「部内報くくる 2025年 10月号」もくじ

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1.  コープおきなわを良くするレポート


2. 【総務部発】 コープおきなわの「特別休暇制度」を知ってますか?

 

4. 表        彰


5.理事長報告



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コープおきなわを良くするレポート

最優秀賞 2名
嶺井 拓郎さんコープあっぷるタウン総菜部門 リーダー
中村 黄姫さんコープ山内 総菜部門 担当

部署名:コープあっぷるタウン惣菜 
氏名:嶺井 拓郎さん


テーマ「2025年度方針を受けて、私が実践したい考動」

 
 2025年度方針を受けて、今年度私が実践していきたい考動は、大きく分けて2つあります。

 1つ目は、52週MDの強化、徹底です。まず現在行っている考動としては、製造数量やパック数(SKU)を記載した作業表と買い場の展開位置、確保するフェイス数を記載したフェイス表の2つを運用し、週の重点商品を中心として毎週買い場に変化を与えていることが挙げられます。2つの表の運用することによって、製造数とフェイス数、展開場所をコントロールし、買い場において売りたい商品(重点商品)をはっきり目立たせることが出来るようになっています。また、表という形に残すことにより、自身が品出しを担当しない日であっても、毎日同等のクオリティの買場の状態を維持することが出来るようにもなっており、これは近年の供給伸長の大きな要因の1つであると思っています。

 また、あっぷるタウン独自の小企画を週ごとに立てる試みも行っています。例えば7月3週目、重点企画がうなぎ関連商品であり、ホット商品の企画がありません。ここであっぷるタウンは7月度の「県産品奨励月間」に着目し、惣菜内の県産品を使用した商品「沖縄県産豚肉餃子」「沖縄県産紅芋コロッケ」を重点と見立て販売強化を行いました。また、餃子が重点商品だった週は、中華企画として「レバニラ炒め」「春巻き」等の集合展開を行いました。普段買場の後方に配置され、大きな動きのない前述2商品を重点として買い場の導線先頭に配置することで、買い場の変化を生むだけでなく、商品の“発掘”にも繋げられており、このような取り組みも供給伸長の足掛かりにもなったと考えております。

 今後行いたい考動としては、上記の買い場計画に関連販売を付随させることを挙げます。関連販売まで計画することで、買い場の変化や活気、季節感の演出にもつなげることが出来、またPB商品をうまく活用すれば、総菜部門の弱点であると考えている「コープ感」がない点の補強にもなるのではないかと考えています。
一方、惣菜部門はPB,NB共に他部門の商品に触れる機会が少ないため、より良い関連販売の案を出すには他部門とのコミニュケーションやその部門に対する理解度が重要となってきます。今後は部門内だけではなく外にも目を向け、他部門との交流の機会をいかに作り活かしていくかが買い場や52週MDの強化、ひいては惣菜全体の供給の伸長に必要となってくるのではないかと考えています。

 2つ目に実践したい考動は、ECSRの視点からの作業改善の推進です。現在行っている改善としては、作業の統合と組み換えによって、供給高上位、高値入の商品を昼のピーク(11時~)までに確実に買い場に展開する取り組みがあります。例えば、惣菜の作業に置いて、スチームコンベクションが行っていた一部の商品の盛り付け、品出しの作業を、品出し担当の作業に統合(Combine)しました。これにより全体としてスチームコンベクションの作業が前倒しで行えるようになり、「三元豚ロースかつ丼」「沖縄県産豚肉餃子」といった商品をピーク前に確実に展開することが出来るようになりました。また、それにより品出し担当の作業量が増加します。その増加分は、毎日行っていた一部什器の拭き上げを週数回に減らす(Eliminate)ことや、元々寿司場での作業のみであった寿司担当、サラダ担当の作業の一部を午後に回し、その分空いた時間を品出し作業に割り当てる(Rearrange)ことにより均等化し、全体の作業をピークに合わせ完了するように調整を日々行っています。これにより通常時はもちろん、催事などによるスポット商品を展開する際にも、投下を増やすことなくスムーズに品ぞろえが行えるようになり、作業の効率な改善につなげられています。また、1つ目の作業表活用による安定した買場作りと合わせ、「どの日に来ても、同様に時間帯に確実に商品が展開されている」買い場というのは、組合員の信頼を得ることが出来、長期的な支持の増加につながるともいえます。

 今後行いたいこととしましては、作業ごとの目安時間を決めていくことを挙げます。作業時間の目安を可視化することで時間を意識してもらい、作業者ごとの作業スピードの均一化日活かすことが出来、また、作業の組み換えをパズルのように行えるようになり、今後予期される人手不足の際にもスムーズに作業変更を行えるようにもなる、と考えています。

 上記の2つの取り組みを、現在行っているものは継続し、今後行いたい考動については日々少しずつでも形にしていけるよう、常に考えながら仕事をするように努めていくことが、店舗部門の方針の達成に近ずく手立てだと私は考えます。

 

 
 

部署名:コープ山内惣菜
氏 名:中村 黄姫さん

テーマ
「惣菜イノベーション 
~組合員と共に創る~ 」

 今年度の方針を受け、私が実践し、考えていることは「自部門をより良くするための見直し・改革・商品展開」です。

 実践している一例として、たからばこの取り組みがあります。
 コープ美里に所属しているときの取り組みとして、2月の春巻きでは組合員さんの立場に立ちどうしたら美味しく食べられるのかを考え、スイートチリソースの関連販売を行いました。また、お子様にも食べやすいように、マヨネーズを加えた試食販売やレシピ提案を行い、ご利用に繋げました。

その結果,春巻きは月30万円、スイートチリソースは通常月10本位ですが約10倍の110本のご利用で大成功。この取り組みが他店にもTTPS(徹底的にパクリ進化させる)で広がっていきました。

 私は、今年7月に行われたくらしづくり活動のお料理教室に参加してきました。実際に組合員さんと一緒に調理をしながら交流することで、「この商品は美味しくていつも買っているよ」「もっと健康に気を使ったお弁当も欲しいね」など自部門に関する様々な声をいただけました。

 このような声を間近で聞くことで、今後の商品づくりの見直しにも活かせるヒントがたくさんあると実感しました。 現場でも、「商品のマンネリ化で利用しづらい」等の声もあり、反映させていくことが必要だと考えます。

 例えば試食会やアンケートを定期的に行い組合員さんの声・現場の声をより多く吸収出来るくらしづくり活動等を活発に行うこと。またSNSなどを活用すれば若い世代の組合員さんも参加しやすく幅広い年代のニーズを知ることができ、アイディアを募集する事でより組合員さんと一体となることができると思います。これらは改革を進めるうえで非常に有効的だと考えます。


商品改革・くらしづくり活動のメリットは多く、

①   商品のバリエーションが増えることで、選ぶ楽しさが生まれる。
②   組合員さん同士でおすすめし合う機会が増え自然と宣伝効果が高まる。
③   コープの店舗事業が多くの人に周知される。
④   組合員さんとの交流が深まり、生協への信頼を盤石なものにする。

など、良いサイクルが生まれていきます。

これらの取り組みはただ売上を伸ばすだけでなく「組合員さんにとって本当に必要とされる商品は何か」を考えるきっかけになると思います。

 

 今年度はこうしたくらしづくり活動を通して組合員さんとのつながりを深め、「思わず手に取りたくなるような魅力的な買い場づくり」を行っていきます。
そして先に述べたように、商品づくりの段階から組合員さんに参加していただく事で、「私達が作り上げた商品」という想いが芽生えるような取り組みを進めていけるよう頑張っていきます!

 



優秀賞 19名
粟国 良太さん西原センター チーム長
渡具知 瞬さんコープ美里 惣菜部門 リーダー
真栄田 喜也さんコープ美里 フロア部門 リーダー
末吉 海斗さんコープ牧港 水産部門 リーダー
橋本 望さん名護センター サブリーダー
末吉 諄さん具志川センター サブリーダー
伊禮 拓斗さん具志川センター 地域担当
仲田 匠輝さん浦添センター サブリーダー
玉寄 稜さん豊見城センター サブリーダー
赤嶺 文哉さん豊見城センター 地域担当
吉野 瑞穂さんコープ美里 サービス部門 サブリーダー
名嘉村 光基さんコープ牧港 水産部門 サブリーダー
飯井 知絵里さんコープ牧港 フロア サブリーダー
津嘉山 佳斗さん浦添センター 地域担当
松本 和樹さんコープ牧港 水産担当
比嘉 史郎さんコープ牧港 農産担当
石川 瑞希さんコープ首里 畜産担当
石原 修さん理事長スタッフ
本園 真海さん理事長スタッフ

 

部署名:西原センター
氏 名:粟国 良太さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践したい考動についてお聞かせください」

 方針説明会を受け、協同購入西原センターのチーム長として仲間と実践していく考動は大きく3項目に絞っていきます。

1、チームメンバーの力を引き出す。

 自分以外の力を引き出すことは、チーム長に必要な要素であるだけでなくチーム長として目指すべき目標の1つだと考えます。役割としてはチームが成長し、目標を共に達成できるよう助けること。

 地域担当者に対し、日々の業務でモチベーションを高めてもらい人間関係・信頼関係を築き敬意を払う。問題が発生したとしても協力して解決策を見つけること。チーム全体が能力(力)に自信を持つことで素敵なパフォーマンスを発揮できると考えています。自信を与え、その力を引き出すために共に励まし、チームのモチベーションを奮い立たせ本音でコミュニケーションを取って語ることを大事にします。

2、チーム(個)の育成に力を入れる。

 私が経験したこと、得た知識を惜しみなく与えることで、自分の能力を成長させるだけでなく自身の時間を使いながら十人十色な地域担当者の成長を助けます。経歴が異なったメンバーをまとめる・同じ方向に向けて導くことがチーム長着任当時とても大変でした。そのことを踏まえながら、チームメンバーのキャリアを継続的に同じレベルに高めていきながら自身のスキルアップも同時に行う。  
メンバーが学びたいことに注意を払い、たとえミスが発覚してもマネジメントのチャンスだと利用し建設的な考えを持ちます。

3、仲間づくり・利用人数目標を数値確認しながら共に達成に向かう。

 現在のコープおきなわの登録・利用人数がコロナ中よりも極端に右肩下がりになり、コロナ以前よりも少ない登録・利用人数になっていることが方針で確認できました。協同購入利用者の年代層が高い中、この先協同購入運営が厳しくなる事を回避していくためには?

