「部内報くくる5月号」もくじ
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1. 新任マネージャー紹介
2. 22年度入協式・入社式
3. ピースアクション in オキナワ開催しました
4.「ゴミ拾い大会」北部ブロック協議会主催
5.お知らせ "うちモニサイト"リニューアル!
6.総務部よりお知らせ
7.育児・介護休業法が改正されます
8. 表彰
9. 理事長報告
2022年度スタート!
新任マネージャーをご紹介します。
2022年度がスタート、人事異動により、今年度より新任マネージャーが4名増えることになりました。これからのコープおきなわを担うマネージャー、この場でご紹介いたします。
我那覇 一樹さん

22年度、協同購入商品部のマネージャーをさせていただく我那覇 一樹と申します。
2006年7月に入協して、2年半くらい地域担当をさせていただき、2年間名護センターでチーム長を経験しました。それから、異動型に採用させていただき、具志川センターで副センター長を4年間、それから協同購入支援部1年間、商品部に6年間、合計で16年、生協で働かさせていただいています。
特に個人業務が多い商品部では、個々に責任が伴うことが多いのですが、その苦しい場所だけに、どうやって楽しい所に変えていけるか、自分にとってのチャレンジだと思っています。
商品部の強みは、一人ひとりが責任をもって仕事をしている点です。すでにスキルは十分にあり、自ら考え自身の業務を進行しています。しかし、一人ひとりが長い間商品部にいる為、日常の業務がルーティンになっており、時代に合わせた企画についてプロ意識は高いものの、日常業務のムダムラに気づきにくいと感じています。また、一つひとつの業務の意味は一定理解していますが「生産性」が伴っていない事も少なからず見受けられます。まずはその日々の業務に疑問を持ち、方針でもあるスリム化に向け、商品担当の責任ある行動に、その生産性について目を向けていけるようマネージャーとしてかかわっていきます。
西原センター センター長
盛根 哲徳さん
入協のきっかけは、家の冷蔵庫に「コープの配達員募集!!」のチラシを見たのがきっかけでした。当時、飲食店でバイトをしていたので、土日が忙しく、土日の休みがほしかった事と、車や運転が好きで配達員は向いているのでは?という軽い考えで応募させて頂きました。面接や試験を受けて無事、2003年3月3日に具志川センターでパートとして採用して頂きました。当時は、古堅専務が支所長、総合推進室の與久田さんが副支所長でした。
採用のきっかけは、自分は「困っている人を見かけたら助けずには居られない。」という言葉を聴いて採用したとお聞きしました。それから専任職員、現在の限定型職員の試験を受けて合格、異動型職員の試験を受けて合格し、現在、皆さんの助けもあり、今まで働く事ができています。
異動型になってからは、具志川センター、名護センター、石垣センター、西原センターと4センターで働かせて頂きました。特に石垣センターでの経験は本島のセンターでは経験することが出来ない、与那国島や竹富島などの周辺離島への出荷や度重なる船の欠航、その対応など、本島センターではなかなか経験出来ないことも経験出来てよかったと思っています。
2022年の西原センターは2021年度やってきた仲間づくりと共済の日常推進は引き続き継続し、21年度出来なかった「商品で組合員とつながる」をキーワードにしていきたいと思います。いつもくんで組合員とつながる。商品のオススメで組合員とつながる。商品学習で学んだことを伝える。組合員さんが欲しい商品を要望に応えカタログに企画する。などに力を入れていこうと思います。
豊見城センター センター長
大城 直人さん

