「部内報くくる 2023年 4月号」もくじ
※文字をクリックすると記事にジャンプします。
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1. 23年度 新採用職員紹介
2. 3/2「農薬の取り扱いに関する生協の考え方」学習会を開催しました
3.コープおきなわ公式インスタグラムをご存じですか?
4.「沖縄つながり応援プロジェクト」において
フードロスや子どもたちの支援に取り組む団体に寄付を実施
コープおきなわ23年度新採用職員・社員のご紹介です。
2023年度は15名のフルタイム職員が仲間に加わります。3月16日から始まった全体研修を経て、協同購入センターと店舗に配置されます。配属先で頑張っている新入協職員のみなさんを見かけましたら、ぜひ声をかけて下さい!
質問1:あなたの性格を教えてください。
質問2:自分を動物に例えるなら何?理由も教えてください。
質問3:趣味や特技を教えてください。
(好きな時間、興味があるものなどでも結構です)
質問4:これから始まる仕事への意気込みを教えてください。
【協同購入事業本部】
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【店舗事業本部】
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「農薬の取り扱いに関する生協の考え方」
学習会開催
「食品が安全であるとは」「国による農薬の管理」「農薬に対する生協の考え方」
「グリサホートについて」を詳しくお話頂きました。
組合員より
・農薬の登録制度やリスクの考え方などが知れて良かったです。
・なかなか難しい面もありましたが、何も知らないより少しでも学習会に参加してよかったと思いました。
などの声が寄せられました!
見逃し視聴はコチラ


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コープおきなわでは2021年5月より、インスタグラムのコープおきなわ公式アカウントを 立ち上げ、その運営をパナヌマ(ソイラボ)さんに委託しています。(委託は2022年より)
パナヌマさんとは、スキルを持った主婦を中心としたメンバーが集った会社です。
インスタグラムの更新は週3回。
月曜日は「おすすめ商品」
水曜日は「簡単レシピ」
金曜日は「コープの解体新書」といった内容で更新しています。
更新する内容も主婦目線の 内容で支持者も徐々に増加中。
現在フォロワー数は5,000名!皆さんもぜひフォローして くださいね。コチラ


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3月15日、㈱ファーストイノベーション様、㈱Next Relation様とコープおきなわで共同開催した「SNS投稿で沖縄を元気に‼沖縄つながり応援プロジェクト」、2022年12月1日〜2023年1月31日の2ヶ月間に渡りWEB・SNSを通して沢山の方から応援いただいた本キャンペーンの結果報告と寄付贈呈式を沖縄県庁で行いました。
画像をクリックすると公式サイトにジャンプします。↓

「沖縄つながり応援」とは? |
WEBキャンペーンサイト「沖縄つながり応援」最終結果
[総応援数] 4,369,467票
[総応援投稿数] 590投稿
[総応援企業数] 54社
[総PV] 21,293,417PV
[男女比] 21.5%:78.5%
共創企業:コープおきなわ
企画企業:Next Realtionさま
運営企業:FIRST INONOVATIONさま
後援:沖縄県

公式アンバサダーのあやちさんより、おきなわこども未来ランチサポートの富田様、NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄の奥平様へ商品券とお菓子を贈呈しました。

公式アンバサダーのあやちさん、あっぷるタウンを訪問?!