 私たちセンターに「今」出来る事、全センターで統一している「利用の基本考動を徹底」することを確実に行う。その中で地域担当者の仲間づくり目標を週に分け、目標設定を一緒に確認して一日一日の利用人数実績も着実に達成していく。組合員さんにとって暮らしの一部にコープが入っているを大切にし、相手の立場になり考動しながら困りごとを聴いて継続して頂くように動きます。

  いつも協同購入事業に関わるバックヤードの職員の皆様、日々の業務をサポートして頂きありがとうございます。ひと昔の協同購入事業とは違い変化に対応していかないといけません。今の時代に合った環境のリズムに調律していけるよう、共にコープおきなわの良い未来に向けて突き進んでいきましょう。

 

部署名:コープ美里惣菜
氏 名:渡具知 瞬さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実施したい考動ついて聞かせてください」

 私は今回のレポートを通して「供給の引き上げ」について考えました。今年度の供給予算が前年供給の104%という事を受け、今年度の目標は前年供給105%を目指しています。理由としては、惣菜は店舗の中でも勢いがあり、私としてもまだ供給を伸ばせると思ったからです。

まず供給アップのために、毎月力を入れている「チャレンジシート」の強化です。毎月のチャレンジシートは、幸地 鈴花SLに携わって貰っていますが、チャレンジ商品の目標供給額は私が決め、毎月高い目標額で取り組んでいます。低い目標だと作業者や担当の幸地SLのやる気も引き出すこともできないですし、チャンスロスなどを出す可能性も出てきます。高い目標でロス率などが増えた時はすぐに製造を減らすのではなく、「SKUは適正か?もっといい販売の方法はないか?」をもう一度幸地SLと一緒に考えていきます。

 また毎月美里では限界に挑戦を行っていて、2日間の試食などを行い、いくつかの商品をどこまで供給を伸ばせるかという事を行っています。美里惣菜では月の始めの土日に限界に挑戦を行います。月の始めに行う事で組合員さんに商品の味を知って貰い、限界に挑戦日の後にチャレンジ商品の供給が上がります。
 まず土曜日にチャレンジ商品の試食を行います。チャレンジ商品は土曜惣菜の日でお買い得価格での販売日なので試食をしながら、いつもより安く購入もでき、組合員さんに喜んで頂ける様にしました。
 日曜日はチャレンジ商品ではなく新商品の試食を行い、新商品の成長(供給アップ)をさせ、チャレンジ商品だけでなく惣菜全体の供給アップをさせています。7月に限界に挑戦を行った時には、試食を行わない土曜惣菜の日と比べ172%の実績を出すことができ、試食後の供給も増やす事ができました。そして毎月のチャレンジ商品は25万~30万の実績を出して惣菜全体の供給アップに繋がりました。

 次に供給の引き上げで行っている事は、日々の製造調整と商品選定です。毎週の実績で上位商品のロス率を確認し、チャンスロスの商品とロスの多い商品の製造の計画を調整します。チャンスロスの商品は製造を増やし、ロス率の多い商品は販売方法・SKUなどを見直し適正の製造方法を見つけます。そうする事でロス率は減り粗利率アップに繋がり、チャンスロス商品を増やす事で供給アップにも繋がります。また単品実績で下位のロス率の高い商品の製造を無くし、商品の絞り込みを行い、上位商品や値入率の高い商品増やし供給伸ばしています。

 これらのチャレンジを行い、前年では1日の惣菜平均供給は27万~29万でしたが、今年度は29万~31万と1日平均供給2万のアップに成功しました。また今年度の供給累計は予算比100% 前年比104%と予算比を達成できました。

今後は比屋根CNに相談しながら、より組合員さんに商品を拾って貰える買い場にしていける様、買い場の変更や雰囲気作りをしていきます。また旧盆と元旦のオードブルの予約が前年は2週間前に予約完売という所を、今年度は当日の買い場に出すファミリーオードブルを減らし、供給額の高い予約オードブルを増やして、予約が出来ない組合員さんを減らすこともでき、さらに供給アップができます。今後も現在行っているチャレンジと並行しながら、惣菜研修や比屋根CNや色々な方から学び、実行していきながら目標の供給前年比105%を達成します。

 

部署名:コープ美里
氏 名:真栄田 喜也さん

テーマ
『2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践したい考動についてお聞かせください』

 私は日々の業務を通して、職員同士、組合員さんとのコミュニケーションの大切さを強く感じています。業務上のやりとりだけでなく、雑談を含む日常的な会話が、職場の雰囲気や業務効率に与える影響について、今後の改善の方向性を整理します。

 声掛けや報告・連絡・相談といった業務上のやりとりだけでなく、何気ない雑談や日常の会話も、職場の雰囲気を良くし、仕事を円滑に進めるうえで大切な役割を果たしています。それによって、相手との距離が縮まり、その日の体調や状況を把握するきっかけとなり、仕事効率が向上します。また、他部署とのちょっとした会話も、日頃から関係を築いておくことで、困った時に相談また協力がしやすくなります。こうした小さな積み重ねが、結果的にミスやトラブルの減少、作業効率の向上=人時供給高UPに繋がると考えています。

 実際の業務の中でも、他部署とのコミュニケーション不足が原因で、トラブルが起きる場面は少なくありません。例えば、商品の展開場所を巡り、事前の話し合いが不十分だった為に現場で意見の食い違いが生じた事がありました。こうした問題は、一見小さな事に見えますが、日々積み重なる事で職場全体の雰囲気や効率にも悪影響を及ぼしていると考え、リーダー会の際、店内展開図に落とし込んで誰でも見てわかるように改善しています。その結果、部門間の情報共有がスムーズに行える様になり、展開作業も円滑に進行するようになりました。

 組合員さんとのコミュニケーションでの事例では、「カタログ掲載の日焼け止めクリームが欲しい。」との相談を受けました。その場ですぐに調べてみましたが、その商品は既に廃盤になっていました。なんとか肌トラブルに困っている組合員の力になりたいと、諦めきれずにバイヤーにもリニューアル品や代わりになりそうな商品がないか確認をしました。結局はご希望に添える商品は見つかりませんでした。後日、組合員さんにその旨をお伝えした所、「忙しいのに、わざわざ調べてくれてありがとう」と笑顔で感謝の言葉を頂きました。この言葉がとても心に残り、自分の対応が少しでも役に立てたのだと感じ、改めて人との丁寧な関わりや思いやりある行動の大切さを実感しました。

 こうした経験をもとに他のメンバーが同様な場面でも対応できるよう、エピソードを共有し、バイヤーへの確認方法や代替品の探し方といった具体的手順を伝えています。またメンバー同士のコミュニケーションを促進し、話し合いの機会を増やすことでチームの雰囲気を向上させたいと考えています。

 過去に退職した職員から「あなたがいたからここまで続けられた。あなたがいなかったら、もっと早くに辞めていたと思う」と言葉をかけられたことがありました。その方が退職された事は非常に残念でしたが、この言葉を頂いた時、自分が日頃から大切にしてきたコミュニケーションの積み重ねが、誰かの支えになっていると感じました。結果として職員の定着率向上に繋がるのだと実感し、本当にうれしく、心に残る出来事になりました。今後も何気ない声かけや雑談を大切にしながら、職員間、部署間の連携強化を進め、トラブルの未然防止と業務の効率化に努めていきます。こうした小さな積み重ねが、組織全体の信頼と連携を高めていくと信じています。

 

部署名:コープ牧港水産
氏 名:末吉 海斗さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践した行動についてお聞かせください」

 

 私が2025年度の方針を受けて実践したいと思う考動は2つあります。

 1つ目は「買い場の基本再構築と実践を徹底する」です。最近は生の魚の入荷が少なく買い場を作るのが難しい時があるため品薄になる状態がありました。そこで常に出している商品の陳列数の調整を行いフェイス数の変更する工夫などで買い場の品薄感をなくして供給の安定化を目指しました。

 主な商品例は「チリ産銀鮭」の切り身や弁当用の陳列場所の変更です。普段は買い場対面の上段にて展開していることが多かったのですが、それを下段に変更し、それぞれ1フェイスを維持して展開し買い場に常に展開し続けることを意識しました。また、生魚が入荷してきた際は2つの商品のうち1つは下段でそのまま陳列しもう1つは上段で展開するというのを現状の魚の入荷が少ない日々での基本として再構築を行い実践していきます。
 取り組みを継続するために、自分ひとりだけで実践するのではなく部門の職員やパートナーさんと必ず共有し部門全体で考動し様々な意見を取り入れていき新たに基本となる買い場の構築を目指して実践していきます。

 
 次に2つ目に実践したい思う考動は「品切れのない買い場にする」事です。せっかく来店頂いても品切れのある買い場だと組合員さんに迷惑をかけると思うからです。

 現在、EOBでの手動発注と同時に発注支援に登録されている商品の発注業務を行っています。本来なら発注支援によって発注できる商品は自動で発注ができるため、適正な在庫と陳列する商品数をしっかりと入力することが必要です。適正な在庫と陳列数を常に意識します。
 また、新商品の案内がバイヤーからあったときは商品が登録されているかをまずしっかりと確認し、その新商品の安全在庫を仮登録し、商品が入荷したときに改めて商品の入荷数量と買い場の展開するフェイス数と合わせながら適正な安全在庫を登録し、発注支援での自動で発注があがるように心掛け、品切れのない買い場作りを実践していきます。加えて商品を発注する際は発注を行っている職員と商品の情報を共有し、新商品や在庫の少ない商品の欠品を防ぎ、常に買い場に商品が充実している買い場づくりを実践していきます。

 

以上の2つの考動を自分自身や部門の仲間と一緒に実践していきお互いに様々な意見を言い合い部門全体でお互いを高め合いながら供給の引き上げや安定化を目指し頑張っていきます。

 

部署名:名護センター
氏 名:橋本 望さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践したい考動について」

 私は2025年度協同購入方針の中でも特に「仲間作りの『型』を創り、全員が同じレベルで考動できるようにします」の部分で、名護センター全員が目標を達成出来るよう先輩職員などからのアドバイスを活かし、後輩職員や新入協職員に還元していきたいと考えます。

  名護センターでは昨年度末から週休3日制となり、多くの新入協職員がいます。そのため現状としてはあまり仲間作りの活動が積極的に行えていないと考えます。
 そこで、私が実践したいのは「名護センター全体での仲間づくりの声掛け方法を常にアップデートし、より質の高いものにする。」です。
 現在地域担当者が各々の声掛け方法で仲間作りを行っておりますが慣れや声掛けの引き出しの多さなどから同じレベルで仲間づくりが出来ていないと思います。
 そこで利用推進チームやチーム長などと協力し、経験や知識などを新入協職員だけでなく、全ての地域担当者と共有し、実際に現場に出て実践する事で、同じ知識を持ったまま同レベルで仲間づくりが出来ると考えます。

