「部内報くくる 2023年 9月号」もくじ

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1. 9月はみんなで総代選出


2.浦添センターが2期連続「省エネ優秀事業所」を受賞しました

3.表彰

4. 理事長報告

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あなたも総代になりませんか?

  

9月はコープおきなわ全体で「総代選出」に取り組む月です。
そもそも総代さんってなに?と思う皆さんに、分かりやすくご説明します。

いきなりクイズ!
Q:下の写真は、何をしているところか分かりますか?


A:「総代さん」が総代会で議決に参加しています。
 今年も4つの議案がすべて可決され、コープおきなわの1年がスタートしました。   (2023/6/20)

どんな議案があるの?
●今年1年の活動や決算の報告●来年の事業の計画は?
●来年はどんな活動をするの?●来年の予算について  以上4つです。

そもそも総代ってなに?

総代とは、組合員の代表のことです。
コープおきなわには現在約23万人の組合員さんがいらっしゃいますが、
全員が集まってコープおきなわのこれからを決めていくのは現実的に難しいことです。そのため、地域ごとに選ばれた総代が会議に参加して、組合員の声を届け、今後の方針や活動を決定します。
 総代さんの任期は1年なので、任期が終わる毎年9月に400名の総代さんを選出します。この期間を「総代選出期間」といい、コープおきなわ全体で組合員さんへお声がけをして新たな総代さんを決めていきます。


 

 総代の役割ってなに?
総代さんの役割は、大きく分けて3つあります。
①    地域別総代会議に参加して声、意見や要望を出すこと。
②    計画や声が実践されているかを確認すること。
③    6月の総代会に参加して生協の一年間の計画や役員などを決めること。



「仕事」をしてても「自宅」でも参加OK?
参加方法も、ご自分のライフスタイルに合わせて4つの方法から選べます。
それぞれの方法で、必ず最後にアンケートを提出して頂くことで、総代さんとしての声や意見をしっかり受け止めて、今後の運営や方針に活かしていきます。


 

 ぜひ組合員さんにお伝えいただきたいことは、「総代になると、コープのことをもっと知れて、もっと好きになる!」ということです。色々な会議で、今まで知らなかったコープおきなわの知識が得られたり、他の組合員さんとの交流も楽しめます。
また、年3回、コープの商品を
無料でお試しできるモニター制度もあります。

 

 「チャレンジしてみて普段のくらしが豊かになった」
「継続して取り組
みたい」
という声も感想として寄せられています。

 

ぜひ、1人でも多くの組合員さんに総代について知ってもらい、
コープファンを増やしていきましょう♪

 

 

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浦添センターが2期連続
「省エネ優秀事業所」を受賞しました

 
 7月20日木曜日、 幹部会にて、「2022年度省エネ優秀事業所」の表彰が行われ、
浦添センターが2期連続の省エネ優秀事業所に選ばれました。

 「冷凍庫の電源を切るタイミングを細かく時間設定したのが良かったと思う」と玉代勢センター長のコメント。特に冷凍蓄冷用の冷凍庫は、タイミングがずれると「蓄冷板が凍っていない」ということになりかねないので、慎重に時間設定を行ったとのこと。夏と冬では凍り具合が違うので、ノウハウが必要のようです。

 23年度は、浦添センター倉庫内の照明がLEDに変わったので、さらに節電効果がありそうです。

  

 

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 本部長推薦 

6月1週 浦添センター  吉門 琢磨(よしかど たくま)さん
6月2週 浦添センター  正木 貴美枝(まさき きみえ)さん
6月3週 西原センター  さ日高 理喜(ひだか りき)さん
6月4週 具志川センター 佐藤 なぎさ(さとう なぎさ)さん



推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 
理由
「聴けてよかったde賞」は、「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。