入協したきっかけは母が長年生協を利用しており、その時にカタログに入っていた「配達員募集」のチラシでした。私を採用してくれた当時の面接官は嘉陽部長(当時の豊見城支所長)と照屋敏昭さん。世間知らずの私は履歴書を半ズボンで渡しては、面接時には耳のピアスを取り忘れたまま面接を受けるという愚か者でした。嘉陽さんから「大城さん、今日は面接と分かってそのピアスを付けているんですよね?」と一言。慌ててピアスを外す私の姿をみて採用を決めたといいます(笑) 今考えると、お二人の前で何てことしているんだと、一生忘れない思い出です。
入協して地域担当者として豊見城支所に配属されました。新人の時のチーム長は仲宗根忍さんで歴代のチーム長で一番迷惑をかけ、一番厳しいチーム長で、一番学びを与えてくれた先輩です。その後西原センター、協同購入支援部、具志川センター、そしてセンター長として豊見城センターに戻ってきました。
マネージャーとしての思いは、メンバーには「やらない後悔よりやった経験」を大切にして欲しいと思います。たとえ考動したことがうまくいかなかったとしても、経験から学ぶことをどんどんしてほしいです。やる前からできないと決めつけるのではなく、やってみないと失敗も成功も経験できないからです。色々な経験を糧にして、自分の得意を活かし、やりたいことを見つけてほしいです。
これから自部署や自分自身で目指していきたいことは、私自身地域担当者時代、とにかく組合員さんと商品の話しをするのがとても楽しみで、そして楽しかったので、みんなが生協の商品をもっと好きになり自分たちの商品に自信が持てるセンターを目指します。そして、商品を中心に組合員さん、取組先さん、生産者さんを声でつなげ、「生協っていいね!」思えるセンターをみんなで創っていきたいです。
コープおろく 店長
津波 義也さん

2022年度コープおろく店長に着任した津波義也1971年生まれの50歳です。日本の協同購入の父、賀川豊彦先生と同じクリスチャンです。沖縄国際大学法学部を卒業し、検察官になるか、弁護士になろうかと思いあぐねていましたが、主婦の強い味方、コープおきなわに早々に内定をもらったので、そのまま就職しました。ちなみに、世界初の無添加ポークランチョンミートがきっかけです。
1994年度入協で、コープ首里がオープンした年です。右も左もわからない中、しどろもどろになって首里地域を仲間づくりして散々だったのを思い出されます。那覇支所(今の浦添センター)、名護支所、浦添支所で地区担当を経験し、その後、協同購入商品部で農産・畜産・水産・和日配以外の企画担当を経験しました。
その後は、店舗部に配属され、農産担当となり、初めての担当店舗としてコープおろくに勤務しました。コープ美里以外のお店を何らかの形でかかわり、約10年ぶりにコープおろくに戻ってきたので感慨深いものがあります。野田本部長の粋な計らいに感謝です。
趣味は、下手な横好きの硬式テニスと、バイクツーリング、1100ccのバイクに乗っています。せっかく、海のきれいな沖縄に住んでいるのにもったいないということで始めたマリンスポーツのサップです。
家族は、妻と長男長女次男の5人家族です。今年度は名護センターに、長男の優也が配属されることになり、親子2代にわたってコープにお世話になるという個人的には記念すべき年度となりました。コープの組合員の為・親子で頑張りたいと思います。
私の性格は、とにかく元気で明るいこと、くよくよせず、大雑把なのが欠点なので、仕事はきめ細かくできるよう意識しています。
コープおろくで仕事をするうえで、心掛けたいことですが、コープおろくで働くメンバー全員が明るく元気になれるようにしていきたいです。働くメンバーが元気だと、その元気は来店される組合員に必ず伝わると思いますし、またコープおろくにきて楽しく元気になる買い物をしよう!と思っていただけるのではと考えています。
コープおろくのメンバーの困っていることに寄り添い、解決できることは迅速に解決する、できないことは、できなかったとしても、妥協点、折衷案を見つけることで、職員の不安要素を取り除くこと、楽しく元気に働ける環境づくりを引き続き行っていきたいです。
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コープおきなわ2022年度入協式・入社式
3月31日(木)、ラグナガーデンにて、
コープおきなわ2022年度入協式・入社式が行われました。