 また、名護センターではあまり行う事が出来なかった同乗などで、日々の仲間づくりの様子や、声掛け方法などを確認し、良い点、改善点などを見つけ、それを結集し、声掛け方法をアップデートしていくことで、より高いレベルで仲間づくりが行うことが出来ると考えます。

 また、仲間づくりと同時にキャリア採用の職員の育成にも貢献していきたいと考えます。
 名護センターは上記したように多くの新入協職員がいます。その中で現在は日々の配達に多くの時間がかかり、「コープおきなわ」を学びにくい環境だと考えます。
 そこで私は一人一人と同乗や、日常の会話の中でコミュニケーションを図り、仕事の楽しさ、仕事のやりがいなどを伝え、より長くコープおきなわで働きたいと思っていただけるよう努力します。また、業務の中で相談役となり、悩みや分からないことなど不安なことを一つ一つ解消して行けるようにしていきたいです。そのため、毎日の業務の中でしっかりと信頼関係を築いて行きたいと考えます。

 昨年度末から名護センターは大きく変化し新しくなりつつあります。その中で自分が出来ることは積極的に行い、誰もが働きやすく、より良いセンター作りに貢献して行きたいです。

 

部署名:具志川センター
氏 名:末吉 諄さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、私が実践したい考動」

 2025年度方針を受けて私が実践したい事。

 まず1つ目は、地域担当者としての役割である「1人でも多くの方に利用してもらう」事を実践できる様、お届け地域での明るく元気な挨拶を心がけ、組合員さんや地域の方が気持ち良くなる挨拶を実践していきます。そうする事でコープの印象、雰囲気が良くなって組合員さんや地域の方が気軽に話して頂ける環境がつくれると思うからです。この事は働く職場環境でも大切だと思います。

 センター内でも明るく元気な挨拶を実践する事で職員同士コミュニケーションのきっかけが増え、話しやすい元気で明るい職場環境を創る事が出来ます。そうする事で配達先でも地域の方に率先して明るく元気に挨拶が出来る様になると思います。なので、私から働く仲間へ明るく元気な挨拶を実践しセンターでも広まればと思います。

 そして、地域のお届けでは組合員さんの暮らしに役に立てるように沢山の方へコープを知って頂ける様に、日常推進でもある地域への声掛け、ポスティングを徹底していきます。

 新築の家やアパートの建設、引っ越して来られた方、免許返納した方がいるなど組合員さんと情報交換、紹介を頂きながら地域の変化に気づき、1人でも多くの方にコープを利用して頂けるように考動していきます。

 また、組合員さんを増やしていく取り組みだけでは登録人数の増加は難しいので、現在利用している組合員さんの気にかけも大切だと思います。日々のお届け先での組合員さんとのやり取りや困り事の確認、組合員の声を大事にして信頼関係を築いていき減らさない取り組みをしていき利用人数を増やしていきます。

 利用を増やすためには商品のおすすめも大事になってきますので自分で商品を試して知ったり、お届け先で組合員さんから聴いたり、学習会を通して沢山の商品を知って組合員さんのニーズにあった商品の案内ができる様にしていきます。そうする事で登録人数そして利用人数が増えていくと考えます。

 そして、2つ目は未来づくりに関して。

 コーププラスの登録を広げる取り組みです。リサイクルカタログを削減しカタログのデジタル化、紙資源の利用はいつか限界がくるかもしれませんのでアプリの登録を広めます。ネット注文が進むことで紙資源の削減、ぱれっと翌週お届けの実現など登録する事で様々なメリットがあるので、年配の組合員さんも多いですが組合員に寄り添い便利と実感できる様にサポートし、新たな未来づくりの為に多くの組合員さんと協力して頂きながら実践していきたいです。

 最後に、サブリーダーとしてチームメンバーに頼られる存在。

 課題に対し自分から率先して取り組み、チームメンバーと共に成功体験を創り1人ひとりの職員が楽しく活躍できるチームの先頭に立つ職員をめざします。

 その為に私は2025年度方針を実践し、より良い未来をつくれる様に一緒に働く仲間と力を合わせて楽しく取り組みます。

 

部署名:具志川センター
氏 名:伊禮  拓斗さん


テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践したい考動について」


 2025年度方針を受け、私が行った事例とこれから実践する考動を大きく分けて2つ述べます。
 まず1つ目が『多くの組合員さんが配達を利用しコープの輪を地域に拡げます。』
 私自身、地域担当としてお届けをしておりましたが、怪我の影響により利用推進チームの支援させて頂く事になり、多くの組合員さんとお話をする時間と機会が増えました。休止組合員さんに、お困り事や再度コープを利用するきっかけを作る為に電話掛けを行い、多くの方から感謝のお言葉を頂けました。他にも、RBC様主催のはじめてばこをお届けする際に、離乳食の案内や買い物支援のご提案を行いました。コープ美里に協力を頂きながら、店舗仲間づくりでお買い物中の組合員さんやまだ加入していない地域の方に声掛けを行い、配達の善さをお伝えする事も出来ました。

 上記の事を踏まえ、私は電話掛けと地域訪問、はじめてばこ、イベントをさらに強化します。
 電話掛けと地域訪問に関しましては、スケジュールが空いている日には、空いている時間を有効に活用し、時間を変えながら休止組合員さんや店舗組合員さんへ配達案内の電話掛けを計画的に行います。それだけではなく、地域訪問では電子マップを今まで以上に活用しながら考動し、ご興味がある方はその日でお手続きさせて頂くようにアプローチします。また、説明会等でお伺いしたお宅の周辺を必ず3~4件以上は訪問します。
 はじめてばこは、お届け日時確認のお電話でキャンペーンやご説明のお時間を頂けるお約束を頂きながら、お会いした際には生活の変化等でお困り事や助けて欲しい事を伺い、配達でお力になります!とご提案をします。その場ではお力になれなくても、離乳食をご希望される方にはそのお届け月に以前とは違う変化やお困り事、お届けしたはじめてばこの感想等をお聴きし再度4週手数料無料キャンペーンなどで1度コープをお試しして頂けるきっかけをご提案します。
 イベントについては、コープ美里と連携しながらスケジュールをしっかりと組み定期的に店舗仲間づくりを行いお買い物に来て下さる方にお声掛けを行います。地域で行われているイベント等をチェックし上長を通しながら利用推進メンバー、共済チームや地域担当者と共に参加させて頂きながらコープの輪を拡げていきます。

 2つ目が『説明会の型を固め、組合員さんの利用定着を強めます。』
どの担当者が説明会をしても組合員さんに同じ情報を、同じレベルで説明会を行える様全センターで説明会の型を固めました。説明会で組合員さんによっては、臨機応変に型を変化させる場面が多々見られますが、軸となる型を決めておくことでブレを無くし、しっかりとした説明を行えました。手数料改定の際、ご利用ガイドブックの変更にともない利用推進チームで声を出し合いながら今後の説明会がスムーズに行える様アイディアを集めました。
 組合員さんに利用定着して頂く上で、私達利用推進チームがコープの入り口であると自覚すると共に、お会い出来る機会を大切にし、説明会での利用定着(いつもくん・コーププラス)の提案を行いました。いつもくん登録率75%以上を目指しながら、組合員さんへのいつもくんの利便性やサービスが生まれたきっかけをお伝えし、生活に欠かせない商品のご登録をして頂けました。コーププラス(SDGsの観点やネットの利便性)をお伝えし、時間を気にせず自分時間でコープを利用して頂ける楽しさをお伝えし、私は現在行っているいつもくん・コーププラスをさらに強化します。
 いつもくんに関しましては、より組合員さんの生活にコープが定着できる様いつもくんの案内をする際には、1つの商品だけではなく3点・4点、と複数の商品を是非コープでご利用して頂ける様提案を行います。いつもくん登録により、組合員さんの生活に必要な商品が3点・4点と届くことでコープからのお届けが組合員さんの生活リズムに浸透し、利用定着に繋がると考えます。
 コーププラスでは、初回ダウンロードからログインまでを一緒に行い、お時間の都合上出来ない組合員さんには後日連絡をさせて頂き、ログインのやり方や実際にWebカタログの画面を操作して頂く所までお手伝いします。
アプリに慣れて頂く為、限定企画やお楽しみ抽選などワクワクして頂ける様な項目を積極的にご案内をし、Webからのご注文を協力して頂くことでSDGsにも取り組みます。


 上記の項目を私は必ず実践します。今、行っている考動で満足するのではなく、それ以上を意識することで自分のステップアップにもなり、コープにご加入頂ける組合員さんや既存の組合員さんが満足し、コープが生活に欠かせない一部となる様窓口として自信を持ち考動し続け、方針でもお話がありました『組合員の期待に応え続けられる生協』を目指し、考動し続けます。

 

 

部署名:協同購入事業 浦添センター
氏名:仲田 匠輝さん

テーマ
「2025年度方針を受けて 〜登録人数の純増に向けた取り組み〜」

 私は2025年度方針を受けて登録人数の純増に向けて取り組みます。そのために、2つの考動を実践します。

① 毎週おすすめ商品を決め、利用点数・認知度を向上させる

 私たち地域担当者は、毎週同じ組合員とお会いし、商品を通じてコミュニケーションを取っています。そうした中で、組合員やそのご家族の「お気に入りの商品」を教えていただく機会が多くあります。私自身も実際に商品を利用することで、その良さを知ることができ、それを他の組合員へもお伝えすることで、商品の認知がさらに広がっていきます。

 1年は52週あります。毎週1商品をおすすめし、その都度ご注文いただければ、年間で最大52点の利用点数向上が期待できます。さらに、定期的に商品をおすすめすることで、注文のサイクルができ、利用率の維持にも繋がると考えています。

② 「仲間づくり」を通じた新規組合員の獲得

 現在、協同購入を利用している中心層は70〜75歳のため、これからは若い世代の取り込みが必要です。特に共働き世帯の多い若年層は、グループ配達よりも「個配」の利用が現実的ですが、手数料がネックになる可能性があります。その為、センター受け取りやステーション利用のように、手数料なしで受け取れる仕組みが必要です。たとえば、保育園のお迎え時に商品を受け取れる「保育園のステーション化」は、若い世帯のニーズに合った利用方法だと考えます。

