっと大きいサイズを作った方がいい」「そしてその分安くしよう」との指摘、提案をいただきました。これは畜産部門では定番の手法らしく、これもぜひ取り入れようと思いました。翌日、さっそくBYに相談したところ、「こちらもその計画がすでにある」とのことで、あっぷるタウンにて試験的に類似品を販売することになりました。10個以上の唐揚げを入れられる容器が惣菜にはほとんどなかったのですが、自分のひらめきで「ぶっかけそば・うどん」を入れている容器をしようしてみると、ぴったり14~15個近く入りました。グラムの単価も下げ、アピールするために「お買い得・特大パック」の文言が入ったシール(当シールは後にほぼ公式に採用されました)をオリジナルで作成し、BYがパックの企画、容器の選定を終えるまでの間、このファミリーパックのプロトタイプを販売しました。そして、販売実績も上々の中、企画の細かい変更や商品数を増やし、今に至ります。
この『ファミリーパック』登場の過程において私が行った考動、今後も続けていきたい考動は、惣菜内だけではなく、他社、他部門からも生かせる点を自店に取り入れていくこと、そして日常会話、生活に潜んでいる様々なヒントを得ていき運営に反映していくこと、の2つになります。確かに現場は忙しく、目の前の作業に精一杯になってしまうこともありますが、たまに目線をあげてみたり、会話を交わしてみたりすることで、新たな改善、価値を生み出すことができるのだと私は思っています。今後とも、自身の強み、好奇心の旺盛さを仕事に落とし込み、方針の達成に向けて今後も行動していきたいと思います
最優秀賞
末吉 茉莉さん

テーマ
「2024年度方針を受けて、
私が実践する考動」
2024年度方針を受け、私が実践する考動は
「採用活動の強化」です。
はじめに、現在の採用活動の現状は、母集団形成(※1)の難しさ、2025卒の就職活動の早期化により新卒採用の長期化が課題となっています。近年の採用活動市場は、売り手市場と言われており、25卒の特徴に合わせながら、WEB説明会の開催や説明会の時間短縮など工夫していますが、いまだ厳しい状況です。26卒もさらに採用活動の早期化が見込まれるため、早い段階から計画を進めていく必要があると考えます。
まず一つ目に、コープおきなわの認知度を高める必要があります。両親や祖父母が協同購入を利用している方、コープのお店を利用している人は、コープおきなわに興味を持っていただけていますが、意外と若い世代の学生はそもそもコープおきなわを知らない、コープおきなわを知っているけど興味が薄いと説明会を通して感じました。そんな学生に興味を持っていただき魅力を伝えることができれば一歩前に進めるのではないかと思いました。そのためには、SNSを上手く活用し認知度向上に力を入れる必要があります。説明会だけでは説明できないコープおきなわの働き方や行っている活動、職員の紹介、研修風景などコープおきなわで働く楽しさや、協同組合で働く意義を伝えることで、地域に貢献したいと考える学生などに少しでも興味を持っていただけるきっかけになるのではないかと考えます。
並びに認知度向上は採用活動だけではなく、コープおきなわの商品価値や企業価値などにも繋がるのではないかと考えます。そのため、SNSの活用と、説明会の工夫、学生と出会うための施策だけではなく、説明会に参加していただき、学生にいかに興味を持っていただくかに注力していきたいです。
次にインターンシップ等のプログラム強化です。早期化している、採用市場で夏冬のインターンはとても重要になってくると考えます。コープおきなわは他の小売業にはないスタイルがあり、そういった細かい部分をインターンシップの就業体験を通して実際に体験しながら感じていただき、採用試験のご応募に繋がるきっかけになればと思います。そして、入協してのギャップやミスマッチが起こらないよう、学生にしっかり寄り添いフォローすることも大切であると考えます。今年の夏冬インターンシップも力を入れていき、より多くの学生にコープおきなわを深く知ってもらうきっかけになればと思っています。毎年変化する採用活動市場にいち早く情報収集を行い、対策考え動いていく必要があると感じました。
まだ二年目でわからないことが沢山ありますが、日々成長できるよう先輩方からアドバイスを頂きながら、沢山学び、吸収していきます。また、いろんな所に目を向け、何事にも取り組んでいきたいです。採用活動を通して、学生にコープで働きたいと思っていただけるような採用担当を目指します。
※1「母集団形成」とは「自社で採用する可能性のある学生の認知を獲得していく」ステップです。
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優秀賞 12名

テーマ
「コープおきなわのパーパス(わたしたちの存在意義)を浸透させ実現し続けるため、取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきことをお聞かせください」
取り組むべき課題や新たにチャレンジすべきことについて、以下の3点を提言いたします。
① 「過去に学ぶ」取り組みの実施
② コープおきなわ職員同士のつながりを深める
③ 「わたしのチームパーパス」コンテスト
(1) 「過去に学ぶ」取り組みについて
パーパスとは私たちの「存在意義」や「あるべき姿」、「忘れてはいけないこと」を言葉で表したものですが、コープおきなわでは昨年のパーパス策定からこれまで、毎朝の唱和に取り入れ、「パーパス表彰」を新設し、分かりやすい事例DVDを作成し、職員みんなで私たちのパーパスについて共有を進めてきました。ある職員は、「毎朝の唱和をする度に、いい言葉だな~と感じています」と話されているように、ゆっくり少しずつ、コープおきなわ職員に浸透しています。
このパーパスの浸透をさらに広げていくために大切なものは何か、それはコープおきなわを好きな職員が増えていくこと、パーパスを実践していく一人ひとりの職員の定着率が高い職場を作っていくことです。パーパスを受け止め考動、実践していくのは私たち一人ひとりの職員です。私たち一人ひとりの職員がもっとコープおきなわを理解し、好きになるために、「過去に学ぶ」ことが必要です。私たちコープおきなわの創業の思い、これまで組合員と職員が取り組んできたくらしや平和への取り組み、商品開発、各種事業のはじまり等、例えば動画で分かりやすく表現することで、ベテランも新人もいつでもどこでも視聴し学べるような環境を作ります。
コープおきなわが、組合員が、先人の職員が、どんな思いで何をしてきたのか、パーパスの本質を表現し職員みんなで共有します。過去に学ぶことでコープおきなわへの誇りや信頼を感じる機会も確実に増えていきます。
(2)コープおきなわ職員同士のつながりを深めることについて
コープおきなわを好きな職員が増えていくこと、職員の定着率が高い職場を作っていくために、職員同士のつながりを深める必要があります。
コロナ禍や時代背景もあり、この間世代や部署を超えた職員同士のつながりは弱まっていると感じます。パーパスにある「多様なつながり」を実践する前提として、職員同士のつながりを広げ深めることは非常に大切なことです。過去に職員同士のつながりを作ってきた、厚生旅行や懇親会、多部署での研修(ウォークラリー等)やサークル活動(野球・サッカー・マラソン等)の他、新たにメンター制度の多部署間での実施や職員異動の活発化(ジョブローテーション)も有効な手段だと思います。
個人的には、多部署間の職員でチームを作っての内部監査活動(コープおきなわを良くする活動)や、多部署間の職員でチームを作っての店舗やセンターでの草刈り清掃活動等、そういうものを通して多部署間の職員同士で一緒に考え行動し、つながりを作ること、顔見知りやゆんたくができる関係性を作ることも、実現すれば職員同士のつながりを強める取り組みになると思います。知っている職員、公私ともに関係性のある職員が職場内に増える、職員相互の認め合いが増えることで、コープおきなわを好きな気持ちは増え、定着率も高まると考えます。
(3)「わたしのチームパーパス」コンテスト
毎朝パーパスを唱和したり、チームのミーティングでパーパス事例動画を鑑賞したり、パソコンが貸与され情報を活用しやすい職員は、少しずつパーパスの理解が深まっていると思います。ただしコープおきなわには、出勤時間も多様で朝礼にも参加できない、ガルーン等の情報も得にくい職員が多数おられます。その職員にどのようにパーパスを浸透させていくのか。物理的にパーパスに触れることの少ない職員が多数おられますので、そこにパーパス浸透をはかるには、多くの職員の口から「パーパス」という言葉が交わされるような何らかの取り組みが必要です。そこで、「わたしのチームパーパス」コンテスト開催を提案します。
コープおきなわのパーパスは、コープおきなわの存在意義を簡潔に表したものです。そう言われても、すぐに具体的に理解するのは難しいものです。
私は、自分自身のパーパスを考え作成することでパーパスの理解が深まりました。
私自身のパーパスは、「あふれる程の愛情と、それを表す言動で、子供たちの心に安心を灯します」というものです。私は愛する私の子供たちのために存在し生きています。子供たちに、誰かに愛され守ってもらう安心感、それを感じながら人生を歩んでほしいと願っています。
私自身のパーパスを作成して以来、私は自分自身の行動が、自分自身のパーパスと外れていないか自問自答する時があります。職場でも必ずチームがあります。そのチーム単位で自分たちのパーパスを考え設定することで、自分たちを見つめる機会にもなりますし、その考える行程がパーパスの理解を深めることにもつながります。チームのパーパスを作ることで、必ず刺激を受け考動する職員がいます。
「パーパスってどういう意味?」「パーパスって何語?」、そんな言葉が職員間で交わされることが、パーパスの浸透が一歩進んだ、パーパスの実現に一歩近づいた、そう考えます。
3つの提言を通して、コープおきなわが好きな職員が増えること、職員同士がつながり様々な問題にチャレンジしてくこと、そのチャレンジが結果問わず評価されるような元気のあるコープおきなわを作っていくことにつながると考えます。

