「部内報くくる8月号」もくじ
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1. 第47期総代会が開催されました
2. 第30回 6.23ファミリーピースウォークが開催されました
3. キリスト学院大学で講義
4.FCO・OPインスタライブに出演しました
5.地域と協力し完成した「さんぽっぷ体操」
6.《電気使用量(料金)削減の取り組みについて》
7. 2023年度から、減資は年1回になります
8. 表彰
9. 理事長報告
第47回通常総代会が開催されました
6月21日、コープおきなわ第47期通常総代会が開催されました。コロナ禍の中、書面を中心に総代350人が出席し、すべての議案が賛成多数で可決されました。今年は役員改選も行われ、役員24名が選任されました。
総代会の映像はコチラから
<第47期通常総代会>
日時:2022年6月21日(火)午前10時~11時15分
場所:ラグナガーデンホテル 2F 羽衣の間
出席:総代総数397名中350名
議決:348名(本人11人、書面337人、委任0人/議長2名除く)




総代会の全体風景。密を避け、距離をとって席が設けられました。
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第30回 6.23ファミリーピースウォークが
開催されました
沖縄戦終焉の地を歩きながら、沖縄戦と平和について家族で考える「6.23ファミリーピースウォーク」がコロナ感染拡大防止対策を行いながら、今年も規模を縮小しての開催となりました。会場には、県内外の組合員さんから寄せられた平和のメッセージが掲げられ、かつての激戦地を歩き、平和の大切さを思う貴重な時間となりました。
また、今回初めての取り組みとして、マヤーアブのガイドを実行委員会で行い、広報チームと協力して、ライブ配信を行いました。


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キリスト学院大学でキャリア教育
コープおきなわの職員 石原修さんがキリスト学院大学にて非常勤講師として、
授業を受け持っています。大学側から依頼されているテーマ『地域と国際開発論』
石原さんにお話をお聞きしました。
学生に対して『沖縄県内での地域活性化』や『ラオスでの国際開発』について、
この間の経験則を基にわかりやすく、つながりを明確にして伝えています。獲得
目標として、地域で起こっている事に対して『無関心から、関心を持つ、行動に
繋げる』学生へと導きたいと考えています。
一人ひとりは僅かな力だが無力ではない事を伝えていきたい。
受け持っている学生は英語コミュニケーション学科の3・4年次で、
この学年は大学入学直後からコロナの影響で、リモート講義が中心でした。
学ぶ楽しさや大学へ行く意味を失っている学生も居て、
中には「精神的に落ち込んでいる状態が続いていました。」と訴える学生もいました。
学生へは講義終了後に感想文を提出してもらい、
それを参考に講義の再構築を行ってきました。
成果としては、講義を重ねるたびに感想文の文字数が増えている事です。
これからの未来を背負って立つ若い方々へ
『地域・社会課題解決』の入り口に立てる様に人材育成を行いたい。



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福岡のコープの店舗では、沖縄フェアを開催中!ということで、
コープおきなわのインスタグラムとコラボ出演、
コープおきなわのポークランチョンミートをPRしました!
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前号(部内報7月号)の理事長報告でも紹介した「さんぽっぷ体操」地域とのつながりで実現した取り組みです。今回はその内容を制作に携わった兼次実さんに聞きました。
コープおきなわでは、2018年から健康サロン(コープ牧港2F)を活用した地域の健康づくりを進めてきましたがコロナ禍の影響を受け、人が集う企画ができない状況が続いていました。また、宜野湾市社会福祉協議会でも市内23自治会での週1回高齢者の居場所づくりに取り組んでいますが、参加者から「座ってできるリズム体操」や「誰でも気軽に楽しめる体操」を望む声があり、新たなオリジナル体操をつくりたいとの思いがありました。
そんな中、新たな健康づくりについて宜野湾市社協と意見交換する機会があり、「コロナ禍で人びとの引きこもりが続いている中、若年層から高齢者まで誰もが楽しく運動ができる体操」をつくろうとのお互いの思いが一致し、スタートしました。
体操の作成には、社協、市役所(介護長寿課)、NPO団体、地域FM放送局などがチームとなって取り組み、DVDを製作しました。コロナの影響もあり、完成には時間がかかりましたが、3年の月日を経て、ようやく完成となりました!