 昨年、保育園で実施した共済の「父の日の似顔絵企画」では、園児や保護者、先生方に大変喜んでいただき、共済のお約束や1000円セットの申込みにも繋がりました。このような事例からも、保育園に通うお子さんを持つ保護者への利用推進に需要があると思います。

 また昨年自分自身の仲間づくり目標も達成する事ができその中で組合員からの紹介を通して新規での組合員が増えたと感じました。組合員から紹介頂くと新規で利用する方も安心して利用できしっかりと継続利用ができると感じたので今年度も力を入れていきます。

 この2つの取り組みを通じて、

〇既存組合員の利用継続・点数向上
〇若年層を中心とした新規組合員の獲得

の両方を実践し、登録人数の純増に繋げていきたいと考えています。

 

部署名:豊見城センター
氏名:玉寄 稜さん


テーマ
「2025年度方針を受けて、
 自身や仲間と実践したい考動について」

 

 2025年度方針を受けて、私が実践したい考動は大きく二つあります。

 まず一つ目は、「仲間づくり」です。訪問活動、ポスティング、利用再開電話がけ、紹介声かけと方法はありますが、特に紹介声かけとポスティングと利用再開電話がけに力を入れていきます。

 紹介は利用者の方とコミュニケーションをとり、生活の変化を探しながらその状況に合わせた紹介声掛けをしています。特に職場班では人の移動が多いので許可を頂き紹介チラシ、千円セットチラシをお届け先に置かせていただきました。ポスティングは効率よく配達中にも気軽にでき、すぐに情報があがることはありませんが、より多くの方に生協を認知してもらえる考動だと考えています。配達中にポスティングする場所をあらかじめ決めて、時間を作ってポスティングしていきます。

 次に利用再開電話掛けですが、生協を利用していて良さを知っている方が多くいらっしゃると思います。生活環境が合わなくてやむを得ない理由で利用を断念した方、そういう方に電話で繋がるには多くの方に電話をしていくしかないですが、日々何件掛けるか決めて利用の再開を提案する電話掛けをしていく事で多くの方に生協の存在を再認識して頂くと考えます。

 併せて、コースメンテを定期的に行い、配達効率を上げて適性の時間でセンターに帰所する事で上記の考動をより多くできると考えました。

 

二つ目は「利用定着」についてです。

 現場ではその場で注文書の有無の確認、困りごとがないかを確認し、組合員とのお約束漏れがないようバインダーにコースごとのメモ帳を作成し、活用しお約束漏れを防ぎました。帰所後は会えなかった組合員への注文書出し忘れがないか確認し、離脱防止リストを活用し事前の電話がけを行いました。

 また、いつもくんの日常推進についてですが、いつもくんは組合員とコミュニケーションをとり、その方のよく注文する商品を把握することが大切だと考えます。いつもくんを登録すると毎週必ず届くという考えを持つ人が多いのでニ週に一回、四週に一回もある事を提案してその組合員の生活に合った商品とサイクルで登録を適切に行いました。

 上記二点が方針を受けて、私が出来る考動と考えました。大きく二点に絞りましたが出来ることはまだ多くあると思います。上記二点を軸に、これからも組合員の生活のお役に立てるよう、日々精進していきます。

 

部署名:豊見城センター
氏 名:赤嶺 文哉さん


テーマ「個人配達の登録伸長10%を目指す」

 私の実践する考動目標は「個人配達の利用を10%伸ばすこと」です。特に私が力を入れて取り組みたいのは、子育て世代へのアプローチです。小さなお子さんがいるご家庭では、買い物のたびに外出するのが大きな負担になることも多くあります。そうした方々にとって、玄関先まで商品が届くコープの個人配達は、まさに“暮らしの助け”となる存在です。最近では「はじめて箱」のお届けも任せていただく機会があり、届けて終わりではなく、「きらきらステップシリーズ」のおすすめや、既存組合員の声をお伝えしながら、継続的な利用につなげています。

 利用推進担当として、私が仲間づくりの中で大切にしている考動は、“まず話を聞くこと”です。ただ商品やサービスを説明するのではなく、「普段の生活で困っていることは何ですか?」「買い物で不便を感じていることはありますか?」と対話を通して組合員さんのニーズを引き出すことを意識しています。地域担当だった頃、組合員さんと直接向き合ってきた経験があるからこそ、一つひとつの声を丁寧に受け止め、寄り添った提案をしていきたいと考えています。

 仲間と共に実践していきたい行動の一つは、地域に根差した「交流型イベント」の開催です。たとえば「店舗仲間づくり」などです。気軽に参加できる場を店舗内に設けることで、生協の親しみや安心感を伝えることができます。また、既存の組合員さんが店舗を利用することが多いため、生協の商品をすでに知っている方にアプローチしやすく、協同購入の案内もしやすいという利点があります。実際、店舗仲間づくりは毎回実績が上がっており、今後も力を入れて取り組むべき行動だと感じています。

 さらに、今後は訪問活動にも力を入れていきたいと考えています。電話やハガキだけでは伝えきれない生協の魅力を、直接顔を合わせてお話しすることで届けることができます。対面だからこそ伝わる思いや誠実さがあり、顔と名前を覚えてもらうことで信頼関係の構築にもつながります。また、相手の表情や反応を見ながら話せることで、より的確な提案も可能になります。

 営業担当として、私が目指すのは、一人ひとりの暮らしに寄り添い、「この人にお願いしてよかった」と思っていただけるような信頼関係を築いていくことです。仲間と協力し、利用推進担当として地域とコープをつなぐ“最初の存在”として、これからも全力で考動していきます。

 また、私はコープおきなわに入協して5年目になります。これまで現場の配達担当として、組合員の皆さまに商品をお届けしながら、多くの感謝の言葉や生活の声に触れてきました。しかし昨年、膝と腰の怪我により現場業務を続けることが難しくなり、今年から営業担当へと異動になりました。最初は不安もありましたが、「動けないから」と切り捨てず、私のような立場にも新たな役割を与えてくれるコープおきなわの柔軟さと温かさに、改めてこの組織で働けることの喜びを感じています。だからこそ今は、現場での経験を活かし、利用推進という立場からコープおきなわに貢献したいという強い思いを持っているので、方針の個配伸長5%ではなく、10%という大きな目標に向かって今回掲げたことを実践していきます。

 

部署名:コープ美里 サービス
氏 名:吉野 瑞穂さん



テーマ
「2025年度方針を受けて、
 あなた自身や仲間と実践したい考動について」


 私が、2025年度方針から自分自身の実践したい考動は、たからばこを通じて組合員さんとの交流、そして加入やキッズ割へつながる声掛けの強化です。

 昨年度から、美里店サービスもたからばこを始めるようになり、分からないことだらけの挑戦でした。しかし、他サービスメンバーや他部門と協力し、自分の中でも成長することが出来た取り組みだと感じています。商品の選定が、季節に合った商品なのか、企画に入っているのか、頻繁に購入するような商品なのかなど、様々な事情を考慮した上、選定されているという事をまず知ることが出来ました。商品をレジで通すことはあっても、商品をどのようにどこに配置するなどの事は、実際に自分で考え、アドバイスを貰って初めて理解できたという感覚がありました。また、どのような商品が購入されているのか、どのような人がこの商品を購入しているのかなど以前より目的を増やしてレジスキャンを行う様になりました。商品の評判を組合員さんから直接聞いたり、他職員のおすすめ商品などを聞いたり、次のたからばこの商品の選定ために他の人との交流も増えました。
 また、商品をどのように目立たせるか、興味を持ってもらえるかなど、商品の置き方を勉強することが出来ました。レジ横に置いているだけでも目立ちますが、山盛りに置いたり、遠くからでも目立つような箱のアレンジなど、フロアメンバーの手助けもあり、多くの組合員さんに興味を持ってもらう事が出来ました。発注のお願いや、POP作成依頼など自分たちだけでは出来ない事を協力してもらい、以前より他部門とのやり取りが増えました。

 たからばこという取り組みを経て、商品への理解、興味を持つようになりました。また、組合員さんが購入したいと思えるような買い場づくり、そのための商品理解などすぐには分からないような部分は他部門との交流を行う様になりました。組合員さんとの直接交流も増え、「今まで買ったことが無い商品だったけど、レジの横に置いてあってつい買っちゃった、」「一回買ったら家族がハマったからまた買いにきたよ」などの声があり、自分の担当した商品でそう言っていただけたときは、とてもうれしかったです。そこから、組合員さんと交流を積極的に行う様にし、キッズ割やアプリなどの声掛けを行い、うれしいお声を貰うことがあり、今後も頑張っていきたいと思いました。

 

 

部署名:コープ牧港 水産
氏 名:名嘉村 光基さん


テーマ「コープおきなわを良くするレポート」

2025年度方針を受けて私が実践したい考動は2つあります。

①   供給の引き上げ
②   メンバーのマルチジョブ化

 

 ①   供給の引き上げでは現在松本和樹さんがやられているたからばこチャレンジ対象の商品を中心に調理見本・POPを作成し、買い場を広くとっているのですが、それだけではなく、広告の品や家計サポート対象商品の見本・POPの作成、呼び込み君などを活用し供給の引き上げを目指していきます。
 また、自部門だけではなく、他部門の力を借り、揚げものであればソース系・レモンや柑橘類などを一緒に置かせてもらっています。

 新商品等も部門内で試食しメンバー内では意見を出しているのですが、その声を手書きPOPとして作成し掲示をして見ようとも思います。それだけではなく、自部門のみではなく午後のフラッシュミーティングの場を借り、他部門のメンバーにも試食してもらい感想や他部門メンバーへの宣伝をしてもらいお買い上げしてもらえる場を増やそうと思います。

 

②   メンバーのマルチジョブ化に関しては水産内では現在作業の出来る範囲に差があり作業スピードに影響が出ています。

 そのため朝の立ち上げが供給の見込めるお昼までに作業を終えることが少なく品揃えが不十分なことが目立っております。また、慣れておらず手間取っている部分もあるため作業の仕方を明確にし買い場・調理・盛付・寿司製造等の作業手順書の作成をしようと思います。また、買い場・調理の作業量が多く慣れていないと手間取るため買い場作業では品番・商品名がかかれている資料を作成。人数が多ければ補助につき、買い場での商品の並べ方・値付けの順番などの指導を行い一人でも回せるように手助けをします。

 調理作業では朝の立ち上げから一日を通してのしこみ作業までを終わらせられるように作業の優先順位、作業の流れを説明しわからないところは一度手本を見せ、そばで見守り手順の確認をします。先輩方から習ったことを後輩の育成に活かし自部門の供給・メンバーのマルチジョブ化に活かそうと思います。