テーマ
「2024年度方針を受けて私が実践する考動」
1.仲間づくりで登録人数を増やす
2.月1回商品学習と商品供促
3.お届け品質向上
4.職員の共育の4つです。
1.仲間づくりについて
現在西原センターでは週1名のお約束を目標に考動しています。それを継続していく事と、未利用者の減少、いつもくん登録を推進して利用に繋げていきます。未利用者を減らすには、3週未利用の方に声掛け強化し4週未利用にならないようにする。白紙の方へは、レコメンド、網掛けの商品を案内する。
利用定着にはいつも利用している方より、利用の少ない方への気に掛け、声掛けが大事だと思います。担当者が、注文しない事に疑問を持ち考動(電話掛け)に繋がる問いかけに変えて行きます。「カタログを見る時間がない」という方へはコーププラス、いつもくん登録案内で一人でも多くの方が注文しやすい方法の提案をして利用に繋げていきます。
2.月1回の商品学習と商品供促については
毎月第二金曜日が利用部会メインの学習会を行っています。その時間を学習の場にあて「学ぶ場」を増やしていきます。若いメンバーが増え商品を利用していない人もいるので、まず自分で利用して商品を知る。学習会で知識を深める。商品の利用方法を組合員に聴いてみる。得た知識を周りのメンバーや組合員に拡げていく。
3.お届け品質の向上について
大きな柱となるのが、ドライアイスの適正化です。コースメンテ等で設定変更が出来ていないコースや加入時の設定が未登録のままで、不足や余りが発生しています。定期的に調査する事とその都度変更する習慣をつける。
又アイス守る君、冷凍蓄冷を活用してドライアイスを減らす工夫をしていきます。
4.職員の共育と職場づくり
西原センター方針「みんなで考動、みんなでやりきる」と「チームで仕事をする」の2つを柱にチーム運営を行います。チーム長は担当者と密に関わる立場なので、一人ひとりの存在意義を認め得意な事は伸ばす、苦手な事はチームでカバーする。現状に満足せず、昨日より今日、今日より明日、日々成長と常にチャレンジ精神を忘れずに業務に臨みます。(気づく、工夫する、考動する)
又私自身は率先垂範と「人を大切に」声に耳を傾け何でも話せる関係。厳しい中にも愛情を持って関わり、居心地のよい職場づくりを目指して行きます。

テーマ
「2024年度方針を受けて
あなたが実践する考動について」
日常推進の仲間づくりは週に1名のお約束に対して1名の実績が目標となっています。しかし、実際は1名加入して頂けても利用中の他の組合員さんが休止してしまい、カタログ配布人数が期首から比べると減少してしまっている厳しい状態です。
コープで商品を利用する為に加入されたにもかかわらず、何故休止になってしまうのか。休止する組合員さんからは、『仕事が忙しくカタログを見る時間が無い』、『必要な商品がない』など声があります。2024年度方針にある『組合員のくらしと生協の未来づくりに貢献する』とあります。その為に何が必要か考えた時に、組合員さんと地域担当者の間には商品を通して、もっとコミュニケーションを取る必要があるのではないかと考えました。
現在、取り組みのひとつとして重点商品のオススメを行っています。しかし、地域担当者自身が重点商品以外で商品のオススメが行えているか?と考えるとあまり行なえていないかもしれません。そのため、商品の知識がまだまだ必要と感じています。組合員さんもコープの商品を幅広く知らないままお休みされているように思います。
商品を利用する楽しさや、その良さを知って頂く為には、地域担当者が日頃から商品のオススメや利用されている組合員さんへのお気に入り商品を聴き取りし、良さを他の組合員さんへ横展開し伝えてゆく事が必要だと感じます。そうする事で自然と商品にも関心を持ち、その一人ひとりに合った商品をオススメ出来る様になり、組合員さんのお気に入り商品も増やせるはずです。
実際、私も地域担当者だった時に、なかなか利用の無い組合員さんへ色々な商品のオススメを行いました。その中で「きざみ薄揚げ」や「チーズ串カツ」、「にらタレ」などの商品をオススメしたことがきっかけで、組合員さんに気にいって頂き定期的にご注文してもらえる様になりました。地域担当者には、組合員さんが注文した商品の中に自分がオススメした商品が増えていく楽しみを感じてもらう必要があります。その為に、毎週必ずカタログを見て自身も何か1つは商品を利用する事、自分のオススメを毎週1つ以上は持ち、組合員さんへ案内する事が必要だと思います。そうすることで、チーム内の共有事例などを活発にし、幅広い商品を知る事で、組合員さんへオススメする商品の品数も増えていくのではないかと考えます。
利用中の組合員さんを減らさない為にも、私たち自身もコープの商品を利用し、組合員さんに利用して良かった、と感じて頂けるようコミュニケーションを大切にした商品のオススメを地域担当者と共にしっかり取り組み、コープおきなわの未来につなげていきます。

テーマ
「2024年度方針を受けて
あなたが実践する考動について」
2024年度方針を受けて、私が実践していきたい考動は、
大きく分けて2つあります。
一つ目は方針基調(未来づくり)にある3つの原則のうち「出資」に力をいれていきたいと思っています。なぜ出資に力をいれていくかというと、多くの方に組合員になってもらい、利用して頂くことで、コープの良さを知って頂き増資を呼びかけることで、組合員さんにとってより利用しやすいコープおきなわに変化していくと考えたからです。組合員自身がそれを実感して頂くことが、1番の増資を呼びかけるきっかけになると思います。最近では出資配当金も出ました。これも増資を呼びかけるいい方法だと思い、お届け先では配当金が出た事をお伝えしながら増資を呼びかけました。増資をする組合員の方には貯金目的やコープの事を思ってなど、様々な理由があります。私は協同購入で働く良さを活かすため、お届け先の組合員の方に増資する事の良さを伝え、よりよい未来づくりに繋げていきたいと思います。
二つ目は、協同購入の方針にある「供給高で1%伸長を目指す」ために、私が貢献できる考動として1番大切だと考えている事は仲間づくりだと考えています。
仲間づくりは増やす事はもちろんですが、それ以上に減らさないための考動が大切だと思います。昨年度は目標にしていた、個人の仲間づくりの目標を達成する事ができました。その一方で登録人数・利用人数を達成する事の難しさを感じました。そこで24年度では仲間づくりの個人目標達成に加え、登録人数の純増を目指して考動していきます。せっかく期待して利用して頂いても、協同購入の良さを感じてもらえず辞めてしまうととても勿体ないと感じます。私はお届け先で日常の何気ない会話などのコミュニケーションを大切にしています。会話や商品のおすすめ、お困り事の確認を通して、組合員の方が何を求めているのか理解し、解決提案できるよう更に努めていきます。
それらを積み重ねていく事で組合員との信頼関係が生まれ、「あなたが担当でよかった」から「生協があってよかった」へと思って頂ける事が周囲も巻き込んだ良い未来づくりにも繋がると考えました。
以上に挙げた考動を日々意識し続け、職員との事例共有を大切にしていきながら、自分自身を成長させ、コープおきなわに貢献し続けていきます。

テーマ「2024年度方針を受けて
あなたが実践する考動について」
私が、今年度の方針を受けて、実践していきたいと考えているのは既存メンバーの作業効率を高め、新人育成と日々の仕事を通して気づきを見つけて、問題解決に向けて取り組むチーム作りと、GPRの底上げを目指した、ロス改善の取り組みを行います。
具体的に、寒川惣菜メンバーのチーム状況について、在籍8名中職員を除くベテランメンバーが3名4名が、働き始めて4年未満で構成されており、ポジションも、ベテランメンバー以外は、固定でポジションをこなしております。そのため、欠員が出てしまうと、ポジションを動かす事が出来ず作業が回らないことも、ありました。その現状を打破するべく、取り組んだのは、私自身のポジショニングを増やし、リーダーがフリーに動けるシフトを作成、1か月間の指導期間を設ける事ができ、新メンバーのポジショニングを増やす事が出来ました。それだけではなく、各ポジションに作業計画書を掲示し、商品の提供時間を事細かく、洗い出して時間を見ながら作業を進める動きを徹底的に取り組んだ事で、作業効率が上がり、午前の段階で、買い場の商品がボリューム感のある演出が出来るようになり、追加製造をして供給を維持できるようになりました。
作業効率が上がると、次に起こるのは、なぜこの商品は出したら売れると思うのにやってないんだろうとメンバーが考えて、リーダー・サブリーダーに相談できる環境づくりを整えることです。その為には、作業終わったら、片づけて帰ろうという動きにもっていくだけではなく、隙間時間に買い場に出て、全体の商品を見るようにし、少なくなっていたら、声掛けや率先して、商品づくりを行う心掛けを持つ流れに繋げていきたいです。1つの惣菜チームとして動いているので、日々の仕事をこなす上で、課題を設けて達成に向けてどのように動いたのかを聞けるようにすれば、自ずと、成長して次のステップに進んでいけるのではと思うからです
次に、GPRの底上げを目指した、ロス改善の取り組みについて、寒川の現状でいうと、商品ボリュームに特化しているのは、良いことですが天候や、客数の状況が曖昧な日でも、少人数での運営の為、作れるだけ作って、値引きで供給を上げるスタンスが、リニューアルオープン以降も続いていた為、供給は上がってもGPR予算が達成しない現状がありました。そこで、夕方のメンバーとのコミュニケーションやナイトマネージャーの値引き時間の現状を確認し、週ごとの単品実績で、どの商品のロス率が高いのかを洗い出して、午後の追加製造の基準になる商品をピックアップして、値引き金額を抑えた取り組みを実践しました。そのおかげで、今年度スタートから6月累計のGPR予算は達成していて、前年比でも2.0%向上させる事が出来ました。
また、寿司コーナーがアウトパック化をしたことで、組合員さんからの巻きずしは欲しいという声にも、なるべく答えられるように、ちらし寿司やねばねば丼などの簡素化した商品づくりを始めたことで、大幅な値引き金額の削減にもつなげる事が出来ているのも、大きな要因であると考えております。買い場レイアウトにもこだわり、商品カテゴリーで棚割りをし、品出し担当も迷うことなく、同じ分類で仲間分け出来たことで視認しやすくなっており、オススメ商品のコーナー化も、供給維持につながっていると思います。
今後は、下期に向けて、行事がいっぱいでてくる中で、通常の買い場づくりを怠らずに、常に商品を入れ替えながら、組合員さんに空きが来ない製造を心掛け、メンバーとも高みを目指したチーム作りを行るように取り組んでいきます。