動画で視聴したい方は下の画面をクリック
(映像時間:45分 チャプター設定していますので、見たい部分だけ見ることもできます)
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【ピースアクションinオキナワ】
~第39回沖縄戦跡・基地めぐり~
開催しました!
3/25(金)「ピースアクションinオキナワ ~第39回沖縄戦跡・基地巡り~」が開催されました。今年も昨年同様オンライン開催となり、3会場(ダブルツリーヒルトン、那覇首里城、喜如嘉公民館、コーププラザ)を結んでの開催となりました。
ZOOMウェビナー視聴には、49生協539人が参加しました。
日本生協連のホームページで「見逃し視聴」できます。
くわしくは下記リンクからご覧になってください。
※視聴できるのは、6月31日まで
動画で視聴したい方は下のリンクをクリック
ピースアクションinオキナワ
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「ゴミ拾い大会」開催
4月10日(日)、コープなご宮里周辺をエリアに、
北部ブロック協議会主催の「ゴミ拾い大会」が開催されました。
身近な地域のゴミ拾いを通して、環境問題への関心、気づきの場とすること、
年代問わず参加できる活動を通して
地域の人々との交流を深めることを目的に開催しました。
チームを二つに分け、隠されている宝物を探しながらのゴミ拾いやゴミの
種類でポイントを分けること、分別が早かったチームに+200ポイントなど
ルールを決め、子ども達もゲーム感覚で楽しめるゴミ拾い大会となりました。




参加者の声 ~アンケートより~
●キレイなようで、ずーっと前に捨てられたゴミとかがあって、
誰も拾わなかったのかなとおもった(~10歳 女性)
●大きなものがゴミとして捨てられていることに驚いた。
マスクやタバコのゴミを拾うとポイントが高くなるので
拾うのが楽しかった(~10歳男性)
●子供達が分別について学べたので良かった。(女性)
2021年度お年玉募金総額は、4,132,636円でした。
(前年比:98%・前年差△79,380円)

ボランティア25団体の詳細はコチラ
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https://coopkyushu.net/uchimoni3/
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仕事と育児が両立できるよう育児
介護休業法が改正されます
男女問わず、「妊娠・出産」の予定がある場合は
所属長へ報告しましょう!
2022年4月からの法改正にともない、雇用環境整備と合わせて
制度内容の個別周知・意向確認が義務化されます。
10月には、出生時育児休業(産後パパ育休)の創設と育児休業の
分割取得が可能になります。

☆妊娠・出産がわかったら
コープおきなわでは、育児休業等の申出をしたこと、
または取得したことを理由として不利益な取り扱いをすることはありません。
また、妊娠・出産・育児休業等に関する
ハラスメント行為を許しません。


<育児休業に関する相談窓口> 総務部 098-879-7711
バックアップ本部 総務部 2022年
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【1】2022年度入協式・入社式
~D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)~