 

部署名:コープ牧港
氏 名:飯井 知絵里さん


テーマ
「2025年度方針を受けて、私が実践する考動」

 2025年度方針を受けて、私が実践したい考動は「コープファンを増やす買い場づくり」です。

 最近では、小さなお子さんを連れた組合員さんの姿が増えてきたと感じています。若年層や若いファミリー層にとって、今がまさにコープの魅力を伝えるチャンスだと思います。また、新しい組合員さんだけではなく、これまで継続してご利用してくださっている常連の組合員さんにも、買い物を楽しんでもらえる買い場を目指して、日々変化のある買い場づくりに取り組んでいます。

 具体的な取り組みとしては、冷食キラキラステップの棚割りを見直しました。キラキラステップは、小さなお子さんがいるファミリー層の集客に効果的なコーナーだと感じており、店長から、なご宮里店の事例を聞き、すぐにレイアウトの変更を行いました。商品の月齢に合わせた配置に加え、抱っこ紐を使用している方でも手が届きやすいよう、棚の高さやレイアウトを全体的に調整しました。

 今後はキラキラステップをきっかけに他のコープ商品にも興味を持ってもらい、リピート購入にもつながるようなメニュー提案や関連商品の展開にも力を入れていきたいと考えています。

 もう一つ力を入れて取り組んでいることが、パンコーナーの供給アップとロス率の削減です。主力商品の発注精度の見直し、棚替え、正副店長やメンバーに相談しながら日々試行錯誤しています。さらに、買い場の変化を出す工夫として、6月からは「週間特売の菓子パン」が目立ちにくいと感じていた点を改善し、「今週の特売菓子パンコーナー」としてテーブルでのダブル展開を実施しています。パンコーナーの課題については、これかも色々と試していき、改善していきたいです。

「コープがいつも利用するお店の一つになるように」そんな思いをもって、これからも取り組みをつづけていきたいです。うまくいかない事もありますが、そのたびに意見を聞き、考え、改善を繰り返すことが、結果として新たなコープファンの獲得や、組合員さんが買い物を楽しめる買い場づくりにつながると感じています。また、メンバーや他部門と協力しながら、店舗全体で楽しんで取り組んでいけたらいいなと考えています。

 

 

所属名:浦添センター
氏 名:津嘉山 佳斗さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や 仲間と実践したい考動についてお聞かせください」

 2025年度協同購入方針を受けて「配達が必要な方に向けての仲間づくり」と「商品の良さを広めての供給高伸張」の2つの考を実践します。

  1つ目の「配達が必要な方に向けての仲間づくり」で、出来る考動として、例えば免許返納した方、仕事や子育てで思うように買い物に行けない方に、コープの配達の良さを伝えていきます。 具体的には、今利用している方に紹介チラシをお渡しして、お話したり、お届け先の歩行者や訪問先で配達が必要とする方を探します。 また、利用休止者などは、いつ配達が必要になるか分からないので、継続的に電話掛けでアプローチをしていきます。

 次に「商品の良さを広める供給高伸張」について、組合員さんがそれまで利用した事のない商品の魅力をお伝えする事で、ご利用頂き、好きな商品の一つになれば嬉しいし、組合員さんの楽しみも増えて供給高伸張にも繋がります。 組合員さんが商品のファンになって頂けると、口コミで広まる事も期待でき、「コープを利用して良かった」と思って頂く理由にもなります

 

その為の具体的な考動を主に2つ実践します。

 1つ目は毎週2~3点ほどおすすめする商品を決め、組合員さんに案内していきます。2つ目は組合員さんの暮らしに合った商品を案内します。

 例えば小さいお子さんがいる組合員さんには「すくすくスマイル」カタログを活用し、「キラキラステップ」などをご提案し利用後の感想も聴きます。

 他には注文忘れが多い方や、食品へのこだわりをお持ちの方には、「いつもくん」の便利さや、生産者支援の意義をお伝えし、登録のご案内を行います。商品や配達の魅力を伝えるだけでなく、「今利用してくださっている組合員さんのフォロー」も地域担当者として重要な役割です。例えば、今年度は手数料改定があった為、個配の割引制度を利用していた組合員さんのご利用状況が変化する可能性があります。 そうした方には特に気を配りながら、状況に合った提案を行っていきます。

  最後に上記2つの考動を軸にしながらセンター方針である「スキルアップ(アップスキリング)」にも積極的に取り組んでいきます。 組合員さんの声を大切にし、より良い提案ができるよう努めていきます。

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部署名:コープ牧港 水産
氏 名:松本 和樹さん

 

テーマ
「2025年度方針を受けて実践したい考動について」

 2025年度方針を受けて、私が実践する考動は「供給引き上げ」に伴うたからばこチャレンジに力を入れることです。
 最近の価格高騰、魚離れや漁獲量の減少に伴い、水産部門の供給は右肩下がりです。そこで私が目を付けたのは水産で比較的安定していて、しかも美味しいコープの冷凍食品です。コープの冷凍食品をたからばこチャレンジに選定する事で、少しでも水産の供給引き上げに貢献したいと思いました。わたしは「たからばこチャレンジ」で見本作りに力を入れています。

 見本を作成する際に気を付けている点は、「とりあえず」作るのではなく、組合員さん目線で作る事です。まず、冷凍食品など袋に入っている商品は写真やイメージ図、内容量が記載されていますが、中身が見えない為、実際どのくらいの量が入っているのかイメージしやすいように見本を作成しています。

 次に、1ヶ月毎に変更するたからばこチャレンジは1種類だけでなく、もともと調理師をしていた経験を活かしアレンジ料理を複数展開しています。それにより組合員さんの夕食の提案が出来ると思ったからです。

 次に関連提案を大切にしています。例えばエビフライなどの揚げ物の調理見本を作る際はコープのタルタルソースなどを使用して関連販売し、それによってセットでご利用頂けるように工夫しています。結果、関連商品のご利用も前月より増えています。

 また、私が見本作成に力を入れようと思ったきっかけは、「先月のたからばこチャレンジも見本が美味しそうだったから買ったけど、今回の見本も美味しそうだし、まだ明日の夕飯も決めていないから、これ買っちゃおうね」という見本設置時に頂いた組合員さんからの嬉しい声からでした。私は、それまで深く考えずに見本作りを行っていましたが、『見本を複数展示すること』、『商品をそのまま袋からだして並べるのではなくおつまみや夕食になるアレンジ料理の作成を行う事』で買い場も華やかになり、買う予定になかった商品も手に取って頂ける事も増え、さらに組合員さんの食卓に笑顔も増えると思いました。私自身、最近は子供と一緒に買い物に行く機会も増え、「これ美味しそうだから買って」と子供にお願いされると、ついつい買ってしまいます。

 自分自身の気づき、組合員さんからの声を活かし、ひとつでも組合員さんの食卓に笑顔が増えるように今後も見映えのある買い場作りを意識して、たからばこチャレンジの最優秀賞目指して頑張ります。

 

 

部署名:コープ牧港 農産
氏 名:比嘉 史郎さん

テーマ「2025年度方針を受けて」

 2025年度方針を受けて実践していきたい事は、商品の認知度を上げる事と、その為に商品の展開方法について考える事です。そのきっかけになったのが、6月に至福のマンゴーという商品で初めて宝箱チャレンジに挑戦しました。

 農産部門の先輩方からのアドバイスを受け、平台前に拡大展開、フロアにヨーグルトと一緒に展開し、POPでのアレンジレシピの紹介や、呼び込み君を使ったアピールを行いました。至福のマンゴーの中身が見づらいと思い、1カップ分を皿にうつし、内容量が分かる見本の作成をしました。また、「食後のデザートとしてすぐに食べられたらいいな」との組合員の声から、冷やした商品を氷が張ったトレーに乗せて惣菜コーナーにて展開して弁当と一緒に利用して貰えるよう展開しました。

 今回取り組んだことで同商品の月の最高売り上げの37点を大きく上回る350点という結果を上げる事が出来ました。その結果6月のチャレンジシート取り組みに於いて「優秀チャレンジ賞」を受賞することが出来ました。
 また、7月の店長会にて成功事例として発表も行いました。

 宝箱チャレンジでは組合員目線に立っての商品の紹介の大切さを学ぶことが出来ました。商品を大きく展開した事で認知度の向上が利用率アップに繋がる大きな要因だったとおもいます。フロアでのヨーグルトと一緒での朝食提案や、惣菜コーナーでの弁当と一緒にプラス一品提案をさせて貰った事で、いろいろな角度から商品アピールをすることができました。引き続き他部門とのコラボで、農産の商品とセットでその部門の商品も手に取ってもらえる様なアピールの仕方を考えて実践していきたいです。

 私は今年、フルタイム職員登用にチャレンジします。その為コープおきなわに少しでも貢献できるように先輩方や組合員の声を素直に聴き、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」を持ち様々な視点から考動し自身の成長に繋げ、いろいろな課題に挑戦していきたいと思います。

 

 

部署名:コープ首里 畜産 
氏 名:石川 瑞希さん

テーマ
「2025年度方針を受けて、あなた自身や仲間と実践したい考動について」

 
 私たちのお店は毎日買い物に来られる方もいらっしゃいます。その中には、じっと商品をながめて帰る方もいます。今は曜日サービスのみなので、毎週変化をつけることで雰囲気も変わり、新しい視点で買い物できると思います。

 そのためには、52週マーチャンダイジングでのおすすめ商品の取り組みです。作業方針から相談を重ねて少しずつ実践すべきです。また、コープをマイストアにしてもらいたいです。1つ目の52週マーチャンダイジングや週間でのおすすめ(曜日サービス)などの特売情報の発信方法を改めるべきです。何をおすすめしているかを明確にすることで、「来店したら、いいものがあった」より、「コープに行けば、あの商品がある」と思ってもらえた方がリピーターを定着させるために効果的だと思っています。

 加えて、曜日サービスが店内に掲示されていますが、各部門の厳選された商品だけでなく、部門にある細かく決められたものも掲示すべきと思います。

 私たちには、コンサルタントがいます。コンサルタントの商品作りをそのまま実践すべきですが、お店それぞれでさまざまな客層があります。客層に合わせた商品作りを、チームで変化させていくことも、よりマイストアにしてもらえると思います。
告知のタイミングも重要です。「今日のおすすめ」や「今週のおすすめ」と分かりやすいPOPをつけ、チラシなどの特売情報は、前日までに告知すべきです。