テーマ
「2024年度方針を受けて、
わたしが実践したい考動」
コープハウジングのありたい姿として、
①組合員さんが「生協の住宅リフォームへ依頼して良かった」と言っていただける事業を目指すこと
②利用者訪問など訪問活動を増やして笑顔と安心を広げていく活動を進めること
この2点が掲げられています。
ハウジングは、組合員さんの財産である住の困りごとを解決する仕事の為、一つ一つの困りごとにかかる金額が何万~何千万の金額が動いていきます。組合員さんへの寄り添いがとても大事になってきますし、組合員さんの立場として提案していかないと信頼を失ってしまいます。そのため、見積を取る初回の聴き取りでは、組合員さんの困りごとが私の考えていることと一致しているのか、打合せシートにしっかりと記入をし、最後に読み合わせと組合員さんへのサインをいただいて、取組先の協力店に見積をいただく流れになっています。十分な打合せと、ご納得いただける提案が出来てから工事の受注をいただくようにしています。
今年度のハウジング方針では、供給利益の確保(供給高確保・GPR改善)、受注件数の引き上げ、経費の予算内執行と4年間の赤字を改善する施策が挙げられています。GPRは25%を確保する見積もり提案をし、コープだから安心して工事を任せていただけるように、見積の内容を組合員さんに説明することで、困りごとに寄り添い受注につなげています。これは、現在取り組んでいる内容になっています。
今後、私が実践したい考動は、組合員さんのライフラインに関わる困りごとを取組先の協力店を挟まず、早期に対応できる技術を培うことです。組合員さんのライフラインに関わる困りごとと言うのが、電気の断線、水道配管関係の漏水工事が挙げられます。協力店に緊急対応依頼しても、すぐにスケジュールの確保が出来ず、組合員さんを待たせてしまうことが起きています。それを技術や資格を取得し、コープ職員で早期対応することが出来れば、もっと組合員さんの信頼を得られると考えています。協力店を挟まないので、経営改善のGPR確保にも繋がります。
これから先の建築業界の職人さんも減少していっているので、技術や資格を取ることは組合員さんとの「ともに創る、くらしと未来」に繋がる考動だと感じています。

「2024年度方針を受けて
あなたが実践する考動について」
2024年度方針を受けて、
私が実践する考動は大きく2つあります。
一つ目は「仲間づくり」です。
去年はコロナの影響で訪問活動はあまりできずご紹介、声掛け、再開電話がけに力を入れていましたが、今年からはコロナ禍も緩和され訪問活動、ポスティングにも力を入れていきます。ご紹介の声掛けに関しては、既存の班の方とコミュニケーションをとり、生活の変化を探しながら、その状況に合わせ声掛けをしています。特に職場班では人の移動が多いので許可を頂き、ご紹介チラシ、千円セットチラシをお届け先に置かせていただきました。ポスティングは配達中に週50以上を目安に行い、お届け先の近隣の方に挨拶してその反応に応じて声掛けしていきました。
訪問活動は公休日等の時間のゆとりがある日に行いできるだけチームメンバーと集まって一緒に訪問しています。訪問活動終了後に一緒に考動したメンバーと内容と結果を共有し合い、反省会を行うことでお互いの学びにもなりました。また、自分たちで目標を決める事も大切だと考えます。
皆で考え、今の自分たちにできる事を決める事によって、それを日常推進として行う事でセンターの仲間づくり目標に大きく貢献できます。上記を行い、自分が目的や目標を常に意識して率先して考動する事によって、周りのメンバーを引っ張り一緒に考動していく仲間を増やしていきました。
二つ目は「利用定着」のための考動です。
お届け先では、注文書の有無の確認、困りごとがないかを確認し、気にかけるようにしています。また、バインダーにコースごとのメモ帳を作成して組合員さんとの約束漏れがないよう心掛けています。帰所後は会えなかった組合員へ注文書の出し忘れがないかを確認するため、離脱防止リストを活用し事前事後の電話がけを行い、利用の基本考動を徹底するようにしています。そして、利用定着にはいつもくん登録も欠かせません。いつもくんの登録には組合員とのコミュニケーションを通してくらしを知り、よく利用する商品を把握することが最も大切です。登録すると毎週必ず届くという考えを持つ組合員さんも少なくないので、ニ週に一回、四週に一回の登録もある事を提案して、組合員に合った商品、サイクルで登録を適切に行い組合員さんに末永く利用し続けて頂けるよう取り組んでいます。
上記2点が方針を受けて、私が出来る考動と考えました。大きく2点にまとめましたが、まだ出来ることは沢山あると思います。これからも上記2点を行い、未来に生協を残す考動を続けていきます。

「2024年度方針を受けて、
私が実践したい考動」
2024年度方針を受けて、私が実践したい考動は、
「仲間づくり力の底上げ」です。
2024年度名護センター方針に3つの方針があります。その1つで、「私」に寄り添う 職員の「私」 地域でくらす「私」 があります。
名護センター職員の「私」に寄り添い、『仲間づくり力の底上げ』をしていきます。
帰宅時に駐車場内で職員達が集まって雑談をしている事がよくあります。時々、自分もその輪に加わる事があります。話の内容はプライベートや仕事と様々です。以前、その中で仲間づくりの話がありました。1年生メンバーが、『今日もお約束をいただけなかった。チーム長に「配達中、歩いている方へ何人ぐらい声掛けが出来た?配達終了後に何件、訪問出来た?」とか尋ねられるけど。そもそもの話なんだけど、仲間づくりの仕方を知らないし、お約束の仕方もちゃんと習っていないのに。ちゃんと教える事を教えてからスタートしないと。』と愚痴をこぼしていました。自分はそんな話を聞いた時にすごく『そうなんだ!』と痛感しました。新人OJTで当然、配達中に出来る仲間づくり新人教育があります。でも、新人職員達にとっては、まだまだ不十分で、自分達の中にしっかりと落ちていなかったのです。安全運転で帰って来る事に全力投球で、仲間づくりは次になっていたのです。『配達の卒検に合格したから、徐々に何とかなるんだろうな。』と軽い気持ちの自分もいました。新人職員のロープレを確認しながら『自分なら何が出来るだろうか?』と2つの出来る考動に気付きました。
1、「お約束」に対する概念を壊す
間違った概念を持っていて、トークの中身が『お約束をいただく場合は、カタログの説明やシステムの説明もして、「加入します!」という返事までいただかないといけない。』でした。
『それじゃあ、サッカーの試合で例えてみよう。自分達(地域担当)がゴール(説明・加入手続き)を決めなくても良いんだよ。アルゼンチン代表のメッシ選手(利用サポート)がちゃんとゴール(説明・加入手続き)するからさ。自分達(地域担当)はボール(お約束&きっかけ)をメッシ選手(利用サポート)へ、パスするだけで良いんだよ。』と説明しました。
2、現場で共に実践・考動する
チーム内で、お約束を思ったようにいただけなくて悩んでいる新人職員がいました。『チラシを渡す事しか出来なくて。どんな風に声掛けしているのですか?』とよく質問されました。そんな新人職員へ『確か、明日の配達は早く帰って来れるよね?夕方、一緒に近くの県営団地へ仲間づくりに行ってみない?』と誘ってみました。
翌日の夕方、まずは、①自販機でジュースを飲んでアイスブレイクタイム ②名護センター駐車場内で「歩いている方への声掛け」という設定でロープレ ③役割を交代してのロープレ ④県営団地へ行き、実際に自分が3人ぐらい歩行者への声掛け(新人職員は後ろで見て、真似てもらう)⑤交代して、新人職員が歩行者へ声掛け ⑥1人の声掛けが終わる度に、トーク内容の確認・振り返り・修正 ⑦自信が付き自分一人でお約束をいただけるトーク流れが身に付いている
実際、すぐに結果が伴ってくれたので新人職員も自分の急成長に喜んでくれたし、そんな成長の場面を間近で見れた私自身も嬉しかったです。1か月に1人ぐらいの頻度で、名護センター職員の「私」に寄り添って、積み重ねで『仲間づくり力の底上げ』という考動をしていきます。

「2024年度 方針を受けて実践すること」
今年度、私が実践する考動は
・「センター全体(COSも含めた)の意見交換の場を作る」
・「仲間づくりを積極的に行い、利用人数を増やす」
この2点の考動を実践します。
1つ目の意見交換の場を作るという考動は、すでに西原センターの学習会の場でCOSさんも含めた交流を行っています。私自身、今年度はミックスお届けがスタートして会えない、連絡がつかない、手紙を入れても見ていない、という組合員さんがとても増えたと感じています。他の職員も同じ悩みを抱えているのではないか?と思い、学習会の場を借りて意見交流会を開きました。すると、今まで個配を担当していたCOSさんから「時間をずらして訪問すると良い」「手紙の内容や貼り付け方を工夫してみてはどうか?」と沢山のアドバイスを頂けました。また逆にグループ配達の疑問にこちらが答えるということも出来ました。最後にいつもくん推進の中で、よかった事例を担当ごとに発表し、共有しました。今年度は更に機会を増やし、全員がスキルアップ出来るよう考動します。
実践すること2つ目は「仲間づくりを積極的に行う」です。ミックスお届けにより、配達エリアが縮小され、より地域に密着できるようになりました。組合員からの紹介と訪問に力を入れて西原センターでは「週1名のお約束」にこだわっています。私は那覇のコープこくばステーションを担当しているので、利用サポートチームと共に店舗での協同購入利用の声掛けを行いました。その場でお伺いのお約束はもちろん、配布したチラシで後日お問い合わせして頂いた方もいらっしゃって、改めて声掛けの大事さを実感しました。また、声掛けした方の多くはすでに利用しているということで、コープを大事にしてくれている利用中の組合員さんへのフォローも忘れずに行います。
この2点を重点に考動し、周りの職員へも広げていきます。

「2024年度方針を受けて、
あなたが実践する考動について」
2024年度方針を受けて、入協して3ヶ月たった私がこれから何をしていけるか、何をしていくべきか考えて、出た答えが「組合員さんがまた来たいと思える店にしていくこと」です。このことを達成するために私がするべき考動が2つあります。
まず1つが、組合員さんがいつ来店しても品ぞろえがしっかりしている状態にすることです。組合員さんは11~13時の時間帯、夕方の時間帯に増えるのですが、それまでに品揃えしておかないと、目当てのものがないと帰ってしまい、次は来なくなってしまう組合員さんも出てきて、ほかのお店に流れて売り上げが落ちてしまします。私は今、商品のパック、品出しの作業をよく行っているのですが、時間までに間に合う日と、量が多くて間に合わない日とばらけていて、まだうまく品出しができていません。そのために、作業スピードを上げること、工夫して作業の効率を上げられるように、ほかの人のやり方を見て学び、実践していきます。
もう一つが、チャレンジシートへの取組みを通した商品の売り込みを行うことです。例えば、今は呼び込み君の吹き込みを他の人が行っていますが、いずれは積極的に自分が吹き込み、手書きPOP等も作り、組合員さんに立ち止まってもらえる買い場にしたいです。
また、あっぷるタウンは平台を使用した商品の目立たせ方をすることができないので、その代わりに試食などもやって人を呼び込みたいと思います。
あっぷるタウンの惣菜コーナーは買い物をしていて楽しいと思っていただけるように私にできることを実践していき、少しでも総菜に貢献していけるように頑張ります。