『さんぽっぷ体操』は、日常のくらしの中での動き「深呼吸&歩き・はたき・窓ふき
・ほうき・雑巾しぼり」などの動作を取り入れ、音楽に合わせて立っても座っても楽しく身体を動かす体操です。DVDには三つのバージョンとスペシャルバージョンの4種類が収録されています。
スペシャルバージョンには、宜野湾市介護長寿課の皆さん、宜野湾市23区自治会長の皆さん、上大謝名ボランティアグループ・社交ダンスの皆さん、はごろも福祉会障がい福祉サービスはごろもの皆さん、沖縄国際大学琉球風車(りゅうきゅうかじまやー)の皆さん、コープおきなわからは、おたがいさま牧港、共済センターの皆さんが参加しています。


ちなみに作詞・歌はトカシキマコトさん宜野湾市役所職員で、撮影は以前コープおきなわのテレビ番組「ハッピープラス」のカメラマンの大浦さんが担当しました。
あっぷるの西さんにはドローンでの撮影協力をしてもらったのですが、その日はあいにくの強風で映像的には使えないものになってしまいました。

集合写真は、2022年5月24日、コープおきなわ川越雄一郎理事長と宜野湾市社会福祉協議会多和田眞光会長(当時)と一緒に宜野湾市の松川正則市長を訪問。『さんぽっぷ体操』の完成報告とDVDの寄贈を行いました。
今後、DVDは、宜野湾市以外の県内全市町村社協へも寄贈される予定です。コープおきなわでは、組合員も含め希望する方には無償で今回のDVDを差し上げ、体操の普及、地域の健康づくりを進めていきたいと思います。
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《電気使用量(料金)削減の取り組みについて》
燃料費高騰による電気料金の値上げが続いています。皆さんの家庭と同じように、
コープおきなわの電気料金も大幅にアップしています。
Q.今年度、仮に昨年度と同じ電気使用量であった場合
どのくらい電気量がアップするでしょうか?
A.コープおきなわ全体で約1億円の電気料金アップが予測されています。
※電気料金約1億円は、供給高に換算すると約4億円分です。(利益率が25%の場合)
組合員のくらしに貢献ししっかりと利益を確保するためにも、全職員で
電気量を抑える取り組み「省エネ(節約)」にチャレンジしたいと思います。
みなさんのご協力をお願いします。
みんなで取り組むことで結果が大きく変わります。
一人ひとりの小さな考動の積み重ねで、電気使用量を節約することができます。
結果、地球温暖化防止(CO2排出量削減)と電気代金の削減に貢献することに
つながります。
※『2030環境・サステナビリティ政策』の2013年対比
46%削減に沿った取り組みにします。
また、職場での工夫やカイゼン事例を家庭で実践する事で
家計にもやさしくなります。
◎全職員で取り組むこと
各事業所で工夫して節電に努めましょう。 |
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2023年より、出資金原則運用に伴い、減資は年1回実施になります。
組合員さんよりお問い合わせもあるかと思いますので、職員の皆さんは、
2023年度から、減資は年1回になります
※2023年4月から12月までの受付分を2024年4月末に返金します。
ポイント1
コープは組合員が出資して、利用する組織です
コープおきなわ:出資金(お金)を出す組合員と、お買い物する組合員は一緒です
一般のお店:運営資金(お金)を出す株主と、お買い物するお客様が分かれています。
ポイント2
組合員は「よりよいくらし」のために出資します
組合員は「よりよいくらし」を実現するために出資しますので、コープおきなわは
「組合員の声」で運営します。※組合員の代表が集まる総代会や、ひとことカード
で寄せられる声に応えていきます。
ポイント3
出資金は、安定経営に必要です
生協への出資金を増額することを「増資」、その逆を「減資」といいます。
減資などで、出資金が大きく変動すると、商品の仕入れなど、コープの
運営(経営)が不安定になります。
そこで法律では、安定した運営(経営)をしてもらうため、出資する組合員
の責任として「減資する際の決まり」を設けています。
| 快適なくらしに向けて、また万が一に備えて積み立て制度があります |
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チャレンジ表彰
表彰者 バックアップ本部 兼次 実さん
推薦者 理事長 川越雄一郎さん
推薦する理由