また、コープ商品をもっと認知してもらうために、地域の学校給食にコープ商品や産直商品を提供することで食育や地域の活性化にも貢献できるのではないかと思います。そのためには、自分たちがしっかり勉強していきたいです。

 3つ目は決められた時間内に作業を終わらせることも大切だと思います。私は、規定内に作業が終わりません。人数不足もありますが、声かけができていません。報連相が大切とききます。 
 結果を報告するより、途中でも報告して自分の今の進行状況を知ってもらうことが大切だと思います。1人で作業を進めるより、チームで動いた方が効率的です。それぞれ作業の担当がいますが、担当箇所のみ対応していて、部門全体の製造の進捗状況に偏りが発生する事が多々あります。偏りがあるところに作業を助け合って、人数不足を補っていきたいです。また夕方の作業量が多くなる日があるので、日中へ製造割振りなど今後コミュニケーションを増やしてカイゼンしていきたいと思います。

 自己評価ではなく、経過報告を共有して、他者評価してもらう。自分以外の他者から評価されることが大切だと思います。自分らしさを維持したまま、何も言わず周りが合わせて作業を待つことは、成長を止めます。

 

・おすすめ商品を実践して買い場にメリハリをつける。

・おすすめ商品を明らかにして情報を早めに掲示してリピーターを増やしつつ、  
 地域社会への貢献活動を行えるよう、勉強する。

・残業を減らし、作業の効率化を高める

 

 経験とともにしか、人は成長できません。将来的に向上を目指した経験であれば、ロスだったとしてもそれは成長の糧になっていくと思います。結果と評価のギャップを埋めていくと、成長できると思っています。チームワークが深まれば、様々な気付きも増え、カイゼンを重ねることでやりがいも生まれてきます。それを積み上げていけば、数字は変えられます。

 

 

部署名:理事長スタッフ
氏 名:石原 修さん

テーマ①
『協同組合であるコープおきなわを創り上げる』

 求められるレポート(方針に沿って)からは、ズレると思いますが今一番やるべきこと。大切にすべきこと。その視点でレポートを書きます。
意識改革や風土改革・仕事への向き合い方が伴わないと『コープおきなわの周りで起きている様々な問題を解決できない』と思っているからです。

 以前、日本生協連の本田元会長が講演で「生協は単に良心的な小売業だけではない。地域課題・社会課題を解決するトップランナーであるべきだ。事業がダメになるとその活動が停止する。運動が疎かになるとその持って生まれた使命を失う」と発言していた。その短い言葉の中に、協同組合である生活協同組合コープおきなわのあるべき姿と沖縄の地で持続可能な組織とは?を明示していると思えました。

 協同組合の本質に向き合うと自然と個人も組織的にも視座は上がっていくと思っています。視座の高さはパーパス(存在意義・社会的意義)の実践例を生み、多くの人と繋がることを促進し、その行動は共感を拡げ、協同組合の輪と共に『地域社会にはなくてはならない組織・未来への可能性を感じさせる組織』へ成長していくと思います。

 一方、組織存続の為に『目先の数字合わせ』に終始すると自然と視座は低くなる。組織を存続させる為に仕方がない事だ。が全面に出過ぎると『本来の協同組合』を忘れて、課題解決に向けて『考える』ことさえ、やらなくなる。これが『最も怖いこと』だと思っています。

 先日開催された『国際協同組合年シンポジウム(第一回のテーマは協同組合と国際協力)』でも、協同組合は課題解決のための組織である。そのために努力すべきである。と冒頭の挨拶で始まりました。

 そのシンポジウムでは生協陣営からの報告は「ラオスプロジェクトがメイン」であり、本園もリモート参加していました。感想を聞いたところ、『自分のやっている事に確信が持てた。協同組合は素晴らしいものだ。』と妙に張り切っていました。
 『協同組合であるコープおきなわの持って生まれた使命』と『事業の存続』そのバランスがより強く求められる時代になったと思っています。協同組合年はそれを強く投げかけています。

僕が関係している大学でも「地域・社会への貢献」と「自己成長を実感できる企業」優秀な学生ほど就職先の条件としてその理由を挙げています。

 今の学生は「小中高での総合学習授業」でも、地域社会への課題に向き合うことを通して「どう生きるか」を学んでいます。コープおきなわが宣言しているパーパスの実践は『協同組合の本質』を見つめ直すところから始め、世の中の流れにリンクさせる事だと思っています。そのことが周りからの見る目と評価を変える。学生など若い方々に写る「コープおきなわの姿」を高めることが採用活動や供給増にもつながると思います。そのことを通して派生的に「地域社会の未来づくりへの話し合いの場への参加」や「職員・組合員さんへのチャレンジの場」「教育現場との連携」が生まれてくると考えます。

 働く職員の成長、視座を高めることで『事業を継続させる』事に繋がり、「善循環」を回すと思っています。

テーマ②
「『若い方々への未来への可能性を創る』
 『今、行動を起こさないと10年まわって来ない仕事。』」

 今、自分が何もアクションを起こさないまま引退する事になると、コープおきなわのみならず全国の生協陣営には『このレベルでのチャレンジ(仕事)は10年まわって来ない』と思っている。(うぬぼれではなく)
 一旦、頓挫してしまうと、日本国、ラオス国(あるいは他国)の評価も一からやり直しだ!そのトップランナーにいるのがコープおきなわだ。

 若い方々から、ラオス国のみならず他の途上国での協同組合設立プロジェクトの可能性(チャレンジの機会)を奪う事になりかねない。これからの若い方々が、想いがあっても、『やりたくてもやれない。やらしてもらえない。』そのような状況にはするべきでは無い。職員の成長や協同組合の可能性を未来に繋ぐ事を考慮すると、そう断言出来る。『貧しい国への協同組合を輸出する』最初からの案件を積み上げることになる。一からの案件形成では、採択されても2~3年1000万円からのプロジェクトからのスタートになる。今のステージからは、ほど遠いレベルからのやり直しだ。

 現在のフェーズ2では4年間約1億円予算を元にしたプロジェクトを実践中で、それなりの大掛かりな仕掛けで進めることが出来た。

 フェーズ3では、より高いステージでの活動内容が求められ、それに見合った多額の予算が担保されるはずだ。それには、フェーズ3に見合った

①ラオス国側の受け入れ体制

②日本側(協同組合陣営)の推進体制『コープおきなわ単独では無理だと思う』

③具体的な行動計画

④行動計画を担保する為の予算措置。

*それとその課題を推進するプロジェクトリーダーの養成。

この①~④を準備する必要がある!
協同組合に夢や希望を持った方々へ『未来へ繋ぐ』為に、多くの方々の理解とサポートが必要だ。『協同組合年』はそれを理解してもらう絶好の機会だ!

 コープおきなわだけのみならず全国の協同組合陣営の未来を担う若い方々への可能性は残すべきで、それが先人である我々年配者の勤めである。それが『僕の使命』だと思っている。

 


部署名:理事長スタッフ
氏 名:本園 真海さん

テーマ「協同組合の可能性を広げる挑戦」

 「協同組合を輸出する」多くの協同組合陣営がやりたくても出来ないことにコープおきなわは取り組んでいます。そのラオスプロジェクトもJICAとのフェーズ2の契約終了が来年6月までと迫っています。私が提案したいのはフェーズ3への挑戦です。

 今年は国際協同組合年で、世界中で協同組合の価値を考え直す年です。4月11日にJCA主催で行われたシンポジウム「協同組合と国際協力」では、生協による国際協力の成果としてコープおきなわのラオスプロジェクトが紹介されました。先日、コーヒー協同組合の方々を沖縄に招へいした際には、那覇国際高校での交流事業を行い、TVと新聞のマスコミにも紹介されました。このように外部からの評価が高い取り組みを何とか継続していきたいと考えています。

 とはいえ現在ラオスでの取り組みが評価されているのは、石原さんの力が大きいところがあります。フェーズ2の終了と同時に本人は仕事の終了を宣言しています。そしてフェーズ3では、より大きな枠組みの中でラオスと向き合うことを求められています。本音を言えば、残される側はあまりのレベルの高さに泣き言を言いたくなります。しかし、だからこそ挑戦すべきだと考えます。理由はラオスが最高の人材育成の場であるからです。

 GWにあっぷるタウンの津波古リーダー、大濱サブリーダーがラオスを訪問し、接客の専門家として1週間現地の方々と向き合いました。異文化の人たちに「接客」を伝えるため、深く接客について考え、理解を深め、伝え方を工夫し、それでもうまく行かずに毎日悩み続けた1週間だったと思います。ラオスでの日々を共に過ごし、帰国後の報告書や報告を聞くと、通常業務では得られない深い学びがあったことが分かります。帰国後も新人教育のやり方や整理整頓などサービス業務の内容も改善が行われていたり、沖縄キリスト教学院大学での講師の体験など多くの場がさらなる成長につながっています。ラオスという通常では得られない場がきっかけとなり、良い循環が回っています。

 フェーズ3に取り組まなかった場合、ラオスとコープおきなわの関係は一気に希薄なものとなってしまいます。もう一度関係を作りたくても簡単には出来ません。協同組合原則にある協同組合間協同、国連が推奨する協同組合間貿易など世界が協同組合に期待していることを実践できる場は中々得られるものではありません。今コープおきなわにはチャンスがあります。これまでのプロジェクトで培ってきたラオス側とのネットワークはとても大きなものがあります。このネットワークを活かせるのは今しかありません。

 協同組合は人が人生を懸けるのに値するものだと思います。それを感じられるラオスという場を大切にするコープおきなわであることを願っています。

 

 





  



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総務部発 コープおきなわの「特別休暇制度」を知っていますか?

 コープおきなわでは、職員の皆さまが安心して働けるよう、以下の「特別休暇制度」を設けています。対象者や有給・無給の区分を含め、制度の概要を一覧でご案内いたします。

Q1:特別休暇ってどんな制度ですか?
 A:業務外の事情に対応するため、一定の条件下で取得できる 休暇制度です。年次有給休暇とは別枠で使用できます。

Q2:誰が対象になりますか?