「事実を捉え、考え、行動し組織知を上げていく」
国際開発が行われている最先端の現場で大事にしていることとして、事実を捉え・考え・相手のステージに合った打ち手で、具現化していくことが最も大事である。先入観や間違った情報は判断を大きく誤らせることにつながる。
「日本人のプロジェクトは日本人とともに消える」
これはラオスの政治局員から言われた言葉で、この評価が日本に対する評価であろう。国内と外国からの評価は全く異なったものとなる。
それでは、打ち手も功をなさない。事実を直視することである。
このレポートを書くにあたって、コロナ禍直後と直近の経営数値を診てみた。
2020年3~6月(コロナ禍直後)から、直近の2024年3~6月(直近の数字)の4か月を合計して比較してみた。(コロナ禍は2020年2月日本に拡がる)
供給高で90.6%(マイナス7億2,000万円)、経常剰余65.6%(マイナス6,200万円)で人件費100.1%に物件費99.5%であった。コロナ発生直後を境に4カ月で約2億円近くの改善が進んでいることが判るが、一方では4年前との比較でみると決して経営改革が進んでいるとは言えない。
国際プロジェクトにおいて、外的要因と内的効果で評価される。これは、紛争や災害、疫病の流行などで目指していた行動ができず、その目標とすべき成果が上げられないことが起こることを評価に組み込むためである。一方では、内的効果はやったことに対して、どのような成果があったのか?が問われる。
コープおきなわのコロナ直後と直近の数字を比較してみると、外的要因としての「コロナ禍の供給アップ」「ウクライナ紛争に端を発した値上げラッシュによる底上げ」によるものが大きいと考える。内的効果としては「大量定年退職による人件費の引き下げ」がある。「僕の活動領域の世界」の評価だと本当の経営改革はこれからで、決して進んだものとはみなされない。
職員を元気にするための「印象操作」は時としては大事になることはあるが、それだけだと「組織のステージが上げることもなく。」「人材が育ことにもつながらない。」一人ひとりが置かれた状況の事実を正確に捉え、様々な角度(業界他社比や市場占有率、地域内シェアなどがあげられる)から比較・分析して、その探求した内容を寄せ合うことである。
交流のある著名な教授によると、人の成長は「自ら探求し」「体感する」ことを通して作られるとある。単に机上論で調べたことで終わりにするのではなく、実践に移して初めて意味を持つ。更に実践経験を通した「考え方」を積み上げていくことが「組織知」を高めていくことにつながっていく。
企業や組織への貢献は「①剰余への貢献」のみならず、「②人事育成を通した貢献」に加え「③社会的評価への貢献」とされている。パーパスの実践・実現である。
①②③をトータルで考えるべきで、コロナ禍を経験し、SDGsが浸透し、一方では世界の各地で紛争が起こっている現状においては「協同組合」であるコープおきなわの在り方を見つめなおす時期に来ていると考える。
コープおきなわの理念である「ともにつくる暮らしとみらい」と協同組合陣営が大切にしてきた「原則」を拠り所にして、実践を通して「形」にしていくことで「世の中に」問うのである。
決して「言うだけでなく」、「書くだけでなく」そのような組織は評価されることも、チャンスをもらうこともない。地域や沖縄県内のコープおきなわの見る目・評価を変えていくことが「チャンスが巡ってくる組織となり、次のステージを作ることにつながる」言うだけの職員は多くいる。書くだけの職員も多くいる。
実践して形にしていく職員は?その育成方法は?
これからの先の見えない時代に最も必要なことだと経験から感じている。

テーマ
「ラオスプロジェクトを組織ごとにする」
ラオスプロジェクトを通して感じているのは、「協同組合の可能性」です。フェーズ1では、美らラオの組合を0から立ち上げる経験をさせていただきました。「0から1」を作ることは今の日本ではなかなか経験できないことだと思います。先人たちの尽力により便利になった現代ですが、システム化され、考えなくても出来るようになったとも言い換えられます。ラオスプロジェクトのアタプー県では、沖縄と比べてありとあらゆるものが不足しています。そのような中で課題を解決し、実現するためには考え、他者の力を結集し、取り組むことが必要となります。まさしく協同組合の本質だと思います。
国連機関であるILOに協同組合を普及する部署があること。2025年が協同組合年になること。コープおきなわの50周年が間近であること。「協同組合」を考え直す良いタイミングに来ているように感じます。協同組合を考える。学ぶ。体感する場としてラオスプロジェクトは最適だと考えます。
コーヒー組合では、組合長と行政マンが一緒になって積極的に行動し、生産者(少数民族)の暮らしをよくしたいと熱い気持ちを持っています。
養蜂組合は、養蜂に不向きな環境の中(暑さと蜜源の少なさ)、新たな産業を村に作りたいと創意工夫を凝らす組合長と行政マンがいます。困難な状況の中でどうすればよいかのチャレンジを続けています。
美らラオ組合のメンバーは日当200円程度の給料で働いている中で、病気やけがをした組合員やその家族に1600~4000円の支援を10名に行っています。協同組合の最も大切なことを理解し、実践しています。
ラオスの現場では協同組合に夢や想い、可能性を感じる方々がいます。決して私個人の評価ではなく、これまでにILO、JICA、新聞記者、TV局、民間企業、高校生、大学生などのプロジェクトを見に来てくれた方々も同じ評価をしてくれました。その熱量を感じるだけでも大きな意味があると思います。ただし、単にラオスに行ってみるだけでは得られる学びは少ないと感じます。
フェーズ2の目標は①養蜂、米、コーヒーの3つの組合を新たに立ち上げること、②美らラオ組合の営業・販売、経営面の能力を中心に協同組合としてレベルアップさせること、③協同組合をラオス人だけで設立・運営できるようなマニュアル整備の3つです。この3つに取り組むことで自らの得る学びも大きくなると考えます。
協同組合を伝えるためには、協同組合を深く学ばなくてはなりません。その過程で普段の自分たちの仕事に対する気づきや変化が生まれます。それが成長なのだろうと思います。
ラオスプロジェクトを「日本では体感できない成長の場」「他社にまねできない最高の人材育成の場」ととらえ、組織として取り組んでいきませんか。
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能登半島地震募金
令和6年(2024年)能登半島地震及び
能登豪雨災害募金」のご協力のお願い
令和6年9月20日から22日にかけて石川県能登半島を中心に降った記録的な大雨により、土砂崩れや河川の氾濫が起きるなど、甚大な被害が発生しました。お亡くなりになった方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
コープおきなわでは、今回の豪雨で被害を受けた地域の一日も早い復旧と、被災された方々が一日も早く平常の生活に戻ることを願い、募金を実施いたします。
【受付方法】
協同購入(宅配)
:「OCR(注文書記入)」「eフレンズ」で
募金を受付けます。
・注文番号:6095
・募金額:1口100円
店 舗 :専用募金箱をサービスカウンターに
設置します。
【受付期間】
・協同購入 :10月7日(月)~11月22日(金)注文受付まで
・店 舗 :10月7日(月)~11月22日(金)
【募金の用途・送金先について】
〇コープおきなわに寄せられた募金は、日本生協連が開設する
指定口座へ振り込みます。
〇募金用途は、日本生協連が被害状況等を踏まえ、地震災害
・豪雨災害それぞれの義援金及び支援金に按分します。
皆さまのご協力をお願いいたします。
トップへ戻る
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『ハラスメントやコンプライアンス等の相談窓口に、
外部窓口を新たに開設しました。
●外部窓口(新設) 三浦・奥田・杉原 法律事務所
FAX番号:092-741-8488
メール:compliance-co.o@sage.oce.ne.jp
住所:〒810-0041
福岡市中央区大名二丁目4番30号 西鉄赤坂ビル3階
※通報専用(メール、FAX、郵送のみ)です。法律相談は受け付けません
●内部窓口(総務部)
電話番号 :098-879-7711
法令違反 :compliance@okinawa.coop
ハラスメント :harassment@okinawa.coop』