宜野湾社会福祉協議会とコープおきなわで「さんぽっぷ体操」を制作しました。宜野湾市内では、自治会にて齢者の居場所づくりに取り組んでいますが、参加者から「座ってできるリズム体操」や「誰でも気軽に楽しめる体操」を望む声があり、社協では新たなオリジナル体操を作りたいとの思いを持っていました。
兼次さんは、コロナ禍の影響で人が集う健康づくりの企画ができない状況が続き、何か違うカタチでの健康づくりができないかを模索していました。宜野湾社協職員と意見交換を行ったところ「コロナ禍で人々のひきこもりが続いている中、若年から高齢者まで誰もが楽しく運動ができる体操が作れないか。どこでもできるDVDを活用した体操の普及ができないか」と、社協と兼次さんの思いが一致しました。そこで、「コープ共済連健康づくり支援」を原資に取り組んだものです。
地域の様々な団体とつながり、地域の社会的課題の解決に取り組んだ兼次さんの考動には日本の生協のビジョン「つながる力で未来をつくる-CO・OP2030」を実践する際のお手本が示されています。兼次さんの考動に感謝します
表彰者 あっぷるタウン 下地 徹さん
推薦者 理事長 川越雄一郎さん
推薦する理由
あっぷるタウンは、コープ職員約90名、テナント31社の社員約260名、合計350名の方々が働く、コープおきなわの旗艦店です。所属企業の違いに関わらず、同じ場を共創する者としての一体感が求められます。また、新都心という熾烈な競合環境の中にあり、そこで、存続し続けるためには絶え間ない人財の成長や、進化し続ける買い場づくりが求めまれます。
そんな「一体感」「人財育成」「買い場の進化」の実現のために、下地徹総合店長が2014年から「ハッピー・あっぷる・プロジェクト(H・A・P)」を継続しています。H・A・Pを通して、「リーダーが一人ひとりのメンバーに向き合う姿勢が劇的に変化」「人が変わる、人を活かす事例がたくさん生まれた」「仕事が楽しい!と感じる職員が増えた」などの好循環につながっています。人・買い場・組織づくりに継続して取り組んでいる下地さんの考動に感謝します
本部長推薦
表彰者 |
表彰者 |
キラリ表彰
宮古ブロック協議会メンバー 上里 秩子さん・具志堅 高子さん・謝敷 由美子さん 推薦者 宮古センター 池原 和也さん 理由 宮古センターの花壇の手入れが職員だけでは大変だと考えて、自主的に花壇の手入れや花を植えてくれ、キレイな街づくりに貢献してくれています。 工業高校通り会(宮古センター前の通り)の役員の方からもいつもキレイな通りづくりに協力してくれてありがとうございます。と、感謝されました。 |
豊見城センター 倉庫パートナー 比嘉 崇人さん・金城 成章さん 推薦者 豊見城センター 大城 直人さん 理由 当日の朝一に別ぞろえでレタスが担当毎に仕分け作業を行っていますが、その品ぞろえ中に1点、芯から茶色く傷んでいるレタスに気づき、すぐに私に報告してくれました。報告を受けすぐに物流センターに手配をかけられたことで、当日の午後にレタスをお届けすることができました。 比嘉さんの考動は、これがもし自分だったら何をしたら嬉しいか、相手の立場に立って行動してくれました。そんな比嘉さんに敬意を表しキラリ表彰を推薦します。 |
西原センター 赤嶺 知紀さん 理由 お中元案内やコロナ感染防止対策のある中で、配達研修を受け入れていただき、ありがとうございました。梅雨時で商品の受け渡しもたいへんな中で、組合員さんと、しっかりコミュニケーションも取られ、日ごろから組合員さんとの会話や対応を大切にされている様子を知ることが出来ました。くらしサポート本部からの事業や積立の、お知らせする際の参考になります。またコープおきなわの取り組みを、今後、一緒にすすめていける関係づくりもできたと思います。 |
名護センター 平良 仙一(たいら のりひと)さん 推薦者 名護センター 金城 光寛さん 理由 フェリーの出発時間の関係で朝礼に参加出来ない山川由剛さんに、朝礼で発信のあった事や決まり事を伝えてくれています。 私も担当していたので分かりますが、伊江島担当のデメリット(困り事)を把握し、自ら伝えてくれた平良さんに感謝です。 |
コープおろく フロアの皆さん 推薦者 コープおろく 屋我 誉さん 理由 現在も余裕の無い状況ですが、加えて前年度は1年間リーダーが不在(休職)だった事を考えると、大変な時期をよく乗り越えてきたなと感心します。メンバー同士で協力し合っていた事、一人ひとりが何事にも前向きに仕事している事について推薦したいと思います。 |