  A:全職員が対象です。

Q3:どんなケースで使えるの?
  A: 以下の表に該当するものをまとめました。

※本人が結婚するとき※1:パートナーシップ証明書提出の場合も含む

取得にあたっての注意点
• 特別休暇は1 日単位で、原則連続して取得してください。
• 事前に所属部署へ届出が必要です(忌引など例外あり)。

Q4:連続して取得とありますが、定休が間にある場合は?
A: 定休含めて連続取得とします。



詳しくは所属部署の上長または総務部へご連絡ください。

  











 

 

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 未来へつなぐ 笑顔と協同の50年

 



50周年記念サイトはコチラ

コープおきなわの50年の歴史「おかげさまでコープおきなわ50周年」




50周年記念テレビCM撮影風景↓



 

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チャレンジ!パーパス表彰
コープ葬祭  前田まるみさん

推薦者 コープ葬祭 中林 道さん

推薦する理由
 葬祭積立の「充当・返金」手続きについて、これまで専用用紙を「紙」で出力して経理部へ申請していた運用を、手続きの迅速化と省力化を目的にガルーンスペース上の運用に変更することを提案し、具体的な運用の変更についても積極的に協力してくれました。結果、運用変更もスムーズに行うことができ、組合員対応の迅速化と効率化を実現できました。※詳細は添付の実践事例を参照ください。

日常業務への「問題発見力」と改善への「チャレンジ」に敬意を表し、チャレンジ!パーパス表彰を推薦いたします。

 

25年8月2週

 



本部長表彰(店舗部)

コープ寒川 與古田 潤子さん

推薦者 品質管理室 宮平 勝さん

推薦理由
 第35回店舗手洗い選手権の取組の中で上記1名の方は、医療機関レベルの手洗い技術を身に着けて安定した手洗いとなりましたので「手洗いマイスター」として認定します。
 今後は、「手洗いマイスター」として各店舗内の新人職員や手洗いの苦手な方への手洗い指導をお願いして本部長表彰へ推薦します。
 



 
 
 
 
   

キラリ表彰

 経営管理部 皆川 耕二さん、宮城しのぶさん はじめ
経営管理部の皆さん

推薦者 コープ葬祭    中林 道 さん
理由
 葬祭積立の「充当・返金」手続きについて、これまで専用用紙を「紙」で出力して経理部へ申請していた運用を、手続きの迅速化と省力化を目的にガルーンスペース上の運用に変更することをコープ葬祭から提案された際に、前向きに受け止め運用変更に積極的に協力くださりました。結果、運用変更もスムーズに移行でき、組合員・コープ葬祭・経理部ともにメリットのある(デメリットの無い)改善となりました。経営管理部のみなさんの、各部署への献身的なバックアップにキラリ表彰を推薦いたします。
8月2週

 

あっぷるタウン  内嶺 仁太さん、知念 愛さん
店舗支援部 宮國 博輝さん、森 恵美子さん、池間 サキさん

推薦者 総合推進室   平川 裕己さん
理由
うぃずこーぷ8月号の表紙撮影に協力いただきました。「沖ツラコラボパネル」との記念撮影にはあっぷるタウン職員の内嶺さんと知念さん、出演者調整と店内の交通整理には店舗支援部の池間さん、森さん、宮國さんに協力いただき、お買物客にご迷惑をおかけすることなくスムーズ進行できました。
 また、うぃずこーぷお便りでも8月号表紙への反響もあり、50周年の取り組みの広報にもつながりました。 ありがとうございました。
8月2週

 

コープ共済     山内 恵美子さん、奥間 裕子さん、
        平安名 奈津子さん
推薦者 共済センター  金城 幸子さん
理由 
 コープ美里の津波店長から「毎日のフラッシュミーティング、第2、4火曜日リーダーミーティング参加してみてはいかがでしょうか」との声から美里共済カウンターのメンバーは、店舗のフラッシュミーティングに毎週月曜日週1回参加リーダーミーティング第2,4火曜日には、金城が参加しています。
 参加しようと決めてからは、・時間合わせていくのが難しいことだったり、発信は何を言えばいいのか?と課題がありましたので、メンバー3名で毎週月曜日に曜日を決めて、発信する事例(その週の加入とか喜ばれた事例)をシートに記入していつでも誰が参加しても発信出来るように工夫をしました。シート作成も山内さんが作成してくれました。チームメンバーで話し合い、アイデアを出して得意な人がシート作成素晴らしいので、キラリ推薦よろしくお願いいたします。これからも店舗、共済情報をお互い共有していきたいと思います。
8月2週

 

 コープ美里 津波 義也さん
推薦者 コープ共済センター   比嘉 克啓さん
理由
 コープ美里は全国の生協の中規模店舗部門で15年連続全国1位の快挙を更新し続けています。店長にCO・OP共済推進NEWSに登場いただき全体掲示板で共有しました。取材にあたってお忙しい中、時間をとっていただいたこと、共済のみならず店舗運営で大事にしていること、担当者への想いなど学びの多い素晴らしいNEWSを発行することができました。ご協力に心より感謝申し上げます。
8月2週

 

コープ共済センター島袋 里美さん
沖縄市ブロック理事 翁長 時子さん
ハートランドおきなわ ベーカリーチーム
推薦者 総合推進室 前田 まるみさん
理由
 コープ葬祭の「人形供養」イベント当日、想定より多くの来館者(123組)がお越しになり、受付が混乱する中、積極的に受付や、その後の片づけまでご協力いただき、無事イベントを終了することができました。翁長理事がいなければ、人形の片づけも間に合わなかったと葬祭メンバーからも感謝の声が挙がっています。各事業の取り組みに積極的に参加され、ご協力される姿勢に敬意を表し、キラリ表彰を推薦します。
8月3週

  

 コープ沖縄サービス 安田 陽さん
推薦者 総務部 末吉 茉莉さん
理由
 7月30日(水)に、「沖縄職業能力開発大学校 企業実習」の開催に伴い、コープ沖縄サービスの物流の流れを学んでいただき、安田さんに組み立てから行っていただきました。
 津波注意報や、台風の影響で現場がイレギュラーで慌ただしい中、計画通りの実習が難しくなりましたが、現場との調整などを行っていただき、学生にドライ・冷蔵のセット作業の体験や施設見学など様々な体験を行っていただきました。学生もコープの商品が届くまでの流れや裏側を沢山学ぶことのできた機会になったと感じます。
 お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。今後ともご協力よろしくお願いいたします  
8月3週

 

くらしサポート本部 宮城 唯規さん
推薦者 コープ葬祭 中林 道さん
理由
 コープ葬祭の「海洋納骨(散骨)学習会」について、コープ葬祭の欠員状況を考慮し企画から運営まで、忙しい業務の合間を縫って進めてくださいました。
 学習会も盛況で多くの方から参加してよかったと、企画について好評の声がありました。講師との打ち合わせやアンケートの作成、当日の学習会運営までリードしてくれた考動はメンバーの模範となるものであり、部長自らのバックアップに職員一同より感謝を込めてキラリ表彰を推薦いたします。(部長に現場対応も託してしまい申し訳ない状況です…)
8月3週

 

くらし総合サポート本部 我那覇 マキさん、有賀 嵩喜さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 50周年CM撮影において、我那覇リーダーに買物BUS撮影日程の調整と、有賀さんには出演と利用者の出演調整に協力いただきました。おかげさまでスムーズ進行し、よいCM制作ができそうです。忙しい業務の中、最大限の協力に感謝致します。
8月3週

 

総務部 国吉 真彦さん
    経営管理部の皆さん、情報システム室の皆さん

推薦者 理事長 古堅 忠司さん
理由
 コープ九州事業連合での店舗システムの入替に伴い発生したシステム障害はまだ復旧の取り組みが続けられていますが、2024年度決算は8月12日に確定することができました。
 この間、経営管理部の皆さんは、商品部の協力を得ながら、取引先さまに請求書を発行していただき支払いする作業を4月から5カ月間も継続するなどイレギュラーな業務も丁寧に進めてきました。また情報システム室の皆さんは、システム障害の発生がわかった時点で、必要になるであろうデータを先に集めており、おかげで必要な時に必要な情報を経営管理部へ提供することができました。
 システム障害という初めて経験する困難な状況の中、「今できること、今やるべきこと」に向き合い、対応をすすめていただいた経営管理部および情報システム室の皆さんの頑張りに感謝し、表彰します。
8月3週

 

浦添センター 仲田 匠輝さん、國頭 正音さん
総合推進室 儀間 かれん
推薦者 総務部 末吉 茉莉さん
理由
 8月13日(水)の、「第一回 内定者交流会」の開催に伴い、総合推進室の儀間かれんさん、浦添センター仲田匠輝さん、國頭正音さんに先輩職員としてご協力いただきました。交流会の進行や、ボウリング大会での内定者の皆さんとの交流など積極的に行っていただき、参加した学生からも「先輩方と交流することができてとても楽しかったです♪」という感想がありました。
 内定者同士もはじめましての人が多い中、緊張もあり、なかなか話せない子もいましたが、先輩方が盛り上げてくれたお陰もあり、内定者同士も仲を深めることができたのではないかと感じます。
 お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。今後ともご協力よろしくお願いいたします。
8月4週

 

コープこくば 平良 沙莉さん
推薦者 コープこくば 西村 尚子さん
理由
 不明なことがあった様で質問されました。先ずは自ら考え、それでもわからなくて質問することを諦めず、放置しないことに感心しました。また、他者がスムーズに作業できるように、用紙の補充等、心使い(気づき)も感心しました。
初めての就職ですが、自ら行動していく姿勢ってすばらしいと思い推薦します。
8月4週

   

名護センター    新垣 祐樹さん
協同購入支援部 仲野 祥隆さん、比嘉 舜介さん
総合推進室   玉代勢 雄二さん

推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
 50周年CM撮影において、新垣センター長にはトラック手配と事前準備を、玉代勢mgrは北部ブロックメンバーの出演調整、仲野mgrと比嘉舜介さんは地域担当者役での出演・調整に協力いただきました。当日はギフト配達およびセット作業日で大変忙しい業務の中、事前調整の段階からの協力に感謝致します。おかげで良いCMが完成しそうです。
8月4週

 

協同購入商品部 又吉 勇さん、竹渕 淳さん、佐久川 心さん
推薦者 総合推進室 平川 裕己さん
理由
50周年CM制作にあたり、取引先出演の調整を頂きました。
又吉さん →沖縄ホーメル
竹渕さん →大保さん
佐久川さん →玉城養鶏場
 皆さまのお声がけのおかげで、取引先からは出演快諾いただき、スムーズに撮影を終えることができました。良いCMができそうです。感謝致します。
8月4週

 