チャレンジ!パーパス表彰
9月3週
コープ寒川 惣菜チームの皆さん
総合推進室 広報チームの皆さん
推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
①コープ寒川惣菜チームの皆さんは、 体制が厳しいなか、
一定の利用があるものの、手間がかかる商品の製造をについて、
あきらめずに「できることはないか」の視点で取り組み、
利用を広げ、成果を残しました。
店舗事業本部の方針(供給高を引き上げる)にそって、
知恵と工夫で実践した姿勢も素晴らしいです。
②総合推進室広報チームの皆さんは、
組織内外との連携したSNSによる広報に取り組んでいます。
仮説をたて、実践し、検証(反応を見ながら)をしながら、
様々な切り口でチャレンジする広報チームの皆さんに期待大です。
チャレンジ!パーパス表彰
7月1週
コープ美里 惣菜チーム
推薦者 コープ美里 津波 義也さん
理由
コープ美里惣菜チームは5月度チャレンジで、
「ベーコンとポテトのバジル焼き」の供促に挑戦。
これまでは、単品を大量陳列でご案内することがほとんどでしたが、
組合員さんの視点で、大パックが欲しい方や、少量サイズが欲しい方、
いろんな場面を想定して大中小の品揃えにチャレンジしました。
結果、
全惣菜部門の中で供給高1位、
最低ロス率1位(値引き、廃棄率)となり、
供給貢献はもちろんのこと、
組合員さんの暮らしに貢献することができました。
初めての取り組みでしたが、他店にも横展開できる内容、
模範となる内容でした。チャレンジしたメンバーに感謝です。
チャレンジ!パーパス表彰
コープ首里 金城咲葵さん 金城美夢さん
推薦者 コープ首里 與儀 栄徳さん
理由
レジポケが『ガム』コーナーで固定化され、
非効率的・停滞感を感じて以下の理由から買い場変更を行いました。
① 変化がなく魅力のない買い場になってしまっている。
② サービスカウンターが18時までになったので
『18時以降のセルリキ購入希望者に販売できない』状態が
頻発、組合員さんに迷惑をかけてしまっている。
③ セルリキ販売、サービス部門チャレンジ商品取り組みで
展開し活性化を図る。
結果、
レジポケ買い場が活性化する事でマンネリ感解消、
魅力ある買い場へ生まれ変わりました、素晴らしい成果です。
セルリキ販売実績も1318千円(前年比204%)で
大きく伸長、供給順位も5位⇒3位へランクアップ、
サービスメンバーの負担軽減にも繋がりました。
サービス部門メンバーがチャレンジ商品の
取り組みを始めたので各部門へも良い刺激になっており、
チャレンジ商品の取組みも店舗全体が活性化していると思います。
チャレンジ!パーパス表彰
7月2週
西原センター 阿賀嶺 修平さん 高里 千賀子さん
新垣 仁美さん
推薦者 西原センター 盛根 哲徳さん
理由
23年度、コープおきなわ全体でドライアイスの使用量が増える中、
西原センターで使用しているドライアイスの調整を細かく行い、
西原センターは、22年度より11万8000円の改善を行いました。
経費削減、環境にやさしい取り組になっています。
チャレンジ!パーパス表彰
店舗商品部 仲嶺真元さん
推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん
理由
惣菜部門では日々の商品づくりに大量の油を使用いたします。
年々使用する油の価格上昇や環境負荷の視点、
経営改善の視点からも使用量、仕入れ量の削減ができないか
問題意識を持っていました。
今回の報告内容は、COSから紹介頂いた機器を活用し
惣菜部門で取り組んだ内容です。
一定期間経過し、効果測定ができましたので、
チャレンジパーパス表彰を致します。
【取り組み効果】 ※比較表は次ページをご確認下さい。
① 使用量は2021年度に一時上がりましたが、
2022年度、2023年度と確実に減少しております。
② 仕入金額に関しては、世界情勢不安定から1kg単価が上昇を続けており、
2022年度まで仕入れ金額は上昇傾向でした。
一方で、取り組みの成果で2022年度から
2023年度にかけての大幅な使用量減少があり
単価アップ分を吸収できました。
③ この取り組みがなかったら、経営的にも負担を強いられていたことを
考えると大きな事業的な貢献と環境負荷低減の効果があったのは明確です。
この考動は、店舗事業部の方針である
【3.既存店の損益改善・生産性を高める】や
【4.生協の2030環境サステナビリティ―政策・SDGs】に沿った考動で、
組織的課題の解決に向け効果の出ている事例で、
仲嶺真元BYは、各店でスムーズに実施推進ができるように
中心的な役割を担って頂いています。
今後も継続した取り組みにできるように、
2023年度末までの状況をもって、
一旦チャレンジ!パーパス表彰致します
チャレンジ!パーパス表彰
店舗商品部 宮城 博之さん
推薦者 店舗商品部 山下 哲也さん・糸数 元さん
理由
6月以降の旬の果物需要で、マンゴーの今年の動向が厳しくなる事を
市場やベンダーさんの情報より事前に察知し、
道の駅やベンダーさんより情報を集め、生産者探しを行い、
道の駅で見つけた質の良いマンゴーの生産者を探し出し、
中部と南部分の2名の生産者(比嘉さん、金城さん)と
取引をまとめてくれました。
宮城博之さんのすごい所は、先を読む力と、
今回の商品導入に際し、新たな取組先を増やすのではなく、
現行の取組先にペーパー代だけで、
契約できたことで見えない経費の削減にも繋がっている事です。
又、生産者側の困り事にも貢献!
道の駅に出荷すると売れない場合は返品されロスが発生するところ、
コープで引き取る際、全数買取にすることで、生産者の悩みを解消、
その分値入を大きく改善しています。6月のカテゴリーロスを見ると、
前年2.5%あったロス率が今年度は0.5%に引き下げられています。
6月のカテゴリー供給前年比も107%(供給差+1,117千円)と、
大きく前年超過につながり、第一四半期の供給予算、
前年比超過に大きく貢献しました。
チャレンジ!パーパス表彰
7月3週
コープ寒川
大屋 梨枝子さん、真栄城 明子さん、玉城 美優さん
推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん
理由
日々の魅力的な農産買い場づくりや、
常に聴く姿勢での組合員さん対応等を
日常的に行い農産への立ち寄り
お買い上げ金額を上げて6月予算達成した事。
・おすすめ商品、今お求めになられているであろう商品を
常に考え品揃えし農産品の購買意欲を上げる考動を
日常的にしています。
6月は日毎農産予算未達の日が3日のみと
寒川の予算達成にも大きく貢献しています。
・6月月農産予算比113.4%と達成しています。
チャレンジ!パーパス表彰
7月5週
経営管理部
皆川 耕二さん
推薦者 店舗支援部 嘉数 覚志さん
理由
皆川さんは、全店舗の困りごとである
「入金機に入金できない汚金の両替」について、
事前調査を行って、流れを組み立て、
まとめて経営管理部で両替できるように提案し、
実践してくれました。
これまで、各店舗で両替対応していた時間も削減でき、
何より精神的な負担が軽くなりました。店長副店長、
事務メンバーからは、感謝のこえが届いています。
コープおきなわのパーパス、仕事の業務改善の実践ですので、
チャレンジ!パーパス表彰を推薦します
本部長推薦
【本部長推薦 店舗部】 コープ山内 大城萌乃さんはじめ惣菜チームの皆さん 推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん 理由 2024年度店舗事業部方針の【供給引き上げ】に対し、惣菜部門内で6月の供促が決まった《やきとり》を買い場計画から日々の製造、買い場での工夫を凝らした展開を実施して大きな供給実績とともに、店舗内の高い目標立てをやりきる風土づくりに貢献しました。 今後のC山内の良い風土の定着に期待をし、本部長表彰致します。 【具体的内容】作演調の演※の部分をしっかり実践し、大きな晴れの日である父の日を成功させた後でもその実績を超える目標づくりを惣菜部門のメンバーと一緒に話し合い、一段上を目指す士気を醸成してくださいました。大城萌乃L、我喜屋真帆SL、伊礼克さんをはじめ惣菜チームの皆さんが一致団結したからこそ達成できたことです。 圧巻なのは、月間の中で常に目標を上方修正し、60万円という大きな目標を掲げ、その達成に向けて何をすべきか、をみんなで知恵を寄せ合って推進したことが非常に素晴らしいと思います。このことは60万円という供給もさることながら、成功体験となり、惣菜部門のみならず、目の当たりにした各部門への刺激となり今後の善の循環につながることは疑いようもないところです。 今後のC山内の取り組み、他店舗への刺激となって全体のレベルが上がっていく事を期待し、表彰致します。 ※演とは、52週MDの中において、店舗側で演じる(商品展開)部分です。作=企画する商品部を指し、調=本部と現場を調整します。 7月1週 |
【本部長推薦 店舗部】 コープ首里 與儀栄徳店長、仲嶺盛彦副店長 コープこくば 新崎盛邦店長、渡慶次久子副店長 コープ美里 津波義也店長、大城勝副店長 コープ山内 玉城英樹店長、仲西智常副店長 コープ牧港 大城哲也店長、神谷弘治副店長 コープ寒川 宮城聡店長、名嘉座力副店長 コープあっぷるタウン 石川健司店長、上地政樹副店長、砂川英明スタッフ コープおろく 桑江豊店長、西村康太郎副店長 コープなご宮里 波平徳康店長、玉城千夏さん 農産部門 糸数 元さん 店舗事業本部 島 秀則さん 理由 店長会での各店長の成功事例報告に対し、他の参加者から『真似たい良い事例』とのコメントが寄せられていますので、今後のスピーディーな真似び(横展開)の実践に期待を込めて本部長表彰致します。 9月2週 |
【本部長推薦 協同購入事業本部】 8月1週 具志川センター 田原 慶さん 8月2週 浦添センター 比嘉 雄治さん 8月3週 西原センター 国吉 和彦さん 8月4週 浦添センター 赤嶺 浩也さん 推薦者 協同購入事業本部 喜納 貴尋さん 理由 協同購入が毎週取り組んでいる「組合員さんから聴いたこと」カードで、8月は上記の4名の「組合員さんから聴いたこと」カードが協同購入方針の実践事例として「聴けてよかったde賞」に選ばれました。 地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに、本部長表彰を推薦いたします。よろしくお願いいたします。 |
【キラリ表彰】
情報システム室 前田 朋哉さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第49期通常総代会の受付票・書面議決書等の受付バーコードを作成していただきました。総代状況(脱退等)の確認をして作成してくれました。おかげさまで書面議決書や委任状、参加受付票等の資料発送作業もスムーズにできました。 事前に届いた書面議決書や委任状の読み込み作業もスムーズにできました。また、バーコード作成の際、総合推進室から提供する情報や困りごと等を整理共有し今後の改善策を検討、共有していただきました。他部署の業務を考慮していただいた前田さんの考動・協力に感謝です。 9月1週 |
総合推進室 志喜屋 毅さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第49期通常総代会で退任される役員の似顔絵を描いていただきました。素敵な感謝状が出来あがり退任される役員の皆さんに喜んでいただきました。川越理事長を指揮者に退任役員皆さん団員のコープおきなわ役員オーケストラ版イラストも作成していただき好評でした。おかげさまで退任セレモニーも和やかな雰囲気になりました。感謝です。 9月1週 |
総合推進室 比嘉吉昌さん、安里百合香さん、 砂川花英手さん、玉城尚子さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第49期通常総代会で退任される役員へ感謝の言葉を考えていただきました。退任される役員への感謝の気持ちが伝わる素敵な感謝状が出来ました。退任される役員の皆さんに喜んでいただきました。おかげさまで退任セレモニーも和やかな雰囲気になりました。皆さんの暖かな気持ちに感謝です。 9月1週 |
総合推進室 砂川 花英手さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 役員の浦添本部施設見学を企画していただきました。役員の皆さんから、コープおきなわは、職員一人一人の頑張りで成り立っていると思った。知らないことばかりだった。知ることができるいい機会だった。職員が活き活きと仕事をしている。浦添センター内の経路がわかった。との声をいただきました。 また、職員からも役員の皆さん楽しそう。顔がわかって良かった。等の声もいただきました。 役員と職員の繋がりもできたと思います。砂川さんの考動に感謝です。 9月1週 |
石垣センター 石垣センターのみなさま 推薦者 共済センター 仲村 緑さん 理由 共済申込書の離島センターから共済事務所への発送について、共済連への最終発送締め切りに間に合うように、毎月ご協力をいただいており、無事締め切りに間に合うことができているので、その毎月のご協力への感謝の意を込めて、『キラリ☆表彰』に推薦いたします。毎月15日の共済申込書受付締め切り後、共済連への最終発送締め切り(毎月20日ごろ)までに各事業所から共済申込書を受け取り、共済連へ発送しなければならないのですが、離島の各センターは15日当日中に、宅急便で翌日着日指定にして共済センターへ申込書を発送していただいています。離島センターには共済職員が常駐していないので、石垣センターのみなさんにはいつも助けられています。日々のご協力に改めて感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。 9月1週 |
宮古センター 宮古センターのみなさま 推薦者 共済センター 仲村 緑さん 理由 共済申込書の離島センターから共済事務所への発送について、共済連への最終発送締め切りに間に合うように、毎月ご協力をいただいており、無事締め切りに間に合うことができているので、その毎月のご協力への感謝の意を込めて、『キラリ☆表彰』に推薦いたします。毎月15日の共済申込書受付締め切り後、共済連への最終発送締め切り(毎月20日ごろ)までに各事業所から共済申込書を受け取り、共済連へ発送しなければならないのですが、離島の各センターは15日当日中に、宅急便で翌日着日指定にして共済センターへ申込書を発送していただいています。離島センターには共済職員が常駐していないので、宮古センターのみなさんにはいつも助けられています。日々のご協力に改めて感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。 9月1週 |
久米島センター 糸数 貴美子さん 推薦者 共済センター 仲村 緑さん 理由 共済申込書の離島センターから共済事務所への発送について、共済連への最終発送締め切りに間に合うように、毎月ご協力をいただいており、無事締め切りに間に合うことができているので、その毎月のご協力への感謝の意を込めて、『キラリ☆表彰』に推薦いたします。毎月15日の共済申込書受付締め切り後、共済連への最終発送締め切り(毎月20日ごろ)までに各事業所から共済申込書を受け取り、共済連へ発送しなければならないのですが、離島の各センターは15日当日中に、宅急便で翌日着日指定にして共済センターへ申込書を発送していただいています。離島センターには共済職員が常駐していないので、宮古センターのみなさんにはいつも助けられています。日々のご協力に改めて感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。 9月1週 |
コープおろく 砂川万里子さん、徳田亙さん 推薦者 コーおろく 桑江 豊さん 理由 9/1の日報から 9/2の日報から 9月1週 |
店舗支援部 末吉 美恵子さん 推薦者:コープなご宮里 波平 徳康さん 理由 毎月1日に行っている、お取り組み先の福岡中央青果さんとグッドネイバーズさんへの前月(福岡中央青果さんは半月分(16日~月末)、グッドネイバーズさんは一か月分)の供給実績の案内する為の事務処理と、グッドネイバーズへの仕入伝票を起こして頂く為の事務処理と伝票入力。16日に行っている福岡中央青果さんへの当月半月分の(1日~15日)供給実績を案内する為の事務処理を、農産バイヤーの方でやってもらえるように話をしてくれました。 この考動は、現在のなご宮里店長の事務作業を減らしただけではなく、今後、なご宮里の店長に就かれた方が、この事務作業を行わなくて良くなったこと、憶えなくて良くなったこと、また、この事務処理の為に、なご宮里店舗が休みでも出勤しなくてよくなったことは、色々な削減、業務改善になったと思います。 よって、感謝の意を表してキラリ表彰推薦致します。9月1週 |