チャレンジ表彰
西原センター 大城 達也さん
推薦者 西原センター 盛根 哲徳さん
推薦する理由
これまで点けっぱなしだった冷凍庫でしたが、曜日ごとで蓄冷材の使用枚数を計算し必要枚数に応じて凍結庫の電源を切り、節電の取り組みをしてくれています。
電気代の節約、環境にやさしい取り組みを率先している考動に感謝です
チャレンジ表彰
コープ山内 仲松 佐也伽さん
ハートランドおきなわ山内の皆さん
総合推進室 機関運営チームの皆さん
店舗商品部 山下 哲也さん
情報システム室 安里満利子さん
推薦者 理事長 川越 雄一郎さん
推薦する理由
部内報2月号の理事長報告に詳細は報告済み。
本部長推薦
1月1週 浦添センター 吉門 琢磨さん 1月2週 西原センター 知念 吉希さん 1月3週 浦添センター 玉城 時次郎さん 推薦者 協同購入支援部 喜納 貴尋さん 理由 「聴けてよかったde賞」は、「組合員さんから聴いたことカード」が協同購入方針の実践事例として選ばれました。地域担当者の組合員さんへの寄り添いとその頑張りに本部長表彰を推薦致します。 |
キラリ表彰
協同購入支援部 組合員サービスセンター 理由 2022年お歳暮宅配ギフトが、無事に終了しました。宅配ギフト期間中にメンバーの体調不良による休みがありましたが、チームで協力して業務を進めてくれました。また大雪による配達遅れなどの組合員・先様への連絡など、丁寧な対応をしていただきました。チームのメンバーがギフトに集中できるよう、コロナその他で体制が厳しい中、協力していただいたSCのみなさんにも感謝します。 |
くらし総合サポート事業部 安里さゆりさん・城田直明さん |
コープこくばの皆さん |
浦添センター 倉庫スタッフさん(6名) |
くらしのサポートセンター 大野 仁志さん |
店舗支援部 嘉数 覚志さん 推薦者 店舗支援部 本永 茂子さん 理由 店舗で販売している“マイバスケット”を直接メーカーから仕入れることになりました。初回は糸満センターを経由して各店舗へ納品することになり、事前打合せや調整等にご協力いただきました。嘉数さんのおかげでスムーズに店舗へ納品することができました、ありがとうございました。職員の行動指針④「お互いを認め合い協力し合います」に沿った考動だと思いますので、キラリ表彰に推薦いたします。 |
店舗商品部 赤嶺 純さん 推薦者 店舗支援部 本永 茂子さん 理由 店舗で販売している“マイバスケット”を直接メーカーから仕入れることになりました。初回は糸満センターを経由して各店舗へ納品することになり、事前打合せや調整等にご協力いただきました。嘉数さんのおかげでスムーズに店舗へ納品することができました、ありがとうございました。職員の行動指針④「お互いを認め合い協力し合います」に沿った考動だと思いますので、キラリ表彰に推薦いたします。 |
コープ寒川 フロアリーダー 渡久地 洋子さん 推薦者 コープ寒川 森 恵美子さん 理由 年末年始や旧正月など、米のギフトをご利用する組合員さんも多く、箱に入っていないお米を利用する場合、サービスメンバーが箱を探しに行くという状況があります。その時に、その米の専用の箱があるのか無いのかわからず、確認に時間がかかることもたびたびでした。そこで、専用の箱があるものについては、プライスカードの横に、専用の箱があることを示すポップを作成して掲示してくれました。この表示をみることで、サービスメンバーは専用の箱があるのか、POPがなければコープオリジナルの箱を用意すれば良いと、わざわざ担当職員に確認しなくても、組合員さんをお待たせすることなく対応できるようになりました。 小さな改善が、やらなくてもいい作業を無くし、その無駄な時間を他の作業に充てられます。常に、どうすれば効率よく作業ができるかの視点で考え、作業軽減に努めてくれている渡久地洋子さんをキラリ表彰に推薦致します。 。 |
浦添センター 本永 圭佑さん 推薦者 コープハウジング 又吉 政維さん 理由 協同購入の配達先で、組合員さんのお家の困りごとにアンテナを張り、表札の取替工事や外壁の補修工事をハウジングに繋いでくれました。組合員さんからも、「コープは安心できるし、気遣いがとても嬉しい」と、喜びの声をいただきました。組合員さんに食の寄り添いだけじゃなく、住にも寄り添って、ハウジングに繋げてくれた考動に感謝しています。 |
宮古センター 田場 大樹さん .砂川 みどりさん 推薦者 宮古センター 砂川 一人さん 理由 組合員さんからの「バレンタインで贈るワインの包装をお願いできませんか?」という、声にどうにか応えられないかと考動した田場大樹さんと包装を手伝うなど協力してくれた砂川みどりさんのおかげで組合員さんの「完ぺき!本当にありがとう。」と、感謝されました。 |
協同購入支援部 組合員サービスセンター 大塚 修二さん 推薦者 協同購入支援部 組合員サービスセンター 安田 友子 他(ギフトチームメンバーより)さん 理由 宅配ギフトのSVとして、私達パートが気づいていない部分や難しいお申し出等を対応してもらいとても助かっています。配達完了になった案件も再度確認しミスがないかフォローしてもらい、そのおかげで大きなお申し出にならずに済んでいます。ありがとうございます。 |