名護センター 新垣 大祐さん 推薦者 名護センター 松田 隼さん 理由 お届け中歩道に倒れている人を発見し、お届けを中断して救急車を呼び地域の人と協力しながら救急車が来るまで介抱したそうです。後日、介抱された方から「本当に助かりました」とお礼の手紙を頂いていました。 |
協同購入商品部 カタロググループあっぷるチーム 神谷ひとみさん・内間和江さん・長位ひとみさん ・普天間良枝さん・富川藍子さん 推薦者 協同購入商品部 備瀬 知晶さん 理由 コープあぷれにとって5月の勤怠は、曜日周りが悪いので、職員(パートナー)の振休調整が難航し事務所の体制が整わない状況でした。 カタロググループあっぷるチームに協力依頼を行い、あぷれチームの支援として、『ふとん丸洗いCP』の受付業務を一部代行して頂きまいた。am2時間、 pm2時間でシフトを組んで電話受付の業務を支援しました。 |
名護センター 奥島 憲靖さん 推薦者 名護センター 阿賀嶺 修平さん 理由 南チームの津波優也さんが退勤後、信号待ちをしていた際、後続車に追突される事故に巻き込まれました。そんな時に北半島伊江島チームの奥島憲靖さんがその津波さんに気づき、新人の津波さんの側に付いていてくれました。 新人の津波さんは本当にびっくりしてどうしていいか分からない怖い状態だったところに先輩職員である奥島憲靖さんが駆けつけていてくれてとても心強かったと言っていました。そんな、奥島憲靖さんにキラリ表彰を推薦します。 |
あっぷる保険センター 豊田 成穂さん 推薦者 バックアップ本部 総務部 嘉陽 寛さん 理由 業務車両の任意保険の更新に伴い、事故による割引率の低下(70%⇒59%)により掛金が大幅にUPする予定でしたが、数社に見積もりを依頼したことと、安全運転の取り組み報告等により掛金UP額を抑える事ができました。 ※年間約66万円の掛金UPを抑えることができました。 併せて現時点での保障で不足していた物損保障額についても見直し提案があり、安心する内容に見直すことが出来ました。ありがとうございます。保険に関する知識と考動力で、短い期間にも関わらず調査・提案いただき感謝いたします。 |
コープあっぷるタウン 真志喜 伶奈さん、島袋 杏香さん 推薦者 店舗商品部 山入端 勝さん 理由 20歳未満者飲酒防止キャンペーン(主催:小売酒販組合、酒造組合、卸売組合)の実施にあたり、啓蒙ポスター作成に快く撮影(モデル)にご協力頂き無事に完成する事ができました。また7/22飲酒防止キャンペーン結団式へもコープおきなわを代表し全小売店のレジ担当とともにセレモニーに出席し、キャンペーンを盛り上げる予定となっております。お二人のご協力に感謝申し上げます。 |
くらし総合サポート事業部 我那覇 マキさん 推薦者 くらし総合サポート事業部 城田 直明さん 理由 6月7日(火)タイヤがパンクした状態でコープ美里の駐車場から車道に出ようとしていた組合員さんを呼び止め、パンクしていることを伝え、安全な駐車場内まで車両を誘導しました。運転していた組合員さんはまだ若く、パンクに気づいていなかったようで、タイヤも完全に空気がぬけていてホイールで走っているような状態でした。そのまま車道に出ていたら、事故を起こしかねない危険な状況でした。 |
具志川センター 佐藤 弘庸さん 推薦者 具志川センター 屋我 泰志さん 理由 チームの初回利用対象組合員さんへの初回利用の気にかけを率先して考動してくれています。注文書の初回提出の前日にチームメンバ'一に声を掛けて連絡忘れがないか確認してくれています。初回利用の対象組合員さんは新規や店舗加入で初めて利用する方や再開で久々の利用で利用方法が分からない組合員さんもいます。利用のサイクルを作りきれていない組合員さんへの気にかけの考動が北チーム5月1週からの8週連続初回利用100%につながっていると感じています。 |
ハートコープおきなわ 新垣 響さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 総合推進室機関運営メンバー時「資料(針の)ホッチキス以外を利用することはできませんか?」との総代・オブザーバーさんからの声に応えて針無し資料を冊子にできる印刷機を導入し、総代・オブザーバーさんから喜ばれました。 |
情報システム室 前田 朋哉 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第47期通常総代会の受付票・害面議決書等の受付バーコードを作成して いただきました。総代情報の管理がコープ九州とシステム統合となったことを 受けて、総代状況の確認をして作成してくれました。おかげさまで書面議決害や委任状、参加受付票等の資料発送作業もスムーズにできました。また、事前に届いた書面議決書や委任状もスムーズに受付ができました。総代会当日は、会場にて受付作業もしていただきました。他部署の業務を考慮しご自分の業務を行う前田さんの考動・協力に感謝です。 |