3月31日にラグナガーデンホテルで、コープおきなわ入協式、(株)ハートコープおきなわ、(株)ハートランドおきなわの入社式を合同で行いました。総勢23名の若者が、コープおきなわグループの仲間に加わりました。
内訳は、
・コープおきなわ18名(異動型4名・限定型13名・パートナー1名)
・ハートコープ1名(ハートランドから一般就労社員へ)
・ハートランド4名(社員1名・利用者3名)
※大学卒14名、短大卒1名、高校卒3名、支援学校卒5名、とキャリアは多様です。
因みにジェンダーレスの時代ですが、男性11名・女性12名となっています。
式の終了後、新入職員による、サプライズ企画がありました。説明会から、採用面接、内定、研修と、ほぼ1年間のお付き合いの中で、親身になって対応してくれた嘉陽寛総務部長、比嘉一仁人財共育グループmgrに、感謝の気持ちを込めた寄せ書き&お菓子のプレゼント贈呈がありました。
「入協前から、本当にありがとうございました。充実した研修で学んだことを頑張るとともに、成長した姿で、また会えたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いします」(寄せ書きから)
お世話になった先輩職員に感謝する気持ち、他者を思いやる心を持ち、それを素直に表現できる新入職員の皆さんがとても頼もしくみえました。
説明会、採用、研修等を丁寧にすすめてくれた嘉陽さん、比嘉さん、そして、新入職員の皆さんのサプライズ考動にも感謝します。
【2】職員の考動指針
「お互いを認め合い、協力し合います」
3月ひな祭りの時期に、コープ首里の桑江さんが作った「手巻き寿司ネタセット」の調理見本が、コープ寒川水産コーナーに展示されました。「1パックでこれだけ作れて、お買い得です」のPOPも付けられており、組合員さんにも伝わりやすい商品案内となっています。
昨秋のリニューアルで、コープ寒川の水産品はコープ首里で製造することになりました。それにともないコープ首里に異動になった遠藤政人さんに「これから、ひなまつりの見本を作るけど、ついでに寒川の分も作る?」と桑江さんが声をかけてくれたのだそうです。桑江さんは、ひなまつりの繁忙期を迎え、「寒川は人手が足りないだろうなあ」と思い、見本を作って送ってくれました。
コープ寒川森恵美子店長からは「本当に美味しそうです。リニューアル後は、料理見本を置いたことが無く、買い場がとても華やかになっています。桑江さんは『首里の見本も作るからついでにできるよ~』と話していたそうですが、本当に気配りができる方ですよね。首里に異動後も寒川のことをいつも気にかけている遠藤さん、その遠藤さんことを気にかけてくれている桑江さん・・・という温かい空気が感じられます。本当にありがとうございます!」との感謝の言葉がありました。
職員の考動指針「お互いを認め合い、助け合います」を実践してくれた、桑江さんの考動に感謝致します。
【3】考動指針:事実にもとづいて判断します
~食品ロス削減と生産性向上の両立をめざして!~
2030環境サステナビリティ方針提起を受けて、コープ牧港では、さっそく日配パンの食品ロス削減の取り組みに着手しています。
きっかけは、商品部発「ロス率一覧表」からの安里店長の気づきでした。コープ牧港パン分類の廃棄率は5.1%と全店平均の廃棄率2.8%の約2倍となっていること、年間換算すると100万円を超える大量の食品廃棄ロスが出ていることになります。
①まず初めに、ロス率一覧表を元に、新崎副店長、伊佐サブリーダーと現状の共有を行いました。
②次に、日配・サービスメンバー10名に、パンについてアンケートを実施し、以下の回答を得ました。
「9割の方が前日に買ったパンを翌朝に食べる」「前日入荷分までしか、買わない」
(参考)従前のコープ牧港の値引きタイミング

③次に競合店Sさんの値引きタイミングを調べてみました。

④これまでのアンケート・競合店調査などから、以下の仮説を立てました。
仮説a:パンは朝食べる。消費期限当日のパンを購入しても翌朝食べることができない。
仮説b:入荷日から3日経ったパンは需要が極端に下がる。
仮説c:競合店Sさんには、意図的に消費期限前日までに売り切っていると思われる。
⑤そこで、値引きタイミングを以下のように変更しました。

結果、値引きタイミングを変更したことで食品廃棄は、ほぼゼロ!になりました。 しかしながら、廃棄率は減少し、食品廃棄問題は解決できましたが、値引き率が上昇し、パン分類のロス率(値引き率+廃棄率)は取組前の10%と変わらず、生産性の向上にはつながっていませんでした。
そこで、現在は、値引き率を減らすために、棚割りや発注数量見直しに取り組んでいます。このように、現在もロス率の都度確認、仮説検証を繰り返しながら、食品ロスの削減と生産性の向上の両立を、めざしているところです。協同購入から店舗に異動になって、1年目の新崎副店長の学びにもつながっているとのことです。
コープ牧港の安里さん、新崎さん、伊佐さんの生産性の向上&食品ロス削減の取り組みに感謝致します。
【4】3月の供給概況

年度累計の合計供給高は223.5億円で、予算比103.8%(前年比99.5%)となりました。予算作成時の想定以上に、コロナ禍が長引いていることで、巣籠もり消費の影響等が続き、全事業部で予算を達成することが出来ました。
経常剰余金は、予算1.8億円に対し、5.7億円となり、予算比314.0%となりました。
結果、期首時点で、6.9億円あった累積赤字は3億円弱に減少し、いよいよ、累積赤字解消の道筋が見えてきました。コロナ禍の中での組合員さんのご利用と、役職員の頑張りに感謝致します。