コープ首里 仲嶺 盛彦さん 推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん 理由 目の前の組合員に寄り添い、自ら状況を判断し丁寧に対応してくれました。『コープおきなわがあって良かった!コープ首里があってよかった!』と思って頂ける考動に対しキラリ表彰推薦致します。 【内容】〇お届けサービスをご利用された、宮城トミさん。配達時には玄関先にいて天井などを見ながら何か確認?探している?ご様子。玄関先が水たまりになっており、玄関前に設置されている給湯器から微量ながら水漏れしていました。ご高齢で水漏れしている箇所の特定や今後の対応も分からないので助けてほしいとあり、契約している不動産の連絡先をお聞きしてこちらから問い合わせを行いました。不動産側にも代行してお電話している経緯を説明、錆で穴の開いたホースはテープで固定し、今後の流れを宮城さんに説明し不動産へ対応を引き継ぎました。「コープは何でも屋さんだね~、ありがとう。」と喜んで頂けましたが、近くにはご家族などがいらっしゃるのか、毎週配達があるので次回お聞きしたいと思います。 お届けサービス自体も地域組合員のくらしの最適解のひとつですが、今回の仲嶺盛彦副店長の考動は、他の職員の模範となる行動だと思います。このような考動、対応の積み重ねが、目の前の組合員に喜ばれる事例となり、地域に必要とされる店舗として組合員から評価をされ、価格重視の県内外同業他社との存在価値、存在意義の違いとなると思います。職員の模範となるため、キラリ表彰推薦致します。9月2週 |
ハートコープ山内 宮平 優汰さん 推薦者 コープ山内 玉城 英樹さん 理由 コープ山内で毎月「お掃除の日」と位置づけ、普段、手が回らない箇所をイッキに清掃を行っております。今回はベーカリーから宮平優汰さんが初参加!まだまだ日差しのキツイ中、駐車場のレンギョの剪定作業、店内のクーラーフィルター洗浄、交換など汚れ仕事を苦にすることもなく、丁寧に作業を行ってくれました。終了後に「来月もやりたい!」との言葉が嬉しかったです。 恥ずかしがり屋で写真では逃げまくっております。9月2週 |
総務部 與久田 喜美子さん、本永 茂子さん、 山城 ひとみさん、マリオン里奈さん 推薦者 コープ牧港 大城 哲也さん 理由 9月16日からの賃金改正による社会保険加入対象者で、悩んでいる職員が多く 総務部の與久田部長に相談したところ 総務部より本永マネージャー 山城 ひとみさん マリオン里奈さんが来店して、対象者と交流会を開催してもらいました。皆さん交流会終了後はすっきりとした表情をしていました。悩んでいた事が少しでも解消できたと思います。 総務部皆さんの考動に感謝いたします。 9月2週 |
店舗商品部 泉水 英樹さん 推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん 理由 2024年度店舗事業部方針 【ミートペーパーのカイゼン】 今、畜産部門で、ミートペーパー(ロール)を60cmから50cmにサイズ変更を行い、価格据え置きで進めており、素直に学び、スピーディーに水産部門のカイゼンにつなげている考動が他の職員の模範となりますのでキラリ表彰致します。 仮説:《変更後、年間約70万経費削減に繋がります》 現状:(月使用:102,000円)-変更後(月使用:40,680円)=(削減61,320円)×12カ月=735,840円 上記を進めるにあたり、各店状況に合わせて準備を進めています。その内容を記載します。 7月26日(金)首里日報 〇泉水英樹コーディネーターが水産調理台横にミートペーパーの設置を行っています。全店導入・切り替える事で年間50~60万の削減となるようです。現在設置している分を水産のパイレーツにあわせた長さの仕様に合わせる調整など進めているそうです。以前には好きな長さで切れるようカッターが付いていた時代もありましたが、使用頻度も高く破損する事も多々あったようです。今回の切り替え後はペーパーの保管スペースの確保なども必要となります。 9月2週 |
浦添センター 那覇チーム 浦添チーム 中部チーム 具志川センター 屋我 泰志さん、佐藤 弘庸さん、末吉 諄さん コープ沖縄サービス 新垣 裕太さん 推薦者 総務部 末吉 茉莉さん 理由 大学生のインターンシップ開催に伴い、浦添センター・具志川センターの皆様に、配達同乗体験をお引き受けいただきました。 学生たちは配達同乗体験を通して、「地域担当の皆さんが毎日暑い中、組合員さん一人一人に寄り添っている姿や、組合員さんの温かさにとても感動した」「地域との繋がりや職員の皆様とても話しやすく、とても楽しかった♪」などの声が寄せられていました。 皆さんのおかげで協同購入の楽しさややりがいなどがしっかり伝わることができたのではないかと感じます。お忙しい中、学生に丁寧に寄り添っていただきありがとうございました。9月3週 |
理事長スタッフ 石原 修さん、本園 真海さん、三浦 あゆさん 推薦者 総務部 末吉 茉莉さん 理由 8月22日(木)大学生のインターンシップ開催に伴い、石原さん・本園さん・三浦さんにワークショップや自ら考える研修を行っていただきました。 ワークショップを通して学生たちは、ワークショップを重ねるたびに、積極的に自ら調べ、沢山考え、グループのみんなで協力し合いながら意見交流している姿がとても素晴らしく感じました。 この研修を通して、学生たちの意見や視点など、私もたくさん学ぶことがあり、学生が今後生活していく上で何かプラスになればいいなと改めて感じました。お忙しい中、丸一日研修を行っていただきありがとうございました。9月3週 |
コープ葬祭の皆様 推薦者 総務部 末吉 茉莉さん 理由 8月23日(金)コープ葬祭についてのインターンシップを引き受けて頂きました。学生にとってなかなか体験することのできない「葬祭事業」の裏側を体験することができたのではないかと感じます。 また、中林さんにコープ葬祭についての説明をスライドを使って、丁寧に話していただき、よりコープ葬祭の魅力や、コープで働く楽しさなどが学生に伝わったのではないかと思います。お忙しい中、皆さん優しく受け入れてくださり、ありがとうございました。
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コープ山内の皆様 推薦者 総務部 末吉 茉莉さん 理由 8月20日~30日までコープ山内で、インターンシップを開催いたしました。レジ体験やアンケート、共済のイベント、売り場づくりなど、コープ山内の皆様にご協力いただきました。学生に気にかけて声を掛けて頂いたり、サポートをしていただいたりと、とてもスムーズにインターンシップを行うことができました。 お忙しい中、快く引き受け、ご対応していただきありがとうございました。 9月3週 |
店舗商品部 山下 哲也さん 推薦者 総務部 末吉 茉莉さん 理由 8月26日・27日に、コープ山内で大学生のインターンシップの開催に伴い、山下さんに売り場づくりや、MDラリー、POPづくりなどを行っていただきました。 学生に、商品の陳列方法や販売促進などを丁寧にわかりやすく説明していただきました。また、実際に学生が取り組んだ売り場の実績も出していただき、学生たちはメンバーと工夫しながら楽しく二日間取り組むことができたのではないかと感じます。 お盆明けで忙しい中、組み立てからレクチャー、フォローまでありがとうございました。 9月3週 |
総合推進室 儀間 かれんさん 推薦者 総合推進室 平川 裕己さん 理由 今年5月まで浦添センターで地域担当をしていたかれんさんは、総合推進室に異動した今でも元チームメンバーやセンターの仲間のことを気にかけています。台風の二次配達やミックスお届けでセンター戻りが遅い担当者のトラックかたずけを手伝っているのを度々見かけます。(自分のお昼時間を半分削って手伝っているようです)かれんさんの行動が伝染し、仲間を大切にして自ら行動できる職員が増えるといいなぁ。 9月3週 |
沖縄ビル管理 國仲 幸子さん 推薦者 総務部 国吉 真彦さん 理由 浦添センター本部の清掃業務をしていただいていますが、日々、丁寧に清掃を行ってくれています。またトイレや休憩室にお花を飾ってくれるなどしてくださり、職員の身体を癒してくれています。コープおきなわ職員とのコミュニケーションもばっちりで誰からも慕われる存在で安心感があります。おかげさまで、きれいな空間が維持され、働いている職員も気持ちよく業務に専念することができています。これまでの貢献とこれからますますのご健勝を祈念して職員表彰の推薦をします。 9月3週 |
理事長 古堅 忠司さん 推薦者 コープ寒川 名嘉座 力さん 理由 台風10号は沖縄本島へ直撃はしなかったものの、九州航路は欠航となり、商品の入荷・配達に大きな影響を受けました。協同購入事業は、「しくみ(サイクル)」で動いています。台風の影響などでイレギュラーが生じサイクルが狂うと、そのリカバリーに多くの人手が必要になり相当な労力が必要になります。「組合員さんのくらしを支える(商品をお届けする)」ために、昼夜を問わず、奮闘してくれたコープ沖縄サービスの皆さんに心から感謝します。ありがとうございます。 9月3週 |
総合推進室 儀間 かれんさん 推薦者 総務部 本永 茂子さん 理由 登用チャレンジ制度の告知強化のための「ポスター制作」「インタビュー動画の編集」を引き受けていただきました。チャレンジを迷っている職員が動画を見てみようと思わせるような構成になっています。ガルーンに案内後、迷っている職員からも問い合わせがありました。通常業務を調整しながらご協力いただき、感謝です!いつもありがとうございます。 9月3週 |
総合推進室 志喜屋 毅さん 推薦者 総務部 本永 茂子さん 理由 昨年チャレンジ制度で登用された職員のインタビューを撮影するにあたり、機器の貸し出しや撮影についてアドバイスをいただきました。限られた時間での撮影でしたので、いただいたアドバイスを元にインタビューイを待たせることなく気持ちよく撮影を進めることができました。また、インタビュー動画のYoutubeへの公開もご対応いただき、感謝しています。いつもありがとうございます。 9月3週 |
総務部 末吉 茉莉さん 推薦者 総務部 本永 茂子さん 理由 8月20日から8月30日までの8日間、学生3名の単位取得型インターンシップを受け入れながら、3日間コースの学生2名も併せて対応していただきました。オリエンテーション、商品学習、先輩との座談会、協同購入・店舗・コープ葬祭での職場体験を計画していただきました。茉莉さんの丁寧な対応に参加した学生からも感謝の言葉をいただきました。職場体験の実施日や内容の打合せも、大先輩職員との調整で気を遣う場面あったかと思いますが、1つひとつ確認しながら進めていただき、ありがとうございました。お疲れさま!! 9月3週 |
浦添センター 座間味 篤さん 推薦者 浦添センター 陸 作朗さん 理由 9/9(月)に総務へ地域の方から電話がありました。内容は、「9/9(月)8:30頃、浦添大公園の坂道で動けなくなっている車両があり、渋滞が起こっていた。そんな中、コープの宅配トラックの運転手の方がトラックから降りて動けなくなった車両を押しているのを目撃した。とても感動したのでお電話しました。」とお褒めのお言葉を頂きました。センターで調べると対応してくれた職員はアシストチームの座間味さんでした。座間味さんへ連絡があったことをお伝えしたら、「困っている方がいるとほっておけなかったので。」と仰っていました。座間味さんは普段から周りの職員への気にかけもしてくれて、組合員さんや地域の方にも同じようにされていると感じました。地域の方の声を受けてセンターとしてキラリ表彰に推薦いたします。 9月4週 |
コープおろく 我那覇 芹里奈さん コープ共済センター 比嘉 千晶さん 推薦者 コープおろく 西村 康太郎さん 理由 女性用トイレでご高齢の女性が熱中症で倒れていた際に、率先して介助と声掛けを行ってくれました。その後、ご家族に連絡が付き女性は無事ご帰宅する事ができました。 お二人の率先した考動は、 他の職員の模範となる考動となりますのでキラリ表彰に推薦いたします。 9月4週 |
コープ沖縄サービス物流部 内間 孝太さん 推薦者 総合推進室 志喜屋毅さん 儀間かれんさん 理由 9月13日に行った、金城中学校2年生向けキャリア教育の講話「物流」についての動画制作中、コープ沖縄サービスの内間さんにインタビューの撮影を依頼しました。お仕事の頑張りどころや将来について生徒目線でお話しいただきました。生徒たちも内間さんの率直な言葉にしっかり耳を傾けていました。未来のお仕事について考え始める中学生に「物流」を身近に感じてもらう機会になりました。コープ沖縄サービスの皆さん、内間さん、ご協力感謝いたします。 9月4週 |
浦添センター 津嘉山 佳斗さん 推薦者 綜合推進室 儀間 かれんさん 理由 9月13日に行った、金城中学校2年生向けキャリア教育の講話「物流」についての動画制作中、浦添センター地域担当者の津嘉山佳斗さんに配達風景の撮影を依頼しました。撮影インタビューを受けてくださる組合員さんの聞き取りから、津嘉山さんご本人へのインタビュー・配達同乗を快くお引き受けいただきました。聴き上手で組合員さんにも好評の津嘉山さんを見て、金城中学校の生徒さんも物流のお仕事にポジティブな印象を抱いてくれると考えております。浦添センターの皆さん、津嘉山さん、ご協力感謝いたします。 9月4週 |
コープ山内 伊禮 克さん 推薦者 店舗事業本部 島 秀則さん 伊禮克さんは、日ごろから組合員の声からの仕事づくりを実践しており、今回の件も他の職員の模範となる考動ですのでキラリ表彰致します。 《考動内容》 一昨年頃、組合員さんから『十五夜の時期にオードブル、お供えセットありませんか?』 の声を受け、昨年から実際に品ぞろえに応えています。(※品揃えをするには、出勤体制や製造段取り、発注などにも工夫が必要となります。) 昨年から オードブル8台、お供えセット8台を展開し、好評を得ており、今年度も13時にはお供えセットが完売、オードブルも15時半で完売でした(供給高約2万円)。 コープおきなわの組織方針、理事長基調、理念に沿って、また店舗事業部の方針にある 《供給引き上げ》施策に沿って考動してくれました。今後も他の職員の模範となる考動を実践して頂くことに期待を込めて、②キラリ表彰推薦致します。 |
福岡中央青果 儀部 加奈子さん 推薦者 コープなご宮里 波平 徳康さん 理由 体制難で、品出し作業が間に合っていないところに、テナントの福岡中央青果の儀部 加奈子さんに、お手伝い出来ないか声掛けをしたところ、快諾頂き、お手伝いしてもらい、品出し作業をスムーズに終えることが出来、非常に助かったので、キラリ表彰に推薦したいと思います。 9月4週 |
ハートランドおきなわ 金城 英子さん 推薦者 総務部 国吉 真彦さん 理由 総務部の給与担当者が急遽お休みすることになったためグループ会社のハートランドおきなわさんに相談したところ協力していただけることになり、金城英子さんに給与作業を支援していただきました。給与作業は専門的な業務でもあり誰もができる作業ではありません。引継ぎなどの情報も少ない中で作業をすすめていきただき、期限内に終えることができました。おかげさまで無事に給与を支給することができます。この大きな貢献に心から感謝し表彰推薦いたします、ありがとうございました。 9月4週 |
総合推進室 志喜屋 毅さん、儀間 かれんさん 推薦者 総合推進室 平川 裕己さん 理由 中嶋理事からの依頼を受け、株式会社ひよこ企画主催のキャリア教育の一環として、9月13日(金)に「金城中学校」にて、アイアム博士による「物流」をテーマとした授業を行いました。授業に使用する動画作成において、お二人には物流センターの取材、地域担当者への同乗取材をいただき、中学生にも伝わる動画が完成し、生徒や先生方からも感謝されました。 9月4週 |
店舗商品部 泉水 英樹さん 推薦者 コープ首里 仲嶺 盛彦さん 理由 コープ首里中庭正面にテント1台設置しています。コープ首里の中庭は吹き抜けとなっています。その為、取り組み先さんが納品時に使用するバット容器などを一時保管していますが、雨ざらしになる事に気付いた泉水英樹コーディネーターの発案でテント1台設置し、保管容器などが濡れないように一工夫して頂きました。取り組み先さんに寄り添った考動ありがとうございます。 *今年度あたまに声掛けして頂き実施中です。 また今後産業廃棄物などが複数滞留しているので撤去の調整を進める中で、 カートやカゴ車の定置管理も行います。その際には、屋根付きスペースへ取り組み先さんの一時保管スペースなども設ける予定です。今後の動きは多少なりとも人手が必要になる事も見越し「いつでも声かけて!」と言って頂きました。引き続きよろしくお願いします。 9月4週 |
浦添センター 陸 作朗さん、本永 圭佑さん 具志川センター 東江 茜奈さん 夕食宅配(ゆ~たく)宮城 英治さん コープ葬祭 中林 道さん くらし総合サポート 宮城 唯規さん コープ共済センター 安東 克さん 店舗事業部 宮國 博輝さん 推薦者 総合推進室 平川 裕己さん 理由 8月~9月において合計6回、あっぷるタウン2階のFMレキオ「石原エミの世界」のラジオ番組に出演頂き、リスナー層(シニア層)に向けて各事業部から世代にあった取り組みを広報頂きました。 約55分の中で、パーソナリティと会話しながら、リスナーへわかりやすく取り組みを伝えるために、事前イメージを準備いただき、スムーズな放送になりました。 内容:お買物BUS、夕食宅配(みまもり協定含む)、葬祭の事前積み立て、コープの宅配、共済の新お誕生前加入サービス、店舗シニア割等 また、今回の取り組みにあたっては、陸センター長に各部署へ取り組む意義と合意の調整に尽力頂きました。(経費を各部署で案分提案することで実現できました) 9月4週 |