情報システム室 安里 満利子さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 手書きのアンケートのAIOCR活用読み取りフォーム設定を丁寧に教えていただきました。設定方法をZOOMで教えていただきましたが、なかなか設定がうまくいかず困っていたところ、浦添センター迄来て、直に教えていただきました。おかげさまで、読み取りフォーム設定も完了し、手書きのアンケート読み取り業務軽減に繫がりました。他部署の業務に積極的に協力していただき感謝です。 |
総合推進室 志喜屋 毅さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 第47期通常総代会で退任される役員の似顔絵を描いていただき、素敵な感謝状が出来ました。退任される役員の皆さんに喜んでいただきました。縮小された退任セレモニーも和やかな雰囲気になりました。感謝です。 |
総合推進室 與那嶺 美和子さん 推薦者 総合推進室 奥間 薫さん 理由 お試し隊や会議等の資料発送案内をLINEや携帯メールで総代・オブザーバーさんにお知らせしてくれました。また、ホームページで参加やアンケート受付、動画配信等していただきました。担当していた機関運営メンバーが人事異動になり、不慣れな業務にだったと思いますが、総代・オブザーバー総代さんにきちんとお知らせが届き会議等がスムーズに開催できました。與那嶺さんの考動に感謝です。 |

【1】組合員さんとフレンドリーな関係を築いている、
あっぷるタウンの當山淳子さん
組合員「山里のおじいちゃん」が下地徹店長に話しかけてきました。「ここの従業員は何でこんなに素晴らしい人ばっかりなの、どうやって採用したの?店長」「レジの當山淳子さん。私の誕生日に書いてくれたカード、冷蔵庫に貼っていつも喜んで見てるさ~(笑)」ととても嬉しそうに話してくれました。山里のおじいちゃんは90歳になる組合員さんです。ほぼ毎日!買い物に来ては、職員との会話をとても楽しんでいます。
當山淳子さんに伺いました。
「山里のおじいちゃんは、いつも嬉しそうに職員に声をかけてくれます。職員の名前も憶えてくれていて、誉めてくれるんですよ。ある時、誕生日の話になって『山里さんはいつなんですか?』『○○で90になるさぁ~』って仰っていたので、メッセージも添えてプレゼントしました。それを大事に持っていてくださることがとても嬉しいですね」
職員と組合員さんがお互いに名前で呼び合える、フレンドリーな関係を築いている當山さんの考動に感謝します。
【2】6.23ファミリーピースウォーク
~平和ガイドの継承・実行委員会のチャレンジ!~

コロナ禍の中で、今年も規模を縮小しての開催となりましたが、将来につながる大きなチャレンジがありました。それは、平和推進委員会メンバーに代わり、実行委員会の皆さんがガイドを務めたことです。
前年度の振り返りの中で「ガイドの解説が聞き取りにくい場面があった」「説明時の密を避けたい」との意見があり、狭いスペースの「マヤーアブ」では、参加者を少人数グループに分け、実行委員会メンバーが分担して、ガイドに挑戦することにしました。
はじめは「ガイド、誰がするの?」「私にはムリ」との反応もありましたが、平和推進委員長横田眞利子さんから「手伝うからやってみたら?」との声掛けもあり、学習資料を提供していただきました。それに応えて、実行委員の皆さんは不安ながらも「伝えたいポイント」の共有など皆で学習をすすめました。
《ガイドを務めた加賀谷生恵理事の感想》
最初は実行委員会で作られた原稿を読めばいいだろうと軽い気持ちでした。しかし「自分で学んだものを自分の言葉で話す」というテーマのもと、マヤーアブの資料をたくさん読み、自分が知りたいことを中心にお伝えしようと心がけました。実行委員になって3年目になりますが、今回ガイドを務め、初めて実行委員としての役割を果たしたなという充実感がありました。このような機会をもらえたことに感謝しています。
《平和推進委員会の横田眞利子さんの感想》
実行委員さんがガイドを務めている姿を見て嬉しかった。委員さんの『学びたい』『伝えたい』という想いが嬉しかった。これまで進めてきたガイドの養成(継承)に希望を感じた。
6.23ファミリーピースウォーク実行委員会の皆さん、そして、横田さんはじめ、平和推進委員会の皆さんの「平和の活動」推進に感謝致します。