チャレンジ表彰

チャレンジ表彰

具志川センター  金城幸子さん、蔵元小百合さん
         島袋 健さん、 栄野川 美紀さん

推薦者 具志川センター 陸 作朗さん
理由 
 2022年度、「共済部会」のメンバーと一緒に、共済取組の企画から準備、発信を含めてセンターに大きく貢献して頂きました。その結果、お約束年間目標全員達成、そして九州ブロック第1位の成果に繋がりました。組合員さんや地域の方に共済の輪を拡げてくれた共済チームメンバーをチャレンジ表彰させて頂きます。

 

 

チャレンジ表彰

具志川センター 佐藤 なぎささん、東江 茜奈さん、石川 匠さん
        野田 裕介さん、仲宗根 昇吾さん、
崎原 盛斗さん
                        郡司 大樹さん

推薦者 具志川センター 陸 作朗さん
理由
 2022年度、「共済部会」のメンバーとして、共済チームと一緒に共済取組の企画から準備、発信を含めてセンターに大きく貢献して頂きました。その結果、お約束年間目標全員達成、そして九州ブロック第1位の成果に繋がりました。組合員さんや地域の方に共済の輪を拡げてくれた共済部会メンバーをチャレンジ表彰させて頂きます。

 

キラリ表彰

浦添センター 本永 圭佑さん
推薦者 浦添センター 當間 泰輔さん
理由
執拗に話しかける男性から女子高生を守ったとして、学生さん本人から感謝の手紙を頂いています。あっぷるタウンの学習スペースで勉強していた際に終わりが見えない会話を持ち掛けられ困っていたそうです。学習スペースの近くに職員がいる事がとても安心できたと感謝が綴られています。

 

 豊見城センター 當山 純市さん
推薦者 豊見城センター 大城 直人さん
理由 
田場チーム長が豊見城センターに着任するまで約3ヶ月間、利用サポートチーム長代理として前任のチーム長から業務を引き継ぎ、自身の業務を行いながらチームを引っ張ってくれました。田場チーム長が6月より着任した際にも、業務の引き継ぎや慣れない作業に一緒に寄り添いサポートしてくれました。お互いを認めあい、協力し合いますという職員の行動指針を実践してくれた當山さんの考動に感謝し、キラリ表彰を推薦いたします。

 

 

名護センター 上間 りくさん
推薦者 総務部 本永 茂子さん
理由
沖縄国際大学で行われた【ジョブ・インタビュー入門「社会人とのトークセッション」】にご参画いただきました。学生が6名いる3つのテーブルを3名の社会人(上間さん)が回りながら質疑応答するスタイルでした。「学生と社会人の違いは何?」「モチベーションを保つためには?」等、様々な質問に対し1つ1つ言葉を選びながら丁寧に答えていました。上間さんの人柄の良さから出る雰囲気のせいか、質問が途切れることなく学生にとっても有意義な時間で、かつ来年の就活にむけて刺激になったと思います。上間さんの仕事への向き合い方、大切にしていること、学生の心に響いたと思います。上間さん、送り出していただいた名護センターの皆さん、ありがとうございました。

 

①平和推進委員会の皆さん (チーム)
②八重山ブロック協議会の皆さん (チーム)
➂名護センター長 仲野祥隆さん(個人)
④バックアップ本部長スタッフ 兼次実さん(個人)
⑤北部ブロック理事 吉田加奈子さん(個人)さん

推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
理由
 前月の理事長報告参照

  

コープ首里 金城 美夢さん
推薦者 コープ首里 波平 徳康さん
理由
体制の厳しい中、他の部門で取り組んでいる、たからばこ商品のおすすめポップを作ってくれています。部門を超えた協力のおかげで、供給アップ、供給剰余のアップに貢献しています。

 