【1】コープ買物BUSが喜ばれています!
~誰もが安心して暮し続けられるまちづくりへ~
『コープ買物BUS(現在は3店舗で実施中です)』は、ご高齢の方や普段のお買い物にお困りの方を、最寄りのコープ店舗まで無料で送迎するサービスです。コープおきなわSDGs基本方針の優先課題でもある「SDGs11『住み続けられるまちづくりを』」の具体的な取り組みとしてスタートしました。
■組合員さんの口コミや社協さんからの紹介もあって、利用の輪が広がっています。
<買物BUSの実績> ①登録人数:115名 (前年比250%) ※期首89名 ②週利用人数(9月平均):89名 (前年比287.9%) ※4月平均73名 ③週供給高(9月平均):409,636円(前年比339.9%) ※4月平均301,359円 |

買物支援サービスリーダーの我那覇マキさん、買物BUS担当の有賀崇喜さんの2名が運営にあたり、くらし総合サポート事業部長の宮城唯規さんが支援をする体制ですすめています。他の買物支援事業(コープのまちかど便など)の運営や体制不足の側面もあって、『お知らせ活動』が課題となっていました。そこで、動けない中でも工夫をし、利用につながる取り組みをすすめています。
○組合員さんからご利用者を紹介してもらう取り組みを行っています
(ご紹介キャンペーン)。
○社協さんに地域の情報(困りごと)を共有する場を設けていただいたり、
地域の協議体に参加させていただく中で、買物BUSの取り組みを紹介しています。
○機関紙『うぃずこーぷ』に情報を掲載することで、
組合員さんへ情報発信しています。
このような取り組みが功を奏してか、今年度、お試しも含めて41名の方が新たに買物BUSを利用し、その多くは紹介、口コミによるものです。また、街中を走る買物BUSを見かけて店舗や本部に問い合わせ(親に利用させたいなど)もきています。買物BUSの派手で可愛いラッピングも広報にひと役買っているようです。
「スタンプカード(10個たまったら300~400円相当の景品をプレゼント)」も実施中です。毎週の楽しみを演出し、利用率を引き上げることが目的です。導入前は70%に満たなかった乗車率が、導入後には70%を超過、80%を超える週も出ています(今年度は週平均77%)。
■くらしの総合サポート事業の「週報」から
①都会でも、免許返納したとたんに買い物難民になることも… |
②初対面でも、車内でのおしゃべりも楽しかった! ○○○さんはまだ免許を持ってらっしゃいますが、2か月前に転んでけがをし、少し不自由な生活を送るようになり、子どもさんからも免許の返納を言われ、買物をどうしようか悩まれていたとのこと。そんな時にお店で買物BUSのチラシを目にし、早速お試し乗車。同じルートの皆さんとは初対面でしたが、車内でのおしゃべりもすごく楽しかったと喜ばれていました。 |
③お母さんのことを心配されて… 早速その週でお試し乗車してもらいました。残念ながら登録には至らなかった(車酔いするらしく、送迎の間に気分が悪くなってしまったのだそう…)のですが、このように親を心配する子どもさんからの問い合わせが増えています。 |
■今後の展開として