【1】地域とのつながりづくり ~協同購入名護センター仲野祥隆センター長~

先日、本部町社会福祉協議会さんと見守り協定を締結しました。これで締結先は、県内41市町村中18か所となりました。
仲野センター長が総合推進室兼次実さんに「自分が担当する北部エリアで見守り協定を進めたい」と相談したのが始まりでした。さっそく、仲野さんと兼次さんで本部町社協さんに挨拶に伺い、意見交換をしました。本部町では、最近県外からの移住者は増えてはいるものの自治会や商工会などの地域内でのつながりが弱いこと、見守り協定も保育園などと締結しているが、あまり機能していないことなど、地域の困りごとを教えて頂き、見守り協定の申し入れを大変喜ばれました。
仲野さんは「配達以外でセンターと地域との繋がりが殆どないことに問題意識を持っています。地域との繋がりを通して、地域担当者は配達以外の自分たちの役割や存在意義に気づき、やりがいが生まれ、併せて地域や組合員さんに我々の存在意義を広めていけるのではと考えています。」と自らの思いと役割を語ってくれました。
その後、今帰仁村、宜野座村、大宜見村、東村と精力的に訪問活動を続けています。名護センター長として、北部市町村とのつながりを通して、コープおきなわや働く職員の存在意義を高める取り組みを推進している仲野センター長、そして、今回は仲野さんのサポート役に徹してくれている兼次さんの考動に感謝します。
【2】入念な準備で、組合員さんの期待に応えた、コープ葬祭平良夢樹さんの考動

入協3年目の平良夢樹さんが初めて葬祭学習会講師を務めました。テーマの「葬儀の流れや費用」「家族葬」について、どうすれば参加者に分かり易く伝えることができるか、と自分の培ってきた知識にネット情報を組み合わせ、ひやごんホールの強みである大型スクリーンを使って、説明することにしました。また、実際に葬儀で使用する棺や骨壺、祭壇を展示し、より身近に感じていただけるように工夫をしました。事前の準備はそれだけではありません。葬祭メンバーを相手にロープレを繰り返し、時間配分や伝わり易さを追求しました。
南城市から来館された組合員さんからは「こういう気軽に相談できる場があって、とてもありがたい」と、お礼を言ってくださったのが、とても嬉しく心に残りました。平良さんは「葬儀は人生において非常に大きな儀式の一つです、大切な方をお見送りする最期の儀式なので、ご家族の想いに寄り添い、希望通りの葬儀を実現できるように心を込めてお手伝いしています」と仕事に対する思いを語ってくれました。
わざわざ、来館いただく組合員さんのために、どうすれば、わかりやすい説明が出来るのか、お役に立てるのか、そのためには、どのような事前準備が必要なのかを自ら考え、実践した平良さんの考動に感謝します。
【3】株式会社あっぷるが創立30周年を迎えました。

企業も人と同じような成長プロセスをたどると云われています。創業期・成長期・成熟期・衰退期と企業サイクルがあり、企業寿命30年説なるものも存在します。そのような競争環境の中、先日、(株)あっぷるが創立30周年を迎えました。現在の社員はじめ、30年の歴史を創ってきた歴代の社長さんもお祝いに駆けつけて頂き、創立当時のご苦労や、創立の思いなどを語っていただきました。
当日配布された冊子「あっぷる・しあわせ・物語」には社員が大切にする組合員さんの声やエピソードが掲載されていました。
「2~3年を目安に保険の見直しをしています。他社とは違い、営業ではなく、こちら側に寄り添った対応、保障面や支払額など親身に考えてくださる姿勢には感謝です。」
エピソード「『定期健診にも行っていたのに、3か所に転移していた・・・』と、とてもショックを受けておられる様子が電話越しにも伝わってきました。私が『大丈夫ですよ、退院したら、また元気な声を聞かせてくださいね』というと『配達の子も、とても心配してくれて、僕は一人じゃないんだね、言葉が染みるよ』と仰っていました。根拠のない『大丈夫』と言っていいのか迷いましたが、思わず私も涙があふれそうになりました。」
組合員さんのくらしへの貢献は勿論のこと、毎年株主配当で、コープおきなわの経営にも貢献していただいています。

「寄り添うことが私たちの使命」をモットーに、30年の永きにわたり、組合員さんのくらしに貢献している(株)あっぷるの皆さんの考動に感謝します。ありがとうございます、そして、改めて、30周年おめでとうございます。
【4】2月の供給概況

《供給高》
2月の供給高は、16.6億円・予算比103.3%と達成しました。2月累計では199.5億円で予算比100.0%です。
《経常剰余金》
経常剰余金は、▲12,447千円で赤字ながら予算を14,463千円超過しました。2月累計の経常剰余金は、3.0億円で予算を1.4億円超過しています。