共済センター 大村 早苗さん
推薦者 共済センター 宮里 綾子さん
理由
 全労済商品の《新あいあい》で娘さんの独立別生計に伴う承継があり、新・旧お二人の契約者にご記入頂いた承継届(新住所記入有)を共済連に提出すると、「承継届だけでは住所変更はできない。『変更届』もご提出いただくか、職員が代理記入した書類提出が必要」との話がありました。
 CO・OP共済商品だと承継届への新住所記入で契約自体の住所変更もできるし、同じ全労済商品の火災共済でも同様に変更できるため、《新あいあい》担当の大村さんは「さらに書類提出を求めるのはおかしい」と感じ、共済連に「何故必要なのか」と問い合わせましたが納得できる説明は得られませんでした。そのため、『事務マニュアル』をチェックしてみるとそのような記述はなかったため、ますます納得できず、共済連に全労済への確認を促したところ、なんと、実は“不要”と判明しました。共済連内部で、だいぶ前からずっと誤運用していたようです。大村さんの粘り強い問い合わせのおかげで、契約者・会員生協のムダな書類提出をなくすことができました。

  

西原センター 新垣 修さん、玉城 能理子さん、多和田 恵さん
推薦者 共済センター 宮城 勇さん
理由
 共済の制度改定に伴って「おすすめセット」が大量にあったので説明会の合間を利用してポスティングをしていただきました。毎日暑い中、宅配の説明会といっしょに共済の案内もしてもらいいつも助かっています。どうもありがとうございます。これからもお互いに協力して頑張っていきましょう。

  

コープ葬祭 平良 夢樹さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 コープ葬祭を多くの組合員・未組合員へ知らせるために、YouTubeでのコンテンツ作りを提案したところ、平良さんが6話分のテーマと資料作成を担当してくれました。今後はこのコンテンツを有効活用、またさらなるコンテンツ作りへ関わって頂けることを期待して表彰致します。
 コンテンツはこちら https://www.youtube.com/watch?v=3lLchj712OE

  

コープハウジング 上原彩香さん、石川友美さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
コープハウジングのHPが新しくリニューアルします。その制作過程において、多くの提案と進行確認等、積極的に関わって頂きました。おかげさまで、すばらしいHPが完成し、無事にリリースできそうです。 現在、脆弱性テストを実施中です。
新HPはこちら https://housing.coop-okinawa.com/

   

コープおろく 桃原 由季さん、平良 千乃さん
推薦者 コープおろく 金城 雅史さん
理由
 2023年度人事異動や、退職、また、事務職員の長期休職が重なり、サービスの体制的に厳しい中、桃原リーダーはシフト調整や、今まで夜間業務に入ったことのないメンバー協力依頼を行い、レジ閉め、シフト作成等メンバーに教えていくことで、業務の並列化を図ってくれました。
 また、平良サブリーダーも、事務業務とサービス業務をリーダーと相談の上、上手に兼務してくれたことで、大きなトラブルなく運用できています。体制が厳しい状態を、単に補充で整えるのではなく、何かできないかの考動するリーダー&サブリーダーのチームワークに感謝です。
 

コープおろく 志慶真 有紗さん、南風原 宏子さん、
       饒波 圭梧さん、上原 彩夏さん
推薦者 コープおろく 金城 雅史さん
理由
 サービス夜の締めが出来るメンバーの他店舗への異動、退職が重なり、体制が厳しくなったところ、志慶真さん、饒波さんは夜シフト変更を快く受けてくれました。また、南風原さん、上原さんはレジやサービスカウンターの締め作業を積極的に覚えてくれました。その協力もあって、問題なく運用できています。「お互いを認め合い、協力し合う」メンバーの考動に感謝です。

  

総合推進室 志喜屋 毅さん、平川 裕己さん
総務部 儀間 真宏さん
推薦者 総務部 国吉 真彦さん
理由
 虹の会の取り組みで『コープおきなわ総代会報告・虹の会定期総会・学習講演会』をハイブリッド形式で開催いたしました。見事にライブ配信を成功させましたのでキラリ表彰を推薦いたします。
 これまで会場内企画でのライブ配信は経験がなく、また機材も揃わないこともあり不安の中でのチャレンジでしたが、会場下見とスタッフとの綿密な打ち合わせ、機材の調達などを行い、当日見事にライブ配信を成功させました。2時間30分の長丁場、本当におつかれさまでした。前例のないことへのチャレンジ精神に感動と感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました

    