現在は、買物BUS1台でコープ牧港、コープ首里、あっぷるタウンの3店舗のエリアをカバーしています。(拠点店舗からおおよそ15分圏内がカバーエリアです)。
今後、沖縄県の高齢化率も上がり、ますますご高齢者の移動手段が課題となっていくと思われます。組合員さんからの要望や問い合わせも多いことから、買物BUSのエリア拡大を検討中です。
1号車(コープ牧港、コープ首里、あっぷるタウンエリア)の営業時間や曜日の拡大を検討し、第4四半期には2号車を導入し、那覇南部地域(コープこくば、コープおろくエリア)をカバーする予定です。
ご高齢でも、免許を返納しても、お買い物に不自由することなく、住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる環境を作りたい・・。と宣言する「チーム買物BUS」の皆さんに感謝です。ありがとうございます。
【2】フードドライブ(協同購入:スマイルピックアップ)
~誰もが安心して暮し続けられるまちづくりへ~
組合員の皆さまの協力のもと、「第3回フードドライブ」に取り組みました。この取り組みが始まったきっかけは、「お中元やお歳暮で余った商品を無駄にしたくない」という組合員さんの声でした。台風襲来によるお届け困難な商品の寄贈とは別に、年2回(9月と1月)に分けて取り組んでいます。
組合員さんのご家庭で余っている食材や日用消耗品などをフードドライブ活動として集め(協同購入では配達先で・店舗ではお店に持ち寄って)、社会福祉協議会などを通じて必要としている方に提供しています。
■フードドライブ贈呈式の風景
店舗では、9月末現在、組合員さんや職員から寄贈していただいた商品約700点を店舗所在地にある那覇市社協、浦添市社協、沖縄市社協、名護市社協の4社協に贈呈しました。全店で贈呈を終了しています。

協同購入では、配達エリアにある29市町村にフードドライブ商品提供の案内を行っています。10月4日現在、浦添センターで寄贈された商品を北谷町社協、浦添市社協、宜野湾市社協、北中城村社協の4社協に贈呈しました。残りのセンターは調整中で、配達エリアの市町村へ贈呈予定です。協同購入で寄贈された商品点数は現在集約中です。


北谷町福祉協議会の大城保さんは、「このように寄贈いただいた商品は、必要な世帯や子ども食堂などにお渡ししています。経済的に厳しいというご家庭が多いので、定期的なフードドライブの取り組みはとてもありがたいです」と、感謝の言葉が寄せられています。
【3】保育園への定期配達の中止をWIN-WINにつなぐ事例(コープこくば)
できている人に学ぶ! 今回も9月店長会の「成功事例報告」で、共有された事例の紹介です。

○『子どもたちへの食事やおやつに、コープの食材を使いたい・・・。』
組合員からの「声」で始めた「保育園への定期配達」は、週当たりの
利用額も高く、とても喜ばれたサービスでした。
○しかし、お店としては「配達」や「商品をセットすること」を想定した
運営体制にはなっていないため、イレギュラーの対応(正副店長で応える)
になります。イレギュラーがレギュラー化することで店舗運営に支障が生じ、
改善が必要な状況(中止をせざるを得ない)になっていました。
○そのような事態を先送りせず課題化し、知恵を寄せ、丁寧な対応で双方に
プラスとなる結果にリードした、新崎盛邦店長と渡慶次久子副店長に学ぶ
好事例です。
■イレギュラー対応が招いていた不具合
保育園への食材配達で、準備から配達に店長、副店長の時間が割かれ、店内運営に集中できない状況がありました。
・配達は南城市大里までの往復を含め、外出時間も長く職員からの「報・連・相」、
午前中の店内運営状況把握、緊急時の対応や組合員への対応などにも弊害がでて
いました。
・午前中のほとんどを定期配達に割かれるため、『相談したい時にいない』
『忙しそうだから・・』や、『ミーティングが開けない』など、厳しい店舗
運営が続いていました。
■今回のチャレンジ ~改善策として~
2023年度から準備を開始し、2024年度に具体的な協議(配達を中止し、来店いただく方法)の場を持たせていただきました。新崎店長を中心に何度もお話をお聴きし、店舗側の状況も丁寧に説明したうえで、ご協力を仰ぎました。
○チャレンジしたこと:「むぎの子保育園の定期配達の中止と
その後の利用継続の創造」
○掲げた目標:①配達中止にともなう週当たり供給131千円の創造
②利用方法変更後も信頼を損なうことなく、
WIN-WINの関係を維持・継続する
○取り組み理由:対策店舗課題の実践と、イレギュラー業務を無くし、
店舗運営に集中する。
○結果(9月2日):週当たり供給高164千円
(目標比125.5%) +33千円
○ビフォー・アフター
・定期配達のお届け日は週2回、
一日当たり約2時間の配達業務対応がありました。
・定期配達から店舗受取に変更いただきました。
結果、店舗対応は約15分と軽減されました。
・正副店長が店舗に集中できることで、
組合員さんのお買い物のしやすさや職員の
働きやすさにつながるような店舗運営ができつつあります。
・週3回、むぎの子保育園の職員さん(1~2名)にご来店いただき、
受取や検品などの協力をいただいています。職員さんの負担軽減の
ために週3回の受取に変更し、結果として利用金額も増えています。

■基本を大切にすること ~「部分最適と全体最不適」~
取り組みを振り返る中で、渡慶次副店長からは、「配達に要していた時間を職員とのコミュニケーションや組合員さんとの交流にあてることができ、より生産性の高い仕事づくりに活かせるようになった」との感想が寄せられ、新崎店長からも「考える時間が担保できたことで、職員との交流タイミング&スピードが早くなり、コミュニケーションパイプの詰りがカイゼンされ、店全体の成果・成長の環境が整ってきたと感じる」とまとめています。
組合員の「声」を聴き、受け止め、応えることは私たちの役割です。これからも常に大切にしていく基本的なことです。しかし、身の丈以上の取り組みには注意が必要です。店舗の基本(鮮度管理、品揃え、価格、衛生管理、接客など)が疎かになるのでは本末転倒です。小さなひずみが積み重なり、大きな弊害となることを痛感させられた事例です。組合員さんとの関係での困りごとを先送りせず、課題として向き合い、丁寧な対応でwin-winの結果に導いた、正副店長の考動に感謝です。
【4】9月の供給概要

供給高は16.9億円で、予算比97.3%、前年比も97.8%で共に未達でした。店舗事業は予算、前年とも超過しましたが、協同購入、くらしサポート事業が予算、前年とも下回っています。 引き続き、協同購入の登録人数、利用人数を増やしていく「利用を広げる取り組み」が重要課題です。
経常剰余金は、▲3628万円で、予算、前年とも未達となりました。事業経費はほぼ予算並み(100.6%)でしたが、供給高の予算未達による収入減少のため、予算を下回る結果となりました。累計では、1.7億円となり、予算を1031万円超過しています。事業経費が予算内(▲3950万円)となっていることが主な要因です。