【3】先輩方が築いてきた「信頼」を更に高めてくれた職員

コープに対する組合員さんの信頼は、歴代の先輩方がコツコツ地道に築き上げてきたものです。今回は、その信頼を更に高めてくれた3名の職員の考動を紹介します。
その1.コープ沖縄サービス(具志川)の漢那雄太さん
組合員宮里さんに「困りごとはないですか?」と尋ねたところ、「お風呂場の電球が切れているんだけど、取替えしてくれないね~」と相談がありました。ご家族も離れて住んでおり、宮里さん自身もご年配の為、とても困られている様子でした。悪天候で配達も遅れ気味でしたが、「任せてください!」と電球の交換をしました。宮里さんはとても喜んでくれて「もし断られたらどうしようかなって心配だった。漢那さんが配達担当で良かった」と言って頂きました。
漢那さんは、若い頃は少々ヤンチャだったらしいのですが、今では「困っている人がいたら助ける」「一日一善」をモットーにしているのだそうです。「どんなに小さなことでも自分が善いと思うことを、毎日積み重ねることを大切にしなさい。それがいつの日か自分に返ってくるはずだから」とのお父様からの教えを実践しているのだそうです。
組合員さんの困りごとに応えることで、生協への信頼を高めてくれている、漢那さんの考動に感謝します。
その2.コープハウジングの一松武生さん
組合員さんからの嬉しい声が届きました。
「高額な工事なので複数の会社から見積もりを取ろうかと思いましたが、逆に悩みそうで長年宅配でお世話になっているコープさんを信頼してお願いしました。職人さんの対応も非常に良く、毎朝1日の工程の説明から始まり、作業終わりの報告もきちんとしてくれました。重い植木の移動や塗装作業中に側を通る時は作業を止めて、こちらが汚れないよう配慮してくれた事に感謝です。担当の一松さんも話しやすく、こちらの要望も色々と聞いて下さり、安心して任せる事が出来ました。皆さんこれからも頑張って下さい。ありがとうございました。」
先輩方が培ってきた「信頼」を更に高めてくれた、一松さんはじめ、施工会社の皆さ
んの考動に感謝します。
その3.コープなご宮里の仲嶺盛彦店長
組合員Hさんから電話を頂きました。その第一声が「コープさん、緊急なので助けてくれませんか。」と切羽詰まった様子でした。お話をお伺いすると、歩行が不自由で、「買い物に行けなくて食べるものがなくて困っている。」とのことでした。家族や親戚も近くにはいない、単身住まい、高齢の組合員さんでした。基本的に配達はお受けしていないのですが、真夏日だったことや、電話の様子から緊急性を感じましたので、すぐに食せる惣菜商品と、その他缶詰やお水などを配達しました。
お届けの際に「今日食べるものがない状態だった」「コープの番号をすぐには見つけきれず、新聞チラシなどを見て、近隣スーパーに電話したが、配達依頼を全て断られた」とのことでした。コープに繋がって良かったと大変喜ばれていました。
今日は配達しましたが、度々となると対応できないため、個配や夕食宅配をお薦めしました。また今後は地域包括支援センター等とも連携を図りながらフォローしていければと思います。
高齢社会の中で、このような事例は今後ますます増えてくることと思います。コープなら、何とかしてくれるかも、という組合員さんの信頼に応えてくれた、仲嶺さんの考動に感謝します。
【4】6月の供給概況

◆供給高
コロナ禍の一定の収束と長雨が事業に大きな影響を与えた月となりました。
協同購入は、利用人数が予算を割り込みました。また、この間巣籠もり消費で高止まりしていた一人当たり利用点数も下落傾向で、予算比95.1%となりました。
店舗は、コロナ禍の収束と長雨の影響で、前年比では94.3%と落ち込んだものの、予算比は99.6%となりました。
くらしのサポートは、78.8%と予算と大きく乖離しました。ハウジングが長雨の影響で工事完了が遅れ、予算比43.5%にとどまったことが主な要因です。
◆経常剰余金
供給高は予算比96.3%ながら、経費が予算比96.0%と予算内執行となったことで、経常剰余金は30,619千円で、予算比112.8%と達成することが出来ました。
◆第1四半期の経常剰余金評価

コロナ禍以前の第1四半期は赤字で、8月(旧盆)と12月(年末商戦)を黒字にすることで、かろうじて年間黒字としていました。
今期第1四半期は30,739千円の黒字ですが、新型コロナ感染症の影響がピークだった2020年度に比べ、明らかに後退局面に入っています。
引き続き、供給高予算の達成と経費削減を並行してすすめていくことが重要です。