共済センター 宮城 勇さん、 平安名 治美さん、 國仲 瞳さん
推薦者 西原センター 新垣 修さん
理由
利用サポートとのコラボチラシを利用しやすく作成してもらったり、共済の説明会時に宅配未利用のかたには配達利用を案内したりして連携して協力してもらっていつも助かっています。
常日頃からセンターの仲間づくりにも気にかけてもらい、はじめてばこ対応でもいつも大変お世話になっております。

 

共済センター 上地 初美さん
推薦者 共済センター 宮里 綾子さん
理由
《あいぷらす》担当の上地さんが、70歳同額更改対象者リストをもとに手続き状況を確認していた際、あるご契約者について“白紙のため無効処理”という返送履歴がありました。不審に思い、共済連に「ご返送があるのに無効処理とはどういうことなのか?どうして不備対応になっていないのか?」と確認したところ、ご契約者名未記入だったため白紙扱いとし、ご契約者への確認なく無効処理していたことが判明(外注先とも取り決めとのこと)。急ぎ、推進リーダーにご契約者への連絡と手続きをお願いしました。ご契約者は、更改用紙をご返送したことでお手続きできたと思っていたようですが、あやうく無効処理のまま数年後に満期終了となるところでした。上地さんが細かくフォローしてくれたおかげで、無事同額更改手続きを終え、85歳まで続けていただけることになりました。本当によかったです。
*共済連には、ご契約者への確認なく無効処理はしないよう改善要望しました。

  

店舗商品部菓子バイヤー・崎浜日菜子さん
店舗商品部水産バイヤー・與那嶺祥太さん
コープこくばサービス・中村孝子さん
コープあっぷるタウン畜産SL・親川絋さん
浦添センターSL・吉門琢磨さん
推薦者 C-WEST 與久田喜美子さん、砂川花英手さん、
         本永茂子さん、 森恵美子さん
理由
 コープおきなわのチャレンジ制度を広く知ってもらうために、動画製作に協力していただきました。「展望を持って働き続けるためにどうしたらよいか」というC-WESTの課題の中で、チャレンジ制度を広く知ってもらい、挑戦する職員を増やしていこうということになりました。そこで、チャレンジした職員に体験談を語る動画を撮影させてもらい、配信することにしました。たくさんの質問に快く応えていただき、一人でも多くの職員にチャレンジしてもらいたいという気持ちが伝わる素晴らしい動画が出来上がりました。多くの職員が、やりがいをもち、コープおきなわで楽しく働き続けられる環境をつくる手助けをしてくれたことに心から感謝いたします。
 忙しい中、皆さんを快く送り出していただいた所属部署の皆さんにもお礼を申し上げます。ありがとうございました!

   

総合推進室 志喜屋 毅さん
推薦者 C-WEST 與久田喜美子さん、砂川花英手さん、
         本永茂子さん、 森恵美子さん
理由
 ◆コープおきなわのチャレンジ制度を広く知ってもらうために、動画製作に協力していただきました。 チャレンジ制度を活用した職員の動画の撮影や、撮影した動画の編集に力を貸していただきました。見やすいようにテロップや音楽を入れたり、こちらの要望にもすぐに応えていただき、見ている人に伝わる、とてもいい動画になりました。ありがとうございます。「できることは手伝うできないことは相談する」の方針に沿った考動に対し、キラリ表彰に推薦致します。

   

 


   

 
 
 
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【1】ベジチェック無料測定会 ~浦添市ブロック協議会~


 
7月7日、浦添市ブロック協議会では、地域包括支援センターみなとん、浦添総合病院、アルカディアさんの運営協力のもと、ベジチェック無料測定会を開催しました。
当日は101名(測定者87名・運営者14名)の参加がありました。

 

(参加者の感想)
・野菜摂取量測定は初めてで、食生活を見直す機会になって良かった。
・野菜ジュースの飲み比べは、それぞれの味の違いがあって面白かった。
・ベジチェック以外に血管年齢も測れて良かった。

 ベジチェック無料測定会を企画・運営して頂いた、浦添市ブロック協議会の皆さんに感謝します。
 

【2】PFAS学習会

 