コープ寒川          田場 義成さん
コープ山内          山田 なおみさん
コープ美里          砂川 由宇さん
コープ寒川          西銘 あみさん
コープこくば       新垣 克典さん
コープ美里          岸本 みどりさん
コープ首里          東 カリーナさん
コープ牧港          米盛 みつえさん
コープ首里          首里 清美さん
コープこくば      渡慶次 久子さん

推薦者 品質管理室 宮平 勝さん
理由
 第35回店舗手洗い選手権の参加者総勢92名の中から各コースの上位3名、計10名をキラリ☆表彰に推薦します。今後も衛生管理の基本となる「手洗い」を日々精進し、組合員が安心して購入できる商品づくりをお願いします。

8月4週









 
   

 
 
 
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【1】誰もが安心して働き続けられる職場づくり 
   ~2025年度方針の実践報告~
 安心して働ける職場づくりは持続可能な組織運営の基盤となるもので、今年度方針の柱のひとつとして掲げ、様々な取り組みをすすめています。今回は、バックアップ本部を中心に取り組まれている様々なチャレンジを紹介します。

 

■多様な方法で「人財を確保」し、
 共育プログラムの充実で「定着率の向上」と「体制の安定」をめざします。

 

 

(1)コープおきなわ新卒者採用公式LINEを立ち上げました。LINEでは、コープおきなわ50周年記念サイトやHPとの連携、新入協職員の研修情報の発信に加え、職場体験ができることも案内し、26名の学生が店舗業務や協同購入配達同乗を体験しています(8月末現在)。採用はコープおきなわ全体での推進が大切です。全部署でのご協力に感謝です。

 また、コープおきなわ採用内定者へは「入協前に知りたいこと、気になっていること」を相談できる個別面談の案内や内定者交流会も実施しています。これらの取り組みによって、採用後の職務とのアンマッチを可能な限り防ぎ定着率向上につなげたいと考えています。

(2)新入協職員(新卒採用、中途採用)を対象に、先輩職員による定期面談を実施する、「メンター制度」を継続し、新入協職員が安心して成長できるよう、先輩が寄り添い支える環境を整えています。

(3)柔軟な働き方の導入法改正に対応し、育児、介護と仕事の両立支援制度を充実させました。『Smart HR』」を活用し、全ての職員がスマホやPC等で支援制度の情報を得られるように案内しています。


 

■『C-WEST』からの提言をスピーディーに実践することで、誰もが安心して働き続けられる職場づくりをすすめます。


(1)C-WESTは女性活躍推進を切り口に、2023年度より活動を始め、若手職員アンケート、女性職員交流会、女性幹部職への役員メンター制度導入などに取り組み、少しずつ女性職員のネットワークづくりがすすんできました。3年目を迎える今年は、この経験とつながりを活かし「誰もが働きやすい職場づくり」の輪を広げています。

(2)6月3日と5日の2日間に分けて、コープおきなわ本部長、部課長を対象に「管理職ダイバーシティマネジメント研修」を実施し、VUCA時代に対応したリーダーシップとマネジメントを学びました。

 研修ではコープおきなわの年齢別職員構成や過去10年間のフルタイム職員の退職者数推移などのフィードバックをうけ、本部ごとに早期離職対策に向けた課題設定を行い、改善に向けた施策をすすめていくことが確認されました。


(3) 6月2日、女性職員リーダー層を対象としたエンカレッジ研修を開催し、約20名が参加しました。多様なリーダーシップのスタイルがあることや、自分らしいキャリア設計について学び、自身の成長と未来づくりを考える場となりました。


 

 

【2】組合員さんの気持ちに寄り添った考動に感謝! 
 ~店舗事業本部 方針実践の報告~

 

『上原りりかさんは、ご年配の組合員さんから「法事でお供えする果物を一緒に選んで欲しい」とのお願いに、お買物に付き合って鮮度の良い商品を選んでお渡ししております。組合員さんに寄り添った考動ありがとうございます! (コープ山内 玉城店長の店舗日報から抜粋)』

 「組合員の声を聴き、受け止め、応えること」は、店舗事業本部のみならず、コープおきなわで働く職員一人ひとりが大切にしていることです。今回、日報で紹介された上原さんは、今年度入協した職員のひとりで、4月よりコープ山内の農産部門に配属された期待の新人職員です。本人の頑張りはもちろんですが、成長を支える職場の風土にもポイントがあるようです。組合員さんや職員から信頼されるまでに成長した経緯を紐解き、学び、より良い風土づくりを広げていきたいと思います。

 

 

■成長著しい上原さんに聞いてみました! (インタビュアーは玉城店長)

Q:入協して4カ月経ちましたが業務には慣れましたか?

A:入協して約4か月経った今、まだわからないことはありますがある程度の仕事内容は一人で考えて行動することができてきていると思います。

 

Q:組合員さんから、お声かけいただくことが増えたような感じがしますが?

A:最近は、声をかけてもらうことが増えているなと感じています。入協したての頃はよく作業場の中で仕事をしていて買い場に出ることが今と比べて少なかったので、その頃に比べると増えていると思います。

 

Q:お声をかけられて、応えられるようになりましたか?(どのようなことを心がけていますか?)

A:入協した頃はほとんど応えられませんでしたが、半分くらいは応えられるようになっていると思います。大切にしていることは、組合員さんが不快な気持ちにならないようにしっかり目を見て笑顔でハキハキと質問に答えるようにしています。質問されてわからないことがある場合には適当に話を流さず、パートナーさんから詳しく話を聞き、組合員さんに説明をするように心がけています。(商品についての疑問や気になることも、つど、聞いて答えられるようにしています)

 

Q:業務の中でできるようになったことや仕事をとおして成長したと思うことはありますか?

A:初めのころは言われたことを言われたとおりにしているだけでしたが、今では言われなくても何から先に品出ししたらいいのか考えて行動することができていると思います。また、品出し以外の業務では商品の加工(野菜、果物)・売価変更などもできるようになりました。

人との関わり方が少し成長したかと思います。初めの頃は組合員さんに質問されてもわかりやすいように説明したりすることができませんでしたが、パートナーさんたちの受け答えを見たり、アドバイスをもらったりして今は前よりもしっかり説明できていると思います。

 

Q:組合員対応など、お手本としている職員さんは? 
  また、10年後、なっていたい姿は?

A:部門は違いますが、畜産部門の島袋里香さん(リーダー)です。商品の説明や質問の受け答えだけではなく、色々な話を組合員さんから引き出せるからです。今はみんなに教えてもらっている立場ですが、次(今後)は自分がみんなに仕事を教えていけるようになっていたいなと思います。







 

【3】イベント型の仲間づくりに参加しました。  
~協同購入事業本部 方針実践の報告~
~『あかちゃんBOUBOUマルシェin夏休みこども自由研究』~

 2024年度3月でも紹介した、「イベント型仲間づくり」の実践について報告です。従来の戸別訪問やお声かけなどの営業スタイルから、「人が集まる場所へ赴く」という方法へのチャレンジです。協同購入事業本部と共済センター、総合推進室の合同開催の様子を鈴木健美さん(協購支援部)にまとめてもらいました。

 

■8月9日(土)・10日(日)に、琉球朝日放送主催の子育て応援イベント『あかちゃんBOUBOUマルシェ』に仲間づくりのブースを出展しました。 来場者数は1日目1,600名、2日目2,400名と合計4,000名のご来場があり、大盛況でした。

(1)取り組みの概要
①「あかちゃんBOUBOUマルシェ」は、「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター」内のコーナー企画で、乳幼児を含む未就学児とその家族が対象で、昨年スタートしました。

※BOUBOU(ボーボー)は沖縄の方言で赤ちゃんをさす幼児語です。

②イベントの性質上「当日加入(契約)は不可」のため、生協の認知度アップとサンプリング(ミックスキャロットの試飲)から、お試し1,000円セットのご購入約束を目指しました。後日、お届けする際にコープ宅配のご案内・ご加入のおすすめをします。

③利用推進グループだけではなく、協同購入支援部、共済センター・共済連、総合推進室の職員にもご協力いただきました。

(2)取り組みの目的と目標
①コープの情報をお伝えする
マルシェは協賛各社が自社をPRできる場、来場者にとっては情報収集する場。子育てファミリーにコープがお役立ちできる点(宅配、食事づくり、共済)をしっかりとお伝えする。
②お試しセット購入のお約束目標:200名(後日加入目標100名)

■ふりかえり
〇お約束実績:227名(達成率113.5%)
〇加入実績(中間):43名(成約率18.9%、達成率43%) 
※9月8日時点

(1)中間報告
①2018年以前の“お約束型イベント”の出展では「お約束をいただいて後日に連絡をしても連絡がとれない」状況でした。今回はその対策として「お試し1,000円セットのお約束なら連絡がとりやすくなるのではないか」という仮説をたてて実施しました。現在は約75%の方と連絡がとれています。
②当日加入の制約実績と遜色ないことから、今後も“お約束型イベント”に出展していきます。 

(2)利用推進チームの成長
①2025年2月の結フェスタでは当日加入22名、5月のリトルママフェスタでは49名と徐々に成約数が多くなっています。今回はお約束とはいえ227名と、目標200名を超過して達成しています。(3イベントとも稼働時間は1日7時間)。
②事前準備の打合せは利用推進チーム長の要望で2回実施しました。1回目では会場での動線やアンケートで着席するまでのイメージができなかったためです。お約束までのフローや活動範囲、ツールの確認のほか、「コープが試飲をやっている」ことが分かるポスターや1,000円セットの豪華さがわかる看板など、会場で存在感作りにもこだわりました。また、個々人が「目標達成にこだわる」、「お返事は相手に委ねる(こちらからしゃべり過ぎない)」などのスキルを駆使して取り組んだ結果、着席人数の約半数の方にお約束をいただきました。


(3)来場者の反応について
「店舗で利用しているよ」という方でも「アプリは知らない」方が9割近く。「5%オフクーポンが届きますよ!」とご案内しました。「マンションがオートロックなので・・・」という方には、ご不在がちだと残念ながら個配はご利用いただけないので店舗ステーションをご案内。「この子はこの離乳食使って育てましたよ~」という嬉しい声もいただきました。

 

(4)今後について
全国的にイベント型仲間づくりでの加入実績が増えてきています。コープおきなわでも「必ず成果を残す!」ために逆算して計画を立て実践できるようになってきました。トライ&エラーでチャレンジし、コープおきなわの仲間づくりの型(イベント編)を皆で作り上げていきます。

(協同購入支援部 利用推進グループ 東江)

 

【4】8月の供給状況

コープ九州事業連合店舗システム障害の発生により決算業務の遅れが続いています。復旧後、改めて、報告します。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

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