   浦添市ブロック会場+Zoom        那覇西ブロックサテライト会場

 7月12日、浦添市ブロック協議会、那覇西ブロック協議会では、講師に「有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民生命を守る連絡会」共同代表の伊波義安さんをお招きし、PFAS学習会を開催しました。浦添リアル会場11名、那覇西サテライト会場5名、Zoom参加7名、計23名の参加がありました。

(参加者の感想) 
体内に蓄積されていくPFASについて自分はもちろん、子どもに対しても責任をもっていかねばならないなと感じました。基地の問題は色々と根深いのかもしれないですが、これから沖縄で生きる世代のためにできることがもっとあるのではないかと思います。自分でもできることを模索したいと思います。

リアル・サテライト・Zoomと多様な参加形態で、PFAS学習会を開催していただいた、浦添市ブロック協議会、那覇西ブロック協議会の皆さんに感謝します。

 

【3】コープいきもの探しクエスト ~環境推進委員会

 7月23日、環境推進委員会では浦添大公園にて、「コープいきもの探しクエスト」を開催しました。

 全国の生協組合員と役職員がみんなでサステナブルな行動に取り組むキャンペーン「コープサステナブルアクション」のひとつです。アプリ「Biome(バイオーム)」を使って、身の回りのいきものを投稿すると、「コープいきものマップ」に投稿状況がどんどん集計され、蓄積された調査データが、生物多様性の保全、持続可能な地球環境へとつながっていくことをめざしています。

 当日は、組合員親子25名、環境推進委員会7名、職員3名の参加がありました。また、沖縄県民の森所長の比嘉正一さんの環境保全のお話もあり、参加者からは「自然を自然のままに出来るように、ゴミの分別や環境に負担をかけない生活を心掛けたい」「おきなわとかげをつかまえてよかったです」「私だけではなかなか解説や判別できない生き物をアプリや先生を頼りに見つけて知ることができ、子どもたちの知的好奇心が向上しまくりでした」などの感想が寄せられました。

 アプリを使って、子どもたちが楽しみながら生物や環境を学ぶ場を提供していただいた環境推進委員会の皆様に感謝します。  

 

【4】高齢社会での協同購入の価値

◆インターフォンを直す ~池村 征浩さん(アシスト浦添チーム)~
下地さんはインターフォンが鳴らなくてお困りの様子でした。ドライバーを借りて分解し、電池を交換したら直りました。下地さんからは「良かった~電器屋さんを呼ぼうと思っていたけど助かった~」と喜んで頂きました。

◆血圧測定器を直す ~田地行 尚徳さん(那覇チーム)~
組合員さんから「以前買った血圧測定器の動かし方がわからない」と相談を受けました。実物を見せてもらうと、電池の入れ方が間違っていたので、直して作動を確認しました。組合員さんからは、「こんなに簡単なことだとは思わなかった。ありがとう」と感謝のお言葉を頂きました。

◆シェーバーを直す ~ 宮城 克典さん(アシストあしとみチーム)~
大城さん(70歳代)から「シェーバーが動かなくなった」と相談があったので、みてみると、電池のフタが閉まっていないのが原因でした。組合員さんに商品を届けるのはもちろんですが、困っていたら助けてあげることも大切だなと強く思いました。

◆冷蔵庫まで運ぶ ~津波 優也さん(名護C南チーム)~
石川さんは、たくさんの商品をご注文して下さるのですが、ご高齢の為足が悪く歩くのも大変そうにされていました。「宜しければ冷凍庫にお入れしましょうか」とお声掛けすると、「ありがとう。助かるよ」と仰っていただきました。

◆探し物を手伝う ~森根 漠さん(COS浦添チーム)~
お届け時に何かを探していた大城さん。「何探しているの~?」と尋ねると、補聴器を探していたみたいで、一緒に探しました。数分位で見つける事が出来ました。大城さんから、「補聴器が無いと全然聴こえないから助かった~。」とお礼の言葉を頂頂きました。

◆ご用聞をする ~辺士名 聖弥さん(COS具志川チーム)
大城さんは高齢のため、カタログを見て注文書に記入するのが難しいようで、たまに僕が注文のお手伝いをします。今日も「何か必要な商品ある?」と聴くと、「味噌が無くなりそうだから、味噌がほしい。」とのことでしたので、他の組合員さんから人気の「あわせみそ」をおすすめしたところ、後日「本当に美味しかったから、また注文入れておいて!」と喜んでくれました。

◆力仕事を手伝う~新垣 善史さん(アシストあしとみチーム)~
70歳代の山川さん、「お願いがあるのだけど、ウォーターサーバーのタンクが重くて・・・、替えられる?」との事でした。お家に上がって、水タンクを交換しました。山川さんは助かったと喜んでくれました。ちょっとしたことかもしれませんが、頼ってくれることが嬉しかったです。

◆力仕事を手伝う ~橋本 望さん(名護C南チーム)~
島袋さんに「重い物を運ぶことが出来なくて困っているの。少し手伝ってもらえない?」と言われました。「全然問題ないですよ」とお手伝いしました。マットレスやタンスなどを運び終わった後に「本当にありがとうね。やっぱりコープさんは頼りになるよ」と、嬉しい言葉をいただきました。

高齢社会の中で、協同購入の新たな価値が生まれています。様々なカタチで、高齢組合員さんのくらしにお役立ちしている、地域担当の皆さんの考動に感謝します。




【5】NPO法人消費者市民ネットおきなわが「適格消費者団体」に
   認定されました。

 

 沖縄県生協連の東江建専務理事が事務局長を担っている、NPO法人消費者市民ネットおきなわが内閣総理大臣より、「適格消費者団体」に認定されました。NPO団体設立から10年の節目を経て、この間の活動が評価され、全国で24番目の認定となりました。同NPOは弁護士、大学教授、司法書士、社会保険労務士、消費生活相談員、コープおきなわ(古堅専務)など13名で理事会を構成しています。また、会員数は現在140名で、法人会員として、コープおきなわ、沖縄県生協連など4会員、個人会員として、コープおきなわの職員75名(幹部会メンバー中心)や弁護士、消費生活相談員などが中心的な会員となって、活動資金の協力をしてきました。

 

(この間の活動内容)
●これまでに18社(レンタル業、社会復帰自立訓練所、古物商、スポーツ大会など)の約款、誓約書等の改善申入れを行いました。

 

●日常的に電話での消費者相談を実施、また「何でも相談会」では弁護士がその場でアドバイスを行っています。消費者被害防止関連の講演会は5回開催し380名、また若者、高齢者向けに出前講座を17回開催し、360名の参加がありました。

 

●消費者被害拡大防止のパンフレットを、2017年より県内大学、専門学校新入生全員に11,000部、高齢者向けには5000部を市町村老人クラブ連合会へ毎年配配布しています。
《参考:適格消費者団体とは・・・》
不特定かつ多数の消費者の利益を擁護するために差し止め請求権を行使するために必要な適格性を有する消費者団体として内閣総理大臣の認定を受けた法人(消費者庁HPより抜粋)悪徳商法など不当な契約行為について、差し止め請求などの法的権限(裁判)を行使することが可能になります。これからは適格消費者団体NPO法人消費者ネットおきなわとの連携を強化することで、コープおきなわの「くらしの安全」が更に充実することになります。

 

生協を代表して、事務局長の重責を担い、認定にご尽力頂いた東江専務の頑張りに感謝します。

 

 

 

【6】7月の供給概況

 

1.供給高
 供給高は18.9億円で、予算を9.4千万円上回りました。協同購入・店舗・葬祭が予算を達成しました。

 

2.経常剰余金
経常剰余金は4.4千万円で、予算を1.9千万円上回りました。 供給高が①予算を超過したこと、②水道光熱費が予算を1.3千万円下回ったこと、が主な達成要因です。累計(4~7月)の経常剰余金は、7.5千万円で予算を1.1億円上回っています。

 

 

 

 

 




  

 

 

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